名手ニーヨンが”歴史ある格付け一級畑 ”で造る
希少な白 クロ・ド・ラ・マルトロワ2019
霜害により、生産量は減少したものの、高評価の最新2019年ヴィンテージ
シャサーニュ・モンラッシェのお手本ともいうべき、芳醇なアロマが特徴の柔らかでリッチな味わいで、「シャサーニュ村の雄」と評され、ドメーヌ・ラモネと共にシャサーニュ・モンラッシェで二大巨匠と称えられるのが、このドメーヌ ミシェ ル・ニーヨンです。
このドメーヌを紹介する際にいつも使われる言葉が、「ニーヨンのワインを見つけたら必ず買うこと」です。
この意味は、そのワインの素晴らしさと同時に、所有する畑が少なく、生産量が少ないことを表しています。
実際に、長年の人気から日本で手に入るのは一部の一級畑に限られており、所有畑が極小のトップ・キュベのシュヴァリエ・モンラッシェ(0.2ha)とバタール・モンラッシェ(0.12ha)を市場で見かけることはほとんどありません。
現当主ミシェル氏のワイン造りのモットーは、「古樹から収量を抑えてワインを造ること」。古樹を大切にし、収量を徹底的に抑えることで、長期熟成にも耐えうる、たっぷりと旨味を蓄えた凝縮感溢れるワインを生み出しています。
従って、使用する葡萄は樹齢50年~60年のものを中心とし、最低でも樹齢45年以上のブドウに限っています。
クロ・ド・ラ・マルトロワは、1816年のジュリアンの格付においてプルミエ・クリュに選ばれた歴史ある4.5haの一級畑です。
ブルゴーニュの畑の名称には”クロ(Clos)”が良く使われていますが、クロとは”石垣で囲まれた所”を意味しています。
村の中央部に位置するマルトロワも周囲を壁で囲まれており、この畑でニーヨンが造るマルトロワは柑橘系のアロマとミネラル、ボリュームのバランスに優れている人気ワインです。
白ワイン産地として名高いシャサーニュですが、マルトロワは赤も一級畑と格付けされているため、極少量の赤ワインも植えられています。
最新ヴィンテージ2019年のコート・ド・ボーヌ地区は4月~5月に五回にわたる霜害の影響で、畑によっては30%~70%収量が減少しています。しかし、その後の天候回復と収穫期の温暖な気候のおかげで、「葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されています。
こちらは埼玉の老舗酒卸商㈱松澤屋様が、リーファーコンテナで直輸入した商品で、店舗内セラー保管商品です。
【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ
一級 クロ・ド・ラ・マルトロワ2019
仏語名:2019 Chassagne Monrachet
1er Cru Clos de la Maltroie
生産者:ドメーヌ・ミシェル・ニーヨン
(Domaine Michel Niellon)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン
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