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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-10-19T01:34:56+09:00</modified><entry><title>【秋のワインセール】サロン　ブリュット・ブラン・ド・ブラン　ル・メニル 2015（専用木箱入り）［サロン］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193932477" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193932477</id><issued>2026-10-12T22:11:04+09:00</issued><modified>2026-10-18T01:31:26Z</modified><created>2026-10-12T13:11:04Z</created><summary>最良のヴィンテージのみを厳選し、単一クリュ、単一品種、単一年のキーワードで造られる孤高のシャンパーニュ

［起源”La Source”］と表現され、サロンがこれまで大切にしてきた基盤を思い起こさせ、初代の傑作［サロン1905］の再生・復活とされる逸品

45番目のリリ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#33CC00"><span style="font-size:medium;"><strong>最良のヴィンテージのみを厳選し、単一クリュ、単一品種、単一年のキーワードで造られる孤高のシャンパーニュ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>［起源”La Source”］と表現され、サロンがこれまで大切にしてきた基盤を思い起こさせ、初代の傑作［サロン1905］の再生・復活とされる逸品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>45番目のリリースとなる最新エディション2015年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品
［サロン　ブリュット・ブラン・ド・ブラン　ル・メニル 2015（専用木箱入り）］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><em><strong><span style="font-size:small;">これからの華やかな季節の祝宴やご贈答用に相応しい孤高のシャンパーニュ［サロン］。当店秋のワインセールにて本数限定の特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求めください。</span></strong></em></span>

<span style="color:#CC99CC">　サロンは、「唯一の葡萄品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区、唯一のクリュであるル・メニル・シュール・オジェ村、そして単一年に収穫された葡萄しか使わない」というすべてが「唯一」という文字で綴られた正に至高のシャンパーニュです。

　すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのはこの一世紀の間に41ヴィンテージに過ず、また、リリースされた各ヴィンテージは、土地と自然がもたらす素材を尊重した、夢のような逸品に仕上がります。こうしたことから、サロンは時に<span style="color:#FFFFCC"><strong>「幻のシャンパーニュ」</strong></span>とも呼ばれます。

　また、サロンは<span style="color:#FFFFCC">［最低でも10年の瓶熟成］</span>を経てようやく出荷されますが、デゴルジュマン（澱抜き）時のドザージュ（糖分調整）は5g/Lと非常に少ないものです。また、デゴルジュマンが行われた後もさらなる熟成は可能で、気泡こそ弱くなるものの、ヘーゼルナッツやモカなどの香ばしいフレーバーを纏うこととなります。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbWl7aXzMjAxM7j4vLCl3KXIpes0NDij-DI4NQ.jpg?cmsp_timestamp=20230908124227">

 <span style="color:#FFFFCC"><strong>　  こちらの商品は、最新エディション2015年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品［サロン　ブリュット・ブラン・ド・ブラン　ル・メニル 2015（専用木箱入り）］で、120年ものサロンの歴史の中で、45番目のリリースにあたります。

　ご参考までに、木箱入り正規品［サロン2015］の税込標準価格は「198,000円」でございますが、今回秋のワインセールにて本数限定の特別価格にてご案内しております。</strong></span>

　先般来日されたサロンのディディエ・ドゥポン社長は、サロン2015を「再生」「復活」という言葉で表現し<span style="color:#FFFFFF">、<em>『2015年は単なる優良年ではなく、過去を踏まえ、未来を見据えた、サロンの哲学が明確に結晶したヴィンテージ。若いサロンは閉じているというのが通説だが、サロン2015は、若々しく、ピュアで、すでに飲み手を受け入れる懐の深さがある。それでいて、10年、20年、30年先を想像させる骨格も失われていない。』</em></span>と語っています。従って、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2015年は若くして開き、なお未来を語る味わいを持っている』</em></span>ことから、過去に1988年を1985年より先にリリースしたように、今回硬質な2014年を後回しにし、2015年を先にリリースするという判断をしました。

　サロンの公式ホームページの中では、この［サロン2015］を<span style="color:#FFFFCC"><strong>［ 起源”La Source”］</strong></span>と表現し、その詳細を次の通り、プレゼンテーションすると共に、その内容を8ヶ国語に翻訳した小冊子を商品に付けています。少し長文になりますが、サロン2015のご理解のため、日本語訳の全文を掲載いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><em>『起源への帰還、純潔さへの賛歌、育まれてきたルーツへの経緯。サロン2015は、それらの集大成のようなワインになりました。

　45代目にあたるサロン2015は、再生や復活といった表現もぴったりです。今まで大切にしてきた基盤を思い起こさせてくれるようなワイン。それはまるで、大胆な先見の明を持ったエメ・サロン が、初の傑作を生み出した1905年まで、私たちをタイムスリップさせてくれます。120年が経った今、当時と同じ源泉から姿を現したサロン2015は、メニル・シュール・オジェ村の本質を力強さと繊細さをもって表現しています。

　 起源とは。コート・デ・ブラン地区に広がる何百万年もかけて堆積した石灰質の土壌が、シャルドネの葡萄に力強いエネルギーをもたらし、独特なミネラル感を生み出します。自然の力で洗練されたサロン2015。テロワールへの賛辞とも言えるこの土地の比類ない地質、それがサロンのアイデンティティを作り上げています。

　2015年は太陽に恵まれながらも、コントラストのはっきりした気候でした。温暖で雨の多い冬に続いた夏は猛暑で、凝縮した完熟葡萄が育つために理想的な条件が揃います。結果、溌溂としたミネラル感が土壌から湧き出してきたようなピュア感と共に完璧な調和を奏で、セラーの奥深くで10年間熟成させることで、バランスと力強さが加わり、清閑な美貌を持つシャンパーニュが出来上がりました。

　サロン2015は、抜栓した瞬間から白い花、菩提樹やスイカズラのはっきりとしてデリケートなアロマが立ち込め、それらが石灰質のアロマとうまく溶け合います。塩味を持ったフレッシュ感がテロワールの真髄を呼び起こし、濃厚でしっかりとした味わいには、豊満さと繊細さが同時に感じられます。一口ごとにワインは土地と時間を語り続けているようです。

　サロン2015は、ヴィンテージワイン以上のワイン、つまり生まれた起源、純潔さの最高峰、サロンの魂を作り上げてきた思い出を背負ったシャンパーニュです。』</em></span>

　また、シャンパーニュの2015年のヴィンテージ情報についても公式HPの中で詳しく公開されておりますので、下に掲載いたします。ご参考になさってください。

<span style="color:#FFFFFF">　<em>『長くまばゆい2015年の夏 穏やかで雨の多い秋の後に続いた冬は典型的で、霜が降りるのも稀でした。そして雨の多い春が 訪れ、シャルドネは4月14日から蕾を出します。5月中旬から始まった干ばつは8月中旬まで続き、 豊富な日照量と相まって、シャンパーニュ地方はまばゆいばかりの気候条件を迎えました。シャ ルドネの開花は6月11日に始まります。8月に入ってブドウが熟し始め、数日後に続いた救いの雨 が涼しい気温をもたらし、慎重かつ確実にブドウが完熟するための環境が整います。そして9月8 日に収穫が始まる頃、ル&#183;メニル&#183;シュール&#183;オジェ村には太陽が戻ってきました。 2015年の夏は、干ばつと日照に関しては記録的な年でした。その結果、ブドウは見事に成熟し、 当時からすでに素晴らしいヴィンテージが約束されていたのです。』</em></span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：サロン 2015
　　　　ブリュット・ブラン・ド・ブラン　ル・メニル
　　　　（専用木箱入り）

