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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-03-05T16:19:12+09:00</modified><entry><title>ムルソー　レ・カス・テット2023［ドメーヌ・ラフージュ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190665966" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190665966</id><issued>2026-02-24T17:58:23+09:00</issued><modified>2026-03-05T03:14:48Z</modified><created>2026-02-24T08:58:23Z</created><summary>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る区画名付きヴィラージュ白ワイン

質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　レ・カス・テット2023］

ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る区画名付きヴィラージュ白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　レ・カス・テット2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族で、1765年に先祖のフランシス・ラフージュが始めて以来、ワイン造りの伝統が生き続けています。

　この数十年でドメーヌは着実に拡大し、今日では12ヘクタールの畑を所有するまでに成長しました。現在、ジャン、その息子で現当主のジル、ジルの息子マキシムの3世代で出荷するワインのテイスティングを行っています。

　ドメーヌでは、主にオーセイ・デュレスのヴィラージュの白、赤、1級、そして1ヘクタールのムルソー、1ヘクタールのポマールを生産しています。何世紀も前から、街の中心に位置する古い建物に設備を構えていましたが、2016年、古い樽用のセラー、在庫の保管場所、出荷のための作業場、白・赤ワインの醸造所の醸造設備を一揃い新設しました。これにより現在の仕事をより快適に、合理的に一つの機能的な場所で行えるようになり、新施設で丹念に造られるワインは、昨今の品質的な要望にしっかりと応えることができるようになっています。

　ドメーヌ・ラフージュは、オーセイ・デュレスのワイン造りに情熱を持って取り組み、赤の一級［クリマ・デュ・ヴァル］、［ラ・シャペル］、［レ・デュレス］、［レ・ゼキュソー］、白の［レ・ブトニエール］、［レ・オーテ］等のACオーセイ・デュレスのクリマ毎の個性が楽しめる赤白とも素晴らしい品質のワインを造ってきており、近年ブルゴーニュワインの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスの高い秀逸なワインは注目されており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［コート・ドールの隠し玉］</strong></span>とも言われる生産者です。

　畑での作業を大切にし、最も傾斜のある丘で土壌を耕し、草を刈り、定期的に剪定。栽培は基本的にリュット・レゾネ、もしくはリュット・ビオロジック。また古木も多く、最も古いもので92年のものもあります。

　<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、オーセイ・デュレスに本拠を持つラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る区画名付きのヴィラージュ白ワイン［ムルソー　レ・カス・テット2023］で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。</strong></span>

　村名格畑レ・カス・テット(Les  Casses Tetes))は、ムルソーの斜面中腹にある面積4.64haの村名格畑で、土壌は硬く、石が多いことで知られており、1990年代に自治体の「畑拡大事業」の際、重機で岩盤を破砕する等の苦労があったようです。また、このワインについて、輸入元資料では、『梨、リンゴ、パッションフルーツ、ヘーゼルナッツ、春に咲く花々、オークのバニラ香が混じり合う。口に含むと複雑で味わい深い。芯はしっかりしており、余韻も長く、素晴らしい』とコメントされています。
　
　下に、ムルソーの葡萄畑地図を掲載しておりますので、その位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peml1aG8pbil5aXgpeulvaG8w8-_3qXrobyluKXnNzAwo_gzODY.jpg?cmsp_timestamp=20240201223919">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【>商品内容】
商品名：ムルソー　レ・カス・テット2023
　　　　
仏語名：2023 Meursault Les Casses Tetes

生産者：ドメーヌ・ラフージュ
　　　（Domaine Lafouge)

容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　





]]></content></entry><entry><title>ムルソー　レ・メ・シャヴォー2023［ドメーヌ・ラフージュ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190665955" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190665955</id><issued>2026-02-24T17:57:11+09:00</issued><modified>2026-03-05T03:16:09Z</modified><created>2026-02-24T08:57:11Z</created><summary>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る区画名付きヴィラージュ白ワイン

質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　レ・メ・シャヴォー2023］

ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る区画名付きヴィラージュ白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　レ・メ・シャヴォー2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族で、1765年に先祖のフランシス・ラフージュが始めて以来、ワイン造りの伝統が生き続けています。

　この数十年でドメーヌは着実に拡大し、今日では12ヘクタールの畑を所有するまでに成長しました。現在、ジャン、その息子で現当主のジル、ジルの息子マキシムの3世代で出荷するワインのテイスティングを行っています。

　ドメーヌでは、主にオーセイ・デュレスのヴィラージュの白、赤、1級、そして1ヘクタールのムルソー、1ヘクタールのポマールを生産しています。何世紀も前から、街の中心に位置する古い建物に設備を構えていましたが、2016年、古い樽用のセラー、在庫の保管場所、出荷のための作業場、白・赤ワインの醸造所の醸造設備を一揃い新設しました。これにより現在の仕事をより快適に、合理的に一つの機能的な場所で行えるようになり、新施設で丹念に造られるワインは、昨今の品質的な要望にしっかりと応えることができるようになっています。

　ドメーヌ・ラフージュは、オーセイ・デュレスのワイン造りに情熱を持って取り組み、赤の一級［クリマ・デュ・ヴァル］、［ラ・シャペル］、［レ・デュレス］、［レ・ゼキュソー］、白の［レ・ブトニエール］、［レ・オーテ］等のACオーセイ・デュレスのクリマ毎の個性が楽しめる赤白とも素晴らしい品質のワインを造ってきており、近年ブルゴーニュワインの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスの高い秀逸なワインは注目されており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［コート・ドールの隠し玉］</strong></span>とも言われる生産者です。

　畑での作業を大切にし、最も傾斜のある丘で土壌を耕し、草を刈り、定期的に剪定。栽培は基本的にリュット・レゾネ、もしくはリュット・ビオロジック。また古木も多く、最も古いもので92年のものもあります。

　<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、オーセイ・デュレスに本拠を持つラフージュが、白の銘醸地ムルソーで、1925年植樹の古樹の葡萄で造る区画名付きのヴィラージュ白ワイン［ムルソー　レ・メ・シャヴォー2023］で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。</strong></span>

　村名格畑レ・メ・シャヴォー(Les  Meix Chavaux))は、ムルソー北部のオーセ・デュレス村との境界にあり、斜面下部に位置するものの、傾斜が理想的で、少し北に振れた東向きの面積10.26haの畑で、ラフージュの畑の葡萄樹は、1925年植樹の古樹です。
　
　下に、ムルソーの葡萄畑地図を掲載しておりますので、その位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peml1aG8pbil5aXgpeulvaG8w8-_3qXrobyluKXnNzAwo_gzODY.jpg?cmsp_timestamp=20240201223919">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【>商品内容】
商品名：ムルソー　レ・メ・シャヴォー2023
　　　　
仏語名：2023 Meursault Les Meix-Chavaux

生産者：ドメーヌ・ラフージュ
　　　（Domaine Lafouge)

容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　





]]></content></entry><entry><title>ムルソー　2023［ドメーヌ・ラフージュ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190665941" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190665941</id><issued>2026-02-24T17:55:37+09:00</issued><modified>2026-03-05T03:15:52Z</modified><created>2026-02-24T08:55:37Z</created><summary>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造るヴィラージュ白ワイン

質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　2023］

ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>オーセイ・デュレスに本拠を置くラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造るヴィラージュ白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族で、1765年に先祖のフランシス・ラフージュが始めて以来、ワイン造りの伝統が生き続けています。

　この数十年でドメーヌは着実に拡大し、今日では12ヘクタールの畑を所有するまでに成長しました。現在、ジャン、その息子で現当主のジル、ジルの息子マキシムの3世代で出荷するワインのテイスティングを行っています。

　ドメーヌでは、主にオーセイ・デュレスのヴィラージュの白、赤、1級、そして1ヘクタールのムルソー、1ヘクタールのポマールを生産しています。何世紀も前から、街の中心に位置する古い建物に設備を構えていましたが、2016年、古い樽用のセラー、在庫の保管場所、出荷のための作業場、白・赤ワインの醸造所の醸造設備を一揃い新設しました。これにより現在の仕事をより快適に、合理的に一つの機能的な場所で行えるようになり、新施設で丹念に造られるワインは、昨今の品質的な要望にしっかりと応えることができるようになっています。

