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    <title>ワインの店エトワール </title>
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    <title>マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022 &amp; 2021の飲み比べ3本セット［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］

2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワインの2024年、2022年、2021年ヴィンテージの垂直飲み比べ3本セットで、1セットのみの販売

同じ生産者の同じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］</span></span></strong>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワインの2024年、2022年、2021年ヴィンテージの垂直飲み比べ3本セットで、1セットのみの販売</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>同じ生産者の同じクリマを3つのヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重なドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024,2022 & 2021飲み比べ3本セット］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。　

<strong><span style="color:#FFFFFF">　こちらの商品は最新ヴィンテージ2024年と2022年及び2021年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022 &2021飲み比べ3本セット］で、1セットのみの販売です。

　マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌの初ヴィンテージは2017年で、区画名のレ・シェーヌ［les Chenes（オーク樫に由来）］は、ヴェルゼの谷間の中間に位置する南西向きの二つの区画の約3.43haの畑の葡萄をアッサンブラージュして造ったものです。

　コスパ抜群のルフレーヴの［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］は人気で売れ足が早く、当該リリース年にその多くが完売することから、リーズナブルな価格の蔵出し正規品のバック・ヴィンテージは中々目にすることはできませんので、こちらのセット商品は同じ生産者の同じクリマを最新2024年、2022年そして2021年の３つのヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重な垂直3本セットで、価格面でもお買い得です。　</span></strong>

　レ・シェーヌの区画の最下部は標高285mで、頂上の321m地点まで急斜面が続いており、農作業には困難が伴いますが、傾斜地は日当たりも良く、冬でも水捌けが良く、夏には葡萄樹が水分を求めて地下深くまで根を伸ばさざるを得ない状況を造ることから葡萄栽培には適しているそうで、ルフレーヴがマコネ地区で所有する重要な区画の一つであり、マコネらしい豊かな果実味を備えながらも、ルフレーヴらしい透明感とミネラル感を表現する区画です。

　また、手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　勿論その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　こちらの［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022＆2021飲み比べ3本セット］は、2024年、2022年、2021年の3ヴィンテージを飲み比べるものですが、この3年は次のブルゴーニュワイン委員会（BIVB）のヴィンテージ報告の通り、大きく気象条件と収量が異なっています。同じ生産者が同じクリマで造るワインがヴィンテージによってどのような違いがあるのかを飲み比べる絶好の貴重な垂直3本セットです。

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2024年ヴィンテージ報告】</strong></span>
<em> <span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2022年ヴィンテージ報告】</strong></span>
 <span style="color:#FFFFFF"><em>『2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）で、今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう。』</em></span>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2021年ヴィンテージ報告】</strong></span>
  <span style="color:#FFFFFF"><em>ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少しました。このことから、ブルゴーニュの2021年は栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）に仕上がっている。』</em></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ
　　　　2024 ,2022 & 2021飲み比べ3本セット
　　　　
仏語名：2024,2022 & 2021 Macon-Verze
　　　　les Chenes
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml X 3
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-09T21:26:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192989223_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115810" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>2024  マコン・ヴェルゼ　フル・アソート4本セット［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネ・ヴェルゼで造る秀逸な人気白ワイン全4銘柄のフル・アソート4本セット

マコン・ヴェルゼとマコン・ヴェルゼの単一区画畑レ・シェーヌ、ル・モンテと2024年初リリースのラ・ジョブリーヌを含むマコン・ヴェルゼ全4銘柄を揃えた4本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネ・ヴェルゼで造る秀逸な人気白ワイン全4銘柄のフル・アソート4本セット</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>マコン・ヴェルゼとマコン・ヴェルゼの単一区画畑レ・シェーヌ、ル・モンテと2024年初リリースのラ・ジョブリーヌを含むマコン・ヴェルゼ全4銘柄を揃えた4本セット</strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［2024　マコン・ヴェルゼ　フル・アソート4本セット］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。

　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFCC">　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。</span>

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%BD%A5%EA%A5%E5%A5%C8%A5%EC%B4%E4%A4%C8%C9%F2%C6%BA%C8%AA643x231.png?cmsp_timestamp=20191128064056">
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、ドメーヌ・ルフレーヴがマコネの地で造る最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［2024  マコン・ヴェルゼ　フル・アソー4本セット］です。

［2024 マコン・ヴェルゼ　フル・アソート4本セット］の内訳は、［マコン・ヴェルゼとマコン・ヴェルゼの単一畑レ・シェーヌ、ル・モンテ、ラ・ジョブリーヌ］のルフレーヴがAOCマコン・ヴェルゼで造る全4銘柄を全て揃え、各銘柄の個性をお楽しみいただくと共に、マコン・ヴェルゼのテロワールをご堪能いただける価格面でもお買い得な4本セットです。

　ご参考までに、［2024  マコン・ヴェルゼ　フル・アソート4本セット］の単品4本合計での標準税込小売価格は、「53,240円」となっており、今回初荷お買い得価格でご案内しております。なお、各ワインの詳細につきましては、単品販売も行っておりますので、そちらをご覧ください。

　また、4銘柄の中で［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］は、2024年ヴィンテージから単独キュヴェとしてリリースされるもので、近年ルフレーヴが特に力を入れているヴェルゼ渓谷西側斜面に位置する2.35haの単一区画です。</span></strong>