仏語名：Salon 2015
　　　    Brut Blanc de Blancs  Le Mesnil

生産者：サロン
　　　（Salon)
容量　：750ml
タイプ   ：シャンパーニュ</span>
　

]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ヴォーヌ・ロマネ2021　［ドメーヌ・ジャン・グリヴォ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924671" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924671</id><issued>2026-10-11T22:55:57+09:00</issued><modified>2026-10-14T02:05:40Z</modified><created>2026-10-11T13:55:57Z</created><summary>力強さ、豊満さ、そしてエレガントさを全て備えたヴォーヌ・ロマネのお手本とも言える人気キュヴェ

ヴォーヌ・ロマネ内に所有する複数区画の葡萄をブレンドした村名［ヴォーヌ・ロマネ］

収量は減少したものの、悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られた2021年...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>力強さ、豊満さ、そしてエレガントさを全て備えたヴォーヌ・ロマネのお手本とも言える人気キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ヴォーヌ・ロマネ内に所有する複数区画の葡萄をブレンドした村名［ヴォーヌ・ロマネ］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">収量は減少したものの、悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られた2021年ヴィンテージの蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ2021］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊セール初日に売切れとなりましたが、販売本数を追加し、「再入荷」表示をしました。当店最後の在庫の1本です。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　18世紀末まで歴史を遡ることができるヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手、ドメーヌ・ジャン・グリヴォが、ヴォーヌ・ロマネ村内に所有する複数の村名区画の葡萄をブレンドして造るのが、こちらの村名ヴォーヌ・ロマネです。

　村名ワインながら、ヴォーヌ・ロマネの典型とも言える力強さ、豊満さ、そしてエレガントさを備えたドメーヌを代表する一本で、大変人気があります。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、2021年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ2021］です。

　セール初日に売切れとなりましたが、販売本数を追加し、再入荷表示をしました。ご参考までに、ジャン・グリヴォの「ヴォーヌ・ロマネ2021及び2022」ともに、税込標準小売価格は、「24,200円」と高騰しており、今回のワインは当店最後の在庫の1本のため、お買い得価格でご案内しております。</strong></span>

　ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。芽吹きの遅いピノ・ノワールは、シャルドネほどの被害はないものの、やはり収量は減少しています。

　ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。</span></span>
　
<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ  2021

仏語名：2021 Vosne-Romanee 
　　　　
生産者：ドメーヌ・ジャン・グリヴォ　
  　　　      (Domaine Jean Grivot）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>






]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】特級リシュブール2019　〜専用木箱入り〜［ドメーヌ・ジャン・グリヴォ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924664" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924664</id><issued>2026-10-11T22:50:00+09:00</issued><modified>2026-10-13T06:11:33Z</modified><created>2026-10-11T13:50:00Z</created><summary>「百花の香」と称えられるリシュブール中心部の小区画レ・リシュブール中央に位置し、北をモンジャール・ミュニレ、南をティボー・リジェ・ベレール、東をアラン・ユドロ・ノエラに接する好立地の畑から造られる稀少品

僅か0.32haの区画に植えられた樹齢70年を超える古...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>「百花の香」と称えられるリシュブール中心部の小区画レ・リシュブール中央に位置し、北をモンジャール・ミュニレ、南をティボー・リジェ・ベレール、東をアラン・ユドロ・ノエラに接する好立地の畑から造られる稀少品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>僅か0.32haの区画に植えられた樹齢70年を超える古樹から造るクリマを代表する偉大なワイン
ドメーヌ・ジャン・グリヴォの「特級リシュブール」</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">［末尾に9の付く優良年］のジンクス通りの2019年ヴィンテージの「特級リシュブール2019（専用木箱入り）」
〜ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品〜</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャン・グリヴォは18世紀の末にまで遡る、ヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手です。初代のオーナーはジョセフ・グリヴォ氏で、ヴォーヌ・ロマネに拠点を置き、ニュイ・サン・ジョルジュ等に畑を所有していました。現当主エティエンヌ・グリヴォ氏の祖父にあたるガストン氏の時代の1919年に念願の特級畑クロ・ド・ヴージョを入手します。

　ドメーヌに名を残すジャン・グリヴォは現当主エティエンヌ・グリヴォ氏の父で、1955年に父ガストンからドメーヌを継承し、1959年からワインの元詰めを始め、ドメーヌの名声を築きました。

　現当主のエティエンヌ氏は1987年にドメーヌを引き継ぎます。1987年から1992年の間は醸造コンサルタントのギ・アッカの助言を受けたものの、厳しい評価の時もありました。しかし、ギ・アッカ退任後の1990年代半ばから自分らしさを発揮できるようになり、2000年台は品質向上が顕著で、2007年には、ジョルジュ・ルーミエ、アンヌ・グロ、ボノー・デュ・マルトレイ、コント・ラフォンなどの著名生産者とともに 『デカンター』誌の「時代を通じて活躍する10大ドメーヌ」に選出されるなど、名門ドメーヌの当主として、確固たる地位を築いています。

　ドメーヌが所有する畑はリシュブール、クロ・ド・ヴージョ、エシェゾーを始めとする特級畑やボーモン、ブリュレ、スショ等の一級畑等豪華なラインナップを誇ります。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、『末尾に9の付く優良年』のジンクス通りの2019年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［特級リシュブール2019（専用木箱入り）］です。

　近年のブルゴーニュ価格の高騰は凄まじく、ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年のジャン・グリヴォ［特級リシュブール2022］の税込標準小売価格は「495,000円」となっており、「高嶺の花」というより、もはや手の届かない「雲の上の存在」と思われるほど、大きく値上がりしています。
</strong></span>
　
　特級畑リシュブールは、1984年に先代ジャン・グリヴォ氏が手に入れたドメーヌのフラッグシップワインで、所有する僅か0.32ヘクタールの畑は、由緒ある小区画レ・リシュブールの中央・最上部という優良区画にあり、しかも植えられている葡萄の平均樹齢は70年以上にもなる古樹（ヴィエイユ・ヴィーニュ）です。

　モノポールの畑を除いて、ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられるリシュブールの、パワフルかつ複雑なテロワールを存分に表現している、このクリマを代表する偉大なワインの一つです。

　　<span style="color:#FFFFCC">ここで特級畑リシュブールについて少し詳しくご説明します。</span>

　 特級畑リシュブールは、世界最高の畑ロマネ・コンティに隣接する面積8.03haの畑で、DRC社（ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ）が所有する二つの別格のモノポール（単独所有畑）を別にすれば、ヴォーヌ・ロマネ最高位の特級畑とされ、DRC、ルロワを始めとする超一流生産者がこのリシュブールを舞台にその腕を競っています。

　このリシュブールは二つの小区画（リュー・ディ）から構成されており、一つはロマネ・コンティに接し、リシュブール本体である「レ・リシュブール=Les Richebourgs」（面積5.05ha)と、もう一つは背斜谷寄りの「レ・ヴェロワイユまたはリシュブール=Les Verroilles ou Richebourgs」(面積2.98ha)の小区画です。

　「レ・ヴェロワイユまたはリシュブール」の小区画は元々「リシュブール下のヴェロワイユ」（Verroilles sous Richebourgs)という名前でしたが、抜け目ないマーケティング上の知恵によって「sous (下の）」の頭の「s」をとって「ous（または）」と改名されたものです。レ・ヴェロワイユの小区画の主な所有者はメオ・カミュゼやグロ一族ですから、この改名はおそらくメオ・カミュゼ家やグロ一族の主張によるものだと思われます。

