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    <title>ワインの店エトワール </title>
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    <title>シャンボール・ミュジニー　2023　[ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン]</title>
    <description>三つの村名格畑に1960年代に植えられた古樹の葡萄をブレンド。ドメーヌで最も女性的で繊細なシャンボール・ミュジニーの人気ヴィラージュ・ワイン

前年に引き続き質・量とも豊作となった優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>三つの村名格畑に1960年代に植えられた古樹の葡萄をブレンド。ドメーヌで最も女性的で繊細なシャンボール・ミュジニーの人気ヴィラージュ・ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き質・量とも豊作となった優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー 2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロンは、ニュイ・サン・ジョルジュのお隣プレモー・プリセ村に拠点を置くドメーヌで、ヴージョのドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラと同様、かつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの系譜に連なる由緒あるドメーヌです。

　ドメーヌの名称ともなっている前当主ジャン・ジャックの伴侶はかつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたるため、多くの銘醸畑を受け継ぐこととなり、ドメーヌの至宝、特級ロマネ・サン・ヴィヴァン、クロ・ド・ヴージョはその相続によりポートフォリオに加わったものです。

　現在このドメーヌを率いるのはジャン・ジャックの娘にあたる妻のソフィーと娘婿アラン・ムニエで、ソフィーがボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、結婚しますが、既にジャン・ジャックは他界しており、アランはドメーヌ・ジャイエ・ジルのロベール氏（ジャイエ・ジルの父で、ブルゴーニュワインの神様アンリ・ジャイエ氏の従兄弟）や妻のソフィーからワイン造りを学んだそうです。

　こうして1988年にドメーヌの当主となったアラン・ムニエは1991年からのビオロジックでの栽培や遅摘・低収量収穫、2003年からの馬を使っての自然耕作等を採用を始めますが、元々優れたテロワールを持つ銘醸畑を所有しているだけに、その造るワインは一躍有名になり、現在はあの有名なロバート・パーカー氏から数少ない五つ星生産者として取り上げられているほど、高い評価を受けています。

　アラン・ムニエの造るワインは1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施し、濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプでしたが、それも2000年代半ばから変化が生じ、現在の新樽率は村名で30%、1級で50％、特級で70％とし、果実味を主張した繊細なスタイルへと変わっています。また、2008年からは有機認証を取得しており、有機認証のあるロマネ・サン・ヴィヴァンは、ルロワとジャン・ジャック・コンフュロンのみです。

　現在は、アラン・ムニエ氏と妻ソフィーの息子で、2016年よりドメーヌに参画している1992年生まれの若きヴィニュロン、ルイ・ムニエ氏が醸造を手掛けています。

<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー 2023］です。

　ご参考までに、［シャンボール・ミュジニー 2023］の税込標準小売価格は「20,900円」でございます。</strong></span>

　ジャン・ジャック・コンフュロンのシャンボール・ミュジニーは、所有する三つの村名格畑合計1.115haに1960年代に植えられた古樹の葡萄をブレンドして造られます。

　その内訳は一級レ・シャルムの斜面下に隣接する［Les Condemennes］から50％、一級フスロット周辺に位置する［Les Pas de Chat］と［Derriere le Four］からそれぞれ25％です。いずれもあまり馴染みがなく、発音も難しい畑ですが、唯一［Les Pas de Chat（レ・パ・デ・シャ＝猫の足跡）］という面白い名の畑は、道1本を挟んで一級畑フスロットに接し、ロブロ・マルシャンがこの名前でワインを造っており、比較的名の知れた村名格畑です。

　ジャン・ジャック・コンフュロンのシャンボール・ミュジニーは、このドメーヌの村名キュヴェで最も女性的で繊細なスタイルのワインとして人気が高く、輸入元資料では、<span style="color:#FFFFCC"><em>『赤い果実と黒い果実のコンビネーション。ビロードのような口当たりとしなやかな喉越し。酸のバランスもよく、ほどよいミネラルの風味がアフターに続く。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ジャン・ジャック・コンフュロンのワインは、ヴィンテージごとの大きな品質差が少なく、どの年も安定したクオリティーを持ち安心して飲めるワインとして評価が高いものです。加えて、近年のブルゴーニュ価格高騰の中でも価格は良心的なものとなっており、コストパフォーマンスから見てもお薦めの生産者と申せます。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー 2023　

仏語名：2023 Chambolle-Musigny　
      
生産者：ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン
　　　　 (Domaine Jean Jacques Confuron)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-16T11:41:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193542745_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916114246" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン2023　[ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン]</title>
    <description>「美しい山」の意味を持ち、多くの最高峰生産者が腕を競う人気銘醸畑
［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン］

クリマの中で最もリーズナブルな価格でご案内できるお薦めの生産者ジャン・ジャック・コンフュロンが0.3haの区画の樹齢78年の古樹で造る人気キュヴェ［レ・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>「美しい山」の意味を持ち、多くの最高峰生産者が腕を競う人気銘醸畑
［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong><span style="font-size:medium;">クリマの中で最もリーズナブルな価格でご案内できるお薦めの生産者ジャン・ジャック・コンフュロンが0.3haの区画の樹齢78年の古樹で造る人気キュヴェ［レ・ボーモン］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロンは、ニュイ・サン・ジョルジュのお隣プレモー・プリセ村に拠点を置くドメーヌで、ヴージョのドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラと同様、かつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌです。

　ドメーヌの名称ともなっている前当主ジャン・ジャックの伴侶はかつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたるため、多くの銘醸畑を受け継ぐこととなり、ドメーヌの至宝、特級ロマネ・サン・ヴィヴァン、クロ・ド・ヴージョはその相続によりポートフォリオに加わったものです。

　現在このドメーヌを率いるのはジャン・ジャックの娘にあたる妻のソフィーと娘婿アラン・ムニエで、ソフィーがボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、結婚しますが、既にジャン・ジャックは他界しており、アランはドメーヌ・ジャイエ・ジルのロベール氏（ジャイエ・ジルの父で、ブルゴーニュワインの神様アンリ・ジャイエ氏の従兄弟）や妻のソフィーからワイン造りを学んだそうです。

　こうして1988年にドメーヌの当主となったアラン・ムニエは1991年からのビオロジックでの栽培や遅摘・低収量収穫、2003年からの馬を使っての自然耕作等を採用を始めますが、元々優れたテロワールを持つ銘醸畑を所有しているだけに、その造るワインは一躍有名になり、現在はあの有名なロバート・パーカー氏から数少ない五つ星生産者として取り上げられているほど、高い評価を受けています。

　アラン・ムニエの造るワインは1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施し、濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプでしたが、それも2000年代半ばから変化が生じ、現在の新樽率は村名で30%、1級で50％、特級で70％とし、果実味を主張した繊細なスタイルへと変わっています。また、2008年からは有機認証を取得しており、有機認証のあるロマネ・サン・ヴィヴァンは、ルロワとジャン・ジャック・コンフュロンのみです。

　現在は、アラン・ムニエ氏と妻ソフィーの息子で、2016年よりドメーヌに参画している1992年生まれの若きヴィニュロン、ルイ・ムニエ氏が醸造を手掛けています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン2023］です。

　ご参考までに、［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモン2023］の税込標準小売価格は「41,800円」でございます。</strong></span>

　ヴォーヌ・ロマネ一級レ・ボーモンは、コンクール背斜谷の左岸開口部に位置し、グラン・クリュのエシェゾーとリシュブールに挟まれた場所にある11.45haの一級畑です。「美しい山」の意味を持つクリマ名の通り、ヴォーヌ・ロマネ村の丘で最も高い場所にあり、昼夜の温度差が大きいため、しっかりとした骨格の、筋肉質のパワフルな味わいとなるのが特徴です。

　ジャン・ジャック・コンフュロンは、このレ・ボーモンに0.3haの区画を所有しており、樹齢は78年の古樹です。

　下にヴォーヌ・ロマネの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pfSlqaG8pcyhpqXtpd6lzUFPQ7_evaTAtaXsoaalwKXiobylyQ.png?cmsp_timestamp=20240504060629">

　レ・ボーモンは、ミネラル分を豊富に含むことから、非常に長熟に向いている人気銘醸一級畑で、ジャン・ジャック・コンフュロンの他、ドメーヌ・ルロワ、エマニュエル・ルジェ、セシル・トランブレ、デュジャック、ペロ・ミノ、ジャン・グリヴォー等錚々たる最高峰生産者がこのレ・ボーモンで腕を競っていますが、その中でもジャン・ジャック・コンフュロンの造るレ・ボーモンはこのクリマの造り手の中で最もリーズナブルな価格のものと申せます。

　輸入元様資料では、ジャン・ジャック・コンフュロンのレ・ボーモンについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『リシュブールとエシェゾーに挟まれた好立地で、樹齢77年。味わいは濃密で果実味からくる甘みが感じられ、エレガント』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ジャン・ジャック・コンフュロンのワインは、ヴィンテージごとの大きな品質差が少なく、どの年も安定したクオリティーを持ち安心して飲めるワインとして評価が高いものですが、これに加えて、近年のブルゴーニュ価格高騰の中でも価格は良心的なものとなっており、コストパフォーマンスから見てもお薦めの生産者です。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。お届けは、当店に取り寄せることなく、寺田倉庫からのヤマト運輸クール宅急便での直送となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ一級
　　　　レ・ボーモン2023　

仏語名：2023 Vosne-Romanee
　　　　１er Cru Les Beaux Monts
        
生産者：ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン
　　　　 (Domaine Jean Jacques Confuron)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-16T11:33:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193542569_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916113546" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193542397</link>
    <title>特級ロマネ・サン・ヴィヴァン2023　[ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン]</title>
    <description>シャルル・ノエラから引き継いだドメーヌの至宝
樹齢90年超の古樹で造る稀少なロマネ・サン・ヴィヴァン

ロマネ・サン・ヴィヴァンの中でルロワとアラン・ユドロ・ノエラの間に挟まれた僅か0.50haの好立地区画

前年に引き続き質・量とも豊作となった優良年、最新ヴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>シャルル・ノエラから引き継いだドメーヌの至宝
樹齢90年超の古樹で造る稀少なロマネ・サン・ヴィヴァン</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>ロマネ・サン・ヴィヴァンの中でルロワとアラン・ユドロ・ノエラの間に挟まれた僅か0.50haの好立地区画</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>前年に引き続き質・量とも豊作となった優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級ロマネ・サン・ヴィヴァン2023］</strong></span> </span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロンは、ニュイ・サン・ジョルジュのお隣プレモー・プリセ村に拠点を置くドメーヌで、ヴージョのドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラと同様、かつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの系譜に連なる由緒あるドメーヌです。

　ドメーヌの名称ともなっている前当主ジャン・ジャックの伴侶はかつての名ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたるため、多くの銘醸畑を受け継ぐこととなり、ドメーヌの至宝、特級ロマネ・サン・ヴィヴァン、クロ・ド・ヴージョはその相続によりポートフォリオに加わったものです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbil46XzoaaluKXjpcOlr6GmpbOl86XVpeWl7aXzuPi8sEhQNjk3eDI4Nsq4u_rG_qTq.jpg?cmsp_timestamp=20260916215913">

　現在このドメーヌを率いるのはジャン・ジャックの娘にあたる妻のソフィーと娘婿アラン・ムニエで、ソフィーがボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、結婚しますが、既にジャン・ジャックは他界しており、アランはドメーヌ・ジャイエ・ジルのロベール氏（ジャイエ・ジルの父で、ブルゴーニュワインの神様アンリ・ジャイエ氏の従兄弟）や妻のソフィーからワイン造りを学んだそうです。

　こうして1988年にドメーヌの当主となったアラン・ムニエは1991年からのビオロジックでの栽培や遅摘・低収量収穫、2003年からの馬を使っての自然耕作等を採用を始めますが、元々優れたテロワールを持つ銘醸畑を所有しているだけに、その造るワインは一躍有名になり、現在はあの有名なロバート・パーカー氏から数少ない五つ星生産者として取り上げられているほど、高い評価を受けています。

　アラン・ムニエの造るワインは1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施し、濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプでしたが、それも2000年代半ばから変化が生じ、現在の新樽率は村名で30%、1級で50％、特級で70％とし、果実味を主張した繊細なスタイルへと変わっています。現在は、アラン・ムニエ氏と妻ソフィーの息子で、2016年よりドメーヌに参画している1992年生まれの若きヴィニュロン、ルイ・ムニエ氏が醸造を手掛けています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ジャン・ジャック・コンフュロンの所有畑の中で、一段と輝きを放つドメーヌの至宝［特級ロマネ・サン・ヴィヴァン2023］で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。

　また、2008年からは有機認証を取得しており、有機認証のあるロマネ・サン・ヴィヴァンは、ルロワとジャン・ジャック・コンフュロンのみです。

　ご参考までに、［特級ロマネ・サン・ヴィヴァン2023］の税込標準小売価格は「195,800円」でございます。</strong></span>

　上述したようにシャルル・ノエラは全盛期には、ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエと比較されるほどの名ドメーヌでしたが、1988年にドメーヌ・ルロワに畑を売却したため、シャルル・ノエラの名前は消失し、現在はそれらの畑からはドメーヌ・ルロワの珠玉のワインが生み出されています。その一方で、シャルル・ノエラの畑を相続したドメーヌが二つあり、それがアラン・ユドロ・ノエラとこちらのジャン・ジャック・コンフュロンです。

　従って、シャルル・ノエラゆかりの３ドメーヌが所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、下の所有者区画図の通り、北からルロワ（0.99ha）、ジャン・ジャック・コンフュロン（0.5ha）、ユドロ・ノエラ（0.48ha）ときれいに隣り合わせることになります。</p>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%ED%A5%DE%A5%CD%A1%A6%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%F4%A5%A3%A5%F4%A5%A1%A5%F3%B6%E8%B2%E8%BF%DE670x427.png?cmsp_timestamp=20160717124615">