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ヴェルゼの各単一畑の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span>

　<span style="color:#FFFFFF">　ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2024  マコン・ヴェルゼ
　　　　フル・アソート4本セット
商品内訳：次の銘柄各1本
(1)マコン・ヴェルゼ　2024
(2)マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024
(3)マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ 2024
(4)マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ2024
　
仏語名：2024 Macon-Verzet  
　　　   Full-Assortment 4 Bottles
(1) 2024 Macon-Verzet 
(2) 2024 Macon-Verzet Les Chenes
(3) 2024 Macon-Verzet Le Monte
(4) 2024 Macon-Verzet La Jobline
 　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml x 4
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-09T20:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192989094_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115705" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192988939">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192988939</link>
    <title>プイィ・フィッセ　ラ・シャノー2024＆2023飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセの単一畑ラ・シャノーで造る2017年初ヴィンテージのピュリニー物に引けを取らない秀逸な白ワイン

ソリュトレ岩塊の麓に位置するラ・シャノーの僅か0.276haの単一畑で造る稀少キュヴェをヴィンテージ違いで飲み比べる貴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセの単一畑ラ・シャノーで造る2017年初ヴィンテージのピュリニー物に引けを取らない秀逸な白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>ソリュトレ岩塊の麓に位置するラ・シャノーの僅か0.276haの単一畑で造る稀少キュヴェをヴィンテージ違いで飲み比べる貴重な垂直2本セット</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>厳しい気象条件を乗り越え低収量ながら高品質の2024年ヴィンテージと適度な降雨と日照で質量とも豊作の2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品の2本セット
［プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024&2023飲み比べ2本セット］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFCC">　しかも2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに４つの単一畑の銘柄を加えるなど更に力を注いでいます。</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%BD%A5%EA%A5%E5%A5%C8%A5%EC%B4%E4%A4%C8%C9%F2%C6%BA%C8%AA643x231.png?cmsp_timestamp=20191128064056">

 　ここで簡単にAOCマコネの格付けをご説明いたしますと、AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　これまでAOCマコネには一級畑はありませんでしたが、2020年ヴィンテージから、プイィ・フュイッセの22の畑が一級畑に認定されています。AOCマコネの中でプイィ・フュイッセ以外には一級畑は認定されておりませんので、いかにプイィ・フュイッセが傑出したワインの産地であるかお分かりいただけると思います。

　ルフレーヴでは2020年ヴィンテージからAOCマコネの中で唯一一級クリマが認定されることから、マコネ地区筆頭のプイィ・フイッセに特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造る「プイィ・フイッセ　アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フイッセ　ラ・シャノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、ピュリニー物に引けを取らないほどの品質で、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2024年と前年2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024＆2023飲み比べ2本セット］です。

　ルフレーヴがプイィ・フイッセ　ラ・シャノーに所有する畑面積は僅か0.276haと稀少で、植えられている葡萄樹は1980年と1995年植樹のものです。

　ルフレーヴのプイィ・フュイッセ　ラ・シャノーは生産本数も少なく、また人気で売れ足が早く、当該リリース年にその多くが完売することから、リーズナブルな価格の蔵出し正規品のバック・ヴィンテージは中々目にすることはできませんので、こちらのセット商品は同じ生産者の同じクリマをヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重な垂直2本セットです。</strong></span>

　ラ・シャノーの区画は、ルフレーヴの畑の中でも、標高365m〜374mという最も高い位置にある区画で、頂上に登ると眼下にソーヌ川を望み、約200km離れた雪をいただくアルプスが展望でき、畑というよりも「庭」と呼んでも良い絶景の地のようです。

　また、ラ・シャノーの土壌は極めて粘土に富み、深みのあるエレガントな赤色をしています。これは「ルビー化した」と表現される、鉄分と酸化ケイ素を豊富に含有する土壌で、葡萄がゆっくりと熟すことで、アロマの全ての要素のポテンシャルが引き出され、この区画は毎年最後に収穫する畑の一つとなっています。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、プイィ・フュイッセ　ラ・シャノー等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　こちらの［プイィ・フイッセ ラ・シャノー 2024＆2023の飲み比べ2本セット］は、2024年ヴィンテージと2023年ヴィンテージを飲み比べるものですが、この両年は次のブルゴーニュワイン委員会（BIVB）のヴィンテージ報告の通り、大きく気象条件と収量が異なっています。同じ生産者が同じクリマで造るワインがヴィンテージによってどのような違いがあるのかを飲み比べる絶好のお買い得2本セットです。

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2024年ヴィンテージ報告】</strong></span>
<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2023年ヴィンテージ報告】</strong></span>
  <span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：プイィ・フイッセ　ラ・シャノー
　　　　2024＆2023飲み比べ2本セット
　　　　
仏語名：2024 & 2023 Pouilly-Fuisse 
　　　　 La Chaneau
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml X 2
タイプ：白ワイン</span>　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-09T19:46:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192988939_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115609" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192988836">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192988836</link>
    <title>プイィ・フィッセ一級アン・ヴィニュレ 2024＆2023飲み比べ2本セット　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセの一級畑アン・ヴィニュレで2017年から造るピュリニー物に引けを取らない秀逸な一級白ワイン