　リシュブールを構成するこの二つの小区画は僅かに畑の向きが異なっており、前者は東向き、後者が東北東向きとなっており、結果としてレ・ヴェロワイユの方がやや葡萄の熟するのが遅いようです。

　現在のリシュブールの所有者は11名で、ロマネ・コンティの生産者として名高いDRCの3.51haが最大の所有者で、元々ブルゴーニュの名家であったグロ家はレ・ヴェロワイユの小区画の中に1.89haを所有していましたが、現在では相続により、グロ・フレール・エ・スール0.69ha、アンヌ・フランソワ・グロ0.60ha、アンヌ・グロ0.60haに分割所有されています。またドメーヌ・ルロワの0.78haの区画は、1988年にブルゴーニュ・ワインの神様故アンリ・ジャイエと比肩されたドメーヌ・シャルル・ノエラを買収したことにより取得したものです。

　下に、現在のリシュブール所有者の区画図を掲載します。ドメーヌ・ジャン・グリヴォの所有する区画<span style="color:#FFFF00">（黄色に塗りつぶした部分）</span>がリシュブール中央に位置し、北がモンジャール・ミュニレ<span style="color:#33CC00">（緑色部分）</span>南がドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール<span style="color:#00FFFF">（水色部分）</span>、東がアラン・ユドロ・ノエラ<span style="color:#FF9900">（橙色部分）</span>にそれぞれ隣接する好立地にあることが良くお分かりになると思います。 

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%EA%A5%B7%A5%E5%A5%D6%A1%BC%A5%EB%B6%E8%B2%E8%BF%DE%A4%C8%BD%EA%CD%AD%BC%D455%25.png?cmsp_timestamp=2057000206">

　また、ブルゴーニュの2019年は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25％〜35％減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「９」の付く年は優良年というジンクスは守られる』</em></span>とのことで、お薦めのヴィンテージですが、その中でもジャン・グリヴォのトップ・キュベの「特級リシュブール2019」は長期熟成に適した逸品です。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
</span>
<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級リシュブール2019（専用木箱入り）

仏語名：2019 Richebourg Grand Cru
        
生産者：ドメーヌ・ジャン・グリヴォ
　　　　 (Domaine Jean Grivot)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>

<span style="font-size:medium;"><p><span style="color:#FFFFCC">特級畑リシュブールの詳細については、こちらからどうぞ。</span></p></span>
<a href="https://wineshop-etoile.com/?mode=cate&cbid=2352820&csid=0"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5%CC%C3%BE%FA%C8%AA%CA%CC%CD%D1%A5%EA%A5%B7%A5%E5%A5%D6%A1%BC%A5%EB%A5%D0%A5%CA%A1%BC164%A3%F852.png?cmsp_timestamp=20210124222710" alt="" style="float:left;"><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF33CC">【特級リシュブール詳細】</span></span><br style="clear:both;">


]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】サヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ2022［シャントレーヴ（ドメーヌ）］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924596" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924596</id><issued>2026-10-11T22:38:57+09:00</issued><modified>2026-10-13T13:33:29Z</modified><created>2026-10-11T13:38:57Z</created><summary>シャントレーヴの本拠地サヴィニ・レ・ボーヌに2020年に入手した0.70haの自社畑からのドメーヌワイン
2022年ヴィンテージの蔵出し正規品
［サヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ2022］

サヴィニの一級畑オーゲットの上部の村名格畑ドゥシ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>シャントレーヴの本拠地サヴィニ・レ・ボーヌに2020年に入手した0.70haの自社畑からのドメーヌワイン
2022年ヴィンテージの蔵出し正規品
［サヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ2022］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>サヴィニの一級畑オーゲットの上部の村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの畑から造られた赤ワイン。当店最後の在庫1本のため、お買い得価格でご案内しております。</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史と、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏の二人が、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾンです。

　栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。一方、ギヨーム・ボット氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍した醸造長で、2022年4月からはシャントレーヴに専念し、栗山女史と二人三脚でワイン造りを行っています。

　二人が運営するメゾンは、ネゴシアンと言っても、単に葡萄を購入するのではなく、生産者と交渉して、栽培にも関与し、どのタイミングで、どの区画を収穫するかを自ら決め、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるというブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と言われるもので、限りなくドメーヌに近いネゴシアンです。

　初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどで、2018年には自社畑を手に入れ、ドメーヌ物のリリースも開始しており、この生まれたばかりの造り手に、世界が注目しています。

<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、シャントレーヴの本拠地サヴィニ・レ・ボーヌの村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワに2020年に取得した0.70haの自社畑のピノ・ノワールから12樽造られた2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［サヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ2022］です。

　ご参考までに、最新ヴィンテージ2024年の［サヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ2024］の税込標準小売価格は、「14,300円」でございます。こちらのワインは当店在庫の最後の1本のため、お買い得価格でご案内しております。</strong></span>

　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワは、一級畑オー・ゲットの上部に位置する標高340ｍの石灰質土壌で、なだらかな傾斜があり、植えられているピノ・ノワールは1985年植樹のものです。下にサヴィニ・レ・ボーヌの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。（地図中の?番が村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワです）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbWl9KWjpcuhvKGmpeyhpqXcobylzEFPQ8PPv96l4qXzpbel5aXMpfSlqaXvNjc4o_g1MzI.png?cmsp_timestamp=20240822082345">

　シャントレーヴでは、このドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの自社所有区画の0.7haにピノ・ノワール、0.15haの区画にシャルドネを植え、ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの赤と白を造っています。前年の2021年は霜害でシャルドネが大打撃を被ったため、残念ながらモンシュヌヴォワ・ブランは造られず、こちらのモンシュヌヴォワ・ルージュだけのリリースとなりましたが、豊作の2022年は、赤12樽と白1樽が造られました。

　このサヴィニ・レ・ボーヌ　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュには、栗山さんから、<span style="color:#FFFFCC"><em>『村名サヴィニ・レ・ボーヌの中でも標高が一番高く、冷涼な気候なので、葡萄のハングタイムも長くとれ、重心が高く、ニュアンスとエレガンスに富んだ赤を生みます。2022年はフレッシュな赤の果実にハーブ香が相まって芳醇な香り。軽快なアタックで、ミネラルな冷涼感にあふれています。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ブルゴーニュの2022年ヴィンテージのワインの評価はまだ出揃っておりませんが、2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーショ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF00CC">
【商品内容】
商品名：サヴィニ・レ・ボーヌ
　　　　ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ルージュ
　　　　2022　

仏語名：2022 Savigny les Beaune
　　　　Dessus de Montchenevoy Rouge
　　　
生産者：シャントレーヴ
　　　　(Chantereves)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バ2022　［シャントレーヴ（ドメーヌ）］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924557" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924557</id><issued>2026-10-11T22:15:12+09:00</issued><modified>2026-10-13T09:07:47Z</modified><created>2026-10-11T13:15:12Z</created><summary>0.42haの自社畑に1982年に植えられたアリゴテから初めてまとまった量、11樽造られたドメーヌ・ワイン

質量とも豊作で、将来が楽しみな2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バ2022］

＊これまで売切れ中となって...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>0.42haの自社畑に1982年に植えられたアリゴテから初めてまとまった量、11樽造られたドメーヌ・ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>質量とも豊作で、将来が楽しみな2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バ2022］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊これまで売切れ中となっておりましたが、セラーの奥に最後の在庫1本が残っておりましたので、セール価格にてご案内しております。輸入元様には既に在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史と、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏の二人が、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾンです。

　栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。一方、ギヨーム・ボット氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍した醸造長で、2022年4月からはシャントレーヴに専念し、栗山女史と二人三脚でワイン造りを行っています。

