シャサーニュ・モンラッシェ一級クロ・ド・ラ・マルトロワ2020[ドメーヌ・ミシェル・ニーヨン]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 16,940円(税込)
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シャサーニュ・モンラッシェの”歴史ある格付け一級畑 ”
クロ・ド・ラ・マルトロワ


故ミシェル・ニーヨンの遺作とも言える高評価の最新ヴィンテージ2020年の稀少白ワイン
「シャサーニュ・モンラッシェ一級
クロ・ド・ラ・マルトロワ2020」


  シャサーニュ・モンラッシェのお手本ともいうべき、芳醇なアロマが特徴の柔らかでリッチな味わいで、「シャサーニュ村の雄」と評され、ドメーヌ・ラモネと共にシャサーニュ・モンラッシェで二大巨匠と称えられるのが、このドメーヌ ミシェ ル・ニーヨンです。

 このドメーヌを紹介する際にいつも使われる言葉が、「ニーヨンのワインを見つけたら必ず買うこと」です。
 この意味は、そのワインの素晴らしさと同時に、所有する畑が少なく全銘柄を併せても年間総生産量も少なく常に品薄状態のため、入手困難な稀少さを表しています。
 実際に、長年の人気から日本で手に入るのは一部の一級畑に限られており、所有畑が極小のトップ・キュベのシュヴァリエ・モンラッシェ(0.2ha)とバタール・モンラッシェ(0.12ha)を市場で見かけることはほとんどありません。

 現当主ミシェル氏のワイン造りのモットーは、「古樹から収量を抑えてワインを造ること」。古樹を大切にし、収量を徹底的に抑えることで、長期熟成にも耐えうる、たっぷりと旨味を蓄えた凝縮感溢れるワインを生み出しています。
 従って、使用する葡萄は樹齢50年〜60年のものを中心とし、最低でも樹齢45年以上の葡萄に限っています。

  クロ・ド・ラ・マルトロワは、1816年のジュリアンの格付においてプルミエ・クリュに選ばれた歴史ある一級畑ラ・マルトロワの中の周囲を壁に囲まれた面積4haの小区画ラ・マルトロワの南半分にあたる区画で、ミシェル・ニーヨン、ギィ・アミオ、ブラン・ガニャールの三者がここを所有しています。ご参考までに北半分は、クロ・デュ・シャトー・ド・マルトロワで、シャトー・ド・ラ・マルトロワの単独所有となっています。下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載しておりますのでその位置をご確認下さい。(地図中��が一級畑ラ・マルトロワ)


 ブルゴーニュの畑の名称には”クロ(Clos)”が良く使われていますが、クロとは”石垣で囲まれた所”を意味しています。
 村の中央部に位置するマルトロワも周囲を壁で囲まれており、このクリマの南半分にある1.5haの畑でニーヨンが造るマルトロワは柑橘系のアロマとミネラル、ボリュームのバランスに優れている人気ワインです。

 白ワイン産地として名高いシャサーニュですが、マルトロワは赤も一級畑と格付けされているため、極少量の赤ワインも植えられています。

 また、最新ヴィンテージとなる2020年について、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記されています。

 同時に、ドメーヌに名を残す前当主ミシェル・ニーヨン氏は2020年のクリスマスの頃に86歳で亡くなられています。ワイン造りの時期的には、丁度収穫、醸造を終え、樽詰めに入る頃ですので、まさに名手ニーヨンの遺作とも言えるヴィンテージでもあります。

 こちらの商品は、明治34年創業のさいたま市の老舗酒卸商(株)松澤屋様がリーファー・コンテナで直輸入したもので、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ
    一級 クロ・ド・ラ・マルトロワ2020

仏語名:2020 Chassagne Monrachet
     1er Cru Clos de la Maltroie

生産者:ドメーヌ・ミシェル・ニーヨン
    (Domaine Michel Niellon)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 



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