2020年ヴィンテージから一級に認定されたソリュトレ岩塊の麓に位置するアン・ヴィニュレの僅か0.234haの単一畑で造る稀少キ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセの一級畑アン・ヴィニュレで2017年から造るピュリニー物に引けを取らない秀逸な一級白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>2020年ヴィンテージから一級に認定されたソリュトレ岩塊の麓に位置するアン・ヴィニュレの僅か0.234haの単一畑で造る稀少キュヴェをヴィンテージ違いで飲み比べる貴重な垂直2本セット</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>厳しい気象条件を乗り越え低収量ながら高品質の2024年ヴィンテージと適度な降雨と日照で質量とも豊作の2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品の2本セット
［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024＆2023飲み比べ2本セット］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFCC">　しかも2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに４つの単一畑の銘柄を加えるなど更に力を注いでいます。</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%BD%A5%EA%A5%E5%A5%C8%A5%EC%B4%E4%A4%C8%C9%F2%C6%BA%C8%AA643x231.png?cmsp_timestamp=20191128064056">

 　ここで簡単にAOCマコネの格付けをご説明いたしますと、AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　これまでAOCマコネには一級畑はありませんでしたが、2020年ヴィンテージから、プイィ・フュイッセの22の畑が一級畑に認定されています。AOCマコネの中でプイィ・フュイッセ以外には一級畑は認定されておりませんので、いかにプイィ・フュイッセが傑出したワインの産地であるかお分かりいただけると思います。

　ルフレーヴでは2020年ヴィンテージからAOCマコネの中で唯一一級クリマが認定されることから、マコネ地区筆頭のプイィ・フイッセに特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造る「プイィ・フイッセ　アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フイッセ　ラ・シャノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、ピュリニー物に引けを取らないほどの品質で、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。

<strong><span style="color:#FFFFFF">　こちらは最新ヴィンテージ2024年と前年2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024＆2023飲み比べ2本セット］です。

　ルフレーヴがプイィ・フィッセ　アン・ヴィニュレに所有する畑面積は僅か0.234haと稀少で、植えられている葡萄樹は1996年植樹のものです。また、アン・ヴィニュレは2020年ヴィンテージから一級クリマに認定された秀逸な区画です。

　ルフレーヴのプイィ・フュイッセ一級アン・ヴィニュレは生産本数も少なく、また人気で売れ足が早く、当該リリース年にその多くが完売することから、リーズナブルな価格の蔵出し正規品のバック・ヴィンテージは中々目にすることはできませんので、こちらのセット商品は同じ生産者の同じクリマをヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重な垂直2本セットです。</span></strong>

　アン・ヴィニュレの畑は「ソリュトレ岩塊」南麓の傾斜地で、その高低差は約20mあり、畑仕事は手作業によるところが多いそうです。

　アン・ヴィニュレの葡萄の畝は南南東を向いているため、比較的早く葡萄が熟します。また、斜面であることから、冬は水捌けを良くし、葡萄樹の根が深く地中に伸びるのを強いることとなり、これが葡萄にミネラルの特徴を与えています。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　こちらの［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024＆2023飲み比べ2本セット］は、2024年ヴィンテージと2023年ヴィンテージを飲み比べるものですが、この両年は次のブルゴーニュワイン委員会（BIVB）のヴィンテージ報告の通り、大きく気象条件と収量が異なっています。同じ生産者が同じクリマで造るワインがヴィンテージによってどのような違いがあるのかを飲み比べる絶好のお買い得2本セットです。

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2024年ヴィンテージ報告】</strong></span>
<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2023年ヴィンテージ報告】</strong></span>
  <span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：プイィ・フィッセ一級アン・ヴィニュレ
　　　　2024＆2023飲み比べ2本セット
　　　　
仏語名：2024 & 2023 Pouilly-Fuisse 1er Cru
　　　　 En Vigneraie
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml X 2
タイプ：白ワイン</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-09T19:08:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192988836_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115513" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984392">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984392</link>
    <title>マコン・ソリュトレ・プイィ 2024［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>ピュリニーの至宝ルフレーヴがマコンの「ソリュトレ・プイィ」で造る2015年初リリースのマコン・ヴィラージュ
［マコン・ソリュトレ・プイィ］

厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ20...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">ピュリニーの至宝ルフレーヴがマコンの「ソリュトレ・プイィ」で造る2015年初リリースのマコン・ヴィラージュ
［マコン・ソリュトレ・プイィ］</span></span></strong>

<span style="color:#FFFF99"><strong><span style="font-size:medium;">厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ソリュトレ・プイィ　2023］</span></span></strong>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。

　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ソリュトレ・プイィ 2024］です。

　白のマコン・ヴィラージュを名乗ることができる（マコンの後に村の名前を付けることができる）村は現在26あり、これまでルフレーヴは、2004年からマコン・ヴェルゼを造ってきましたが、2015年から新たに取得した3.3haの畑から、こちらの［マコン・ソリュトレ・プイィ］のリリースを始めました。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ソリュトレ・プイィ 2024］の税込標準小売価格は「13,200円」でございます。</strong></span>