　二人が運営するメゾンは、ネゴシアンと言っても、単に葡萄を購入するのではなく、生産者と交渉して、栽培にも関与し、どのタイミングで、どの区画を収穫するかを自ら決め、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるというブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と言われるもので、限りなくドメーヌに近いネゴシアンです。

　初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどで、2018年には自社畑を手に入れ、ドメーヌ物のリリースも開始しており、この生まれたばかりの造り手に、世界が注目しています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、0.42haの自社畑に1982年に植えられたアリゴテから、11樽造られた2022年ヴィンテージのドメーヌワイン［ブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バ2022］です。

　ご参考までに、最新ヴィンテージ2024年のシャントレーヴの［ブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バ2024］の税込標準小売価格は、「9,790円」と高騰しており、今回ご案内の2022年ヴィンテージは当店最後の在庫の1本で、お買い得です。</strong></span>

　このブルゴーニュ・アリゴテ　ミアルロン・デュ・バには、栗山さんから、<span style="color:#FFFFCC"><em>『ミアルロン・デュ・バは、レ・モンド・フュセとフュセ村の中間に位置し、標高430m。シトラスとオレンジピールが香り、口に含むと黄色い果実を思わせる。スケールが大きく、オート・コートのアリゴテの中で最も重層的です。2022年はやっとまとまった量を収穫できました。そして例年に漏れず、完成度が高いです。フリンティーな香り。小気味よいアタック。ボディーはふくよかながらミネラリー。寝かせることをお勧めします。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ブルゴーニュの2022年ヴィンテージのワインの評価はまだ出揃っておりませんが、2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーショ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ・アリゴテ
　　　　ミアルロン・デュ・バ2022　

仏語名：2022 Bourgogne Aligote Miarlons du Bas
       
生産者：シャントレーヴ
　　　　(Chantereves)
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】特級コルトン・シャルルマーニュ2022［シャントレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924551" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924551</id><issued>2026-10-11T22:10:12+09:00</issued><modified>2026-10-13T06:49:46Z</modified><created>2026-10-11T13:10:12Z</created><summary>モンラッシェと並び称される世界最高峰の白ワイン
シャントレーヴ三年目ヴィンテージとなるグラン・クリュ
［特級コルトン・シャルルマーニュ2022］
ペルナン・ヴェルジュレスを見下ろす西斜面の畑の買い葡萄から僅か2.5樽造る稀少品

質量とも豊作で、将来が楽しみ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><p><span style="font-size:medium;"><strong>モンラッシェと並び称される世界最高峰の白ワイン
シャントレーヴ三年目ヴィンテージとなるグラン・クリュ
［特級コルトン・シャルルマーニュ2022］</strong></p></span></span>
<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>ペルナン・ヴェルジュレスを見下ろす西斜面の畑の買い葡萄から僅か2.5樽造る稀少品</strong></span></span>

<strong><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:medium;">質量とも豊作で、将来が楽しみな2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品</span></span></strong>

<span style="color:#CC99CC">　シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史と、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏の二人が、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾンです。

　栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。一方、ギヨーム・ボット氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、今も醸造を任されている現役の醸造長です。（＊注：ギョーム・ボット氏は2022年4月からはシャントレーヴに専念し、エティエンヌ・ソゼやシモン・ビーズで培った知識と経験を活かし、栗山さんと二人三脚でワイン造りを行っています。）

　二人が運営するメゾンは、ネゴシアンと言っても、単に葡萄を購入するのではなく、生産者と交渉して、栽培にも関与し、どのタイミングで、どの区画を収穫するかを自ら決め、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるというブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と言われるもので、限りなくドメーヌに近いネゴシアンです。

　初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどで、2018年には自社畑を手に入れ、ドメーヌ物のリリースも開始しており、この生まれたばかりの造り手に、世界が注目しています。

<span style="color:#FFFFFF">　<strong>こちらの商品は、2020年が初ヴィンテージで、今回が三年目となる2022年ヴィンテージの［特級コルトン・シャルルマーニュ2022］です。

　シャントレーヴのコルトン・シャルルマーニュは、ペルナン・ヴェルジュレスを見下ろす西斜面に位置する優れた葡萄栽培者の畑からの買い葡萄で、僅か2.5樽のみ造られる稀少キュヴェです。

　ご参考までに、［特級コルトン・シャルルマーニュ2022］の税込標準小売価格は、「121,000円」でございます。</strong></span>

　これまでシャントレーヴの最上級キュヴェは、シャサーニュ・モンラッシェ一級モルジョでしたが、念願のグラン・クリュを2020年ヴィンテージに初めてリリースしました。

　しかし、ご存じの通り、2022年4月までシモン・ビーズの醸造長であった夫のギョーム・ボット氏は、シモン・ビーズのトップ・キュヴェのコルトン・シャルルマーニュを長年造っており、お手の物と申せます。シモン・ビーズのコルトン・シャルルマーニュの畑もペルナン・ヴェルジュレス側の西斜面に位置していることから、両者の飲み比べも楽しみです。

　また、このコルトン・シャルルマーニュ2022には、栗山さんから、<span style="color:#FFFFCC"><em>『50haあるコルトン・シャルルマーニュの中でも、ペルナン・ヴェルジュレスを見下ろす最西の斜面に位置しており。気候温暖化の現在、理想的な立地であることは間違いないです。華やかな香りは大変生き生きとしており、口に含むと更にエネルギーを感じます。重層的で厚みのあるボディ。このミレジムも典雅な仕上がりです。若い間は閉じているので、寝かせることをお勧めします』</em></span>とのコメントが寄せられています。　

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。
</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。こちらの商品は当店に取り寄せることなく、寺田倉庫からヤマト運輸クール宅急便にて直送でお届けいたします。</span>

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：特級コルトン・シャルルマーニュ2022　

仏語名：2022 Corton-Charlemagne Grand Cru
       
生産者：シャントレーヴ
　　　　(Chantereves)
容量　：750ml 
タイプ：白ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】シャンボール・ミュジニー2022［デュジャック・フィス・エ・ペール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924530" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924530</id><issued>2026-10-11T22:01:49+09:00</issued><modified>2026-10-18T04:30:48Z</modified><created>2026-10-11T13:01:49Z</created><summary>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン

質・量とも豊作となった優良年、2022年ヴィンテージの蔵出し正規品の人気村名ワイン
［シャンボール・ミュジニー2022］

　ドメーヌ・デュジャックの歴...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>質・量とも豊作となった優良年、2022年ヴィンテージの蔵出し正規品の人気村名ワイン
［シャンボール・ミュジニー2022］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・デュジャックの歴史は、ベルギー出身の創設者ジャック・セイスが1968年にドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじって、ドメーヌ・デュジャックと名付けたことに始まります。

　それ以降、そのワインは高く評価され、ドメーヌは畑を買い増すなど順調に拡大を続け、今やモレ・サン・ドニは勿論、ブルゴーニュを代表する大ドメーヌとして最高峰人気生産者の地位に君臨していることは皆様のご承知の通りです。

　現在は、ジャックの息子、ジェレミーとアレックスがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを引き継ぎ、世代交代が行われています。

<strong>　<span style="color:#FFFFCC">そして、2000年にジェレミーが父のサポートの下で、ネゴシアンビジネスのために興した会社が「デュジャック　フィス・エ・ペール」です。</span></strong>

　「ペール・エ・フィス」(父子)は見かけますが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい順番の書き方であり、ジェレミー氏が中心になって行われていることを意味しています。