　このようにロマネ・サン・ヴィヴァンの畑において、ルロワとジャック・コンフュロン、そしてアラン・ユドロ・ノエラの所有する区画が隣り合っている理由は、元々シャルル・ノエラが所有する一つの畑だったためであることが良くお分かりになると思います。

　また、ジャン・ジャック・コンフュロンがシャルル・ノエラから引き継いだものはこれら銘醸畑だけではなく、そこに植えられた葡萄の樹齢です。ジャスパー・モリス氏はその著書「ブルゴーニュワイン大全」の中で、<span style="color:#FFFFFF">『ジャン・ジャック・コンフュロンのワインがいずれも熟成に耐える地力と骨組みを備えているのは、葡萄畑における古樹の高い比率によるもの』</span>と記していますが、とりわけロマネ・サン・ヴィヴァンに植えられている葡萄樹は1929年植え付けの樹齢90年超えの古樹となっています。

　輸入元様資料では、味わいのコメントとして、<span style="color:#FFFFFF"><em>『豊潤にして抑揚があり、複雑なワイン。力強さの中に繊細さ、優雅さを備え、ノーブルな印象を漂わせる。余韻はとてつもなく長く、永遠に続くかと錯覚を覚えるほど。じつに偉大なワイン。』</em></span>と記載されています。

　ジャン・ジャック・コンフュロンのワインは、ヴィンテージごとの大きな品質差が少なく、どの年も安定したクオリティーを持ち安心して飲めるワインとして評価が高いものです。加えて、近年のブルゴーニュ価格高騰の中でも価格は良心的なものとなっており、単純に比較はできないものの、テロワールを同じくするお隣のドメーヌ・ルロワは勿論のこと、アラン・ユドロ・ノエラのロマネ・サン・ヴィヴァンと比べても遥かにお求めやすいリーズナブルな価格であり、コストパフォーマンスから見てもお薦めの生産者と申せます。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。お届けは、当店に取り寄せることなく、寺田倉庫からのヤマト運輸クール宅急便での直送となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：特級ロマネ・サン・ヴィヴァン2023
　
仏語名：2023 Romanee St-Vivant Grand Cru
        
生産者：ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン
　　　　 (Domaine Jean Jacques Confuron)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-16T11:20:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193542397_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916112244" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193529354</link>
    <title>ブルゴーニュ・シャルドネ2024［エティエンヌ・ソゼ］</title>
    <description>ACブルゴーニュとは思えない高品質で丁寧な造り
白ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼの入門編としてお薦めの一本［ブルゴーニュ・シャルドネ］

比較的お手頃価格で、ソゼの魅力をいち早く楽しめる最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ACブルゴーニュとは思えない高品質で丁寧な造り
白ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼの入門編としてお薦めの一本［ブルゴーニュ・シャルドネ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>比較的お手頃価格で、ソゼの魅力をいち早く楽しめる最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・シャルドネ2024］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　こちらの商品はルフレーヴと並び称されるピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手、エティエンヌ・ソゼが造る最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品のレジオナル白ワイン［ブルゴーニュ・シャルドネ2024］です。

　「これがACブルゴーニュ？」と驚いてしまうような出来栄えには定評があり、比較的お手頃な価格で、早くから名手ソゼの白ワインが味わえることで、毎年新しいヴィンテージが入荷する度に完売となってしまう人気キュヴェです。

　勿論レジオナルのACブルゴーニュですので、早飲みが可能ですが、今後セラーでじっくり寝かせるのも楽しみです。

　使用されるシャルドネの平均樹齢は25年。収穫された葡萄は1/3はステンレスタンク、2/3は木樽を使用して仕込み、9カ月間のマロラクティック発酵まで行われます。その後、ブレンドし最後の2カ月間ステンレスタンクで熟成されます。

　ACブルゴーニュとは言え、畑の面積はピュリニー内にある0.75haで、生産本数はそれほど多くはなく、ソゼのワインらしいスタイリッシュで上品な雰囲気を十分に感じられ文句なしに上質な出来のブルゴーニュの白ワインです。ソゼのワインがお好きな方はもちろん、ブルゴーニュの白ワインの手始めとしても、ぜひ一度、お試しいただきたい１本です。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>　</span>

　<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
2018年ヴィンテージからレジオナルのブルゴーニュ・シャルドネも蝋封されています。　
エティエンヌ・ソゼの全銘柄のキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ・シャルドネ2024

仏語名：2024 Bourgogne Chardonnay

生産者：エティエンヌ・ソゼ
　　　（Etienne Sauzet)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T14:41:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193529354_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916110507" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193529238">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193529238</link>
    <title>ピュリニー・モンラッシェ　ブラン2024［エティエンヌ・ソゼ］</title>
    <description>ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェの12区画の葡萄をブレンドし、丁寧な造りでピュリニーのお手本とも言うべき秀逸な白ワイン

厳しい気象条件で収量は大きく減少したものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェの12区画の葡萄をブレンドし、丁寧な造りでピュリニーのお手本とも言うべき秀逸な白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は大きく減少したものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ　ブラン2024］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの葡萄畑が年々細分化され、かつ一つの畑に複数の所有者が存在する理由に、ナポレオン法典以来の均分相続制があることは周知の通りです。

　旧家ソゼ家にもこの問題が降りかかります。1991年に、娘の嫁ぎ先であるポマールのジャン・マルク・ボワイヨとの遺産相続問題から、葡萄畑は３分の２の9haまで減少してしまうのです。
　自家畑からの葡萄だけでは旧来からの顧客に十分な商品を提供はできないことから、ジェラール・ブード氏はドメーヌの肩書きを捨て、信頼できる栽培農家から葡萄を買うことで、必要量を補うことにしました。

　1991年ヴィンテージからラベルには、ドメーヌの文字はありません。相続問題で、一級畑のトリュフィエールを失いましたが、特級畑のバタール・モンラッシェやビアンヴニュー・バタール・モンラッシェは手元に残っており、決してそのグオリティが落ちることはありませんでした。
　むしろ、一部ネゴシアン事業を始めたことで、従来から持っていたクリマに加え、100％買い葡萄で造る銘柄も新たにソゼのラインアップに加わりました。

　ドメーヌの看板を外すという苦しい決断が、結果的には、エティエンヌ・ソゼがピュリニーにおいて、ドメーヌ　ルフレーヴと並んで最高峰の造り手と称賛されるまでに評価を引き上げたと言えるでしょう。

　ソゼ家も当主ブード氏の娘とその娘婿が経営に参画し、次世代に向け種々の改革が進行中で、2006年からは有機栽培を始め、2010年からはビオディナミへ完全移行しました。2010年ヴィンテージからエチケットも変わっています。

　また、新樽の使用比率は特級50％以下、一級20％〜33％、村名20％と以前より新樽比率を低くすることで、より果実の旨味を引出しフィネスを備えたスタイルへと変わってきています。

<span style="color:#FFFFCC"><strong>　こちらの商品は、エティエンヌ・ソゼが造る最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品のヴィラージュ白ワイン［ピュリニー・モンラッシェ　ブラン2024］です。

　ご参考までに、［ピュリニー・モンラッシェ　ブラン2024］の税込標準小売価格は、「27,500円」でございます。</strong></span>

　エティエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェ　ブランは、ピュリニー内の最も標高の高いル・トレザン、中央部のレ・メックス、ムルソーとの村境でムルソー一級シャルムに隣接するレ・シャルムなど、8クリマ・12区画の葡萄をブレンドして造られます。各クリマにはそれぞれ特徴があり、区画位置や標高、土壌によって様々な表情の変化をみせますが、これらをキュヴェ別に樽発酵、樽熟成（新樽率20%)12ヶ月した後、別々に小さなステンレスタンクで落ち着かせ、毎年7月か8月にヴィンテージ毎にブレンドを調節してバランスを取っています。

　 ブレンド後、再度ステンレスタンクで落ち着かせ、年末に瓶詰め、という丁寧な造りのヴィラージュ・ワインで、豊かなミネラルと果実味、酸がバランスよく調和し、ピュリニー・モンラッシェのお手本とされる白ワインです。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>　</span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　エティエンヌ・ソゼのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ピュリニー・モンラッシェ　ブラン2024
　　　　
仏語名：2024 Puligny- Montrachet Blanc
　　
生産者：エティエンヌ・ソゼ
　　　（Etienne Sauzet)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T14:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193529238_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916110606" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193529013">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193529013</link>
    <title>ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ2024［エティエンヌ・ソゼ］</title>
    <description>白ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼが造るピュリニー最高部に位置し、濃厚な果実味と強いミネラルを特徴とする一級白ワイン
［ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ］

厳しい気象条件で収量は大きく減少したものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>白ワイン最高峰生産者エティエンヌ・ソゼが造るピュリニー最高部に位置し、濃厚な果実味と強いミネラルを特徴とする一級白ワイン
［ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>厳しい気象条件で収量は大きく減少したものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質な最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ 2024］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの葡萄畑が年々細分化され、かつ一つの畑に複数の所有者が存在する理由に、ナポレオン法典以来の均分相続制があることは周知の通りです。

　旧家ソゼ家にもこの問題が降りかかります。1991年に、娘の嫁ぎ先であるポマールのジャン・マルク・ボワイヨとの遺産相続問題から、葡萄畑は３分の２の9haまで減少してしまうのです。
　自家畑からの葡萄だけでは旧来からの顧客に十分な商品を提供はできないことから、ジェラール・ブード氏はドメーヌの肩書きを捨て、信頼できる栽培農家から葡萄を買うことで、必要量を補うことにしました。

　1991年ヴィンテージからラベルには、ドメーヌの文字はありません。相続問題で、一級畑のトリュフィエールを失いましたが、特級畑のバタール・モンラッシェやビアンヴニュー・バタール・モンラッシェは手元に残っており、決してそのグオリティが落ちることはありませんでした。
　むしろ、一部ネゴシアン事業を始めたことで、従来から持っていたクリマに加え、100％買い葡萄で造る銘柄も新たにソゼのラインアップに加わりました。

　ドメーヌの看板を外すという苦しい決断が、結果的には、エティエンヌ・ソゼがピュリニーにおいて、ドメーヌ　ルフレーヴと並んで最高峰の造り手と称賛されるまでに評価を引き上げたと言えるでしょう。

　ソゼ家も当主ブード氏の娘とその娘婿が経営に参画し、次世代に向け種々の改革が進行中で、2006年からは有機栽培を始め、2010年からはビオディナミへ完全移行しました。2010年ヴィンテージからエチケットも変わっています。

　また、新樽の使用比率は特級50％以下、一級20％〜33％、村名20％と以前より新樽比率を低くすることで、より果実の旨味を引出しフィネスを備えたスタイルへと変わってきています。

<span style="color:#FFFFCC"><strong>　こちらの商品は、エティエンヌ・ソゼが造る最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品［ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ2024］です。

　ご参考までに、［ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・ガレンヌ2024］の税込標準小売価格は、「44,000円」でございます。</strong></span>

　一級畑ラ・ガレンヌ（下地図中の?）は、同じ一級畑シャン・ガンの更に斜面上部の標高325m〜350mというピュリニー最高部に位置する9.87haの一級畑です。コミューンとしては、ブラニに属し、ここでピノ・ノワールを栽培すると、ブラニのプルミエ・クリュとなります。
　
　ラ・ガレンヌとは、元々「うさぎの生息地」のことで、中世では領主や修道士が狩猟をするための森を意味しています。このラ・ガレンヌの石灰岩が多い土壌から造られるワインは濃厚な果実味と強いミネラルが特徴的です。下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。（地図中?ラ・ガレンヌ）

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%E5%A5%EA%A5%CB%A1%BC%A1%A6%A5%E2%A5%F3%A5%E9%A5%C3%A5%B7%A5%A7AOC%B3%C8%C2%E7%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA.png?cmsp_timestamp=20200814073447">

　一級畑ラ・ガレンヌでは他の有名生産者もワインをリリースしており、デュック・ド・マジェンタ（マジェンタ公）の所有畑でルイ・ジャド社が造る「ピュリニー・モンラッシェ一級クロ・ド・ラ・ガレンヌ」もラ・ガレンヌの畑から造られる有名なワインです。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>　</span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　エティエンヌ・ソゼのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。こちらの商品は、当店に取り寄せることなく、寺田倉庫からのヤマト運輸クール宅急便の直送でのお届けとなります。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ピュリニー・モンラッシェ一級
　　　　ラ・ガレンヌ2024

仏語名：2024 Puligny- Montrachet 1er Cru
　　　　La Garenne

生産者：エティエンヌ・ソゼ
　　　（Etienne Sauzet)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T14:19:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193529013_th.jpg?cmsp_timestamp=20260916110659" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193491101">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193491101</link>
    <title>シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ  ラ・グラス・デ・ザルジル2024［ドメーヌ・ロベール・グロフィエ］</title>
    <description>最大所有者ロベール・グロフィエの看板ワインの最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・グラス・デ・ザルジル2024］

二つの異なる土壌毎に仕立てたグロフィエの新たな挑戦
ヴージョ側の粘土質区画のレ・ザ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>最大所有者ロベール・グロフィエの看板ワインの最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・グラス・デ・ザルジル2024］</span></strong></span>

<strong><span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;">二つの異なる土壌毎に仕立てたグロフィエの新たな挑戦
ヴージョ側の粘土質区画のレ・ザムルーズ
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・グラス・デ・ザルジル2024］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ロベール・グロフィエは、しばしばシャンボール・ミュジニーまたはジュヴレ・シャンベルタンにあるものと思われています。というのも、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーやジュヴレ・シャンベルタンの村にあるためで、本拠地の所在するモレ・サン・ドニの村には特級・一級畑は全く持っていないという面白いドメーヌです。