　ドメーヌ・ラフージュは、オーセイ・デュレスのワイン造りに情熱を持って取り組み、赤の一級［クリマ・デュ・ヴァル］、［ラ・シャペル］、［レ・デュレス］、［レ・ゼキュソー］、白の［レ・ブトニエール］、［レ・オーテ］等のACオーセイ・デュレスのクリマ毎の個性が楽しめる赤白とも素晴らしい品質のワインを造ってきており、近年ブルゴーニュワインの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスの高い秀逸なワインは注目されており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［コート・ドールの隠し玉］</strong></span>とも言われる生産者です。

　畑での作業を大切にし、最も傾斜のある丘で土壌を耕し、草を刈り、定期的に剪定。栽培は基本的にリュット・レゾネ、もしくはリュット・ビオロジック。また古木も多く、最も古いもので92年のものもあります。

　<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、オーセイ・デュレスに本拠を持つラフージュが、白の銘醸地ムルソーで造る最新ヴィンテージ2023年のヴィラージュ白ワイン［ムルソー　2023］です。</strong></span>

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー　2023
　　　　
仏語名：2023 Meursault 

生産者：ドメーヌ・ラフージュ
　　　（Domaine Lafouge)

容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　





]]></content></entry><entry><title>オーセイ・デュレス　レ・オーテ2023［ドメーヌ・ラフージュ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190665903" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190665903</id><issued>2026-02-24T17:52:31+09:00</issued><modified>2026-03-05T03:15:29Z</modified><created>2026-02-24T08:52:31Z</created><summary>オーセイ・デュレス東南部のムルソーに隣接する白の適地で造る区画名付きヴィラージュ白ワイン

質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［オーセイ・デュレス　レ・オーテ2023］

ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFFF"><strong>オーセイ・デュレス東南部のムルソーに隣接する白の適地で造る区画名付きヴィラージュ白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［オーセイ・デュレス　レ・オーテ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族で、1765年に先祖のフランシス・ラフージュが始めて以来、ワイン造りの伝統が生き続けています。

　この数十年でドメーヌは着実に拡大し、今日では12ヘクタールの畑を所有するまでに成長しました。現在、ジャン、その息子で現当主のジル、ジルの息子マキシムの3世代で出荷するワインのテイスティングを行っています。

　ドメーヌでは、主にオーセイ・デュレスのヴィラージュの白、赤、1級、そして1ヘクタールのムルソー、1ヘクタールのポマールを生産しています。何世紀も前から、街の中心に位置する古い建物に設備を構えていましたが、2016年、古い樽用のセラー、在庫の保管場所、出荷のための作業場、白・赤ワインの醸造所の醸造設備を一揃い新設しました。これにより現在の仕事をより快適に、合理的に一つの機能的な場所で行えるようになり、新施設で丹念に造られるワインは、昨今の品質的な要望にしっかりと応えることができるようになっています。

　ドメーヌ・ラフージュは、オーセイ・デュレスのワイン造りに情熱を持って取り組み、赤の一級［クリマ・デュ・ヴァル］、［ラ・シャペル］、［レ・デュレス］、［レ・ゼキュソー］、白の［レ・ブトニエール］、［レ・オーテ］等のACオーセイ・デュレスのクリマ毎の個性が楽しめる赤白とも素晴らしい品質のワインを造ってきており、近年ブルゴーニュワインの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスの高い秀逸なワインは注目されており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［コート・ドールの隠し玉］</strong></span>とも言われる生産者です。

　畑での作業を大切にし、最も傾斜のある丘で土壌を耕し、草を刈り、定期的に剪定。栽培は基本的にリュット・レゾネ、もしくはリュット・ビオロジック。また古木も多く、最も古いもので92年のものもあります。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、オーセイ・デュレスに本拠を持つラフージュが、オーセイ・デュレス東南部のムルソーに接するシャルドネの栽培適地レ・オーテで造る区画名付きのヴィラージュ白ワイン［オーセイ・デュレス　レ・オーテ2023］で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。</strong></span>

　オーセイ・デュレスのAOC認定は、1937年で、造られるワインの70％が赤ワインですが、栽培区域は大きく三つの地区に分けられ、赤と白の生産地がはっきりと分かれていることも特徴です。
　
　下にオーセイ・デュレス中心部の葡萄畑地図を掲載しておりますので、ご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paqhvKW7oaalx6XlpeylucnyxrrIqsPPv97KuLv6xv6k6r2kwLU.png?cmsp_timestamp=20240202145311">

　オーセイ・デュレスの一級畑は、村の東端、モンテリに接するオーセイ・デュレスの集落の背後に広がるアヴァン・ドーヌ渓谷左岸の南向きの斜面に集中しており、ここでは赤ワインが造られますが、渓谷を挟んで一級畑の反対側には村名畑が固まった地区があります。

　この一帯は、ムルソーのヴィルイユ、ルシェ、メ・シャヴォーの続きになり、丘陵がねじれて回り込み、北向きの斜面となっており、この地勢はシャルドネに適していることから、ここでは白ワインが多く造られます。

　レ・オーテは、このブロックの中に位置し、ムルソーのヴィルイユに隣接する高地の畑で、同じブロック内にあるレ・ブトニエールより標高が高く、白ワインの絶好の適地として知られいます。

　また、ブルゴーニュワイン大全の中で著者ジャスパー・モリス氏は、レ・オーテのクリマ名でリリースする造り手として、ドメーヌ・ラフージュの名を挙げています。輸入元資料では、『口に含むと爽やかで、テクスチャーもしっかりとし、酸のバランスも素晴らしく、余韻も長い』とコメントされています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：オーセイ・デュレス　レ・オーテ2023
　　　　
仏語名：2023 Auxey-Duresses Les Hautes

生産者：ドメーヌ・ラフージュ
　　　（Domaine Lafouge)

容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　





]]></content></entry><entry><title>オーセイ・デュレス　レ・ブトニエール2023［ドメーヌ・ラフージュ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190665896" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190665896</id><issued>2026-02-24T17:51:39+09:00</issued><modified>2026-03-05T03:09:35Z</modified><created>2026-02-24T08:51:39Z</created><summary>オーセイ・デュレス東南部のムルソーに隣接する白の適地で造る区画名付きヴィラージュ白ワイン

質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［オーセイ・デュレス　レ・ブトニエール2023］

ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFFF"><strong>オーセイ・デュレス東南部のムルソーに隣接する白の適地で造る区画名付きヴィラージュ白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［オーセイ・デュレス　レ・ブトニエール2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">ラフージュ家は5世代に渡りオーセイ・デュレスにワイン畑を所有する一族で、1765年に先祖のフランシス・ラフージュが始めて以来、ワイン造りの伝統が生き続けています。

　この数十年でドメーヌは着実に拡大し、今日では12ヘクタールの畑を所有するまでに成長しました。現在、ジャン、その息子で現当主のジル、ジルの息子マキシムの3世代で出荷するワインのテイスティングを行っています。

　ドメーヌでは、主にオーセイ・デュレスのヴィラージュの白、赤、1級、そして1ヘクタールのムルソー、1ヘクタールのポマールを生産しています。何世紀も前から、街の中心に位置する古い建物に設備を構えていましたが、2016年、古い樽用のセラー、在庫の保管場所、出荷のための作業場、白・赤ワインの醸造所の醸造設備を一揃い新設しました。これにより現在の仕事をより快適に、合理的に一つの機能的な場所で行えるようになり、新施設で丹念に造られるワインは、昨今の品質的な要望にしっかりと応えることができるようになっています。

　ドメーヌ・ラフージュは、オーセイ・デュレスのワイン造りに情熱を持って取り組み、赤の一級［クリマ・デュ・ヴァル］、［ラ・シャペル］、［レ・デュレス］、［レ・ゼキュソー］、白の［レ・ブトニエール］、［レ・オーテ］等のACオーセイ・デュレスのクリマ毎の個性が楽しめる赤白とも素晴らしい品質のワインを造ってきており、近年ブルゴーニュワインの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスの高い秀逸なワインは注目されており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［コート・ドールの隠し玉］</strong></span>とも言われる生産者です。