　デュジャック・フィス・エ・ペールはネゴシアンですが、単に畑を自分たちが所有していないだけで、畑の管理や手入れ、葡萄の収穫までデュジャックのスタッフが行っています。

　また、葡萄の購入契約は葡萄の量ではなく面積単位でされており、従って収量制限もデュジャックの思い通りできることから、実質ドメーヌ物といっても過言ではない造りで、稀少で高価なドメーヌ物、あるいはドメーヌが所有していないアペラシオンを補っており、価格面でもリーズナブルで、ブルゴーニュ愛好家にはとてもありがたい存在です。年々質的にも大きく向上しており、ドメーヌ物に引けを取らない出来栄えとなっています。

　<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、デュジャック・フィス・エ・ペールの2022年ヴィンテージの蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー2022］です。

　ドメーヌ・デュジャック及びネゴシアン物のデュジャックF&Pとも輸入元様からの割当品で、人気は極めて高く、全銘柄・全ヴィンテージとも輸入元様には在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　シャンボール・ミュジニーは、石灰岩質土壌を基盤とした村で、他の村と比べると高い標高が特徴で、ミネラル感を豊富に含んだ、綺麗な酸が魅力なエレガントなスタイルに仕上がっています。

　デュジャックでは、ドメーヌ物の村名シャンボール・ミュジニーもリリースしており、アペラシオンが重複していますが、両者は、当然畑の場所と名義人は異なるものの、畑仕事から収穫までデュジャックのスタッフが行います。また、醸造も別々に行われています。

　デュジャック・フィス・エ・ペールは、原則的にはドメーヌ物を補う存在ですが、本拠地モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーにおいては、ドメーヌ物とネゴス物の二つのキュヴェが重複しており、この飲み比べは大変興味があります。ドメーヌの公式HP掲載のコメントでは、デュジャック・フィス・エ・ペールの方が少し早く開くようです。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。 </span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー2022
　　　　
仏語名：2022 Chambolle-Musigny
　　　　
生産者：デュジャック・フィス・エ・ペール
　　　　(Dujac Fils et Pere）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>




]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ジュヴレ・シャンベルタン2022［デュジャック・フィス・エ・ペール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924521" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924521</id><issued>2026-10-11T21:57:31+09:00</issued><modified>2026-10-18T04:30:48Z</modified><created>2026-10-11T12:57:31Z</created><summary>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン

質・量とも豊作となった優良年、2022年ヴィンテージの人気村名ワイン
［ジュヴレ・シャンベルタン2022］

　ドメーヌ・デュジャックの歴史は、ベルギー...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>質・量とも豊作となった優良年、2022年ヴィンテージの人気村名ワイン
［ジュヴレ・シャンベルタン2022］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・デュジャックの歴史は、ベルギー出身の創設者ジャック・セイスが1968年にドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじって、ドメーヌ・デュジャックと名付けたことに始まります。

　それ以降、そのワインは高く評価され、ドメーヌは畑を買い増すなど順調に拡大を続け、今やモレ・サン・ドニは勿論、ブルゴーニュを代表する大ドメーヌとして最高峰人気生産者の地位に君臨していることは皆様のご承知の通りです。

　現在は、ジャックの息子、ジェレミーとアレックスがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを引き継ぎ、世代交代が行われています。

<strong>　<span style="color:#FFFFCC">そして、2000年にジェレミーが父のサポートの下で、ネゴシアンビジネスのために興した会社が「デュジャック　フィス・エ・ペール」です。</span></strong>

　「ペール・エ・フィス」(父子)は見かけますが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい順番の書き方であり、ジェレミー氏が中心になって行われていることを意味しています。

　デュジャック・フィス・エ・ペールはネゴシアンですが、単に畑を自分たちが所有していないだけで、畑の管理や手入れ、葡萄の収穫までデュジャックのスタッフが行っています。

 　また、葡萄の購入契約は葡萄の量ではなく面積単位でされており、従って収量制限もデュジャックの思い通りできることから、実質ドメーヌ物といっても過言ではない造りで、稀少で高価なドメーヌ物、あるいはドメーヌが所有していないアペラシオンを補っており、価格面でもリーズナブルで、ブルゴーニュ愛好家にはとてもありがたい存在です。

　<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、デュジャック・フィス・エ・ペールの2022年ヴィンテージの蔵出し正規品［ジュヴレ・シャンベルタン2022］です。

　ドメーヌ・デュジャック及びネゴシアン物のデュジャックF&Pとも輸入元様からの割当品で、人気は極めて高く、全銘柄・全ヴィンテージとも輸入元様には在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　ジュヴレ・シャンベルタンは、コート・ド・ニュイ地方最大の産地であり、最も多くの特級畑を有する村。しっかりとしたタンニンと酸味が魅力の、力強い男性的なスタイルをお愉しみいただけます。

　デュジャックでは、ドメーヌ物の村名ジュヴレ・シャンベルタンはリリースしておらず、デュジャック・フィス・エ・ペールがドメーヌ物のアペラシオンを補う形になっています。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン2022
　　　　
仏語名：2022 Gevrey-Chambertin
　　　　
生産者：デュジャック・フィス・エ・ペール
　　　　(Dujac Fils et Pere）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>




]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ジュヴレ・シャンベルタン2021［デュジャック・フィス・エ・ペール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924474" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924474</id><issued>2026-10-11T21:51:07+09:00</issued><modified>2026-10-13T22:10:39Z</modified><created>2026-10-11T12:51:07Z</created><summary>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン

霜害と病により収量が激減し、買い葡萄の調達も厳しかった2021年ヴィンテージの人気村名ワイン
［ジュヴレ・シャンベルタン2021］

　ドメーヌ・デュジ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>ネゴシアン部門［デュジャック・フィス・エ・ペール］が造るドメーヌ物と遜色のない秀逸なヴィラージュ赤ワイン</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>霜害と病により収量が激減し、買い葡萄の調達も厳しかった2021年ヴィンテージの人気村名ワイン
［ジュヴレ・シャンベルタン2021］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・デュジャックの歴史は、ベルギー出身の創設者ジャック・セイスが1968年にドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじって、ドメーヌ・デュジャックと名付けたことに始まります。

　それ以降、そのワインは高く評価され、ドメーヌは畑を買い増すなど順調に拡大を続け、今やモレ・サン・ドニは勿論、ブルゴーニュを代表する大ドメーヌとして最高峰人気生産者の地位に君臨していることは皆様のご承知の通りです。

　現在は、ジャックの息子、ジェレミーとアレックスがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを引き継ぎ、世代交代が行われています。

<strong>　<span style="color:#FFFFCC">そして、2000年にジェレミーが父のサポートの下で、ネゴシアンビジネスのために興した会社が「デュジャック　フィス・エ・ペール」です。</span></strong>

　「ペール・エ・フィス」(父子)は見かけますが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい順番の書き方であり、ジェレミー氏が中心になって行われていることを意味しています。

　デュジャック・フィス・エ・ペールはネゴシアンですが、単に畑を自分たちが所有していないだけで、畑の管理や手入れ、葡萄の収穫までデュジャックのスタッフが行っています。

 　また、葡萄の購入契約は葡萄の量ではなく面積単位でされており、従って収量制限もデュジャックの思い通りできることから、実質ドメーヌ物といっても過言ではない造りで、稀少で高価なドメーヌ物、あるいはドメーヌが所有していないアペラシオンを補っており、ブルゴーニュ愛好家にはとてもありがたい存在です。

　<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、デュジャック・フィス・エ・ペールのジ2021年ヴィンテージの蔵出し正規品［ジュヴレ・シャンベルタン2021］です。