　ロベール・グロフィエは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ0.47ha、ボンヌ・マール0.97haの二つの特級畑を始めとする8haの畑を所有していますが、やはり特筆されるのは、シャンボール・ミュジニーの偉大な一級畑レ・ザムルーズを1.12haを有する、最大の所有者であるということでしょう。

　周知のとおり、一級畑レ・ザムルーズは、グラン・クリュ並みの実力を認められていますが、この僅か5.4haの面積に過ぎないレ・ザムルーズを約1/5にあたる1.12haを所有しており、1933年にロベール・グロフィエ氏の父であるジェール氏が「当時は今ほど価値の高くなかった」レ・ザムルーズの区画を入手した先見性と慧眼は特筆すべきことです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%ED%A5%D9%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%B0%A5%ED%A5%D5%A5%A3%A5%A8%B8%F8%BC%B02.png?cmsp_timestamp=20210906084230">

　レ・ザムルーズは、シャンボール・ミュジニーを代表する特級畑ミュジニーの下に位置する面積5.4haの比較的小さな一級畑です。南東を向いた斜面は、クリマの下部では、ヴージョの村に向かって急勾配となっています。
　急斜面の畑に立つと、眼下にヴージョの湧き水でできた池、その向こうにヴージョの村の家並み、右手にクロ・ド・ヴージョの城、そして遥か地平線まで続く緑の大地を一望することができ、コート・ド・ニュイ随一の絶景です。
　
 <img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%DF%A5%E5%A5%B8%A5%CB%A1%BC%A5%EC%A5%B6%A5%E0%A5%EB%A1%BC%A5%BA%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20181130183403">

　元々レ・ザムルーズは、同じく一級の「クロ・パラントゥ」、「クロ・サン・ジャック」と並んで”特級を凌ぐ偉大な一級銘醸畑”として知られていましたが、日本においてその名が更に有名になったのは、人気漫画「神の雫」第一巻に登場した"第一の使徒"が、ジョルジュ・ルーミエの造るレ・ザムルーズであったことにもよるでしょう。

　一つの畑に複数の所有者が存在するのがブルゴーニュの特徴ですが、ここレ・ザムルーズもご多分にもれず、最大所有者のロベール・グロフィエ(1.12ha所有）を筆頭に複数の生産者がレ・ザムルーズを作っていますが、いずれの生産者のレ・ザムルーズも銘醸畑に相応しい品質と評価されています。

　しかし、レ・ザムルーズ最大の所有者であるグロフィエは、クリマの中腹から下部の急峻な斜面に1.12haもの区画を所有しており、他の造り手の畑より、たっぷりと日光を浴びた葡萄を収穫することができます。

　この畑で丁寧に育てた葡萄を使って造るグロフィエのレ・ザムルーズは、実質的にグラン・クリュと言っても過言でないほどのクオリティと評価を誇り、ブルゴーニュラヴァーを魅了し続けるワインです

　実際に、グロフィエ家にはシャンベルタン・クロ・ドベーズとボンヌ・マールというブルゴーニュを代表する二つの特級ワインを持っていますが、レ・ザムルーズの素晴らしさと「恋人たち」あるいは「恋する乙女たち」の訳語の畑名も人気を呼んで、上位2銘柄よりも手に入りにくいワインになっているのです。

　最近ブルゴーニュのドメーヌでは世代交代が進んでいますが、このドメーヌでも同様で、ドメーヌに名を冠したロベール・グロフィエ氏は既に引退（その後2020年6月死去）し、その息子のセルジュ氏と孫のニコラ氏が運営してきました。更に、今現在は、セルジュ氏も第一線を退き、孫のニコラ氏がドメーヌのワイン造りにあたっています。

<span style="color:#FF9900">　<strong>　こちらの商品は、最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・グラス・デ・ザルジル2024］で、二つの銘柄のレザムルーズに分けて仕立てた3年目のリリースとなります。

　ご参考までに、［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・グラス・デ・ザルジル2024］の税込標準小売価格は、「231,000円」でございます。</strong></span>

　上述の通り、ロベール・グロフィエは、レ・ザムルーズ最大の所有者で、クリマの中腹から下部の急峻な斜面に1.12haもの区画を所有しており、これまではこの畑の葡萄でレ・ザムルーズをリリースしてきました。

　　ところが、2022年ヴィンテージは、特級ミュジニーに近接する砂質土壌区画とヴージョ側の粘土質土壌の区画を、それぞれ単独で仕立てることとし、砂質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・デリカテス・デ・サブル］</strong></span>、もう一つの粘土質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・グラス・デ・ザルジル］</strong></span>と名付け、二つのレ・ザムルーズをリリースしました。レ・ザムルーズ最大の所有者ならではの新たな挑戦と申せます。
　下に、最新2023年ヴィンテージの二つのレ・ザムルーズのエチケット写真を並べて掲載しておりますので、ご覧下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/MjAyM6XtpdmhvKXroaalsKXtpdWlo6WopeyltqXgpeuhvKW6MqWtpeWl9KWn.jpg?cmsp_timestamp=20250613140146">

<span style="color:#FFFFCC">　<em>上写真右側の［シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ ラ・グラス・デ・ザルジル］は、ヴージョ側の粘土質土壌の区画のレ・ザムルーズで、［La  Grace  des Argiles］ は、「粘土質土壌がもたらすエレガンス」を意味しています。</em></span>

　2022年ヴィンテージに二つのキュヴェをリリースした理由は、テロワールの違いもありますが、最大の理由は、区画によって葡萄の成熟度が異なることにあったようで、最適な日に完璧な成熟の葡萄を収穫するために決断したようです。この二つのキュヴェはどのように違うのか、また、これまでのレザムルーズと比べてどうなのか。ブルゴーニュ愛好家の興味は尽きません。

<span style="color:#FFFFCC"> 　2024年11月下旬にドメーヌの当主二コラ・グロフィエ氏が来日され、セミナーが開催された際に、［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ2022］の二種類のキュヴェについて詳細な説明がありました。
</span>
　この二つのレザムルーズがリリースに至るきっかけは、数年前にフランスワインの権威あるガイドブックとの評価を得ている「フランスワインの格付け（Classement des Milleurs Vins de France）」の著者で、高名なワイン評論家「ミシェル・ペタンヌ氏」から、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ロベール・グロフィエは、ヴージョのレザムルーズとシャンボールのレザムルーズのテロワールの異なる二つのレザムルーズを所有している』</em></span>とアドバイスされたことに始まるようです。

　二コラ氏は、このアドバイスを受け、2016年からそれぞれの土壌の異なるキュヴェを試験的に単独で仕立てていましたが、ようやく満足いくものができ、自身のワイン生産者としての20年のキャリアと40歳という丁度節目となる2024年に満を持して2022年ヴィンテージから砂質土壌の［ラ・デリカテス・デ・サブル］と粘土質土壌の［ラ・グラス・デ・ザルジル］の二つのレザムルーズをリリースしたとの説明があり、また下の写真の通り、ニコラ氏が撮影したドローン画像を基に、両者の区画についても説明がありました。レ・ザムルーズの区画図と併せてご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pe2l2aG8peuhpqWwpe2l1aWjpail7KW2peCl66G8pbo3MDCj-DQ0MA.jpg?cmsp_timestamp=20241129133738">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peyltqXgpeuhvKW6pMilsKXtpdWlo6Wotuiy6A.png?cmsp_timestamp=20250612115308">

　ヴージョ寄りの［ラ・グラス・デ・ザルジル］は、ヴージョの池に向かって下る急斜面の0.6haの区画から造られます。この斜面は、真南からの太陽を浴びる熱く、また肥沃な粘土質土壌です。一方、ミュジニー寄りの［ラ・デリカテス・デ・サブル］は、標高が50ｍ高い、0.6haの砂質土壌で、葡萄の個性も成熟度も成熟時期も異なることから、これをブレンドせず、それぞれ単独で仕立てることが、ドメーヌの哲学である<span style="color:#FFFFFF"><strong>『テロワールを誠実に映し出すワイン造り』</strong></span>に合致すると考えたためです。ニコラ氏の<span style="color:#FFFFFF"><em>『自分は先祖からこの素晴らしい畑を幸運にも受け継いでおり、これを引き継ぎながらも、新しい試みで、テロワールにお返ししたい』</em></span>というお話には大変感銘を受けました。今後の更なるご活躍とワインの進化が楽しみです。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ロベール・グロフィエの当主二コラ氏も<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年の気象条件は厳しく、幾つかのエリアでは損失もあったが、幸運なことに、コルドン・ロワイヤル仕立てで、開花が少し遅れたこともあり、シャンボール・ミュジニーでは、少し小粒ながら、満足のいく収量が確保できた。』</em></span>と語っています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。ご注文後のお取り寄せとなりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ
　　　　ラ・グラス・デ・ザルジル2024

仏語名：2024 Chambolle- Musigny
　　　　1er Cru  Les  Amoureuses 
　　　　 La  Grace  des Argiles

生産者：ドメーヌ・ロベール・グロフィエ
　　　　(Domaine Robert Groffier）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T12:28:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193491101_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913125216" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193491072">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193491072</link>
    <title>シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ  ラ・デリカテス・デ・サブル2024［ドメーヌ・ロベール・グロフィエ］</title>
    <description>最大所有者ロベール・グロフィエの看板ワイン最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・デリカテス・デ・サブル2024］

二つの異なる土壌毎に仕立てたグロフィエの新たな挑戦
ミュジニー側の砂が多く含まれる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>最大所有者ロベール・グロフィエの看板ワイン最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・デリカテス・デ・サブル2024］</span></strong></span>

<strong><span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;">二つの異なる土壌毎に仕立てたグロフィエの新たな挑戦
ミュジニー側の砂が多く含まれる区画のレ・ザムルーズ
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・デリカテス・デ・サブル2024］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ロベール・グロフィエは、しばしばシャンボール・ミュジニーまたはジュヴレ・シャンベルタンにあるものと思われています。というのも、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーやジュヴレ・シャンベルタンの村にあるためで、本拠地の所在するモレ・サン・ドニの村には特級・一級畑は全く持っていないという面白いドメーヌです。

　ロベール・グロフィエは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ0.47ha、ボンヌ・マール0.97haの二つの特級畑を始めとする8haの畑を所有していますが、やはり特筆されるのは、シャンボール・ミュジニーの偉大な一級畑レ・ザムルーズを1.12haを有する、最大の所有者であるということでしょう。

　周知のとおり、一級畑レ・ザムルーズは、グラン・クリュ並みの実力を認められていますが、この僅か5.4haの面積に過ぎないレ・ザムルーズを約1/5にあたる1.12haを所有しており、1933年にロベール・グロフィエ氏の父であるジェール氏が「当時は今ほど価値の高くなかった」レ・ザムルーズの区画を入手した先見性と慧眼は特筆すべきことです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%ED%A5%D9%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%B0%A5%ED%A5%D5%A5%A3%A5%A8%B8%F8%BC%B02.png?cmsp_timestamp=20210906084230">

　レ・ザムルーズは、シャンボール・ミュジニーを代表する特級畑ミュジニーの下に位置する面積5.4haの比較的小さな一級畑です。南東を向いた斜面は、クリマの下部では、ヴージョの村に向かって急勾配となっています。
　急斜面の畑に立つと、眼下にヴージョの湧き水でできた池、その向こうにヴージョの村の家並み、右手にクロ・ド・ヴージョの城、そして遥か地平線まで続く緑の大地を一望することができ、コート・ド・ニュイ随一の絶景です。
　
 <img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%DF%A5%E5%A5%B8%A5%CB%A1%BC%A5%EC%A5%B6%A5%E0%A5%EB%A1%BC%A5%BA%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20181130183403">

　元々レ・ザムルーズは、同じく一級の「クロ・パラントゥ」、「クロ・サン・ジャック」と並んで”特級を凌ぐ偉大な一級銘醸畑”として知られていましたが、日本においてその名が更に有名になったのは、人気漫画「神の雫」第一巻に登場した"第一の使徒"が、ジョルジュ・ルーミエの造るレ・ザムルーズであったことにもよるでしょう。

　一つの畑に複数の所有者が存在するのがブルゴーニュの特徴ですが、ここレ・ザムルーズもご多分にもれず、最大所有者のロベール・グロフィエ(1.12ha所有）を筆頭に複数の生産者がレ・ザムルーズを作っていますが、いずれの生産者のレ・ザムルーズも銘醸畑に相応しい品質と評価されています。

　しかし、レ・ザムルーズ最大の所有者であるグロフィエは、クリマの中腹から下部の急峻な斜面に1.12haもの区画を所有しており、他の造り手の畑より、たっぷりと日光を浴びた葡萄を収穫することができます。

　この畑で丁寧に育てた葡萄を使って造るグロフィエのレ・ザムルーズは、実質的にグラン・クリュと言っても過言でないほどのクオリティと評価を誇り、ブルゴーニュラヴァーを魅了し続けるワインです

　実際に、グロフィエ家にはシャンベルタン・クロ・ドベーズとボンヌ・マールというブルゴーニュを代表する二つの特級ワインを持っていますが、レ・ザムルーズの素晴らしさと「恋人たち」あるいは「恋する乙女たち」の訳語の畑名も人気を呼んで、上位2銘柄よりも手に入りにくいワインになっているのです。

　最近ブルゴーニュのドメーヌでは世代交代が進んでいますが、このドメーヌでも同様で、ドメーヌに名を冠したロベール・グロフィエ氏は既に引退（その後2020年6月死去）し、その息子のセルジュ氏と孫のニコラ氏が運営してきました。更に、今現在は、セルジュ氏も第一線を退き、孫のニコラ氏がドメーヌのワイン造りにあたっています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・デリカテス・デ・サブル2024］で、二銘柄のレザムルーズに分けて仕立てた3年目のリリースとなります。