　ルフレーヴのマコン・ソリュトレ・プイィは北向きで冷涼な区画で、標高は300mから400mに位置し、粘土石灰質土壌ですが、機械が通れないため100％馬で耕作を行っています。

  　AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。こちらのマコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　こちらのマコン・ソリュトレ・プイィも、その味わいはルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいのコストパフォーマンス抜群のお買得ワインで、ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。　</span></span>　

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ソリュトレ・プイィ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Solutre-Pouilly
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T22:53:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984392_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115415" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984376">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984376</link>
    <title>マコン・イジェ2024　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコンの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造るコスパ抜群の白ワイン
2018年が初ヴィンテージの［マコン・イジェ］

ヴェルゼ村の丘陵の北に続くイジェ村の0.82haの区画で造るコスパ抜群の白ワイン

厳しい気象条件で収量は前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコンの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造るコスパ抜群の白ワイン
2018年が初ヴィンテージの［マコン・イジェ］</span></span></strong>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">ヴェルゼ村の丘陵の北に続くイジェ村の0.82haの区画で造るコスパ抜群の白ワイン</span></span></strong>

<span style="color:#FFFF99"><strong><span style="font-size:medium;">厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・イジェ2024］</span></span></strong>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・イジェ2024］です。　

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・イジェ 2024］の税込標準小売価格は「12,100円」でございます。</strong></span>

　白のマコン・ヴィラージュを名乗ることができる（マコンの後に村の名前を付けることができる）村は現在26あり、この26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。こちらのマコン・イジェを始め、マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、等がそれにあたります。

　これまでルフレーヴは、2004年からマコン・ヴェルゼを造ってきましたが、ヴェルゼ村のすぐ北に隣接し、葡萄畑もヴェルゼの丘の北の沿線上に位置するイジェ村の東向きと西向きの緩やかな斜面からなる台地に位置する0.82haの区画（畑名：En Blandayan）を所有しており、ここに1986年から1989年にかけて植えられた葡萄で2018年からマコン・ヴェルゼとは別にマコン・イジェを造り始めました。

　勿論その味わいはルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいのコストパフォーマンス抜群のお買得ワインです。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・イジェ等の位置をご確認下さい。（イジェ村はヴェルゼ村の北、地図中では最北に位置しています）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。　</span></span>　

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・イジェ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Ige
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T22:46:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984376_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115256" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984371">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984371</link>
    <title>マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ2024　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造る2024年初ヴィンテージの区画名付き白ワイン
［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］

2024年ヴィンテージから単独キュヴェとなったヴェルゼ渓谷の西側斜面に位置する2.35haの単一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造る2024年初ヴィンテージの区画名付き白ワイン
［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>2024年ヴィンテージから単独キュヴェとなったヴェルゼ渓谷の西側斜面に位置する2.35haの単一区画「ラ・ジョブリーヌ」で造る秀逸な白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ 2024］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、記念すべき初ヴィンテージとなった最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ2024］です。

　［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］はヴェルゼ渓谷の西側斜面に位置する2.35haの単一畑です。畑は東向きで、急勾配の斜面を持ち、表土は浅く、場所によっては母岩が近くに現れる粘土石灰質土壌が特徴です。近年ルフレーヴが特に力を入れている区画で、ミクロクリマごとに適したマサルセレクションを導入し、低収量で栽培されています。葡萄樹は2007年〜2020年に植えられ、樹齢が若かったため、これまでは単独仕立てはされていませんでしたが、2024年ヴィンテージから単独キュヴェでリリースされることになった注目の銘柄です。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ2024］の税込標準小売価格は「14,080円」でございます。</strong></span>

　手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　勿論その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Verze
　　　　la Jobeline
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T22:41:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984371_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115135" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984258">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984258</link>
    <title>マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ2024　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造る区画名付き白ワイン
［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ］

2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワイン

厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地でピュリニーと同様にビオディナミ農法で造る区画名付き白ワイン
［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ 2024］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ2024］です。

　［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ］は2017年が初ヴィンテージで、区画名のル・モンテ［le Monte（山）］は、ヴェルゼの谷に張り出したエスコールの集落の上に位置する南西向きの緩斜面の0.94haの区画です。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ2024］の税込標準小売価格は「14,080円」でございます。</strong></span>

　マコネ北部にある単一区画ル・モンテの畑は、標高325mの高地にあり、北向きという、他の畑と異なる特徴を持っています。ここは1965年に植樹された区画で、北向きや高い標高のため、葡萄が熟するのはやや遅いものの、一番先に太陽が当たり始め、最後まで陽射しを受け、この常に浴び続ける太陽光のおかげで、葡萄の成熟度合いは完璧になります。粘土石灰質土壌に加え、この区画の最大の特徴は火打石（シレックス）を豊富に含むことで、北東向きの緩やかな斜面に植えられた葡萄は冷涼感と緊張感のあるワインを生み出します。

　また、手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　勿論その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Verze
　　　　le Monte
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T22:13:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984258_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811115016" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984245">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984245</link>
    <title>マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ2024［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］

2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワイン

厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］</span></span></strong>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。　

<strong><span style="color:#FFFFFF">　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ2024］です。

　マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌの初ヴィンテージは2017年で、区画名のレ・シェーヌ［les Chenes（オーク樫に由来）］は、ヴェルゼの谷間の中間に位置する南西向きの二つの区画の約3.43haの畑の葡萄をアッサンブラージュして造ったものです。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ2024］の税込標準小売価格は「14,080円」でございます。</span></strong>

　レ・シェーヌの区画の最下部は標高285mで、頂上の321m地点まで急斜面が続いており、農作業には困難が伴いますが、傾斜地は日当たりも良く、冬でも水捌けが良く、夏には葡萄樹が水分を求めて地下深くまで根を伸ばさざるを得ない状況を造ることから葡萄栽培には適しているそうで、ルフレーヴがマコネ地区で所有する重要な区画の一つであり、マコネらしい豊かな果実味を備えながらも、ルフレーヴらしい透明感とミネラル感を表現する区画です。

　また、手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　勿論その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Verze
　　　　les Chenes
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T22:03:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984245_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811114915" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984231">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984231</link>
    <title>プイィ・フィッセ　2024［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ドメーヌ・ルフレーヴが2013年からマコネ地区の別格のアペラシオン「プイィ・フイッセ」で造る秀逸な白ワイン

厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ドメーヌ・ルフレーヴが2013年からマコネ地区の別格のアペラシオン「プイィ・フイッセ」で造る秀逸な白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［プイィ・フイッセ2024］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC"> 　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。

　これらマコネ地区でもピュリニー・モンラッシェの本家同様にビオディナミ農法が採用されており、世界最高峰の白ワインと讃えられるルフレーヴのスピリットを受け継いだコストパフォーマンスに優れたワインがマコネの地で生み出されており、入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　マコネ地区にはルフレーヴと同じく白ワインの世界最高峰生産者と称賛されるドメーヌ・デ・コント・ラフォンも進出しており、コート・ドールと全く同じウミユリ石灰岩を基盤とするこの地がシャルドネの生育に適していることを示しています。

　ここで簡単にAOCマコネの格付けをご説明いたしますと、AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　これまでAOCマコネには一級畑はありませんでしたが、2020年ヴィンテージから、プイィ・フュイッセの22の畑が一級畑に認定されています。AOCマコネの中でプイィ・フュイッセ以外には一級畑は認定されておりませんので、いかにプイィ・フュイッセが傑出したワインの産地であるかお分かりいただけると思います。

　ルフレーヴでは2020年ヴィンテージからAOCマコネの中で唯一一級クリマが認定されることから、マコネ地区筆頭のプイィ・フイッセに特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造る「プイィ・フイッセ　アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フイッセ　ラ・シャノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、ピュリニー物に引けを取らないほどの品質で、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらは最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［プイィ・フイッセ 2024］です。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［プイィ・フイッセ 2024］の税込標準小売価格は「20,900円」でございます。</strong></span>

　ルフレーヴのプイィ・フイッセは、ソルトレ岩塊周辺の南東から南西向きに位置する12区画、合計2.16haに植えられた葡萄のアッサンブラージュにより造られます。畑は北向きから南向きまで様々な方角に広がり、プイィ・フュイッセの多様なテロワールを表現しています。土壌は主に粘土質石灰質で表土が浅く、石灰岩母岩の影響を強く受けるため、果実味とミネラル感のバランスに優れたワインを生み出します。味わいは豊かで丸みがありながら、ルフレーヴらしい張りのある酸とミネラルの余韻が特徴です。

　プイィ・フュイッセの気候はヴェルゼよりも雨が少なく、夏は非常に暑く、太陽光を十分に浴びる葡萄樹は早く熟すことから、収穫は通常ピュリニーよりも2日〜4日早く始まり、10km北のヴェルゼよりも10日〜13日ほど早いそうです。プイィ・フュイッセに植えられた葡萄の樹勢は強く、平均樹齢は50年です。

　手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。また、プイィ・フュイッセの醸造は、常にオーク樽で行われ、新樽比率は15％程度に抑えられています。収穫後2度目の冬に瓶詰めされるまで、熟成は18ヶ月間続きます。
　
　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：プイィ・フイッセ　2024
　　　　
仏語名：2024 Pouilly-Fuisse 　　　　
　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T21:55:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984231_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811114807" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984161">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984161</link>
    <title>プイィ・フィッセ　ラ・シャノー2024［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセで造る2017年初ヴィンテージの区画名付き白ワイン

ソリュトレ岩塊の麓に位置するラ・シャノーの僅か0.276haの単一畑で造る稀少キュヴェ

厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセで造る2017年初ヴィンテージの区画名付き白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>ソリュトレ岩塊の麓に位置するラ・シャノーの僅か0.276haの単一畑で造る稀少キュヴェ</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊完売いたしました。ありがとうございます。2024年ヴィンテージは日本への輸入本数も少ないため、割当商品となっており、既に輸入元様には在庫がなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFCC">　しかも2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに４つの単一畑の銘柄を加えるなど更に力を注いでいます。</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%BD%A5%EA%A5%E5%A5%C8%A5%EC%B4%E4%A4%C8%C9%F2%C6%BA%C8%AA643x231.png?cmsp_timestamp=20191128064056">