　ドメーヌ・デュジャック及びネゴシアン物のデュジャックF&Pとも輸入元様からの割当品で、人気は極めて高く、全銘柄・全ヴィンテージとも輸入元様には在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　ジュヴレ・シャンベルタンは、コート・ド・ニュイ地方最大の産地であり、最も多くの特級畑を有する村。しっかりとしたタンニンと酸味が魅力の、力強い男性的なスタイルをお愉しみいただけます。

　デュジャックでは、ドメーヌ物の村名ジュヴレ・シャンベルタンはリリースしておらず、デュジャック・フィス・エ・ペールがドメーヌ物のアペラシオンを補う形になっています。

　ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。芽吹きの遅いピノ・ノワールは、シャルドネほどの霜害はないものの、天候不順により、やはり収量は減少しており、デュジャックの当主ジェレミー・セイス氏も<span style="color:#FFFFFF"><em>『2021年ヴィンテージは白も赤も収量大幅減で、買い葡萄の調達も厳しかった』</em></span>と語っています。

　また、ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。
　</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン2021
　　　　
仏語名：2021 Gevrey-Chambertin
　　　　
生産者：デュジャック・フィス・エ・ペール
　　　　(Dujac Fils et Pere）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>




]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ブルゴーニュ・ルージュ2021［ドメーヌ・ベルナール・デュガピィ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924417" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924417</id><issued>2026-10-11T21:42:23+09:00</issued><modified>2026-10-18T07:35:34Z</modified><created>2026-10-11T12:42:23Z</created><summary>霜害により収量が激減した2021年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ブルゴーニュ・ルージュ 2021］

レジオナルながら、村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ

　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>霜害により収量が激減した2021年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ブルゴーニュ・ルージュ 2021］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>レジオナルながら、村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く小規模ドメーヌながら、カルト的な人気を誇る造り手で、僅か0.05haで１樽にも満たない特級シャンベルタンを筆頭とする珠玉のワインを造っています。また、デュガ・ピィの畑の葡萄の樹齢は非常に古く、ドメーヌ平均で６５年、しかも所有する畑はいずれも極小で、生産量も少ないことでも有名で、ブルゴーニュ愛好家垂涎の入手困難な造り手の代表格となっています。

　ベルナール・デュガ・ピィのワイン造りのスタイルは、濃密な果実味をバックボーンに備えながら、あくまでピノ・ノワール特有のエレガントさを体現し、それに個々のテロワールの差異が彩りを添えるというものであり、現在のブルゴーニュで望みうる最上のワインを産するドメーヌと呼ばれています。1998年から完全有機農法（ビオロジック）を開始し、2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了しており、酸、タンニン、果実味、樽が高い次元で渾然一体となった驚くべき品質のワインを造り出しています。

　ワイン版ミシュランと呼ばれるフランスのワイン評価本レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（2007年版までの名称はル・クラスマン）でも、最高の三ツ星生産者にランクされています。この本の中でブルゴーニュの三ツ星生産者は１１名、その内、赤ワインに限ると三ツ星生産者はルロワ等５名だけですので、その品質は折り紙付きです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらは、デュガ・ピィの2021年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［ブルゴーニュ・ルージュ 2021］です。</strong></span>

　ブルゴーニュ・ルージュはデュガ・ピィが所有する1.13haの畑の平均樹齢45年の古樹から3000本〜4000本が造られ、人気の最高峰生産者ベルナール・デュガ・ピィを比較的手頃な価格で、早くから味わえることで人気のワインです。

　デュガ・ピィが造るブルゴーニュ・ルージュは、<span style="color:#FFFFCC"><strong><em>『レジオナルながら、単なるブルゴーニュ・ルージュとは違い、果実味の豊かさ、構成の緻密さ、余韻の長さからして村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ』（インポーター様コメント）</em></strong></span>です。

　また、ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。芽吹きの遅いピノ・ノワールは、シャルドネほどの霜害はないものの、天候不順により、やはり収量は減少しています。

　ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。

　この収量減の影響で、これから順次リリースされる2021年ヴィンテージは大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっております。
</span></span>　

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ・ルージュ2021

仏語名：2021 Bourgogne Rouge

生産者：ドメーヌ・ベルナール・デュガピィ
　　　　(Domaine Bernard Dugat-Py)
容量　：750ml 　
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ブルゴーニュ・ルージュ2022［ドメーヌ・ベルナール・デュガピィ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924397" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924397</id><issued>2026-10-11T21:32:42+09:00</issued><modified>2026-10-18T04:30:48Z</modified><created>2026-10-11T12:32:42Z</created><summary>質・量とも豊作となった優良年、2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・ルージュ 2022］

レジオナルながら、村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ

　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、ジュヴレ・シャン...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作となった優良年、2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・ルージュ 2022］</strong></p></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>レジオナルながら、村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く小規模ドメーヌながら、カルト的な人気を誇る造り手で、僅か0.05haで１樽にも満たない特級シャンベルタンを筆頭とする珠玉のワインを造っています。また、デュガ・ピィの畑の葡萄の樹齢は非常に古く、ドメーヌ平均で６５年、しかも所有する畑はいずれも極小で、生産量も少ないことでも有名で、ブルゴーニュ愛好家垂涎の入手困難な造り手の代表格となっています。

　ベルナール・デュガ・ピィのワイン造りのスタイルは、濃密な果実味をバックボーンに備えながら、あくまでピノ・ノワール特有のエレガントさを体現し、それに個々のテロワールの差異が彩りを添えるというものであり、現在のブルゴーニュで望みうる最上のワインを産するドメーヌと呼ばれています。1998年から完全有機農法（ビオロジック）を開始し、2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了しており、酸、タンニン、果実味、樽が高い次元で渾然一体となった驚くべき品質のワインを造り出しています。

　ワイン版ミシュランと呼ばれるフランスのワイン評価本レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス（2007年版までの名称はル・クラスマン）でも、最高の三ツ星生産者にランクされています。この本の中でブルゴーニュの三ツ星生産者は１１名、その内、赤ワインに限ると三ツ星生産者はルロワ等５名だけですので、その品質は折り紙付きです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらは、デュガ・ピィの2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ブルゴーニュ・ルージュ 2022］です。</strong></span>

　ブルゴーニュ・ルージュはデュガ・ピィが所有する1.13haの畑の平均樹齢45年の古樹から3000本〜4000本が造られ、人気の最高峰生産者ベルナール・デュガ・ピィを比較的手頃な価格で、早くから味わえることで人気のワインです。

　デュガ・ピィが造るブルゴーニュ・ルージュは、<span style="color:#FFFFCC"><strong><em>『レジオナルながら、単なるブルゴーニュ・ルージュとは違い、果実味の豊かさ、構成の緻密さ、余韻の長さからして村名クラスかそれ以上のクオリティを誇るお買い得キュヴェ』（インポーター様コメント）</em></strong></span>です。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span></span>　

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ・ルージュ2022

仏語名：2022 Bourgogne Rouge

生産者：ドメーヌ・ベルナール・デュガピィ
　　　　(Domaine Bernard Dugat-Py)
容量　：750ml 　
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン 2022　［ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924381" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924381</id><issued>2026-10-11T21:24:50+09:00</issued><modified>2026-10-18T04:30:48Z</modified><created>2026-10-11T12:24:50Z</created><summary>赤の名手デュガ・ピィがオート・コート・ド・ニュイで初めて造る白ワイン
［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン 2022］

質・量とも豊作となった2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品

　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>赤の名手デュガ・ピィがオート・コート・ド・ニュイで初めて造る白ワイン
［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン 2022］</strong></span></span>