 ご参考までに、［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ラ・デリカテス・デ・サブル2024］の税込標準小売価格は、「253,000円」でございます。</span></strong>

　上述の通り、ロベール・グロフィエは、レ・ザムルーズ最大の所有者で、クリマの中腹から下部の砂質の多い急峻な斜面に1.12haもの区画を所有しており、これまではこの畑の葡萄でレ・ザムルーズをリリースしてきました。

　ところが、2022年ヴィンテージは、特級ミュジニーに近接する砂質土壌区画とヴージョ側の粘土質土壌の区画を、それぞれ単独で仕立てることとし、砂質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・デリカテス・デ・サブル］</strong></span>、もう一つの粘土質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・グラス・デ・ザルジル］</strong></span>と名付け、二つのレ・ザムルーズをリリースしました。レ・ザムルーズ最大の所有者ならではの新たな挑戦と申せます。
　下に、最新2023年ヴィンテージの二つのレ・ザムルーズのエチケット写真を並べて掲載しておりますので、ご覧下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/MjAyM6XtpdmhvKXroaalsKXtpdWlo6WopeyltqXgpeuhvKW6MqWtpeWl9KWn.jpg?cmsp_timestamp=20250613140146">

　<span style="color:#FFFFCC"><em>上写真左側の［シャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ ラ・デリカテス・デ・サブル］は、ミュジニー側の砂が多く含まれる区画のレ・ザムルーズで、［La  Delicatesse des Sables］ は、「砂質土壌がもたらす繊細さや優雅さ」を意味しています。</em>　</span>

　2022年ヴィンテージに二つのキュヴェをリリースした理由は、テロワールの違いもありますが、最大の理由は、区画によって葡萄の成熟度が異なることにあったようで、最適な日に完璧な成熟の葡萄を収穫するために決断したようです。この二つのキュヴェはどのように違うのか、また、これまでのレザムルーズと比べてどうなのか。ブルゴーニュ愛好家の興味は尽きません。

<span style="color:#FFFFCC"> 　2024年11月下旬にドメーヌの当主二コラ・グロフィエ氏が来日され、セミナーが開催された際に、［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ2022］の二種類のキュヴェについて詳細な説明がありました。</span>

　この二つのレザムルーズがリリースに至るきっかけは、数年前にフランスワインの権威あるガイドブックとの評価を得ている「フランスワインの格付け（Classement des Milleurs Vins de France）」の著者で、高名なワイン評論家「ミシェル・ペタンヌ氏」から、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ロベール・グロフィエは、ヴージョのレザムルーズとシャンボールのレザムルーズのテロワールの異なる二つのレザムルーズを所有している』</em></span>とアドバイスされたことに始まるようです。

　二コラ氏は、このアドバイスを受け、2016年からそれぞれの土壌の異なるキュヴェを試験的に単独で仕立てていましたが、ようやく満足いくものができ、自身のワイン生産者としての20年のキャリアと40歳という丁度節目となる2024年に満を持して2022年ヴィンテージから砂質土壌の［ラ・デリカテス・デ・サブル］と粘土質土壌の［ラ・グラス・デ・ザルジル］の二つのレザムルーズをリリースしたとの説明があり、また下の写真の通り、ニコラ氏が撮影したドローン画像を基に、両者の区画についても説明がありました。レ・ザムルーズの区画図と併せてご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pe2l2aG8peuhpqWwpe2l1aWjpail7KW2peCl66G8pbo3MDCj-DQ0MA.jpg?cmsp_timestamp=20241129133738">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peyltqXgpeuhvKW6pMilsKXtpdWlo6Wotuiy6A.png?cmsp_timestamp=20250612115308">

　ヴージョ寄りの［ラ・グラス・デ・ザルジル］は、ヴージョの池に向かって下る急斜面の0.6haの区画から造られます。この斜面は、真南からの太陽を浴びる熱く、また肥沃な粘土質土壌です。一方、ミュジニー寄りの［ラ・デリカテス・デ・サブル］は、標高が50ｍ高い、0.6haの砂質土壌で、葡萄の個性も成熟度も成熟時期も異なることから、これをブレンドせず、それぞれ単独で仕立てることが、ドメーヌの哲学である<span style="color:#FFFFFF"><strong>『テロワールを誠実に映し出すワイン造り』</strong></span>に合致すると考えたためです。ニコラ氏の<span style="color:#FFFFFF"><em>『自分は先祖からこの素晴らしい畑を幸運にも受け継いでおり、これを引き継ぎながらも、新しい試みで、テロワールにお返ししたい』</em></span>というお話には大変感銘を受けました。今後の更なるご活躍とワインの進化が楽しみです。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ロベール・グロフィエの当主二コラ氏も<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年の気象条件は厳しく、幾つかのエリアでは損失もあったが、幸運なことに、コルドン・ロワイヤル仕立てで、開花が少し遅れたこともあり、シャンボール・ミュジニーでは、少し小粒ながら、満足のいく収量が確保できた。』</em></span>と語っています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。ご注文後のお取り寄せとなりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ
　　　　ラ・デリカテス・デ・サブル2024
　　　　
仏語名：2024 Chambolle- Musigny
　　　　1er Cru  Les  Amoureuses
　　　　 La Delicatesse des Sables

生産者：ドメーヌ・ロベール・グロフィエ
　　　　(Domaine Robert Groffier）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T12:21:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193491072_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913125130" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193489970">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193489970</link>
    <title>シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ  ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ［ドメーヌ・ロベール・グロフィエ］</title>
    <description>2022年VTからシャンベルタン、ボンヌ・マールと共に造り始めた三つのコンフィデンシャル・キュヴェの一つ
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ］

最大所有のレザムルーズの砂質と粘土質の異なる二つの土...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>2022年VTからシャンベルタン、ボンヌ・マールと共に造り始めた三つのコンフィデンシャル・キュヴェの一つ
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>最大所有のレザムルーズの砂質と粘土質の異なる二つの土壌の葡萄を厳選し、摘果から醸造、瓶詰めまで全て手作業で行い僅か600本のみ造られた稀少品</strong></span></span>

<strong><span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;">グロフィエ家の2世紀にわたる親子代々に伝わる技術を伝承し、ほんの僅かな関係者のみが入手できる三つのコンフィデンシャル・キュヴェの一つで、日本初入荷の逸品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ロベール・グロフィエは、しばしばシャンボール・ミュジニーまたはジュヴレ・シャンベルタンにあるものと思われています。というのも、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーやジュヴレ・シャンベルタンの村にあるためで、本拠地の所在するモレ・サン・ドニの村には特級・一級畑は全く持っていないという面白いドメーヌです。

　ロベール・グロフィエは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ0.47ha、ボンヌ・マール0.97haの二つの特級畑を始めとする8haの畑を所有していますが、やはり特筆されるのは、シャンボール・ミュジニーの偉大な一級畑レ・ザムルーズを1.12haを有する、最大の所有者であるということでしょう。

　周知のとおり、一級畑レ・ザムルーズは、グラン・クリュ並みの実力を認められていますが、この僅か5.4haの面積に過ぎないレ・ザムルーズを約1/5にあたる1.12haを所有しており、1933年にロベール・グロフィエ氏の父であるジェール氏が「当時は今ほど価値の高くなかった」レ・ザムルーズの区画を入手した先見性と慧眼は特筆すべきことです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%ED%A5%D9%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%B0%A5%ED%A5%D5%A5%A3%A5%A8%B8%F8%BC%B02.png?cmsp_timestamp=20210906084230">

　レ・ザムルーズは、シャンボール・ミュジニーを代表する特級畑ミュジニーの下に位置する面積5.4haの比較的小さな一級畑です。南東を向いた斜面は、クリマの下部では、ヴージョの村に向かって急勾配となっています。
　急斜面の畑に立つと、眼下にヴージョの湧き水でできた池、その向こうにヴージョの村の家並み、右手にクロ・ド・ヴージョの城、そして遥か地平線まで続く緑の大地を一望することができ、コート・ド・ニュイ随一の絶景です。
　
 <img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%DF%A5%E5%A5%B8%A5%CB%A1%BC%A5%EC%A5%B6%A5%E0%A5%EB%A1%BC%A5%BA%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20181130183403">

　元々レ・ザムルーズは、同じく一級の「クロ・パラントゥ」、「クロ・サン・ジャック」と並んで”特級を凌ぐ偉大な一級銘醸畑”として知られていましたが、日本においてその名が更に有名になったのは、人気漫画「神の雫」第一巻に登場した"第一の使徒"が、ジョルジュ・ルーミエの造るレ・ザムルーズであったことにもよるでしょう。

　一つの畑に複数の所有者が存在するのがブルゴーニュの特徴ですが、ここレ・ザムルーズもご多分にもれず、最大所有者のロベール・グロフィエ(1.12ha所有）を筆頭に複数の生産者がレ・ザムルーズを作っていますが、いずれの生産者のレ・ザムルーズも銘醸畑に相応しい品質と評価されています。

　しかし、レ・ザムルーズ最大の所有者であるグロフィエは、クリマの中腹から下部の急峻な斜面に1.12haもの区画を所有しており、他の造り手の畑より、たっぷりと日光を浴びた葡萄を収穫することができます。

　この畑で丁寧に育てた葡萄を使って造るグロフィエのレ・ザムルーズは、実質的にグラン・クリュと言っても過言でないほどのクオリティと評価を誇り、ブルゴーニュラヴァーを魅了し続けるワインです

　実際に、グロフィエ家にはシャンベルタン・クロ・ドベーズとボンヌ・マールというブルゴーニュを代表する二つの特級ワインを持っていますが、レ・ザムルーズの素晴らしさと「恋人たち」あるいは「恋する乙女たち」の訳語の畑名も人気を呼んで、上位2銘柄よりも手に入りにくいワインになっているのです。

　最近ブルゴーニュのドメーヌでは世代交代が進んでいますが、このドメーヌでも同様で、ドメーヌに名を冠したロベール・グロフィエ氏は既に引退（その後2020年6月死去）し、その息子のセルジュ氏と孫のニコラ氏が運営してきました。更に、今現在は、セルジュ氏も第一線を退き、孫のニコラ氏がドメーヌのワイン造りにあたっています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新2024年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ　ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ］で、セラーへの秘蔵の一本としてお薦めの稀少ワインです。

　こちらの商品は、日本への輸入は極少量で、割当品のため、限定1本のみの販売となります。既に輸入元様には在庫はなく、今後の再入荷はございません。</span></strong>

<span style="color:#FFFFFF">　<em>こちらの商品は日本初上陸で、そのエチケットは勿論のこと、銘柄名も初めて見聞きされる方がほとんどかと存じます。 輸入元のラックコーポレーション様も「ル・マリアージュ」というキュヴェ名から、二つの異なる土壌の葡萄をブレンドしたものと予想できるものの、それ以上の詳細が不明で、現地に問い合わせている状況のため、2026年8月の当店入荷以来HP掲載を控えておりましたが、ロベール・グロフィエの公式HPからその詳細が判明いたしましたので、次の通りご説明し、販売いたします。</em></span>

　ロベール・グロフィエでは2022年ヴィンテージから三つのコンフィデンシャル・キュヴェ（秘密のキュヴェ）を造り始めました。その三つのキュヴェが、「特級シャンベルタン」、「特級ボンヌ・マール　レ・テール・ブランショ」、「シャンボール・ミュジニー一級レザムルーズ　ル・マリアージュ」です。

　ドメーヌ・ラインナップ中の最高位のプレスティージュ・キュヴェとして位置づけられたこの三つのキュヴェは、ドメーヌが所有する各クリマの区画と葡萄を選りすぐり、摘果から醸造、瓶詰めまで全て手作業で行い、それぞれ通常版の銘柄とは別のエチケットを貼付し、黄金の蝋キャップで封をして造るもので、各キュヴェとも1樽から2樽のみ造られます。

　三つのコンフィデンシャル・キュヴェの内、シャンベルタンとボンヌ・マールは、2023年ヴィンテージが日本に輸入されており、写真等でエチケットをご覧になった方もいらっしゃると存じますが、［レザムルーズ　ル・マリアージュ］は2024年ヴィンテージが日本初輸入となり、しかも輸入本数も極少量であることから、現時点ではネット検索しても見当たらない稀少品となっています。

　下にドメーヌの公式HPから転載した三つのプレスティージュ・キュヴェの説明部分の写真と記述を転載いたしますので、ご確認ください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pe2l2aG8peuhpqWwpe2l1aWjpail16XspbmlxqWjobyluKXloaalraXlpfSlp7j4vLA.jpg?cmsp_timestamp=20260913074405">

　写真内の文字が小さく、読みづらいかと存じますが、プレスティージュ・キュヴェの説明分の和訳の大意は次の通りです。
<span style="color:#FFFFFF"><em>『3つの秘密のキュヴェが、最も優れた葡萄に限定され、各ヴィンテージの最高の一品に収められている。樽は一、二つだけで、手で醸造され熟成され、手で瓶詰めされ、父から息子へと受け継がれた技術の祖先代々の手腕を示している。このワインは、限られた内部者しか手に入らない。』</em></span>

　また、レザムルーズ　ル・マリアージュの説明分の和訳の大意は次の通りです。
<span style="color:#FFFFFF"><em>『同じ大釜の中で、砂の繊細さと粘土の優雅さという二つのクリマの顔が結びつき、この極めて稀な結婚、すなわち「恋人の絶対的なバランス」を生み出している。せいぜい1、2樽で、手で醸造され熟成され、瓶詰めされ、まるで家族の秘密のように、控えめに共有される。』</em></span>

　ブルゴーニュ愛好家の皆様は既にご承知の通り、花のように滑らかで、無限の深みを持つレザムルーズはブルゴーニュで最も人気のあるプレミアクリュの一つであり、しばしばグランク・クリュに匹敵するとされています。ロベール・グロフィエはこのレザムルーズの最大所有者であり、その最も優れた表現を生みだそうと日々努めています。

