その希少さから「ニーヨンのワインを見つけたら必ず買うこと」と言われる

 【ドメーヌ ミシェル・ニーヨン】

  〜Domaine Michel Niellon〜


 

 シャサーニュ・モンラッシェのお手本ともいうべき、芳醇なアロマが特徴の柔らかでリッチな味わいで、「シャサーニュ村の雄」と評され、ドメーヌ・ラモネと共にシャサーニュ・モンラッシェで二大巨匠と称えられるのが、このドメーヌ ミシェ ル・ニーヨンです。

 このドメーヌを紹介する際に、いつも使われる言葉が、「ニーヨンのワインを見つけたら必ず買うこと」です。この意味は、そのワインの素晴らしさと同時に、所有する畑の面積が狭く、従って、年間総生産量も少なく常に品薄状態のため、入手困難な稀少さを表しています。

 実際に、長年の人気から日本で手に入るのは一部の一級畑に限られており、所有畑が極小のトップ・キュベのシュヴァリエ・モンラッシェ(0.2ha)とバタール・モンラッシェ(0.12ha)を市場で見かけることはほとんどありません。

 下表は、ドメーヌ・ミシェル・ニーヨンの所有畑一覧表ですので、参考にして下さい。それぞれの畑でのワインの生産本数(概算)は1ヘクタール当たりの平均年での葡萄収量から、「4000本x所有面積(ha)」の算出式でおおよその目安が分かります。例えば極小の特級畑バタール・モンラッシェの場合、「4000x0.12」で約480本程度の生産量となります。  

 1957年からこのドメーヌを運営している現当主ミッシェル・ニーヨン氏のワイン造りのモットーは、「古樹から収量を抑えてワインを造ること」。古樹を大切にし、収量を徹底的に抑えることで、長期熟成にも耐えうる、たっぷりと旨味を蓄えた凝縮感溢れるワインが生み出されると考えています。

従って、ワインに使用する葡萄は樹齢50年〜60年のものを中心とし、最低でも樹齢45年以上のブドウに限っています。また、葡萄栽培に関しては、リュット・レゾネ(減農薬法)を採用し、テロワールの特徴を尊重した、極力人の手を介さない自然なワイン造りを実施しています。

 ドメーヌ及びワインの詳細については、各商品ページをご覧下さい。
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