　畑での作業を大切にし、最も傾斜のある丘で土壌を耕し、草を刈り、定期的に剪定。栽培は基本的にリュット・レゾネ、もしくはリュット・ビオロジック。また古木も多く、最も古いもので92年のものもあります。

　<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、オーセイ・デュレスに本拠を持つラフージュが、オーセイ・デュレス東南部のムルソーに接するシャルドネの栽培適地レ・ブトニエールで造る区画名付きのヴィラージュ白ワイン［オーセイ・デュレス　レ・ブトニエール2023］で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。</strong></span>

　オーセイ・デュレスのAOC認定は、1937年で、造られるワインの70％が赤ワインですが、栽培区域は大きく三つの地区に分けられ、赤と白の生産地がはっきりと分かれていることも特徴です。
　
　下にオーセイ・デュレス中心部の葡萄畑地図を掲載しておりますので、ご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paqhvKW7oaalx6XlpeylucnyxrrIqsPPv97KuLv6xv6k6r2kwLU.png?cmsp_timestamp=20240202145311">

　オーセイ・デュレスの一級畑は、村の東端、モンテリに接するオーセイ・デュレスの集落の背後に広がるアヴァン・ドーヌ渓谷左岸の南向きの斜面に集中しており、ここでは赤ワインが造られますが、渓谷を挟んで一級畑の反対側には村名畑が固まった地区があります。

　この一帯は、ムルソーのヴィルイユ、ルシェ、メ・シャヴォーの続きになり、丘陵がねじれて回り込み、北向きの斜面となっており、この地勢はシャルドネに適していることから、ここでは白ワインが多く造られます。

　レ・ブトニエールは、このブロックの中に位置し、ムルソーのレ・メ・シャヴォーに隣接する斜面中腹の4.91haの村名格畑で、白ワインの絶好の適地として知られており、マダム・ルロワの個人所有のドメーヌ・ドーヴネがここで上質のワインを造っていることでも有名です。

　また、ブルゴーニュワイン大全の中で著者ジャスパー・モリス氏は、レ・ブトニエールで上質なワインの造り手として、ドメーヌ・ドーヴネと共にドメーヌ・ラフージュの名を挙げています。輸入元資料では、『口に含むと豊かに広がり、爽やかかつしっかりとしたストラクチャーを感じさせながら、複雑な余韻が長く続く上品なワイン』とコメントされています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：オーセイ・デュレス　レ・ブトニエール2023
　　　　
仏語名：2023 Auxey-Duresses Les Boutonniers

生産者：ドメーヌ・ラフージュ
　　　（Domaine Lafouge)

容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　





]]></content></entry><entry><title>ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ 2012　［ドゥラモット］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190546532" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190546532</id><issued>2026-02-16T11:28:17+09:00</issued><modified>2026-02-28T22:13:03Z</modified><created>2026-02-16T02:28:17Z</created><summary>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージ［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］

シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品
［ドゥラモット ブラン・ド・ブ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージ［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品
［ドゥラモット ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>春の門出やお祝いの季節にお薦めの、これまでメゾンと輸入元倉庫の優良環境下で保管され、14年間の熟成の時を経て飲み頃に入った蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊2月16日及び2月17日ご案内分は完売しましたが、2月27日に再入荷しました。なお、輸入元のラックコーポレーション様からの特別価格の適用は、2月27日納品分までとなっておりますので、今回再入荷分が最終販売となります。再入荷分も残りあと1本です。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的存在がドゥラモットです。ドゥラモット社は1760年創業のシャンパーニュ・メゾンでその拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置いています。

　サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか37ヴィンテージにすぎません。ではサロンが造られない年、その葡萄はどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われているのです。従って、サロンの造られた年のドゥラモットもまた品質が高いと言うことができます。

　現在ドゥラモット社は「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の４アイテムをリリースしていますが、単一ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」は、優良年にのみ造られるメゾンのトップキュベです。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、これまでメゾンと輸入元倉庫での14年間の熟成の時を経て、2026年2月27日に再入荷したシャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年のメゾン蔵出し正規品［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］です。

［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］の当店への直近の入荷は2021年1月で、こちらは既に完売しておりますが、今回5年ぶりの再入荷分は、これまでメゾンと輸入元で保管されてきた好コンディションかつ丁度飲み頃に入った正規品のバック・ヴィンテージで、熟成の深みを楽しめるバック・ヴィンテージならではの魅力をご堪能いただけます。しかも、輸入元のラックコーポレーション様から2026年2月27日納品分まで限定の特別価格でご提供いただいており、価格面でもお買い得です。</strong></span>

　ドゥラモットのシャンパーニュは品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が見られますが、中でもメニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンの単一収穫年のシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、<span style="color:#FF00CC">「プチ・サロン」</span>と呼ばれるほどの気品と複雑味が堪能できます。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュです。
　
　ドゥラモットは、2008年ヴィンテージまでは、ブレンドにおいてはル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマンの4つのグラン・クリュ村のブレンドでしたが、2008年ヴィンテージ以降はこれにシュイィ、オワーリーが加わり、これによってコート・デ・ブラン地区にある6つのグラン・クリュ全ての村で収穫されたシャルドネだけを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランとなっています。これを実現したメゾンは、ドゥラモットだけです。

 　ドゥラモットは、このキュヴェに使用する6つの村のシャルドネの特徴を、次の様に説明しています。

<span style="color:#FF9900"><em>☆メニル・シュール・オジェ：美しい酸、純粋さ、石灰質特有のミネラル感、食欲がわくような塩気、長い余韻
☆アヴィーズ：バランスと骨格
☆オジェ：暖かさ、膨らみ、寛大さ、果実の存在感
☆クラマン：スモーキーなニュアンスを持つミネラル感
☆シュイイ：厚みと余韻の長さ
☆オワリー：柔らかな酸味と丸み</em></span>

　これらを巧みにブレンドし、6年間に亘る瓶熟成を経て、デゴルジュマン後、リリースされるのが、［ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］です。

 　各単一ヴィンテージには、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。

　2012年のシャンパーニュは、葡萄は最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備え、まさに偉大なヴィンエージにふさわしく仕上がっており、優れた長期熟成ワインにふさわしい繊細さと豊かさに満ち、非常に長い歳月に培われた力強さをそなえた逸品となっています。

　ご参考までに、姉妹メゾンのサロンも偉大なヴィンテージ2012年はリリースされましたが、2008年のマグナムから4年ぶり、更に2007年のブティーユからは実に5年ぶりのリリースとなり、久しぶりであることから世界中の愛好家から待望されており、日本への輸入も少なく、すぐに完売しております。

　現在販売中のドゥラモット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメの最新ヴィンテージは2018年ですが、2015年〜2017年は霜害の影響でミレジメは造られなかったため、品不足に備えて優良年の2012年をストックしていたようです。偉大なヴィンテージにふさわしく、凛としたミネラル感と洗練されたエレガンスを備えており、これからの春の門出やお祝いの季節にふさわしく、また、優良環境下で丁度飲み頃に入っており、コンディション抜群で価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、輸入元倉庫から2026年2月27日に当店に再入荷したメゾン蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ドゥラモット　ブリュット
　　　　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ2012

仏語名：2012　Delamotte 
　　　　Brut Blanc de Blancs Millesime

生産者：ドゥラモット
　　　（Delamotte)
容量　：750ml
タイプ：シャンパーニュ</span>]]></content></entry><entry><title>ムルソー2023［ドメーヌ・ピエール・モレ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190534976" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190534976</id><issued>2026-02-14T17:00:22+09:00</issued><modified>2026-02-14T08:25:54Z</modified><created>2026-02-14T08:00:22Z</created><summary>ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築いた元醸造長ピエール・モレが造るムルソー内の三区画の葡萄をブレンドした
ドメーヌ物の村名白ワイン［ムルソー］