<span style="color:#339900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作となった2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く小規模ドメーヌながら、カルト的な人気を誇る造り手で、僅か0.05haで１樽にも満たない特級シャンベルタンを筆頭とする珠玉のワインを造っています。また、デュガ・ピィの畑の葡萄の樹齢は非常に古く、ドメーヌ平均で６５年、しかも所有する畑はいずれも極小で、生産量も少ないことでも有名で、ブルゴーニュ愛好家垂涎の入手困難な造り手の代表格となっています。

　そんなジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とするデュガ・ピィですが、近年コート・ド・ボーヌのシャサーニュ・モンラッシェやムルソーにも進出し、稀少な白ワインを造っています。そして、2022年ヴィンテージから新たにデュガ・ピィのラインアップに加わったのが、こちらのレジオナル白ワイン［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン ］です。

<span style="color:#FFFFCC"><strong>　こちらの商品は2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン 2022］です。</strong></span>

 　オート・コート・ド・ニュイ(Hautes-Cotes de Nuits)は、「高地のコート・ド・ニュイ」の意味の通り、コート・ド・ニュイの斜面に向かって西になだらかに続く標高300ｍ〜400ｍの台地の上にある畑で、その範囲は北端のヴェルジからオート・コート・ド・ボーヌとの境界線上に位置するマニ・レ・ヴィレまで19の村に広がっています。

　下に、オート・コート・ド・ニュイのおおよその範囲がわかる地図を掲載していますので、ご確認下さい。銘醸畑群が連なるコート・ド・ニュイの著名な村々の西に広がる標高の高い台地がオート・コート・ド・ニュイで、INAOがこのアペラシオンを認めたのは1961年のことです。

　デュガ・ピィは、2018年にオート・コート・ド・ニュイのショー（Chaux）の近くの粘土石灰質土壌の畑に植樹し、ビオディナミ農法で栽培。熟成はオーク50％、ステンレス50％で18ヶ月〜20ヶ月。力強さとエレガンスを合わせ持つ白ワインです。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AA%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%B3%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%CB%A5%E5%A5%A4.png?cmsp_timestamp=20170718225131">

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ニュイ　ブラン 2022

仏語名：2022 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc

生産者：ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ
　　　（Domaine Bernard Dugat-Py）
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　


]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】特級コルトン　レ・ブレッサンド2020 [ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924341" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924341</id><issued>2026-10-11T21:07:45+09:00</issued><modified>2026-10-18T07:35:34Z</modified><created>2026-10-11T12:07:45Z</created><summary>1998年に取得した面積0.48haのコルトンの最優良クリマの一つ「特級コルトン　レ・ブレッサンド」

他生産者より少し遅れ、2年ぶりに入荷した2020年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
「特級コルトン　レ・ブレッサンド2020」

　　元はブルゴーニュ公と...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>1998年に取得した面積0.48haのコルトンの最優良クリマの一つ「特級コルトン　レ・ブレッサンド」</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>他生産者より少し遅れ、2年ぶりに入荷した2020年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
「特級コルトン　レ・ブレッサンド2020」</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC">　元はブルゴーニュ公とフランス王家が所有し、またDRCの創業者ジャック・マリー・デュヴォ・プロシェがオーナーだったこともあるヴォルネイの名門ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールは、1964年から1997年まで名醸造家ジェラール・ポテル（ニコラ・ポテルの父）が運営してきましたが、ポテルの急逝に伴いパトリック・ランダンジェ氏が新たな所有者となります。

　新オーナーのランダンジュ氏は医療器械のビジネスで成功し、ブルゴーニュに別荘を持っており、いつかドメーヌを所有したいと思っていた実業家でしたが、このドメーヌを手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新します。

　特に1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっている優れたものです。

　ランダンジェ氏が投資したのはこうした設備だけに止まらず、葡萄畑の拡張も意欲的でした。こちらのコルトン・クロ・デュ・ロワ（1.45ha)も1998年にコルトン・ブレッサンド（0.48ha）と同時に取得したものですが、その後も2004年にピュリニー・モンラッシェ1級カイユレ（0.73ha）も入手、更に2008年にはドメーヌ・モワンヌ・ユドロも買収し、新たにボンヌ・マールやレ・ザムルーズを始めとするシャンボール・ミュジニーの銘柄も加わり、コート・ド・ボーヌからコート・ド・ニュイに及ぶ大ドメーヌに発展しています。

　ラ・プス・ドールでも世代交代があり、2018年に、2014から2017ヴィンテージまで父と共に醸造に携わっていた、子息の ブノワ・ランダンジェ氏が新たに当主に就任し、ドメーヌが所有する卓越したテロワールをもつ畑から最高のワインを造るべく、ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなどの改革を進めた他、新たな畑の購入も積極的で、特級エシェゾーと特級シャルム・シャンベルタンを入手し、合計7つの特級畑を所有するに至るなど、ドメーヌはさらなる挑戦と発展を続けています。

　<span style="color:#FF9900"><strong>こちらの商品は、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールが、1998年にコルトン・クロ・デュロワと同時に入手したコルトン最良の特級畑の一つ［コルトン　レ・ブレッサンド2020］です。

　ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年の［特級コルトン　レ・ブレッサンド］の税込標準小売価格は「27,500円」と高騰しておりますが、今回は蔵出し正規品のバック・ヴィンテージを1/2以下の価格でご案内しており、大変お買い得です。</strong></span>

　約160haの特級畑コルトンには多くの小区画（リューディ）がありますが、コルトンの特級規定は他の村と異なり、特級の区画内なら畑名にコルトンがつけられます。例えば、「王のクリマ」を意味する最高の銘醸畑「コルトン・クロ・デュ・ロワ」等の場合です。
　
　赤の特級コルトンの場合は、一般的には特定のクリマ名の付いたものの方が、上質と言え、上述の「コルトン・クロ・デュ・ロワ」を筆頭に、「ル・コルトン」、「コルトン・レ・ブレッサンド」、「コルトン・レ・ルナルド」、「コルトン・ロニエ」、「コルトン・ペリエール」等コルトン丘陵の東南斜面に位置する畑産が優れたグラン・クリュと言えます。

　コルトン・ブレッサンドはコルトン丘陵の東向きの斜面中腹に位置し、王のクリマを意味するクロ・デュ・ロワとともに優れた区画とされます。畑名ブレッサンドは、ブレス地方(Bresse)地方出身の３人の女性が所有したことに由来し、コルトンの中でも長熟に耐え、単独で特級認定できるほどの明確な個性を持っています。

　ブルゴーニュワイン愛好家の方は良くご存じでしょうが、2008年にプランス・フローラン・ド・メロード氏の死去に伴い、DRCがこの名門ドメーヌが所有していた畑を引き継ぎ、新たに特級コルトンのリリースを始めましたが、DRCの特級コルトンは、ドメーヌ・フローラン・メロードの所有していた「コルトン　レ・ブレッサンド」、「コルトン　クロ・デュ・ロワ」、そして「コルトン　レ・ルナルド」の三つの区画をブレンドして造られています。　

　また、ブルゴーニュワイン大全の著者ジャスパー・モリス氏は、その著書の中で、特級畑コルトンの格付けを一からやりなおすならば、レ・ブレッサンドとコルトン・クロ・デュ・ロワを別格のアペラシオンにするのが妥当と記しているほどの優れたクリマです。

　プス・ドールが、このコルトン　レ・ブレッサンドに所有する畑面積は0.48ha、植えられている葡萄樹は、38％が1956年植樹、31％が1986年植樹、残り31％が1994年植樹のもので、平均樹齢は約43年です。