 　ここで簡単にAOCマコネの格付けをご説明いたしますと、AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　これまでAOCマコネには一級畑はありませんでしたが、2020年ヴィンテージから、プイィ・フュイッセの22の畑が一級畑に認定されています。AOCマコネの中でプイィ・フュイッセ以外には一級畑は認定されておりませんので、いかにプイィ・フュイッセが傑出したワインの産地であるかお分かりいただけると思います。

　ルフレーヴでは2020年ヴィンテージからAOCマコネの中で唯一一級クリマが認定されることから、マコネ地区筆頭のプイィ・フイッセに特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造る「プイィ・フイッセ　アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フイッセ　ラ・シャノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、ピュリニー物に引けを取らないほどの品質で、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらは最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024］です。

　ルフレーヴがプイィ・フイッセ　ラ・シャノーに所有する畑面積は僅か0.276haと稀少で、植えられている葡萄樹は1980年と1995年植樹のものです。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024］の税込標準小売価格は「23,650円」でございます。</strong></span>

　ラ・シャノーの区画は、ルフレーヴの畑の中でも、標高365m〜374mという最も高い位置にある区画で、頂上に登ると眼下にソーヌ川を望み、約200km離れた雪をいただくアルプスが展望でき、畑というよりも「庭」と呼んでも良い絶景の地のようです。

　また、ラ・シャノーの土壌は極めて粘土に富み、深みのあるエレガントな赤色をしています。これは「ルビー化した」と表現される、鉄分と酸化ケイ素を豊富に含有する土壌で、葡萄がゆっくりと熟すことで、アロマの全ての要素のポテンシャルが引き出され、この区画は毎年最後に収穫する畑の一つとなっています。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、プイィ・フュイッセ　ラ・シャノー等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。　</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：プイィ・フイッセ　ラ・シャノー2024
　　　　
仏語名：2024 Pouilly-Fuisse 
　　　　 La Chaneau
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T21:42:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984161_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811114642" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192984146">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192984146</link>
    <title>プイィ・フィッセ一級アン・ヴィニュレ2024　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセで造る2017年初ヴィンテージの区画名付き一級白ワイン

2020年ヴィンテージから一級に認定されたソリュトレ岩塊の麓に位置するアン・ヴィニュレの僅か0.234haの単一畑で造る稀少キュヴェ

厳しい気象条件で収量は前年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フイッセで造る2017年初ヴィンテージの区画名付き一級白ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>2020年ヴィンテージから一級に認定されたソリュトレ岩塊の麓に位置するアン・ヴィニュレの僅か0.234haの単一畑で造る稀少キュヴェ</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊8月13日現在、残りあと1本です。2024年ヴィンテージは日本への輸入本数も少ないため、割当商品となっており、既に輸入元様には在庫がなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

　前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFCC">　しかも2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに４つの単一畑の銘柄を加えるなど更に力を注いでいます。</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%BD%A5%EA%A5%E5%A5%C8%A5%EC%B4%E4%A4%C8%C9%F2%C6%BA%C8%AA643x231.png?cmsp_timestamp=20191128064056">

 　ここで簡単にAOCマコネの格付けをご説明いたしますと、AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。マコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

 　これまでAOCマコネには一級畑はありませんでしたが、2020年ヴィンテージから、プイィ・フュイッセの22の畑が一級畑に認定されています。AOCマコネの中でプイィ・フュイッセ以外には一級畑は認定されておりませんので、いかにプイィ・フュイッセが傑出したワインの産地であるかお分かりいただけると思います。

　ルフレーヴでは2020年ヴィンテージからAOCマコネの中で唯一一級クリマが認定されることから、マコネ地区筆頭のプイィ・フイッセに特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造る「プイィ・フイッセ　アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フイッセ　ラ・シャノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、ピュリニー物に引けを取らないほどの品質で、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。

<strong><span style="color:#FFFFFF">　こちらは最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024］です。

　ルフレーヴがプイィ・フィッセ　アン・ヴィニュレに所有する畑面積は僅か0.234haと稀少で、植えられている葡萄樹は1996年植樹のものです。また、アン・ヴィニュレは2020年ヴィンテージから一級クリマに認定された秀逸な区画です。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［プイィ・フイッセ一級アン・ヴィニュレ2024］の税込標準小売価格は「23,650円」でございます。</span></strong>

　アン・ヴィニュレの畑は「ソリュトレ岩塊」南麓の傾斜地で、その高低差は約20mあり、畑仕事は手作業によるところが多いそうです。

　アン・ヴィニュレの葡萄の畝は南南東を向いているため、比較的早く葡萄が熟します。また、斜面であることから、冬は水捌けを良くし、葡萄樹の根が深く地中に伸びるのを強いることとなり、これが葡萄にミネラルの特徴を与えています。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>と発表しています。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：プイィ・フィッセ一級アン・ヴィニュレ2024
　　　　
仏語名：2024 Pouilly-Fuisse 1er Cru
　　　　 En Vigneraie
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-08T21:28:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192984146_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811114525" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192916229">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192916229</link>
    <title>マコン・ヴェルゼ2024　お買い得6本セット［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴが2004年からマコネの地でビオディナミで造るAOCマコネのコスパ抜群のお買い得人気白ワイン［マコン・ヴェルゼ］