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー2023］

　ピ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築いた元醸造長ピエール・モレが造るムルソー内の三区画の葡萄をブレンドした
ドメーヌ物の村名白ワイン［ムルソー］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ピエール・モレは、1988年〜2007年までの20年間にドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を勤め、この間にルフレーヴを世界一の白ワイン生産者として現在の揺るぎない地位を築きました。その一方で、自身の小さなドメーヌを運営、さらにラフォンの畑返却による利益減少の埋め合わせとして、1992年にはネゴス・ブランドの「モレ・ブラン」を設立し、二足のわらじならぬ三足のわらじを履くことになったのです。

　ルフレーヴの醸造長に就いてから20年後の2008年、ドメーヌ・ピエール・モレとモレ・ブランの仕事に集中するためルフレーヴから離れ、娘のアンヌを共同経営者に迎えて、父娘で11haの畑を耕作し、同時にモレ・ブランを経営していますが、葡萄畑ではルフレーヴと同様に1993年から有機農法に切り替え、1998年以降ビオディナミに転換しています。

　ピエール・モレは、白ワインの生産地ムルソーの造り手であることから、ネゴシアンの方の名称の「ブラン(Blanc)」は、「白ワイン」を意味していると思われがちですが、この「ブラン」は奥様の旧姓だそうです。

　ドメーヌとネゴスの両方を運営する造り手のワインは、ドメーヌを「主」、ネゴスを「従」ととらえられがちですが、ピエール・モレの場合はそれにあたらず、ネゴスの葡萄区画でも自ら畑仕事をする等ドメーヌ同様のケアがとられており、モレ・ブランは、<span style="color:#FF33CC">「ドメーヌ的ネゴシアン」</span>と評価されています。

　従って、たとえば村名ムルソー同士をブラインドで試飲したとしても、その葡萄が栽培された区画による違いはともかく、品質的な優劣を感じることはないと言われるほどです。

<span style="color:#FFFFCC">　<strong>こちらの商品は自社畑の葡萄で造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品の村名ワイン［ムルソー 2023］です。</strong></span>

　ドメーヌ物の村名ムルソーは、ムルソーの中に所有する、[Le Forges ]、[Les Pellans]、 [Les Chaumes]の三つの村名畑から収穫された葡萄をブレンドして造られます。下の通り、ドメーヌ公式HPで所有畑を公開しておりますので、各畑の位置をご確認下さい。三区画の面積は合計で、0.86ha、植えられている葡萄樹の平均樹齢は30年です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%A8%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%E2%A5%EC%B8%F8%BC%B0%A5%E0%A5%EB%A5%BD%A1%BC%C8%AA%C3%CF%BF%DE698%A3%F8390.png?cmsp_timestamp=20210821215052">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>
　
<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ムルソー2023
　　　
仏語名：2023 Meursault　
　 　  
生産者：ドメーヌ・ピエール・モレ
　　　（Domaine Pierre Morey)
容量　：750m
タイプ：白ワイン</span>


]]></content></entry><entry><title>ムルソー　レ・テソン2023　[ドメーヌ・ピエール・モレ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190534889" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190534889</id><issued>2026-02-14T16:50:32+09:00</issued><modified>2026-02-14T08:25:38Z</modified><created>2026-02-14T07:50:32Z</created><summary>ドメーヌ・ルフレーヴの元醸造長ピエール・モレが造る
ドメーヌ物の秀逸な白ワイン［ムルソー　レ・テソン］

1855年のラヴァル博士の格付けでは一級にランクされ、「畑の所有者は幸運」と言われる高評価のムルソーの区画名付き村名格畑レ・テソン

前年に引き続き、...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌ・ルフレーヴの元醸造長ピエール・モレが造る
ドメーヌ物の秀逸な白ワイン［ムルソー　レ・テソン］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>1855年のラヴァル博士の格付けでは一級にランクされ、「畑の所有者は幸運」と言われる高評価のムルソーの区画名付き村名格畑レ・テソン</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFFF"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　レ・テソン2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ピエール・モレは、1988年〜2007年までの20年間にドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を勤め、この間にルフレーヴを世界一の白ワイン生産者として現在の揺るぎない地位を築きました。その一方で、自身の小さなドメーヌを運営、さらにラフォンの畑返却による利益減少の埋め合わせとして、1992年にはネゴス・ブランドの「モレ・ブラン」を設立し、二足のわらじならぬ三足のわらじを履くことになったのです。

　ルフレーヴの醸造長に就いてから20年後の2008年、ドメーヌ・ピエール・モレとモレ・ブランの仕事に集中するためルフレーヴから離れ、娘のアンヌを共同経営者に迎えて、父娘で11haの畑を耕作し、同時にモレ・ブランを経営していますが、葡萄畑ではルフレーヴと同様に1993年から有機農法に切り替え、1998年以降ビオディナミに転換しています。

　ピエール・モレは、白ワインの生産地ムルソーの造り手であることから、名称の「ブラン(Blanc)」は、「白ワイン」を意味していると思われがちですが、この「ブラン」は奥様の旧姓だそうです。

　ドメーヌとネゴスの両方を運営する造り手のワインは、ドメーヌを「主」、ネゴスを「従」ととらえられがちですが、ピエール・モレの場合はそれにあたらず、ネゴスの葡萄区画でも自ら畑仕事をする等ドメーヌ同様のケアがとられており、モレ・ブランは、<span style="color:#FF33CC">「ドメーヌ的ネゴシアン」</span>と評価されています。

　従って、たとえば村名ムルソー同士をブラインドで試飲したとしても、その葡萄が栽培された区画による違いはともかく、品質的な優劣を感じることはないと言われるほどです。

<span style="color:#FFFFCC"><strong>　こちらの商品は自社畑の葡萄で造るドメーヌ・ピエール・モレの最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品の区画名付きの村名ワイン［ムルソー　レ・テソン2023］です。</strong></span>

　 ムルソーの村名格畑レ・テソンは、ブルゴーニュワインの格付けの基盤となった1855年のジュール・ラヴァル博士（ディジョン大学）の格付けでは、ペリエールや、ジュヌヴリエール、シャルムと共にプルミエ・クリュに含まれていた畑で、<span style="color:#FF00CC">「このレ・テソンに畑を所有できた生産者は幸運」</span>とまで言われるほど評価の高い村名格畑です。

　ムルソー集落のすぐ上に位置するレ・テソンの畑は急斜面上にあり、各小区画毎に生産者が建てた石やレンガ造りの小屋が散見され、この独特の風景が葡萄畑の景観を引き締めています。また、人気生産者ドメーヌ・ルーロのモノポールで有名な<span style="color:#FF00CC">「ア・モン・プレジール・クロ・デュ・オー・テソン(A Mon Plaisir Clos du Haut Tesson)」</span>もこの中にあります。
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%C6%A5%BD%A5%F3%C8%AA%C9%F7%B7%CA497x307.png?cmsp_timestamp=20200630230901">

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%A8%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%E2%A5%EC%A1%A6%A5%C6%A5%BD%A5%F3.jpg?cmsp_timestamp=20200630231054">

　上の畑地図はドメーヌの公式HPに掲載のものですが、ドメーヌ・ピエール・モレがこのムルソー　レ・テソンに所有する畑の面積は0.89haで、葡萄樹は1978年植樹のものが平均となっています。

　ここから産み出されるピエール・モレのムルソー　レ・テソンは、いつ飲んでも果実味、重量感、ミネラルのバランスも良く、熟成のポテンシャルも高いワインです。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ムルソー　レ・テソン2023

仏語名：2023 Meursault Les Tessons
       
生産者：ドメーヌ・ピエール・モレ
　　　（Domaine Pierre Morey )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ムルソー一級ペリエール2023　[ドメーヌ・ピエール・モレ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190534708" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190534708</id><issued>2026-02-14T16:34:55+09:00</issued><modified>2026-02-14T08:25:22Z</modified><created>2026-02-14T07:34:55Z</created><summary>ドメーヌ・ルフレーヴの元醸造長ピエール・モレがムルソー最高の一級畑に所有する0.52haの区画で造る稀少品　
［ムルソー一級ペリエール］