　その新しい挑戦として、ロベール・グロフィエは、2022年ヴィンテージから、特級ミュジニーに近接する砂質土壌区画とヴージョ側の粘土質土壌の区画を、それぞれ単独で仕立てることとし、砂質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・デリカテス・デ・サブル］</strong></span>、もう一つの粘土質土壌のキュヴェを<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・グラス・デ・ザルジル］</strong></span>と名付け、二つのレ・ザムルーズのリリースを開始しました。

　ヴージョ寄りの［ラ・グラス・デ・ザルジル］は、ヴージョの池に向かって下る急斜面の0.6haの区画から造られます。この斜面は、真南からの太陽を浴びる熱く、また肥沃な粘土質土壌です。一方、ミュジニー寄りの［ラ・デリカテス・デ・サブル］は、標高が50ｍ高い、0.6haの砂質土壌です。

　下にニコラ氏が撮影したドローン画像とレ・ザムルーズの区画図を掲載しましたので、ご確認ください。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pe2l2aG8peuhpqWwpe2l1aWjpail7KW2peCl66G8pbo3MDCj-DQ0MA.jpg?cmsp_timestamp=20241129133738">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peyltqXgpeuhvKW6pMilsKXtpdWlo6Wotuiy6A.png?cmsp_timestamp=20250612115308">

　その一方で、異なる土壌毎に単独で仕立てる<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・デリカテス・デ・サブル］</strong></span>と<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ラ・グラス・デ・ザルジル］</strong></span>の二つのキュヴェとは別に、従来通りの二つの土壌の葡萄を厳選した上で、アッサンブラージュしたこの<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ル・マリアージュ］</strong></span>も造り始めました。

　この<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ル・マリアージュ］</strong></span>は、砂の繊細さと粘土の優雅さというクリマの二つの側面を融合させており、選りすぐった区画からの厳選した葡萄を摘み取り、醸造から瓶詰めまで全て手作業で行い、非常に長い熟成性を持つワイン造りをしているために、600本限定の稀少品で、日本への輸入も極少量です。

　2022年のヴィンテージ以降、ロベール・グロフィエのレザムルーズ（粘土と砂の二つのキュヴェで販売）と［ル・マリアージュ］は別々に醸造・熟成・瓶詰めされており、同じクリマから生まれた異なるキュヴェでありながら、それぞれ独自の個性を持っています。

　このプレスティージュ・キュヴェの［レザムルーズ　ル・マリアージュ］は、［ラ・デリカテス・ゼ・サブル］及び［ラ・グラス・デ・ザルジル］の二つのキュヴェとはどのように違うのか、また、二つの土壌からの葡萄をブランドした従来のレザムルーズと比べてどうなのか。ブルゴーニュ愛好家の興味は尽きません。

　ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　また、ロベール・グロフィエの当主二コラ氏も<span style="color:#FFFFFF"><em>『2024年の気象条件は厳しく、幾つかのエリアでは損失もあったが、幸運なことに、コルドン・ロワイヤル仕立てで、開花が少し遅れたこともあり、シャンボール・ミュジニーでは、少し小粒ながら、満足のいく収量が確保できた。』</em></span>と語っています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。コンディション維持と輸送期間の短縮のため、当店に取り寄せることなく、寺田倉庫から直送のヤマト運輸クール宅急便でのお届けとなります。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー一級レ・ザムルーズ
　　　　ル・マリアージュ 2024 プレスティージュ・キュヴェ
　　　　
仏語名：2024 Chambolle- Musigny
　　　　1er Cru  Les  Amoureuses le Mariage
　　　　Les Cuvee Prestige

生産者：ドメーヌ・ロベール・グロフィエ
　　　　(Domaine Robert Groffier）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T07:41:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193489970_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913110755" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193487326">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193487326</link>
    <title>ブルゴーニュ　コート・ドール　シャルドネ 2024　［アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ］</title>
    <description>サントーバンのガメイ村を見下ろす石灰岩の丘の急斜面の畑とムルソーの粘土質土壌の二つのテロワールの異なる葡萄をブレンドしたワンランク上のACブルゴーニュ
［ブルゴーニュ　コート・ドール　シャルドネ  ］

元ルフレーヴの醸造責任者で現代ビオディナミ農法の第一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>サントーバンのガメイ村を見下ろす石灰岩の丘の急斜面の畑とムルソーの粘土質土壌の二つのテロワールの異なる葡萄をブレンドしたワンランク上のACブルゴーニュ
［ブルゴーニュ　コート・ドール　シャルドネ  ］</span></strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>元ルフレーヴの醸造責任者で現代ビオディナミ農法の第一人者が造る最新2024年ヴィンテージの蔵出し正規品
［ブルゴーニュ　コート・ドール　シャルドネ 2024］</strong></span></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　アントワーヌ・ルプティ・ラ・ビーニュ氏は、フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・葡萄栽培学・ワイン醸造学の学位を取得、 更にアグロ・パリで農業技師、アグロ・モンペリエで葡萄栽培と醸造学の修士号取得した葡萄の栽培から醸造までの専門知識を有するエリート科学者です。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインへの情熱は学問の領域にとどまらず、1997年には、フィリップ・ブルギニョン氏（1978年フランス最優秀ソムリエ）にワインテイスティングを教わり、2005年にアルザスのウンブレヒトでオーガニックとビオディナミの葡萄栽培を学んで実践し、2007年からはピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造責任者を務め、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の右腕として活躍し、ビオディナミ農法への転換を推し進めました。

　その後2015年のアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の死去を機にルフレーヴを去り、オーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、フランス理工系最高学府等での学識とルフレーヴ等での実践経験を兼ね備えた現代ビオディナミ農法の第一人者としての地位を確立しました。

　ルフレーヴで働いていた2014年には<span style="color:#FFFFCC"><strong>「35 questions sur la biodynamie（ビオディナミワイン35のQ&A）」</strong></span>を上梓しましたが、この本にはDRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が序文を寄せるなど、ビオディナミについて分かりやすく説明したものとしてヴィニュロンからワイン愛好者まで高い評価を受けた本で、2015年に白水社から日本語翻訳版が出版されていますので、この著者としてのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏の名をご存じの方もいらっしゃると思います。

　また、2023年冬発行の日本美術出版社のワイン専門誌「ワイナート111号（シン・ブルゴーニュ特集）」に、ブルゴーニュの新しい造り手として掲載されています。先祖代々からの畑と栽培・醸造技術を継承してきたヴィニュロンが大多数を占める中にあって、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は異色の存在で、閉鎖的なブルゴーニュに風穴をあける新たな潮流「シン・ブルゴーニュ」の旗手として大きく紹介されていますので、この記事でご存じの方も多いでしょう。

　そのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏が、ボーヌの賃貸式醸造施設を借り、2021年ヴィンテージに満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワイン造りは、自分の畑は所有せず、ブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と呼ばれるもので、樽、フードル、アンフォラなどさまざまな容器を使い、非常に優しく手作業で造られた<span style="color:#FFFFFF"><em>『果実味溢れ、ピュアーで生き生きとした、アペラシオンの個性が引き出されたワイン』</em></span>は、たちまち大評判となり、フランスで最も影響力のあるワインガイドブック<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（Le guide des meilleurs VINS de France）」</strong></span>の2024年版（2023年8月発行）にも初掲載されました。初ヴィンテージの造り手がこのガイドブックに掲載されるのは極めて異例なことです。

　かくして、初ヴィンテージとなった2021年の白ワイン7銘柄、赤ワイン2銘柄の合計1万本は、生産量が僅かであったことから日本への割当も少なく、正にあっという間に市場から姿を消してしまうほどの人気となり、続く2022年ヴィンテージの各銘柄もリリース後、即完売となりました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は自身の畑を所有していませんが、長年ブルゴーニュで働いた経験やコンサルタントとしての指導経験から優れた葡萄栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質の葡萄を購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。

　メゾンではクロ・ド・ヴージョやシャンボール・ミュジニー等、少量の赤ワインも造っていますが、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、白の最高峰生産者ルフレーヴでの醸造責任者として働いてきたこともあり、やはり白の方がリリース銘柄が多く、また人気も、より高いようで、2024年ヴィンテージは白17銘柄、赤10銘柄でした。（2023年ヴィンテージは、白16銘柄、赤9銘柄）しかし、残念なことにどの銘柄も生産本数も少なく、フランス内外での人気も極めて高いことから正規品の日本への輸入本数は極めて少量で、なかなか入手が難しいワインとなっています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュの最新2024年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［ブルゴーニュ　コート・ドール　　シャルドネ 2024］で、生産本数は3400本です。

　サントーバンのガメイ村を見下ろす石灰岩の丘の急斜面の畑と、ムルソーの粘土質土壌の二つの異なるテロワールの平均樹齢15年の葡萄をアッサンブラージュ。350&#8467;の大樽で発酵。澱と共に大樽と新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。フレッシュな柑橘と熟した黄色の果実に加え、卓越したフローラルのアロマ。口に含むと心地よい酸が広がり、フィニッシュには僅かなスパイスと繊細なミネラルを感じます。　</strong></span>

［ブルゴーニュ・コート・ドール］は2017年に新しく認められたアペラシオンで、指定区域はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに限られており、具体的な村名では北はディジョンの南のシュノーヴ村から南はマランジェ村までの葡萄に限定されています。

　従来のACブルゴーニュは、コート・ドール（コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ）に加え、広域ブルゴーニュ圏であるシャブリ、マコネ、ボージョレ等も含まれましたが、新設のACブルゴーニュ・コート・ドール・はこれまでのACブルゴーニュよりも産地がより限定されますので、「ワンランク上のレジオナル・ワイン」の位置付けです。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、収穫後の葡萄がワインになる段階にビオディナミが関わるのは当然だと考えていますので、今回リリースの2023年ヴィンテージのワインにも、亜硫酸を不使用とした他、天体のリズムを適用し、ビオディナミカレンダーの<span style="color:#FFFFFF"><strong>「果実の日」</strong></span>に瓶詰をするなど、醸造過程へのビオディナミ技術の応用に努めており、今後の更なる進化・発展が期待されます。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　今や世界のブルゴーニュ愛好家がアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインを待ち望んでいますが、全ての作業を一人でこなし、職人的なワイン造りを目指していることから、総生産本数も少なく、日本への割当も僅かで、なかなか入手が難しい稀少ワインとなっています。是非この機会にアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのワインをお試し下さい。</span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:small;"><em>［＊ご参考までに］亜硫酸不使用にもかかわらず、このボトルの裏に貼付の輸入者シールには、「添加物：酸化防止剤（亜硫酸塩）」の表記がありますが、酸化防止剤をまったく使用していないワインでも、醸造中に二酸化硫黄がごく微量自然発生することがあるため、 食品衛生法で「酸化防止剤含有」の表記が義務づけられているためです。</em></span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらはジェロボーム様輸入のメゾン蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ　コート・ドール　シャルドネ 2024

仏語名：2024 Bourgogne Cote d'Or Chardonnay
       
生産者：アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
　　　（Antoine Lepetit de La Bigne )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T16:49:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193487326_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912164949" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193487155">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193487155</link>
    <title>ブルゴーニュ・アリゴテ　ヴィエィユ・ヴィーニュ（V.V.）2024［アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ］</title>
    <description>コルトンの丘の麓の畑のアリゴテ種の古樹（V.V）から3800本造られたブルゴーニュ・アリゴテV.V.

元ルフレーヴの醸造責任者で、現代ビオディナミ農法の第一人者が醸す最新2024ヴィンテージの蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・アリゴテ　ヴィエィユ・ヴィーニュ（V.V.）202...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>コルトンの丘の麓の畑のアリゴテ種の古樹（V.V）から3800本造られたブルゴーニュ・アリゴテV.V.</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>元ルフレーヴの醸造責任者で、現代ビオディナミ農法の第一人者が醸す最新2024ヴィンテージの蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・アリゴテ　ヴィエィユ・ヴィーニュ（V.V.）2024］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　アントワーヌ・ルプティ・ラ・ビーニュ氏は、フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・葡萄栽培学・ワイン醸造学の学位を取得、 更にアグロ・パリで農業技師、アグロ・モンペリエで葡萄栽培と醸造学の修士号取得した葡萄の栽培から醸造までの専門知識を有するエリート科学者です。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインへの情熱は学問の領域にとどまらず、1997年には、フィリップ・ブルギニョン氏（1978年フランス最優秀ソムリエ）にワインテイスティングを教わり、2005年にアルザスのウンブレヒトでオーガニックとビオディナミの葡萄栽培を学んで実践し、2007年からはピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造責任者を務め、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の右腕として活躍し、ビオディナミ農法への転換を推し進めました。

　その後2015年のアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の死去を機にルフレーヴを去り、オーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、フランス理工系最高学府等での学識とルフレーヴ等での実践経験を兼ね備えた現代ビオディナミ農法の第一人者としての地位を確立しました。

　ルフレーヴで働いていた2014年には<span style="color:#FFFFCC"><strong>「35 questions sur la biodynamie（ビオディナミワイン35のQ&A）」</strong></span>を上梓しましたが、この本にはDRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が序文を寄せるなど、ビオディナミについて分かりやすく説明したものとしてヴィニュロンからワイン愛好者まで高い評価を受けた本で、2015年に白水社から日本語翻訳版が出版されていますので、この著者としてのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏の名をご存じの方もいらっしゃると思います。

　また、2023年冬発行の日本美術出版社のワイン専門誌「ワイナート111号（シン・ブルゴーニュ特集）」に、ブルゴーニュの新しい造り手として掲載されています。先祖代々からの畑と栽培・醸造技術を継承してきたヴィニュロンが大多数を占める中にあって、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は異色の存在で、閉鎖的なブルゴーニュに風穴をあける新たな潮流「シン・ブルゴーニュ」の旗手として大きく紹介されていますので、この記事でご存じの方も多いでしょう。

　そのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏が、ボーヌの賃貸式醸造施設を借り、2021年ヴィンテージに満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワイン造りは、自分の畑は所有せず、ブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と呼ばれるもので、樽、フードル、アンフォラなどさまざまな容器を使い、非常に優しく手作業で造られた<span style="color:#FFFFFF"><em>『果実味溢れ、ピュアーで生き生きとした、アペラシオンの個性が引き出されたワイン』</em></span>は、たちまち大評判となり、フランスで最も影響力のあるワインガイドブック<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（Le guide des meilleurs VINS de France）」</strong></span>の2024年版（2023年8月発行）にも初掲載されました。初ヴィンテージの造り手がこのガイドブックに掲載されるのは極めて異例なことです。

　かくして、初ヴィンテージとなった2021年の白ワイン7銘柄、赤ワイン2銘柄の合計1万本は、生産量が僅かであったことから日本への割当も少なく、正にあっという間に市場から姿を消してしまうほどの人気となり、続く2022年ヴィンテージの各銘柄もリリース後、即完売となりました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は自身の畑を所有していませんが、長年ブルゴーニュで働いた経験やコンサルタントとしての指導経験から優れた葡萄栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質の葡萄を購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。

　メゾンではクロ・ド・ヴージョやシャンボール・ミュジニー等、少量の赤ワインも造っていますが、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、白の最高峰生産者ルフレーヴでの醸造責任者として働いてきたこともあり、やはり白の方がリリース銘柄が多く、また人気も、より高いようで、2024年ヴィンテージは白17銘柄、赤10銘柄でした。（2023年ヴィンテージは、白16銘柄、赤9銘柄）しかし、残念なことにどの銘柄も生産本数も少なく、フランス内外での人気も極めて高いことから正規品の日本への輸入本数は極めて少量で、なかなか入手が難しいワインとなっています。　

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュの最新2024年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［ブルゴーニュ・アリゴテ　ヴィエィユ・ヴィーニュ（V.V.）2024］で、生産本数は3800本です。

　コルトンの丘の麓にある粘土ローム質土壌の樹齢約60 年の古樹の葡萄を大樽とアンフォラ、古樽で澱と共に12 ヶ月発酵熟成、その後ステンレスタンクで 3ヶ月熟成させて造られたワインは、アリゴテ特有のジューシーで繊細な柑橘のフレーヴァーと味わいが楽しめます。</strong></span>

　現在ブルゴーニュの葡萄畑のほとんどはピノ・ノワールとシャルドネに占められており、アリゴテの栽培面積は僅か6％程度に過ぎません。しかし、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌ氏のブーズロンやポンソのモン・リュイザンが示したように、ブルゴーニュ原産のアリゴテは高品質のワインを生むだけでなく、気候変動や病気や害虫にも強く、料理とのマリアージュも優れていることから、見直されており、ルロワ、コシュ・デュリ、ルーロ、ラモネ、エマニュエル・ルジェ、シャルル・ラショー、ピエール・イヴ・コラン・モレ、ピエール・モレ、ミシェル・ラファルジュ、アラン・ユドロ・ノエラ等の著名な最高峰生産者がこぞって秀逸なブルゴーニュ・アリゴテを造っています。また、日本人女性醸造家の栗山朋子女史とギヨーム・ボット氏が運営する新進気鋭の造り手シャントレーヴが、2021年に5銘柄の区画名付きのブルゴーニュ・アリゴテをリリースし、人気を博していることも記憶に新しいところです。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏も、ブルゴーニュ原産のアリゴテ種の葡萄を、その品質と共に今後の気候温暖化にも対応できる品種として大変重視しており、今回もこのブルゴーニュ・アリゴテV.V.ともう一つ若木のアリゴテを使う［ブルゴーニュ・アリゴテ　ジュヌ・ヴィーニュ（J.V.）］の二種類のキュヴェを造っています。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、収穫後の葡萄がワインになる段階にビオディナミが関わるのは当然だと考えていますので、今回リリースの2024年ヴィンテージのワインにも、亜硫酸を不使用とした他、天体のリズムを適用し、ビオディナミカレンダーの<span style="color:#FFFFFF"><strong>「果実の日」</strong></span>に瓶詰をするなど、醸造過程へのビオディナミ技術の応用に努めており、今後の更なる進化・発展が期待されます。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　今や世界のブルゴーニュ愛好家がアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインを待ち望んでいますが、全ての作業を一人でこなし、職人的なワイン造りを目指していることから、総生産本数も少なく、日本への割当も僅かで、なかなか入手が難しい稀少ワインとなっています。是非この機会にアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのワインをお試し下さい。</span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:small;"><em>［＊ご参考までに］亜硫酸不使用にもかかわらず、このボトルの裏に貼付の輸入者シールには、「添加物：酸化防止剤（亜硫酸塩）」の表記がありますが、酸化防止剤をまったく使用していないワインでも、醸造中に二酸化硫黄がごく微量自然発生することがあるため、 食品衛生法で「酸化防止剤含有」の表記が義務づけられているためです。</em></span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ジェロボーム様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ・アリゴテ
　　　　ヴィエィユ・ヴィーニュ（V.V）2024

仏語名：2024 Bourgogne Aligote Vieilles Vignes 
       
生産者：アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
　　　（Antoine Lepetit de La Bigne )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T16:32:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193487155_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912163332" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193486570">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193486570</link>
    <title>リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024　［アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ］</title>
    <description>コート・シャロネーズ地区のAOCリュリーの村名格畑の信頼できる農家からの買い葡萄で1300本造られた白ワイン
［リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024］

元ルフレーヴの醸造責任者で、現代ビオディナミ農法の第一人者が醸す最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品
［リ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>コート・シャロネーズ地区のAOCリュリーの村名格畑の信頼できる農家からの買い葡萄で1300本造られた白ワイン
［リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>元ルフレーヴの醸造責任者で、現代ビオディナミ農法の第一人者が醸す最新ヴィンテージ2024年の蔵出し正規品
［リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024］</strong></span></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　アントワーヌ・ルプティ・ラ・ビーニュ氏は、フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・葡萄栽培学・ワイン醸造学の学位を取得、 更にアグロ・パリで農業技師、アグロ・モンペリエで葡萄栽培と醸造学の修士号取得した葡萄の栽培から醸造までの専門知識を有するエリート科学者です。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインへの情熱は学問の領域にとどまらず、1997年には、フィリップ・ブルギニョン氏（1978年フランス最優秀ソムリエ）にワインテイスティングを教わり、2005年にアルザスのウンブレヒトでオーガニックとビオディナミの葡萄栽培を学んで実践し、2007年からはピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造責任者を務め、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の右腕として活躍し、ビオディナミ農法への転換を推し進めました。

　その後2015年のアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の死去を機にルフレーヴを去り、オーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、フランス理工系最高学府等での学識とルフレーヴ等での実践経験を兼ね備えた現代ビオディナミ農法の第一人者としての地位を確立しました。

　ルフレーヴで働いていた2014年には<span style="color:#FFFFCC"><strong>「35 questions sur la biodynamie（ビオディナミワイン35のQ&A）」</strong></span>を上梓しましたが、この本にはDRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が序文を寄せるなど、ビオディナミについて分かりやすく説明したものとしてヴィニュロンからワイン愛好者まで高い評価を受けた本で、2015年に白水社から日本語翻訳版が出版されていますので、この著者としてのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏の名をご存じの方もいらっしゃると思います。

　また、2023年冬発行の日本美術出版社のワイン専門誌「ワイナート111号（シン・ブルゴーニュ特集）」に、ブルゴーニュの新しい造り手として掲載されています。先祖代々からの畑と栽培・醸造技術を継承してきたヴィニュロンが大多数を占める中にあって、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は異色の存在で、閉鎖的なブルゴーニュに風穴をあける新たな潮流「シン・ブルゴーニュ」の旗手として大きく紹介されていますので、この記事でご存じの方も多いでしょう。

　そのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏が、ボーヌの賃貸式醸造施設を借り、2021年ヴィンテージに満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワイン造りは、自分の畑は所有せず、ブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と呼ばれるもので、樽、フードル、アンフォラなどさまざまな容器を使い、非常に優しく手作業で造られた<span style="color:#FFFFFF"><em>『果実味溢れ、ピュアーで生き生きとした、アペラシオンの個性が引き出されたワイン』</em></span>は、たちまち大評判となり、フランスで最も影響力のあるワインガイドブック<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（Le guide des meilleurs VINS de France）」</strong></span>の2024年版（2023年8月発行）にも初掲載されました。初ヴィンテージの造り手がこのガイドブックに掲載されるのは極めて異例なことです。

　かくして、初ヴィンテージとなった2021年の白ワイン7銘柄、赤ワイン2銘柄の合計1万本は、生産量が僅かであったことから日本への割当も少なく、正にあっという間に市場から姿を消してしまうほどの人気となり、続く2022年、2023年ヴィンテージの各銘柄もリリース後、即完売となりました。

　メゾンではクロ・ド・ヴージョやシャンボール・ミュジニー等、少量の赤ワインも造っていますが、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、白の最高峰生産者ルフレーヴでの醸造責任者として働いてきたこともあり、やはり白の方がリリース銘柄が多く、また人気も、より高いようで、2024年ヴィンテージは白17銘柄、赤10銘柄でした。（2023年ヴィンテージは、白16銘柄、赤9銘柄）しかし、残念なことにどの銘柄も生産本数も少なく、フランス内外での人気も極めて高いことから正規品の日本への輸入本数は極めて少量で、なかなか入手が難しいワインとなっています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュの最新2024年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［リュリー　ブラン　フロマンジュ2024］です。

　天候不順による収量減で、2024年の生産本数は、前年の半分程度の僅か1300本となっています。</strong></span>
　
　多くのお客様にとってAOCリュリーはあまり聞きなれないアペラシオンと存じますが、AOCリュリーは、大ブルゴーニュ圏のコート・シャロネーズ地区に属するアペラシオンです。コート・シャロネーズ地区は、コート・ド・ボーヌとマコネの間にある地区で、DRCの共同経営者が運営するドメーヌ・ド・ヴィレーヌの本拠地があるAOCブーズロンもこの地区の中にあります。

　また、リュリーはスパークリングワイン（クレマン・ド・ブルゴーニュ）の製造が盛んなところで、ウーヴ・アンバル、アルベール・スニ、ヴィトー・アルベルティ、ルイ・ピカメロといった会社はいずれもリュリーに本拠を構えています。

　　下にブルゴーニュの広域地図とリュリーの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B3%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%B7%A5%E3%A5%ED%A5%CD%A1%BC%A5%BA%B0%CC%C3%D6.png?cmsp_timestamp=20220929234053">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peql5aXqobzJ8sa6yKrDz7_eMzU3o_gyNjE.png?cmsp_timestamp=20240630052324">

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、自身の畑を所有していませんが、長年ブルゴーニュで働いた経験やコンサルタントとしての指導経験から優れた葡萄栽培家を熟知しており、この区画の信頼できる栽培農家からの買い葡萄で、初ヴィンテージの2021年以来毎年このキュヴェをリリースしていますが、天候不順で収量が減少した2024年の［リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024］の生産本数は1800本で、これまでのヴィンテージからほぼ半減することとなりました。

　輸入元資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『標高が高く、涼しい古樹が植わるフロマンジュの畑から採れた高品質な葡萄は、アンフォラ（75％）と古樽（25％）で澱と共に12ヶ月醗酵熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。清澄をせず、濾過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰。フレッシュでエネルギーに溢れたワインで、快活で透明感を持つ果実と共に魅力的な塩味が感じられます。口に含むとシャープで生き生きとした酸が果実味を引き締め、非常にクリアでキレのある印象。古樽での熟成により、果実の純粋さを損なうことなく、奥行きと繊細なニュアンスが加わっています。軽快さだけではなく、フィニッシュまで続く鮮やかな酸とミネラルが印象的な洗練されたシャルドネです。』</em></span>とコメントされています。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、収穫後の葡萄がワインになる段階にビオディナミが関わるのは当然だと考えていますので、今回リリースの2022年ヴィンテージのワインには、亜硫酸を不使用とした他、天体のリズムを適用し、ビオディナミカレンダーの<span style="color:#FFFFFF"><strong>「果実の日」</strong></span>に瓶詰をするなど、醸造過程へのビオディナミ技術の応用に努めており、今後の更なる進化・発展が期待されます。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　　今や世界のブルゴーニュ愛好家がアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインを待ち望んでいますが、全ての作業を一人でこなし、職人的なワイン造りを目指していることから、総生産本数も少なく、日本への割当も僅かで、なかなか入手が難しい稀少ワインとなっています。是非この機会にアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのワインをお試し下さい。</span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:small;"><em>［＊ご参考までに］亜硫酸不使用にもかかわらず、このボトルの裏に貼付の輸入者シールには、「添加物：酸化防止剤（亜硫酸塩）」の表記がありますが、酸化防止剤をまったく使用していないワインでも、醸造中に二酸化硫黄がごく微量自然発生することがあるため、 食品衛生法で「酸化防止剤含有」の表記が義務づけられているためです。</em></span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ジェロボーム様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：リュリー　ブラン　フロマンジュ 2024

仏語名：2024 Rully Blanc Fromange
       
生産者：アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
　　　（Antoine Lepetit de La Bigne )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T15:58:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193486570_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912161513" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193486306">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193486306</link>
    <title>サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン 2024　［アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ］</title>
    <description>ラッシェ山（モン・ラッシェ）頂上とアン・レミリー及びピュリニーのシャンガンに囲まれた白の最適クリマ
サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン

「犬の歯のように尖った石を積み上げた塔状のもの」を意味する、2024年の生産本数僅か600本の稀少一級白...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>ラッシェ山（モン・ラッシェ）頂上とアン・レミリー及びピュリニーのシャンガンに囲まれた白の最適クリマ
サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>「犬の歯のように尖った石を積み上げた塔状のもの」を意味する、2024年の生産本数僅か600本の稀少一級白ワイン</span></strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>元ルフレーヴの醸造責任者で現代ビオディナミ農法の第一人者が造る最新2024年ヴィンテージの蔵出し正規品
［サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン 2024］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　アントワーヌ・ルプティ・ラ・ビーニュ氏は、フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・葡萄栽培学・ワイン醸造学の学位を取得、 更にアグロ・パリで農業技師、アグロ・モンペリエで葡萄栽培と醸造学の修士号取得した葡萄の栽培から醸造までの専門知識を有するエリート科学者です。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインへの情熱は学問の領域にとどまらず、1997年には、フィリップ・ブルギニョン氏（1978年フランス最優秀ソムリエ）にワインテイスティングを教わり、2005年にアルザスのウンブレヒトでオーガニックとビオディナミの葡萄栽培を学んで実践し、2007年からはピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造責任者を務め、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の右腕として活躍し、ビオディナミ農法への転換を推し進めました。

　その後2015年のアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の死去を機にルフレーヴを去り、オーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、フランス理工系最高学府等での学識とルフレーヴ等での実践経験を兼ね備えた現代ビオディナミ農法の第一人者としての地位を確立しました。

　ルフレーヴで働いていた2014年には<span style="color:#FFFFCC"><strong>「35 questions sur la biodynamie（ビオディナミワイン35のQ&A）」</strong></span>を上梓しましたが、この本にはDRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が序文を寄せるなど、ビオディナミについて分かりやすく説明したものとしてヴィニュロンからワイン愛好者まで高い評価を受けた本で、2015年に白水社から日本語翻訳版が出版されていますので、この著者としてのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏の名をご存じの方もいらっしゃると思います。

　また、2023年冬発行の日本美術出版社のワイン専門誌「ワイナート111号（シン・ブルゴーニュ特集）」に、ブルゴーニュの新しい造り手として掲載されています。先祖代々からの畑と栽培・醸造技術を継承してきたヴィニュロンが大多数を占める中にあって、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は異色の存在で、閉鎖的なブルゴーニュに風穴をあける新たな潮流「シン・ブルゴーニュ」の旗手として大きく紹介されていますので、この記事でご存じの方も多いでしょう。

　そのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏が、ボーヌの賃貸式醸造施設を借り、2021年ヴィンテージに満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワイン造りは、自分の畑は所有せず、ブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と呼ばれるもので、樽、フードル、アンフォラなどさまざまな容器を使い、非常に優しく手作業で造られた<span style="color:#FFFFFF"><em>『果実味溢れ、ピュアーで生き生きとした、アペラシオンの個性が引き出されたワイン』</em></span>は、たちまち大評判となり、フランスで最も影響力のあるワインガイドブック<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（Le guide des meilleurs VINS de France）」</strong></span>の2024年版（2023年8月発行）にも初掲載されました。初ヴィンテージの造り手がこのガイドブックに掲載されるのは極めて異例なことです。

　かくして、初ヴィンテージとなった2021年の白ワイン7銘柄、赤ワイン2銘柄の合計1万本は、生産量が僅かであったことから日本への割当も少なく、正にあっという間に市場から姿を消してしまうほどの人気となり、続く2022年、2023年ヴィンテージの各銘柄もリリース後、即完売となりました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は自身の畑を所有していませんが、長年ブルゴーニュで働いた経験やコンサルタントとしての指導経験から優れた葡萄栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質の葡萄を購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。

　メゾンではクロ・ド・ヴージョやシャンボール・ミュジニー等、少量の赤ワインも造っていますが、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、白の最高峰生産者ルフレーヴでの醸造責任者として働いてきたこともあり、やはり白の方がリリース銘柄が多く、また人気も、より高いようで、2024年ヴィンテージは白17銘柄、赤10銘柄でした。（2023年ヴィンテージは、白16銘柄、赤9銘柄）しかし、残念なことにどの銘柄も生産本数も少なく、フランス内外での人気も極めて高いことから正規品の日本への輸入本数は極めて少量で、なかなか入手が難しいワインとなっています。

<span style="color:#FFFFFF">　<strong>　こちらの商品は、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュの最新2024年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン 2024］で、生産本数僅か600本の稀少一級白ワインです。</strong></span>
　
　モンラッシェの山とシャサーニュの背後に控える「シャルドネの聖地サン・トーバン」の一級畑群は三つの区域に分かれており、最良の区域はシャサーニュ・モンラッシェ村から国道6号線を北上した右にある南向き、または南西向き斜面で、ここにアン・レミリー、ミュルジュ・ダン・ド・シャン、ラ・シャトニエール、レ・シャンプロ等が並んでおり、国道左にあるレ・コンブと共に、これらの畑が産み出すサン・トーバンの上質の白ワインはピュリニー風の鋼鉄の強さを備え、熟成で真価を発揮します。下にブルゴーニュワイン委員会作成のサン・トーバンのAOC地図を掲載していますので、各畑の位置をご確認ください。<span style="color:#FFFF99"><em>（下の地図中の?がレ・ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン）</em></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%C8%A1%BC%A5%D0%A5%F3%C9%F2%C6%BA%C8%AA%C3%CF%BF%DE760x538.png?cmsp_timestamp=20210302212748">

　面積16.08haのサン・トーバン一級レ・ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャンは、ラッシェ山の頂上とサン・トーバン　アン・レミリー、そしてピュリニー・モンラッシェのレ・シャン・ガンに囲まれたサン・トーバン屈指の優良畑の一つです。

　ワインの質が高いだけでなく、その畑名もユニークで、「ミュルジュ」とは、荒れ地を葡萄畑に開墾する時、掘り出した石を塔状に積み上げたものを意味し、それに続く「ダン・ド・シャン」は、「犬の歯」という意味で、直訳すれば「犬の歯のような尖った石を積み上げたもの」という意味になります。

　日照条件は非常に良く、標高が高く、寒風が吹くためミネラルも十分に乗り、白ワインに最適なクリマで、サン・トーバンの第一人者ユベール・ラミーもここで白ワインを造っています。

　輸入元資料では、この［サン・トーバン一級ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン  2024］について、次のコメントが寄せられています。
　<span style="color:#FFFFFF"><em>『モンラッシェの丘の上部に位置する名高い一級畑。非常に石が多く、石灰質に富んだ特殊なテロワールで、緊張感のあるミネラルと深い奥行き、そしてエレガントなワインを生み出すことで知られています。平均樹齢30年のシャルドネを天然酵母で発酵させ、澱とともにじっくりと熟成。熟した黄リンゴや蜂蜜を思わせる芳醇な香りが広がり、口当たりは滑らかでしなやか。豊かな果実味の中に、石灰質土壌由来の繊細なミネラルが感じられます。余韻にはナッツやスパイスをまとった熟したリンゴのニュアンスが長く続き、果実の豊かさとミネラル、熟成による複雑さが美しく調和。力強さを備えながらも決して重たくならず、非常に繊細でエレガントな仕上がりです。』</em></span>

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、収穫後の葡萄がワインになる段階にビオディナミが関わるのは当然だと考えていますので、今回リリースの2024年ヴィンテージのワインにも、亜硫酸を不使用とした他、天体のリズムを適用し、ビオディナミカレンダーの<span style="color:#FFFFFF"><strong>「果実の日」</strong></span>に瓶詰をするなど、醸造過程へのビオディナミ技術の応用に努めており、今後の更なる進化・発展が期待されます。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　　今や世界のブルゴーニュ愛好家がアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインを待ち望んでいますが、全ての作業を一人でこなし、職人的なワイン造りを目指していることから、総生産本数も少なく、日本への割当も僅かで、なかなか入手が難しい稀少ワインとなっています。是非この機会にアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのワインをお試し下さい。</span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:small;"><em>［＊ご参考までに］亜硫酸不使用にもかかわらず、このボトルの裏に貼付の輸入者シールには、「添加物：酸化防止剤（亜硫酸塩）」の表記がありますが、酸化防止剤をまったく使用していないワインでも、醸造中に二酸化硫黄がごく微量自然発生することがあるため、 食品衛生法で「酸化防止剤含有」の表記が義務づけられているためです。</em></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらはジェロボーム様輸入のメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品です。</span>
　
<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：サン・トーバン一級
　　　　ミュルジュ・デ・ダン・ド・シャン 2024
　　　　
仏語名：2024 St-Aubin 1er Cru
　　　　 Murgers Des Dents de Chien 

生産者：アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
　　　（Antoine Lepetit de la Bigne）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T15:26:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193486306_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912154655" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193486100">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193486100</link>
    <title>ムルソー　レ・ペルショ 2024　［アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ］</title>
    <description>ムルソーの丘の中腹の表土が深い粘土石灰質土壌の村名格畑レ・ペルショの樹齢約60年の古樹の葡萄で造る区画名付き村名キュヴェ
［ムルソー　レ・ペルショ ］

2024年は天候不順により生産本数は1840本に減少したものの、古樹のポテンシャルとレ・ペルショらしいテロワ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>ムルソーの丘の中腹の表土が深い粘土石灰質土壌の村名格畑レ・ペルショの樹齢約60年の古樹の葡萄で造る区画名付き村名キュヴェ
［ムルソー　レ・ペルショ ］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">2024年は天候不順により生産本数は1840本に減少したものの、古樹のポテンシャルとレ・ペルショらしいテロワールを端正に表現した非常に魅力的なムルソー</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>元ルフレーヴの醸造責任者で現代ビオディナミ農法の第一人者が造る最新2024年ヴィンテージの蔵出し正規品
［ムルソー　レ・ペルショ 2024］</strong></span></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　アントワーヌ・ルプティ・ラ・ビーニュ氏は、フランスの理工系最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・葡萄栽培学・ワイン醸造学の学位を取得、 更にアグロ・パリで農業技師、アグロ・モンペリエで葡萄栽培と醸造学の修士号取得した葡萄の栽培から醸造までの専門知識を有するエリート科学者です。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインへの情熱は学問の領域にとどまらず、1997年には、フィリップ・ブルギニョン氏（1978年フランス最優秀ソムリエ）にワインテイスティングを教わり、2005年にアルザスのウンブレヒトでオーガニックとビオディナミの葡萄栽培を学んで実践し、2007年からはピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造責任者を務め、アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の右腕として活躍し、ビオディナミ農法への転換を推し進めました。

　その後2015年のアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏の死去を機にルフレーヴを去り、オーガニック・ビオディナミのコンサルタントとして国際的に活躍し、フランス理工系最高学府等での学識とルフレーヴ等での実践経験を兼ね備えた現代ビオディナミ農法の第一人者としての地位を確立しました。

　ルフレーヴで働いていた2014年には<span style="color:#FFFFCC"><strong>「35 questions sur la biodynamie（ビオディナミワイン35のQ&A）」</strong></span>を上梓しましたが、この本にはDRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏が序文を寄せるなど、ビオディナミについて分かりやすく説明したものとしてヴィニュロンからワイン愛好者まで高い評価を受けた本で、2015年に白水社から日本語翻訳版が出版されていますので、この著者としてのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏の名をご存じの方もいらっしゃると思います。

　また、2023年冬発行の日本美術出版社のワイン専門誌「ワイナート111号（シン・ブルゴーニュ特集）」に、ブルゴーニュの新しい造り手として掲載されています。先祖代々からの畑と栽培・醸造技術を継承してきたヴィニュロンが大多数を占める中にあって、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は異色の存在で、閉鎖的なブルゴーニュに風穴をあける新たな潮流「シン・ブルゴーニュ」の旗手として大きく紹介されていますので、この記事でご存じの方も多いでしょう。

　そのアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏が、ボーヌの賃貸式醸造施設を借り、2021年ヴィンテージに満を持して自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワイン造りは、自分の畑は所有せず、ブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と呼ばれるもので、樽、フードル、アンフォラなどさまざまな容器を使い、非常に優しく手作業で造られた<span style="color:#FFFFFF"><em>『果実味溢れ、ピュアーで生き生きとした、アペラシオンの個性が引き出されたワイン』</em></span>は、たちまち大評判となり、フランスで最も影響力のあるワインガイドブック<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（Le guide des meilleurs VINS de France）」</strong></span>の2024年版（2023年8月発行）にも初掲載されました。初ヴィンテージの造り手がこのガイドブックに掲載されるのは極めて異例なことです。

　かくして、初ヴィンテージとなった2021年の白ワイン7銘柄、赤ワイン2銘柄の合計1万本は、生産量が僅かであったことから日本への割当も少なく、正にあっという間に市場から姿を消してしまうほどの人気となり、続く2022年、2023年ヴィンテージの各銘柄もリリース後、即完売となりました。

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は自身の畑を所有していませんが、長年ブルゴーニュで働いた経験やコンサルタントとしての指導経験から優れた葡萄栽培家を熟知しており、オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質の葡萄を購入し、テロワールを尊重した醸造を行っています。

　メゾンではクロ・ド・ヴージョやシャンボール・ミュジニー等、少量の赤ワインも造っていますが、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、白の最高峰生産者ルフレーヴでの醸造責任者として働いてきたこともあり、やはり白の方がリリース銘柄が多く、また人気も、より高いようで、2024年ヴィンテージは白17銘柄、赤10銘柄でした。（2023年ヴィンテージは、白16銘柄、赤9銘柄）しかし、残念なことにどの銘柄も生産本数も少なく、フランス内外での人気も極めて高いことから正規品の日本への輸入本数は極めて少量で、なかなか入手が難しいワインとなっています。