ご家庭での普段飲みやワイン会・食事会等のための常備用、あるいは経年による熟成の違いの味わい用にお薦めのお買い得6本セ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴが2004年からマコネの地でビオディナミで造るAOCマコネのコスパ抜群のお買い得人気白ワイン［マコン・ヴェルゼ］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>ご家庭での普段飲みやワイン会・食事会等のための常備用、あるいは経年による熟成の違いの味わい用にお薦めのお買い得6本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ2024 お買い得6本セット］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。ピュリニー物と同様にヴィオディナミ農法で育てられた葡萄で造るマコン・ヴェルゼは、入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ2024　お買い得6本セット］です。

　ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたいワインですし、経年による熟成の違いをお楽しみいただけるようにお買い得6本セットといたしました。ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ヴェルゼ2024］の税込標準小売価格は、1本「11,000円（6本66,000円）」となっております。</strong></span>

　ルフレーヴのマコン・ヴェルゼは、マコン地区ヴェルゼ村の7区画（Les Chenes,Le Monte,En Perret,Escolles,Les Muses,Le Clos,Lapalue)合計14.65haからなり、ルフレーヴの厳格な哲学に基づき、ピュリー・モンラッシェと全く同じ手法で、ビオディナミ農法で育てられた葡萄をアッサンブラージュして造られます。葡萄樹の平均樹齢は2019年時点で47年で、最古の樹は1936年植樹のものです。

　手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。また、発酵と熟成は、ステンレススティールとセメントのタンク、それに約10％のフランス産オークの古樽を組み合わせて10ヶ月間行った後、ステンレスタンクで細かな澱とともに約6ヶ月間熟成させます。

　AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、20の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。こちらのマコン・ヴェルゼやマコン・イジェ、マコン・ヴェルジッソン等がそれにあたります。ルフレーヴは、このマコン・ヴェルゼに加え、2017年からマコン・ヴェルゼの単一区画名付きのキュヴェ［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］と［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ］をリリースしています。

　ご参考までに、その上のクラスがマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。次いで、サン・ヴェランでしょうか。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催され、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏から［マコン・ヴェルゼ2022］のティスティングと共にお話をうかがう機会がありました。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pd6ls6Xzoaal9KWnpeulvLvusPuy8TYwMKP4Mjkw.jpg?cmsp_timestamp=20250630100619">

　マコン地区は地質学的にピュリニー・モンラッシェに近く、その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、次の通り発表しています。<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>

　生産量の減少や、ユーロ高、物流費等の諸費用のコストアップ要素もあり、さすがに、2024年ヴィンテージは、少し値上がりをしましたが、まだまだ「コスパ抜群」で、ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本です。</span></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ2024　お買い得6本セット
　　　　
仏語名：2024 Macon-Verze　6 Bottles
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml x 6
タイプ：白ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T05:16:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192916229_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804124022" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192916216">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192916216</link>
    <title>マコン・ヴェルゼ2024　［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title>
    <description>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴが2004年からマコネの地でビオディナミで造るAOCマコネのコスパ抜群のお買い得人気白ワイン［マコン・ヴェルゼ］

ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本

厳しい気象条件で収量は前年の半分に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴが2004年からマコネの地でビオディナミで造るAOCマコネのコスパ抜群のお買い得人気白ワイン［マコン・ヴェルゼ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は前年の半分に留まったものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ2024］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。ピュリニー物と同様にヴィオディナミ農法で育てられた葡萄で造るマコン・ヴェルゼは、入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ2024］です。

　ご参考までに、2024年の収量は前年2023年の約半分に留まり、［マコン・ヴェルゼ2024］の税込標準小売価格は「11,000円」となっております。</strong></span>

　ルフレーヴのマコン・ヴェルゼは、マコン地区ヴェルゼ村の7区画（Les Chenes,Le Monte,En Perret,Escolles,Les Muses,Le Clos,Lapalue)合計14.65haからなり、ルフレーヴの厳格な哲学に基づき、ピュリー・モンラッシェと全く同じ手法で、ビオディナミ農法で育てられた葡萄をアッサンブラージュして造られます。葡萄樹の平均樹齢は2019年時点で47年で、最古の樹は1936年植樹のものです。

　手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。また、発酵と熟成は、ステンレススティールとセメントのタンク、それに約10％のフランス産オークの古樽を組み合わせて10ヶ月間行った後、ステンレスタンクで細かな澱とともに約6ヶ月間熟成させます。

　AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、20の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。こちらのマコン・ヴェルゼやマコン・イジェ、マコン・ヴェルジッソン等がそれにあたります。ルフレーヴは、このマコン・ヴェルゼに加え、2017年からマコン・ヴェルゼの単一区画名付きのキュヴェ［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］と［マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ］をリリースしています。

　ご参考までに、その上のクラスがマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。次いで、サン・ヴェランでしょうか。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催され、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏から［マコン・ヴェルゼ2022］のティスティングと共にお話をうかがう機会がありました。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pd6ls6Xzoaal9KWnpeulvLvusPuy8TYwMKP4Mjkw.jpg?cmsp_timestamp=20250630100619">

　マコン地区は地質学的にピュリニー・モンラッシェに近く、その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも2024年ヴィンテージについて、次の通り発表しています。<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気象条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時の葡萄は非常に健全な状態を維持できた。そのため、生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待できるヴィンテージになっている。』</span></em>