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー一級ペリエール2023］
...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌ・ルフレーヴの元醸造長ピエール・モレがムルソー最高の一級畑に所有する0.52haの区画で造る稀少品　
［ムルソー一級ペリエール］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー一級ペリエール2023］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ピエール・モレは、1988年〜2007年までの20年間にドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を勤め、この間にルフレーヴを世界一の白ワイン生産者として現在の揺るぎない地位を築きました。その一方で、自身の小さなドメーヌを運営、さらにラフォンの畑返却による利益減少の埋め合わせとして、1992年にはネゴス・ブランドの「モレ・ブラン」を設立し、二足のわらじならぬ三足のわらじを履くことになったのです。

　ルフレーヴの醸造長に就いてから20年後の2008年、ドメーヌ・ピエール・モレとモレ・ブランの仕事に集中するためルフレーヴから離れ、娘のアンヌを共同経営者に迎えて、父娘で11haの畑を耕作し、同時にモレ・ブランを経営していますが、葡萄畑ではルフレーヴと同様に1993年から有機農法に切り替え、1998年以降ビオディナミに転換しています。

　ピエール・モレは、白ワインの生産地ムルソーの造り手であることから、名称の「ブラン(Blanc)」は、「白ワイン」を意味していると思われがちですが、この「ブラン」は奥様の旧姓だそうです。

　ドメーヌとネゴスの両方を運営する造り手のワインは、ドメーヌを「主」、ネゴスを「従」ととらえられがちですが、ピエール・モレの場合はそれにあたらず、ネゴスの葡萄区画でも自ら畑仕事をする等ドメーヌ同様のケアがとられており、モレ・ブランは、<span style="color:#FF33CC">「ドメーヌ的ネゴシアン」</span>と評価されています。

　従って、たとえば村名ムルソー同士をブラインドで試飲したとしても、その葡萄が栽培された区画による違いはともかく、品質的な優劣を感じることはないと言われるほどです。

<span style="color:#FFFFCC"><strong>　こちらの商品は自社畑の葡萄で造るドメーヌ・ピエール・モレの最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ムルソー一級ペリエール2023］です。</strong></span>

　 ムルソー最高の一級畑として評価が高いのが、「石切り場」の意味で14.58haの面積のペリエールです。そのクリマ名の由来の通り、表土が薄く、石が畑全体に散らばった土壌に育つ葡萄を使ったペリエールは他のムルソーとは比べ物にないほどのミネラル感を持っています。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%A8%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%E2%A5%EC%A1%A6%A5%DA%A5%EA%A5%A8%A1%BC%A5%EB%B6%E8%B2%E8.jpg?cmsp_timestamp=20200630165602">

　上の畑地図はドメーヌの公式HPに掲載のものですが、ドメーヌ・ピエール・モレがこのムルソー一級ペリエールに所有する畑は、ムルソーの南で、ピュリニー・モンラッシェに近い<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ペリエール・ドシュ=Perrieres Dessus（斜面上部）」</span></strong>のリュー・ディの中にある面積0.52haの畑です。この畑は、古い採石場に近く、石に囲まれた葡萄畑は、風にも守られ、輻射熱で暖かく、日照も完璧な優れた立地にあり、葡萄樹は1985年植樹のものが平均となっています。

　ここから産み出されるピエール・モレのペリエールは、味わいに幅と奥行きがあり、余韻も桁違いに長いことで知られ、ヴィンテージによっては20年以上の熟成に耐えうる逸品です。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー一級ペリエール2023　

仏語名：2023 Meursault 1er Cru Perrieres
       
生産者：ドメーヌ・ピエール・モレ
　　　（Domaine Pierre Morey )
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>マルサネ・ロゼ 2024［ドメーヌ・ブリュノ・クレール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190529889" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190529889</id><issued>2026-02-14T07:58:41+09:00</issued><modified>2026-02-24T23:39:58Z</modified><created>2026-02-13T22:58:41Z</created><summary>豪華ラインナップの中で、堂々と看板ワインの一角を占める1919年の誕生から100年を超えて愛される伝説のロゼ

天候不順により収量は減少したものの、生産者の努力と技術により、素晴らしい出来栄えとなった最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マルサネ・...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF66FF"><span style="font-size:medium;"><strong>豪華ラインナップの中で、堂々と看板ワインの一角を占める1919年の誕生から100年を超えて愛される伝説のロゼ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>天候不順により収量は減少したものの、生産者の努力と技術により、素晴らしい出来栄えとなった最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品
［マルサネ・ロゼ 2024］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　かつて祖父が造った偉大なドメーヌ、クレール・ダユを継承するドメーヌ・ブリュノ・クレールは本拠地マルサネ以外に多くの銘醸畑を所有しています。

　ブルゴーニュにおける別格の特級畑シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、唯一の生産者であるモレ・サン・ドニ側のボンヌ・マール、モンラッシェと並び称される白ワインのコルトン・シャルルマーニュ、そして僅か5名の所有者しかいないブルゴーニュ最高の銘醸一級畑ジュヴレ・シャンベルタン一級クロ・サン・ジャック等、実に絢爛豪華なラインナップを誇ります。

　このような煌びやかなドメーヌ・ブリュノ・クレールのラインナップ中にあって、ヴィラージュ・ワインながら堂々と看板ワインの一角を占めているのが、マルサネ・ロゼです。

　マルサネ・ロゼが最初に誕生したのは1919年のこと。ドメーヌ・クレールダユの創設者で、ブリュノ・クレールの祖父のジョセフ・クレールが造り出したもので、2019年には100年の記念ヴィンテージを迎え、祖父へのオマージュとしてジョセフ・クレールが描かれた特別ラベルでリリースされました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdal6qXlpc6hpqWvpeyhvKXrpd6l66W1pc2l7aW8MzA2o_gzNjE.png?cmsp_timestamp=20250425100616">

　マルサネは、コート・ドール最北部に位置し、特級畑と一級畑はありませんが、ブルゴーニュで赤、白、ロゼを産出する唯一のアペラシオンで、特にロゼは有名で、マルサネAOCで最も早く認定されたのもロゼです。

<span style="color:#FF66FF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2024年のドメーヌ蔵出し正規品［マルサネ・ロゼ 2024］です。

　ハイ・コスパで知られるドメーヌの看板ワインだけに、生産本数8000本のマルサネ・ロゼは、いつも真っ先に完売する人気ワインです。ご参考までに、［マルサネ・ロゼ 2024］の税込標準小売価格は、「6,490円」でございます。</strong></span>　

　マルサネ・ロゼは、料理との相性が抜群で、ブルゴーニュでは郷土料理のジャンボン・ペルシェ(Jambon Persille=ハムとパセリのゼリー寄せ）とのマリアージュが定番で、チーズや鶏のロースト、あるいは中華料理などスパイシーなものとも相性が良く、お食事を引き立てる重宝なワインとして有名ですが、サービス温度は10〜12度が理想的とされていますが、暑い季節に、キンキンに冷やした、フルーティでフレッシュ感溢れる［マルサネ　ロゼ］も、お薦めです。

　最新2024年ヴィンテージのワインの評価はまだ出揃っておりませんが、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月にブルゴーニュワインの2024年ヴィンテージについて、次のようなレポートを発表しており、天候不順により収量は減少したものの、収穫に至るまで常に警戒を怠らなかった生産者の弛まぬ努力と技術力で、ワインは素晴らしい出来栄えであったようです。

<em><span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em></span>

<span style="color:#CCFFFF">　 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF66FF">【商品内容】
商品名：マルサネ・ロゼ 2024

仏語名：2024 Marsannay Rose
　　　　
生産者：ドメーヌ・ブルーノ・クレール
　　　　 (Domaine Bruno Clair)

容量　：750ml 
タイプ：ロゼ・ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ブルゴーニュ　ブラン　クロ・デュ・ミュルジュ2023　[ドメーヌ・アルベール・グリヴォ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190494013" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190494013</id><issued>2026-02-12T09:24:51+09:00</issued><modified>2026-02-14T03:35:17Z</modified><created>2026-02-12T00:24:51Z</created><summary>アルベール・グリヴォの建物前に広がる石垣に囲まれた村名畑［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］内の上部0.93haの若木から造る高品質の「ブルゴーニュ　ブラン」