<span style="color:#FFFFFF">　<strong>　こちらの商品は、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュの最新2024年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［ムルソー　レ・ペルショ 2024］です。

　樹齢60年の古樹の葡萄を、350&#8467;の大樽で発酵、古樽と新樽で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成させたこの白ワインは、柑橘と花のフレーヴァーが溶け合い、快活な酸が滑らかな質感にしっかりとした骨格を与えています。天候不順で収量が減少した2024年ヴィンテージの生産本数は1840本で、2022年の2700本、2023年の3140本から大きく減少しています。</strong></span>
　
　ムルソー　レ・ペルショは丘の中腹の表土が深い粘土石灰質土壌の村名格畑で、すぐ近くにはドメーヌ・デ・コント・ラフォンの有名なモノポール畑［クロ・ド・ラバール］があります。下にムルソーの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認ください。なお、地図中のレ・ペルショに隣接するレ・マルポワリエは、アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュがムルソーで造るもう一つの村名ワインの区画です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peCl66W9obzJ8sa6yKrDz7_epeyhpqXapeult6XnNTQxeDMxMA.jpg?cmsp_timestamp=20260912231325">

　輸入元資料では、この［ムルソー　レ・ペルショ 2024］について、次のコメントが寄せられています。
　<span style="color:#FFFFFF"><em>『ムルソーの中でもヴォルネイ側に位置する「レ・ペルショ」の畑から生まれる白ワイン。斜面株の深い粘土石灰質土壌と樹齢約60年の古樹が豊かな果実味としっかりとした骨格を備えた味わいをもたらします。グラスから溢れるような豊かな果実のアロマに、フレッシュで繊細な柑橘や花のニュアンスが重なります。口当たりは滑らかでしなやかですが、快活な酸がしっかりとした骨格を与え、味わいを引き締めています。アンフォラを主体とした熟成によって果実の純粋さを保ちながら、澱との熟成が奥行きと複雑さをプラス。繊細なミネラル感も美しく調和し、ムルソーらしい豊かさを備えながら、重さを感じさせないエレガントな仕上がりです。豊かな果実味、滑らかな質感、快活な酸、そして美しいミネラル。古樹のポテンシャルとレ・ペルショらしいテロワールを端正に表現した非常に魅力的なムルソーです。』</em></span>

　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏は、収穫後の葡萄がワインになる段階にビオディナミが関わるのは当然だと考えていますので、今回リリースの2024年ヴィンテージのワインにも、亜硫酸を不使用とした他、天体のリズムを適用し、ビオディナミカレンダーの<span style="color:#FFFFFF"><strong>「果実の日」</strong></span>に瓶詰をするなど、醸造過程へのビオディナミ技術の応用に努めており、今後の更なる進化・発展が期待されます。

　また、ブルゴーニュの2024年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月に、次のレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

　今や世界のブルゴーニュ愛好家がアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏のワインを待ち望んでいますが、全ての作業を一人でこなし、職人的なワイン造りを目指していることから、総生産本数も少なく、日本への割当も僅かで、なかなか入手が難しい稀少ワインとなっています。是非この機会にアントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのワインをお試し下さい。</span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:small;"><em>［＊ご参考までに］亜硫酸不使用にもかかわらず、このボトルの裏に貼付の輸入者シールには、「添加物：酸化防止剤（亜硫酸塩）」の表記がありますが、酸化防止剤をまったく使用していないワインでも、醸造中に二酸化硫黄がごく微量自然発生することがあるため、 食品衛生法で「酸化防止剤含有」の表記が義務づけられているためです。</em></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
　アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらはジェロボーム様輸入のメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ムルソー　レ・ペルショ 2024

仏語名：2024 Meursault Les Perchots
       
生産者：アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ
　　　（Antoine Lepetit de La Bigne )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T14:58:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/product/193486100_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912151448" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshop-etoile.com/?pid=193374258">
    <link>https://wineshop-etoile.com/?pid=193374258</link>
    <title>【2026.SEPキャンペーン特価】モレ・サン・ドニ　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ 2021［ドメーヌ・ペロ・ミノ］</title>
    <description>クロ・ド・タール真上に位置し、クロ・デ・ランブレイとボンヌ・マールにも接する好立地で、現在INAOに一級昇格申請中の村名格畑「ラ・リュ・ド・ヴェルジィ」

ペロ・ミノが所有する1.48haの区画に1974年に植樹の古樹から造られるミネラル感の豊かな繊細でエレガントな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>クロ・ド・タール真上に位置し、クロ・デ・ランブレイとボンヌ・マールにも接する好立地で、現在INAOに一級昇格申請中の村名格畑「ラ・リュ・ド・ヴェルジィ」</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ペロ・ミノが所有する1.48haの区画に1974年に植樹の古樹から造られるミネラル感の豊かな繊細でエレガントなスタイルで、ヴィラージュ・レベルを凌駕する区画名付き村名キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>霜害により収量が激減し、僅か「1496本」の生産となったものの、素晴らしい出来栄えとなった2021年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［モレ・サン・ドニ　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ 2021」</strong></span></span>


<span style="color:#CC99CC">　クリストフ・ペロ・ミノが父アンリの後を継いだのは1993年ですが、それ以前のドメーヌ・ペロ・ミノのワインは大半がバルク売りされ、ドメーヌの評価もさほどのものではありませんでした。

　しかし、現当主のクリストフ・ペロ・ミノが修業から戻り、ワインを手がけるようになった後、ほぼ全量ドメーヌ元詰めとなり、このドメーヌは一気に注目を集めるようになります。

　ただ、1990年代のペロ・ミノのワインは、抽出が強く、樽香が強い生産者の代表とされおり、アメリカ市場を意識したこのようなパワフルな造りの全盛時代の潮流に乗ってワインを造り、それにより実際に成功をおさめていたことも事実です。

　しかし2000年からペロ・ミノのスタイルはこれまでの濃厚なスタイルから軽快・繊細なスタイルへと大きく変わります。この変化の契機になったのが、師と仰ぐブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏の存在です。アンリ・ジャイエの最後の弟子とも言われるクリストフはジャイエ氏から「怠け者になれ」という含蓄ある言葉をもらったそうです。

　それ以降、これまで二週間にも及んだ低温侵漬を一週間弱にし、抽出方法もビジャージュ主体からルモンタージュ主体へと変え、新樽率も村名で20％、1級、特級で30％、焼き加減もミディアムに抑え、テロワールを重視するアンリ・ジャイエ・スタイルの現代的再現を目指し、優しくすっきりと軽く、透明感のある味わいへと変貌を遂げ、これにより一気にスーパースターの仲間入りをすることになります。

　この醸造における変化と同時に2000年にヴォーヌ・ロマネの名手ペルナン・ロサンの畑を購入し、ドメーヌの拡大にも着手します。ペルナン・ロサンの所有していた畑の中でもニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌとシャンボール・ミュジニー一級ラ・コンブ・ドルヴォーの２つのアペラシオンには、それぞれ1902年植樹を始め、樹齢70年以上の葡萄が植えられており、通常のキュヴェのほか、古樹の葡萄のみを用いた「キュヴェ・ウルトラ」があり、このペルナン・ロサンの畑の購入もペロ・ミノを一躍スーパースターに押し上げた要因の一つです。

　なお、ペロ・ミノはドメーヌ物のワインの他にいろいろな畑から葡萄を買ってワインを造っており、これまではこれらのネゴシアン物のワインはエチケットは同じですが「ペロ・ミノ」だけの表記で「ドメーヌ」の文字は記されていませんでしたが、<span style="color:#FF33CC">2017年ヴィンテージからは全ての銘柄から「ドメーヌ」の文字は消え、「ペロ・ミノ」の表示で統一されています。</span>自分の造るワインにドメーヌ物とネゴシアン物の区別はないということでしょう。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫で保管され、2026年9月中旬に入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお薦めのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［モレ・サン・ドニ　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ 2021］です。

　近年のブルゴーニュ価格の高騰は凄まじく、こちらのペロ・ミノの2021年の［モレ・サン・ドニ　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ2021］の税込標準小売価格は「49,500円」でございます。

 　ペロ・ミノのワインが素晴らしいことは承知しておりますが、2020年以降価格が余りにも大きく高騰したため、当店では近年入荷を控えておりましたが、今回輸入元様キャンペーン特価にてリーズナブルな価格でご案内可能なことから入荷することとなりました。コンディション抜群で、大変お薦めです。</strong></span>

　［モレ・サン・ドニ ラ・リュ・ド・ヴェルジィ］は、クロ・ド・タールの真上に位置し、周囲をクロ・ド・タール、クロ・デ・ランブレイ、ボンヌ・マールの3つのグラン・クリュに囲まれた素晴らしい立地にある面積4.81haの村名畑です。土壌は表土が薄く、岩石が露出しており、ミネラルが非常に豊富で有機物が少ないのが特徴です。この独特の地質はワインにクリスタルのような純粋さを与え、根が深く岩石層に潜ることで複雑なミネラルを吸収し、ミネラル感の豊かな繊細でエレガントなスタイルの赤ワインを生み出します。

　ペロ・ミノがこのラ・リュ・ド・ヴェルジィに所有する区画はクロ・ド・タール真上の1.48haで、葡萄樹は1974年植樹のものです。綺麗な果実味と繊細な余韻があり、ピノ・ノワールの魅力を十分に感じる事のできる1本です。

　ラ・リュ・ド・ヴェルジィは、現在INAOに一級昇格申請中の好立地で秀逸な村名畑であることから、ペロ・ミノ以外にもブリュノ・クレール、ミシェル・グロもラ・リュ・ド・ヴェルジィの名前でワインをリリースしており、いずれも大変人気があります。（ブリュノ・クレールは、ドメーヌが占有するモレ側のボンヌ・マール真上の区画約1haを所有しています。また、ミシェル・グロは1995年に畑を購入し、2000年が初ヴィンテージです。）

　下にドメーヌ・ペロ・ミノの公式HP掲載のモレ・サン・ドニの地図と所有するラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑から斜面下に広がるクロ・ド・タールとモレ・サン・ドニの村中心部方面を撮影した写真を転載しておりますので、ご確認ください。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql7aGmpd-lzrj4vLAzpeml6qXlpcml9KWnpeuluKG8NzAxo_gxMTAz.jpg?cmsp_timestamp=20260907103832">

　ご参考までに、畑の名前ラ・リュ・ド・ヴェルジィは、二つの特級畑クロ・ド・タールとクロ・デ・ランブレイの間を抜けて、クロ・デ・ランブレイの斜面頂上に向けて登る小道の名前に由来しており、この小道を登りきった先の左手がラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑となります。（上の地図でご確認ください）

　下にクロ・デ・ランブレイ斜面頂上のゲート前から、眼下に広がるクロ・デ・ランブレイとクロ・ド・タールを撮影した写真を掲載しましたので、併せてご覧ください。写真中央の二つの特級畑の間にある小道がリュ・ド・ヴェルジィで、ラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑はこの小道を登った所に位置し、クロ・デ・ランブレイの斜面上部と隣り合っています。ラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑の立地の素晴らしさがお分かりいただけると存じます。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa-l7aGmpcehpqXppfOl1qXspaSkq6TppM6l6aGmpeql5aGmpcmhpqX0pael66W4paPEr8u-NzAwo_g0MDI.jpg?cmsp_timestamp=20260907210650">

<span style="color:#FFFF99"><em>　ペロ・ミノは、2017年ヴィンテージからは各ワイン銘柄のエチケットに生産本数を記載するようになりましたが、こちらのペロ・ミノの［モレ・サン・ドニ　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ2021］の生産本数は僅か「1496本」です。</em></span>

　ペロ・ミノがラ・リュ・ド・ヴェルジィに所有する区画面積は、1.48haであることから、公式HPで過去数年の生産本数を確認すると、「2018年：5565本、2019年：5531本、2020年：3887本、2023年：5215本」となっており、またドメーヌの公式HPでは収量激減と言われる最新の2024年の生産本数が「1764本」と記載されていることからも、こちらの2021年ヴィンテージの生産本数「1496本」がいかに少なかったかが分かります。

　ブルゴーニュの2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。

　トロ・ボーのナタリー・トロ女史が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。

　ペロ・ミノの公式HPでも、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2021年のワインイヤーは晴れた夏で終わりましたが、その始まりは2度の壊滅的な霜の波によって特徴づけられ、葡萄の木に深刻な影響を与え、収穫を脅かしました。4月初旬の厳しい霜の後、ようやく良い天候が戻り、開花期間中は理想的な気候となりました。数週間後、夏の始まりは激しい雨と常に湿気が続きました。8月は3週間連続で乾燥した輝く天候が戻り、果実の最適な熟成を促進しました。9月末には葡萄が完璧な熟度に達し、9月23日の収穫開始を促しました。この気まぐれなヴィンテージの生産は少なかったものの、洗練され優雅さをもって、ワインは卓越した新鮮さを示し、口に美しいボリュームをもたらします。』</em></span>とコメントされています。

　また、2021年は、近年のブルゴーニュワインの価格高騰に加え、収量減による蔵出し価格の上昇、更に、ユーロ高や政情不安の紅海における不測の事態を回避するためのアフリカ喜望峰迂回運送ルートに伴う物流費の影響もあり、大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっておりますが、今回は輸入元様キャンペーン特価でリーズナブルな価格でご案内しており、お薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFCC">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF33CC">【商品内容】
商品名：モレ・サン・ドニ
　　　　ラ・リュ・ド・ヴェルジィ 2021

仏語名：2021 Morey-Saint-Denis La Rue de Vergy 
               
生産者：ドメーヌ・ペロ・ミノ
　　　　( Domaine Perrot Minot)

容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T09:48:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインの店エトワール </dc:creator>
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