　生産量の減少や、ユーロ高、物流費等の諸費用のコストアップ要素もあり、さすがに、2024年ヴィンテージは、少し値上がりをしましたが、まだまだ「コスパ抜群」で、ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本です。</span></span>　

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
</span></span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ2024
　　　　
仏語名：2024 Macon-Verze
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>　
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-04T04:47:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192916216_th.jpg?cmsp_timestamp=20260804123641" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=192912683">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=192912683</link>
    <title>【2026Aug特価セール】モレ・サン・ドニ　トリロジー 2021　[ドメーヌ・ユベール・リニエ]</title>
    <description>モレ・サン・ドニの三つの区画［シュヌヴリー、クロ・ソロン、ポルー］の古樹の葡萄をアッサンブラージュした長期熟成向きの堅牢なワイン
［モレ・サン・ドニ　トリロジー2021］

霜害と病害により収量は激減したものの、厳しい自然条件を克服した葡萄により、果実味と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>モレ・サン・ドニの三つの区画［シュヌヴリー、クロ・ソロン、ポルー］の古樹の葡萄をアッサンブラージュした長期熟成向きの堅牢なワイン
［モレ・サン・ドニ　トリロジー2021］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>霜害と病害により収量は激減したものの、厳しい自然条件を克服した葡萄により、果実味と酸味のバランスに優れた出来栄えとなった2021年のドメーヌ蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊8月中旬に輸入元様から期間及び本数限定の特別価格にて入荷予定のもので、現在は輸入元様倉庫保管中の好コンディションのバック・ヴィンテージです。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　2003年、若くして天才醸造家との名声を得ていたロマン・リニエ氏の死後、ドメーヌは相続を巡る確執があり、ドメーヌに名を残す、彼の父で引退を撤回・復帰した老匠ユベール・リニエ氏と彼の妻で未亡人となったケレン・リニエ氏のリュシー・エ・オーギュスト・リニエの二つに分かれ、2005年までは別々のエチケットが存在しました。

　現在、ドメーヌ・ユベール・リニエはユベールの長男であり、ボーヌの大手ネゴシアンのアルベール・ビショで働いていたローランが五代目当主としてドメーヌを運営しています。2007年からは、収穫後の葡萄をユベールが受け取り、発酵醸造もユベールとローランが行っています。

　ロマン氏の死後、紆余曲折を経て、ユベール・リニエでは、以前と同じラベルでワイン造りが継続されることになり、世界的に有名なブランドであるユベール・リニエの名前とラベルは、老夫婦と長兄が守ることになったのです。

　ドメーヌが所有する畑の総面積は約8.4haで、うち約6haは変わらずユベールの所有で、社名変更したEARL Lucie et Auguste Lignierにメテイヤージュ賃貸（収穫の3分の1相当分をユベールに地代として現物返済する契約）しています。

　しかしこの折半耕作契約も2014年に解消され、看板ワインの特級クロ・ド・ラ・ロッシュと一級オー・コンボットは返還され、栽培から醸造までドメーヌ・ユベール・リニエによって造られるようになっており、名門ドメーヌも完全復活の状態に戻りました。

<span style="color:#FF00CC">　<strong>こちらの商品は、8月中旬に輸入元様から期間及び本数限定で入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ「モレ・サン・ドニ　トリロジー2021」です。

　ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年のユベール・リニエの［モレ・サン・ドニ　トリロジー2022］の税込標準小売価格は、「19,800円」で、今回お買い得特別価格にてご案内しております。</strong></span>
　
　トリロジーは、畑の名称ではなく、ドメーヌ・ユベール・リニエがモレ・サン・ドニの一級畑群下斜面の北から南にかけて所有する三つの村名格クリマ［シュヌヴリー(Chenevery)、クロ・ソロン(Clos Solon)、ポルー(Porroux)］に植えられた古樹から採れた葡萄を［シュヌヴリー：60％、クロ・ソロン：15％、ポルー：25％］の比率でアッサンブラージュしたものです。下に、モレ・サン・ドニの葡萄畑地図を掲載しておりますので、畑の位置をご確認ください。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%E2%A5%EC%A1%A6%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%C9%A5%CB%C9%F2%C6%BA%C8%AA%C3%CF%BF%DE%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA660%A3%F8571.png?cmsp_timestamp=20220629161716">

　ドメーヌ・ユベール・リニエが所有するこの三つの村名格クリマ［シュヌヴリー、クロ・ソロン、ポルー］の面積は合わせて約1haで、植えられている葡萄樹は、1936年、1942年、1964年、1972年植樹の古樹です。古樹ゆえに小さな果実をつけ、収量は30hl/haの低収量で、20年以上の長期熟成にも耐える堅牢なワインとなります。
　
　ブルゴーニュの2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。

　トロ・ボーのナタリー・トロ女史が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらのマーク商品は現在は輸入元様倉庫保管商品です。
</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：モレ・サン・ドニ 　トリロジー 2021

仏語名：2021 Morey-Saint-Denis Trilogie

生産者：ドメーヌ・ユベール・リニエ
　　　（Domaine Hubert Lignier)

容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-03T16:06:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/192912683_th.jpg?cmsp_timestamp=20260811114413" /></foaf:topic>
  </item>

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