本来はムルソーを名乗れるものの、デクラセし、レジオナルとして2005年ヴィンテージからリリースを始め...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>アルベール・グリヴォの建物前に広がる石垣に囲まれた村名畑［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］内の上部0.93haの若木から造る高品質の「ブルゴーニュ　ブラン」</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>本来はムルソーを名乗れるものの、デクラセし、レジオナルとして2005年ヴィンテージからリリースを始めた「カリテ・プリ」なお買い得人気キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き室・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　特級畑のないムルソーにおいては、17の一級畑の中で、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルム、グット・ドールが四大銘醸畑とされ、この中でもペリエールが群を抜いて評価の高い一級畑と万人が認めています。実際に、ブルゴーニュ格付けに寄与したラヴァル博士もモンラッシェに次いでペリエールを最上の白と評価していますし、ムルソー御三家と称えられるコシュ・デュリ、コント・ラフォン、ルーロの造るペリエールは数多の特級を凌ぐ評価と価格で入手困難な代表的な稀少ワインとなっています。

　ムルソー最良の一級畑ペリエールに畑を持ちたい生産者は多いのですが、稀少な畑であるだけにムルソー御三家と呼ばれる最高峰生産者でも所有する面積は少なく、コント・ラフォンが0.75ha、コシュ・デュリが0.60ha、ルーロが0.26haと極僅かです。

　ところが、ドメーヌ・アルベール・グリヴォは別格のクロ・デ・ペリエール0.93ha以外にも100ｍばかり離れた下部ペリエール「ペリエール・ドゥスー」の中にも1.55haの畑を所有しているという<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ペリエール最大の地主であり、スペシャリスト」</strong></span>でもあるのです。

　このペリエール最大の所有者として知られるアルベール・グリヴォですが、実は、もう一つ秀逸な白ワインを生む村名格畑があります。それが、<span style="color:#FF9900"><strong>［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］</strong></span>です。

  しかし、このムルソー村名格畑［クロ・デュ・ミュルジュ］は、ムルソーの葡萄畑地図のどこを探しても見つけることはできません。

　ブルゴーニュには、集落周辺の小区画をまとめて<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ル・ヴィラージュ(Le Village)］やオー・ヴィラージュ(Au Village)</span></strong>と名付けた村名格畑があります。プリューレ・ロックのヴォーヌ・ロマネの［クロ・ゴワイヨット］やユベール・ラミーのサン・トーバンの［クロ・デュ･メ］等がこのヴィラージュの中の畑として有名です。

　ムルソーにも同様に、集落周辺の小区画をまとめたオー・ヴィラージュの畑が幾つかあり、その中のアルベール・グリヴォのドメーヌの施設の前に庭のように広がる高さ2mの石垣で囲まれたオー・ヴィラージュの区画が、［クロ・デュ・ミュルジュ］です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paKl66XZobyl66Wwpeql9KWppa-l7aGmpcel5aGmpd-l5aXrpbil5bj4vLDIqrzMv780MTJ4MjIy.jpg?cmsp_timestamp=20260213211624">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ブルゴーニュ　ブラン　クロ・デュ・ミュルジュ2023］です。
　
　村名格畑［クロ・デュ・ミュルジュ］内の0.93haの区画のため、本来村名ムルソーを名乗れるものの、葡萄畑としての歴史が浅く、また葡萄樹も若木であるため、デクラセし、レジオナルの「ブルゴーニュ　ブラン」としてリリースしており、近い将来村名ムルソーとなることが期待されている「カリテ・プリ＝Qualite Prix（品質も価格も良い）」な、お買い得人気ワインです。</strong></span>

　クロ・デュ・ミュルジュは、フランス革命以前から耕作されてきた由緒ある区画で、面積は2.5haあり、以前はACブルゴーニュ・ブランの区画でしたが、アルベール・グリヴォはこの区画の村名格昇格申請を行い、2012年に認められています。畑名「ミュルジュ」というクリマ名の由来は、原野や葡萄畑から押し流された石がたまった場所からきており、かつては小屋や石垣を造るのにその石を使ったそうです。

　この面積2.5haのクロ・デュ・ミュルジュの上部区画の0.93haは長い間休耕地となっており、1999年に葡萄畑として耕作を始め、2001年に植樹した区画のため、本来は村名ムルソーを名乗れるものの、下部区画とはブレンドせず、デクラセし、レジオナルの［ブルゴーニュ　ブラン　クロ・デュ・ミュルジュ］として2005年ヴィンテージから単独でリリースしています。村名ワインの［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］との違いは、葡萄畑としての歴史が浅く、葡萄樹が若木であること、また熟成にあたっては古樽を用いていることです。

　ご参考までに、クロ・デュ・ミュルジュの下部区画の1.5haの葡萄樹は1971年植樹のもので、新樽比率15%のオーク樽で11ヵ月間熟成させ、区画名付きの村名白ワイン［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］となります。ムルソーらしい、ふくよかな果実味に柔らかい酸と繊細なミネラルが重なり、上品な仕上がりで、比較的若い時からお楽しみいただけます。

　下に、アルベール・グリヴォの公式HPのクロ・デュ・ミュルジュの地図及びムルソー中心部の航空写真を掲載していますので、その位置をご確認下さい。ムルソーの巨匠ドメーヌ・コント・ラフォンの有名なモノポール畑［クロ・ド・ラバール］と集落を挟んで、反対側に位置しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paKl66XZobyl66GmpbCl6qX0pamlr6Xtoaalx6Xloaal36XlpeuluKXlNDEyo_g3MjY.jpg?cmsp_timestamp=20260212075402">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023

仏語名：2023 Meursault Clos du Murger

生産者：ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
　　　（Domaine Albert Grivault)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　




]]></content></entry><entry><title>ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023　[ドメーヌ・アルベール・グリヴォ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190493939" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190493939</id><issued>2026-02-12T09:04:30+09:00</issued><modified>2026-02-14T03:34:58Z</modified><created>2026-02-12T00:04:30Z</created><summary>アルベール・グリヴォの建物前に広がる石垣に囲まれた区画名付き村名畑［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］

前年に引き続き室・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023］

　特級畑のないムル...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>アルベール・グリヴォの建物前に広がる石垣に囲まれた区画名付き村名畑［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き室・量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　特級畑のないムルソーにおいては、17の一級畑の中で、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルム、グット・ドールが四大銘醸畑とされ、この中でもペリエールが群を抜いて評価の高い一級畑と万人が認めています。実際に、ブルゴーニュ格付けに寄与したラヴァル博士もモンラッシェに次いでペリエールを最上の白と評価していますし、ムルソー御三家と称えられるコシュ・デュリ、コント・ラフォン、ルーロの造るペリエールは数多の特級を凌ぐ評価と価格で入手困難な代表的な稀少ワインとなっています。

　ムルソー最良の一級畑ペリエールに畑を持ちたい生産者は多いのですが、稀少な畑であるだけにムルソー御三家と呼ばれる最高峰生産者でも所有する面積は少なく、コント・ラフォンが0.75ha、コシュ・デュリが0.60ha、ルーロが0.26haと極僅かです。

　ところが、ドメーヌ・アルベール・グリヴォは別格のクロ・デ・ペリエール0.93ha以外にも100ｍばかり離れた下部ペリエール「ペリエール・ドゥスー」の中にも1.55haの畑を所有しているという<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ペリエール最大の地主であり、スペシャリスト」</strong></span>でもあるのです。

　このペリエール最大の所有者として知られるアルベール・グリヴォですが、実は、もう一つ秀逸な白ワインを生む村名格畑があります。それが、こちらの商品の<span style="color:#FF9900"><strong>［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］</strong></span>です。

  しかし、このムルソー村名格畑［クロ・デュ・ミュルジュ］は、ムルソーの葡萄畑地図のどこを探しても見つけることはできません。

　ブルゴーニュには、集落周辺の小区画をまとめて<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ル・ヴィラージュ(Le Village)］やオー・ヴィラージュ(Au Village)</span></strong>と名付けた村名格畑があります。プリューレ・ロックのヴォーヌ・ロマネの［クロ・ゴワイヨット］やユベール・ラミーのサン・トーバンの［クロ・デュ･メ］等がこのヴィラージュの中の畑として有名です。

　ムルソーにも同様に、集落周辺の小区画をまとめたオー・ヴィラージュの畑が幾つかあり、その中のアルベール・グリヴォのドメーヌの施設の前に庭のように広がる高さ2mの石垣で囲まれたオー・ヴィラージュの区画が、［クロ・デュ・ミュルジュ］です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paKl66XZobyl66Wwpeql9KWppa-l7aGmpcel5aGmpd-l5aXrpbil5bj4vLDIqrzMv780MTJ4MjIy.jpg?cmsp_timestamp=20260213211624">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023］です。</strong></span>

　クロ・デュ・ミュルジュは、フランス革命以前から耕作されてきた由緒ある区画で、面積は2.5haあり、以前はACブルゴーニュ・ブランの区画でしたが、アルベール・グリヴォはこの区画の村名格昇格申請を行い、2012年に認められています。畑名「ミュルジュ」というクリマ名の由来は、原野や葡萄畑から押し流された石がたまった場所からきており、かつては小屋や石垣を造るのにその石を使ったそうです。

　この面積2.5haのクロ・デュ・ミュルジュの下部区画の1.5haの葡萄樹は1971年植樹のもので、新樽比率15%のオーク樽で11ヵ月間熟成させます。こうして造られる約9000本のワインが区画名付きの村名白ワイン［ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ］で、ムルソーらしい、ふくよかな果実味に柔らかい酸と繊細なミネラルが重なり、上品な仕上がりで、比較的若い時からお楽しみいただけます。

　ご参考までに、クロ・デュ・ミュルジュの上部区画の0.93haは長い間休耕地となっており、1999年に葡萄畑として耕作を始め、2001年に植樹した区画のため、本来は村名ムルソーを名乗れるものの、下部区画とはブレンドせず、デクラセし、レジオナルの［ブルゴーニュ　ブラン　クロ・デュ・ミュルジュ］として2005年ヴィンテージからリリースしています。近い将来村名ムルソーになることが期待されている「カリテ・プリ」なお買い得ワインです。

　下に、アルベール・グリヴォの公式HPのクロ・デュ・ミュルジュの地図及びムルソー中心部の航空写真を掲載していますので、その位置をご確認下さい。ムルソーの巨匠ドメーヌ・コント・ラフォンの有名なモノポール畑［クロ・ド・ラバール］と集落を挟んで、反対側に位置しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paKl66XZobyl66GmpbCl6qX0pamlr6Xtoaalx6Xloaal36XlpeuluKXlNDEyo_g3MjY.jpg?cmsp_timestamp=20260212075402">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー　クロ・デュ・ミュルジュ2023

仏語名：2023 Meursault Clos du Murger

生産者：ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
　　　（Domaine Albert Grivault)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　




]]></content></entry><entry><title>ムルソー一級ペリエール2023　[ドメーヌ・アルベール・グリヴォ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190493918" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190493918</id><issued>2026-02-12T09:00:12+09:00</issued><modified>2026-02-14T12:43:54Z</modified><created>2026-02-12T00:00:12Z</created><summary>アルベール・グリヴォがモノポール畑［ムルソー　クロ・ド・ラ・ペリエール］とは別に小区画［ペリエール・ドゥスー］内に1.55ha所有するもう一つのペリエール

前年に引き続き質・量ともに豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー一級...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>アルベール・グリヴォがモノポール畑［ムルソー　クロ・ド・ラ・ペリエール］とは別に小区画［ペリエール・ドゥスー］内に1.55ha所有するもう一つのペリエール</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き質・量ともに豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ムルソー一級ペリエール2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　特級畑のないムルソーにおいては、17の一級畑の中で、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルム、グット・ドールが四大銘醸畑とされ、この中でもペリエールが群を抜いて評価の高い一級畑と万人が認めています。実際に、ブルゴーニュ格付けに寄与したラヴァル博士もモンラッシェに次いでペリエールを最上の白と評価していますし、ムルソー御三家と称えられるコシュ・デュリ、コント・ラフォン、ルーロの造るペリエールは数多の特級を凌ぐ評価と価格で入手困難な代表的な稀少ワインとなっています。

　「石切り場」に由来する面積13.72haの一級畑ペリエールは<span style="color:#FF33CC">「Les Perrieres」</span>と複数となっている畑名から分かるように、複数の小区画から構成されており、大別すると上部のペリエールを意味する、「ペリエール・ドスュ(Perrieres-Dessus)」と下部のペリエールを意味する「ペリエール・ドゥスー(Perrieres-Dessous)」の二つにより構成されています。

　この二つの小区画では下部のペリエールのペリエール・ドゥスーの方が格上で、このペリエール・ドゥスーのど真ん中に位置し、下の写真の通り、石垣で囲われた区画が「クロ・デ・ペリエール」で、これを単独所有しているのがドメーヌ・アルベール・グリヴォです。
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%E0%A5%EB%A5%BD%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EA%A5%A8%A1%BC%A5%EB%C8%AA%B6%E8%B2%E8%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20190223125302">

　ムルソー最良の一級畑ペリエールに畑を持ちたい生産者は多いのですが、稀少な畑であるだけにムルソー御三家と呼ばれる最高峰生産者でも所有する面積は少なく、コント・ラフォンが0.75ha、コシュ・デュリが0.60ha、ルーロが0.26haと極僅かです。

　ところが、ドメーヌ・アルベール・グリヴォは別格のクロ・デ・ペリエール0.93ha以外にも100ｍばかり離れた下部ペリエール「ペリエール・ドゥスー」の中にも1.55haの畑を所有しているという<span style="color:#FF33CC"><strong>「ペリエール最大の地主であり、スペシャリスト」</strong></span>でもあるのです。下に、アルベール・グリヴォのペリエール所有区画の畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/paKl66XZobyl66GmpbCl6qX0paml2qXqpaihvKXrtuiy6DcwMKP4MzEz.png?cmsp_timestamp=20231115094728">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ムルソー一級ペリエール2023］で、「クロ」の付かない通常版のペリエールです。</strong></span>

　通常版ペリエールとクロ・デ・ペリエールの違いは粘土の強さで、クロのほうにより多くの粘土が含まれ、リッチなボディを形成すると言われています。

　このクロのつかない通常版のペリエールは、1904年以来、一世紀以上にわたって所有しており、植えられている葡萄も1950年代と1960年代に植樹されたもので、平均樹齢も60年を超えるほどの古樹で、ドメーヌのなかでは最も高くなっていますので、最初の数年間は通常版のペリエールの方が優れているとも言われますが、果たしてどうでしょうか。二つのペリエールの飲み比べも楽しみです。
　
　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー一級ペリエール2023

仏語名：2023 Meursault Perrieres 1er Cru

生産者：ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
　　　（Domaine Albert Grivault)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span></span>

　




]]></content></entry><entry><title>ムルソー一級クロ・デ・ペリエール2023　[ドメーヌ・アルベール・グリヴォ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190493734" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190493734</id><issued>2026-02-12T08:51:37+09:00</issued><modified>2026-02-14T03:34:27Z</modified><created>2026-02-11T23:51:37Z</created><summary>ムルソー最高の畑ペリエールの中にあって、石垣に囲われた別格のモノポール区画［クロ・デ・ペリエール］

前年に引き続き質・量共に豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
アルベール・グリヴォが単独所有する看板ワイン
［ムルソー一級クロ・...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>ムルソー最高の畑ペリエールの中にあって、石垣に囲われた別格のモノポール区画［クロ・デ・ペリエール］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き質・量共に豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
アルベール・グリヴォが単独所有する看板ワイン
［ムルソー一級クロ・デ・ペリエール2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　特級畑のないムルソーにおいては、17の一級畑の中で、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルム、グット・ドールが四大銘醸畑とされ、この中でもペリエールが群を抜いて評価の高い一級畑と万人が認めています。実際に、ブルゴーニュ格付けに寄与したラヴァル博士もモンラッシェに次いでペリエールを最上の白と評価していますし、ムルソー御三家と称えられるコシュ・デュリ、コント・ラフォン、ルーロの造るペリエールは数多の特級を凌ぐ評価と価格で入手困難な代表的な稀少ワインとなっています。

　「石切り場」に由来する面積13.72haの一級畑ペリエールは<span style="color:#FF33CC">「Les Perrieres」</span>と複数となっている畑名から分かるように、複数の小区画から構成されており、大別すると上部のペリエールを意味する、「ペリエール・ドスュ(Perrieres-Dessus)」と下部のペリエールを意味する「ペリエール・ドゥスー(Perrieres-Dessous)」の二つにより構成されています。

　この二つの小区画では下部のペリエールのペリエール・ドゥスーの方が格上で、このペリエール・ドゥスーのど真ん中に位置し、下の写真の通り、石垣で囲われた区画が「クロ・デ・ペリエール」であり、これを単独所有しているのがドメーヌ・アルベール・グリヴォなのです。
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%E0%A5%EB%A5%BD%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EA%A5%A8%A1%BC%A5%EB%C8%AA%B6%E8%B2%E8%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20190223125302">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C7%A1%A6%A5%DA%A5%EA%A5%A8%A1%BC%A5%EB606x375.png?cmsp_timestamp=20190223123724">

　ブルゴーニュでは石垣に囲まれた畑（クロ=Clos）がたくさんあり、勿論、石垣は所有者の区画の境界を表すものですが、それだけではありません。石垣に囲われた畑は強風や土壌の流失を防ぐと共に、石垣が日中太陽の光を浴び熱を蓄え、その輻射熱で葡萄を完熟させたり、霜害を防いだりすることにも役立っており、別格の銘醸畑となっている場合が多いのです。

　ドメーヌの創設者アルベール・グリヴォがこの面積0.93haのクロ・デ・ペリエールを入手したのは1879年で、その時以来約140年間にわたって代々ドメーヌで所有してきました。小石が多く、比較的厚い土壌からは、ふくよかなイメージがあるムルソーの中で、長期の熟成に耐える、強靭なミネラルを持ったワインを生み出し、最も特級にふさわしいとワインと評価されています。

　実際に以前にはワイン専門誌の評価でも、<span style="color:#FFFFCC">『クロ・デ・ペリエールは力強さではル・モンラッシェに匹敵し、ピュアなフィネスではおそらく上を行くかもしれない。』</span>あるいは、<span style="color:#FFFFCC">『このクロ・デ・ペリエールの素晴らしいテロワールはブルゴーニュの白ワインの中でも最も偉大なものの一つで、その傑出した熟成能力はバタール・モンラッシェさえも上回る。』</span>と大絶賛されていますし、名著「ブルゴーニュワインがわかる」の著者マット・クレイマー氏も、その著書の中で、1986年ヴィンテージのクロ・デ・ペリエールを<span style="color:#FFFFCC">『モンラッシェやコルトン・シャルルマーニュに肩をならべ、ブルゴーニュの白ワインで最も深遠な味わいを持つ』</span>として大絶賛しています。

　ところが、本来ならムルソーで最も輝かしい存在となるはずのクロ・デ・ペリエールは1990年代から2000年代にかけて評価を落としてしまいます。この理由は1989年末から1990年代前半にかけて、畑の葡萄樹が全て改植されたことによるものです。改植後の1990年代〜2000年代前半は植替えと若木により生産量が激減し、また若木である故にワインの質も見劣りすることが避けられませんでした。

　これと似たような状況が、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの造るコート・ド・ニュイ唯一の特級白ワインのミュジニー・ブランにも起こっていました。ミュジニー・ブランも葡萄植替えのため、1993年ヴィンテージを最後に姿を消し、若木の葡萄であるゆえにデクラセし、ブルゴーニュ・ブランとしてリリースされており、樹齢の上がった2015年ヴィンテージに満を持してミュジニー・ブランを復活させています。

　従って、クロ・デ・ペリエールについても、植樹された葡萄の平均樹齢が20年以上となった2015年ヴィンテージ以降からはその真価を発揮し、最上のペリエールとして完全復活しています。

　クロ・デ・ペリエールの唯一の難点は、<span style="color:#FFFFCC">「飲み頃になるまでに少なくとも10年以上の忍耐を必要とすること」</span>ですが、熟成を待った分、頂点に達した味わいは非常に素晴らしいものとなること請け合いです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%A2%A5%EB%A5%D9%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%B0%A5%EA%A5%F4%A5%A9%B8%F8%BC%B01.jpg?cmsp_timestamp=20230418221257">

　<span style="color:#FF9900"><strong>こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ムルソー一級クロ・デ・ペリエール2023］です。</strong></span>

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の、ドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ムルソー一級クロ・デ・ペリエール2023

仏語名：2023 Meursault Clos des Perrieres 1er Cru

生産者：ドメーヌ・アルベール・グリヴォ
　　　（Domaine Albert Grivault)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　




]]></content></entry><entry><title>ブルゴーニュ　シャルドネ2022［ドメーヌ・ジャン・グリヴォ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=190443812" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=190443812</id><issued>2026-02-06T22:21:14+09:00</issued><modified>2026-02-09T08:31:21Z</modified><created>2026-02-06T13:21:14Z</created><summary>ヴォーヌ・ロマネには白のアペラシオンがなく、格下のレジオナルながら［実質ヴォーヌ・ロマネ　ブラン］とも言うべきドメーヌ唯一の珍しい白ワイン

ヴォーヌ・ロマネの村名格畑［オー・レア］に植えたシャルドネで造る生産量2000本の人気白ワイン
「ブルゴーニュ　シ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>ヴォーヌ・ロマネには白のアペラシオンがなく、格下のレジオナルながら<em>［実質ヴォーヌ・ロマネ　ブラン］</em>とも言うべきドメーヌ唯一の珍しい白ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#339900"><span style="font-size:medium;"><strong>ヴォーヌ・ロマネの村名格畑［オー・レア］に植えたシャルドネで造る生産量2000本の人気白ワイン
「ブルゴーニュ　シャルドネ」</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong><span style="font-size:medium;">霜害により収量が激減した2021年ヴィンテージは造られず、質・量とも豊作の優良年2022年に2年ぶりに入荷のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ　シャルドネ2022］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><strong>＊2月7日時点で完売しておりましたが、再入荷いたしました。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　18世紀末まで歴史を遡ることができるヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手、ドメーヌ・ジャン・グリヴォが、ヴォーヌ・ロマネ村にある村名格畑［オー・レア(Aux Reas］に植えたシャルドネで造るドメーヌ唯一の白ワインがこちらの［ブルゴーニュ　シャルドネ］です。

　ヴォーヌ・ロマネの村名格畑オー・レアは、ミシェル・グロのモノポール一級畑クロ・デ・レアに隣接する好立地の畑で、ジャック・カシュー、ティボー・リジェ・ベレール、A.F.グロ、ピゾ等の造り手が単独で瓶詰しているほど評価が高く、有名な区画です。

　ヴォーヌ・ロマネには白のアペラシオンはないため、通常ヴォーヌ・ロマネの村名畑にシャルドネを植えることはありませんが、当主エティエンヌ・グリヴォがちょっとした好奇心から、このオー・レアにシャルドネを植えて、91年より造り始めたという、生産量わずか2000本のレアで、珍しい白ワインです。

　本来であれば村名ヴォーヌ・ロマネを名乗れるように思われますが、ヴォーヌ・ロマネに白のアペラシオンはないため、格下のレジオナルの<span style="color:#FFFFFF"><strong>［ブルゴーニュ　シャルドネ］</strong></span>となってしまいますが、村名格畑オー・レアに植えられたシャルドネで造られており、<span style="color:#FFFFFF"><strong>［実質ヴォーヌ・ロマネ　ブラン］</strong></span>とも言うべき、ミネラルとリッチネスが同居した素晴らしい白ワインです。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品［ブルゴーニュ　シャルドネ2022］です。

　霜害により収量が激減した2021年ヴィンテージは造られず、質・量とも豊作の優良年2022年に2年ぶりに入荷しました。</strong></span>

　　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span></span>
　
<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ　シャルドネ 2022

仏語名：2022 Bourgogne Chardonnay 
　　　　
生産者：ドメーヌ・ジャン・グリヴォ　
  　　　      (Domaine Jean Grivot）
容量　：750m
タイプ：白ワイン</span>






]]></content></entry></feed>