 　下にAOCコルトンの葡萄畑地図を掲載しておりますので、レ・ブレッサンドとクロ・デュ・ロワの畑位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbOl66XIpfPIqkFPQ8PPv96l1qXspcOltaXzpck.png?cmsp_timestamp=20250406203828">

　他の生産者の多くは既に2022年ヴィンテージをリリースしていますが、プス・ドールは少し遅れ、2025年3月にようやく2020年ヴィンテージが日本に輸入されてきました。当店には2023年2月の2019年ヴィンテージ以来、2年ぶりの入荷となります。

　また、2020年のブルゴーニュについて、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』</em></span>と記しています。

　しかしながら、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。また、続く2022年も豊作ではあるものの、人件費や輸送コスト等諸経費の値上がりにより、価格の高騰は継続しています。プス・ドールのワインも、今後の2021年ヴィンテージ以降は品薄と大幅な価格高騰が見込まれることから、比較的価格が落ち着いている2020年ヴィンテージを是非ご検討下さいませ。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。　</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級コルトン　レ・ブレッサンド2020
　　　　
仏語名：2020 Corton Les  Bressandes Grand Cru
　　 　  
生産者：ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
　　　　（Domaine de La Pousse d'Or)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】ヴォーヌ・ロマネ2021［ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フイス］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193924002" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193924002</id><issued>2026-10-11T20:44:50+09:00</issued><modified>2026-10-18T04:30:48Z</modified><created>2026-10-11T11:44:50Z</created><summary>ラ・クロワ・ラモーの所有で知られるジャック・カシューが4つの村名格畑をブレンドした2021年ならではの村名ワイン［ヴォーヌ・ロマネ］

霜害や病害で収量が激減した2021年ヴィンテージにレ・シャランダンを除く4つの村名格畑の葡萄をブレンドして造ったヴォーヌ・ロマ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ラ・クロワ・ラモーの所有で知られるジャック・カシューが4つの村名格畑をブレンドした2021年ならではの村名ワイン［ヴォーヌ・ロマネ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9900">霜害や病害で収量が激減した2021年ヴィンテージにレ・シャランダンを除く4つの村名格畑の葡萄をブレンドして造ったヴォーヌ・ロマネのヴィラージュ・ワイン
［ヴォーヌ・ロマネ2021］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊残りあと1本です。輸入元様には既に在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・カシューは本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に合計6.7haほどの畑を所有していますが、ヴィラージュ以上の畑は５ha弱で生産量が少ないことから、日本での知名度はあまり高くありませんが、その品質はお墨付きで、ロバート・パーカー氏から、4ツ星の高評価を獲得している実力派ドメーヌです。

　このドメーヌの魅力は、飾ることのないナチュラルなワイン造りをしていることで、非常にエレガントでピュアな味わいが、多くのファンを魅了しています。

　ドメーヌの二枚看板とも言うべきワインは、1.07ha所有する特級エシェゾーと0.17ha所有するヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモーです。

　特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの壁の内側にあり、その北東の一角に食い込むように隣接している面積僅か0.6ヘクタールのラ・クロワ・ラモーは、ジャック・カシューのモノポールではなく、ほかにフランソワ・ラマルシュ（0.21ha)とクドレ・ビゾ(0.20ha)の３人の所有者がほぼ均等に所有していますが、ジャック・カシューを代表するクリマとしてよく知られています。

　更に興味深いことは、ジャック・カシューは、複数区画をブレンドした村名ヴォーヌ・ロマネではなく、ヴォーヌ・ロマネの五つの区画名付きの村名格畑をクリマごとに醸造していることで、下の写真の通り、五つの銘柄に分かれており、ヴォーヌ・ロマネのテロワールを知るための教科書的な存在のワインと申せます。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbil46XDpa-hpqWrpbel5aG8pfSlqaG8pcyhpqXtpd6lzTXL3LzMv78.jpg?cmsp_timestamp=20230610165108">

　<span style="color:#FFFFCC">下に、ヴォーヌ・ロマネの葡萄畑地図を掲載しておりますので、ジャック・カシューが所有する五つの村名格畑の位置をご確認下さい。</span>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%F4%A5%A9%A1%BC%A5%CC%A1%A6%A5%ED%A5%DE%A5%CD%C9%F2%C6%BA%C8%AA%C3%CF%BF%DE%B8%F8%BC%B0696%A3%F8841.png?cmsp_timestamp=20220303123449">

　五つの銘柄となる村名格畑はいずれも面積が小さいことからクリマ毎に仕立てるのは大変な手間で、通常では村名ヴォーヌ・ロマネとしてリリースするのでしょうが、ジャック・カシューは、これら五つの銘柄でヴォーヌ・ロマネの各区画のテロワールや個性の違いを表現しようとしています。正に、<span style="color:#FF33CC"><strong>[ヴォーヌ・ロマネの職人]</strong></span>とも評される所以です。

　近年のブルゴーニュワインの価格高騰が激しい中で、ドメーヌ・ジャック・カシューもかなりの値上がりとなっていますが、まだまだこの価格帯で高品質のワインを造り、提供してくれるお勧めの優良生産者です。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、2021年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ2021］です。

　霜害と病害により収量が激減した2021年は、これまでのように上述した5つの村名キュヴェを単独で仕立てることができず、唯一レ・シャランダンだけを単独で仕立て、残りの4つの村名格畑［レ・ジュネブリエール］、［オー・ゾルム］、［オー・レア］、［オー・ラヴィオル］の葡萄はブレンドして村名［ヴォーヌ・ロマネ］としてリリースしました。2021年ならではの珍しいワインです。</strong></span>

　ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。芽吹きの遅いピノ・ノワールは、シャルドネほどの霜害はないものの、天候不順により、やはり収量は減少しています。

　ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。

　この収量減の影響で、2021年ヴィンテージは大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっております。　</span>

</span><span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ 2021
　
仏語名：2021 Vosne Romanee 

生産者：ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス
　　　　（Domaine Jacques Cacheux et Fils）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【2026秋のワインセール】特級エシェゾー2022　［ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フイス］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193923882" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193923882</id><issued>2026-10-11T20:31:56+09:00</issued><modified>2026-10-13T06:33:07Z</modified><created>2026-10-11T11:31:56Z</created><summary>数少ないラ・クロワ・ラモーの所有で知られる優良生産者
ジャック・カシューの二枚看板の一つ特級エシェゾー

所有する四つの異なる小区画の葡萄をブレンドして造るコストパフォーマンス抜群のお薦めのエシェゾー

2021年ヴィンテージの輸入がなく、2年ぶりに入荷し...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>数少ないラ・クロワ・ラモーの所有で知られる優良生産者
ジャック・カシューの二枚看板の一つ特級エシェゾー</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>所有する四つの異なる小区画の葡萄をブレンドして造るコストパフォーマンス抜群のお薦めのエシェゾー</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">2021年ヴィンテージの輸入がなく、2年ぶりに入荷した2022ヴィンテージ年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー2022］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・カシューは本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に合計6.7haほどの畑を所有していますが、ヴィラージュ以上の畑は５ha弱で生産量が少ないことから、日本での知名度はあまり高くありませんが、その品質はお墨付きで、ロバート・パーカー氏から、4ツ星の高評価を獲得している実力派ドメーヌです。

　このドメーヌの魅力は、飾ることのないナチュラルなワイン造りをしていることで、非常にエレガントでピュアな味わいが、多くのファンを魅了しています。　

　ドメーヌの二枚看板とも言うべきワインは、1.07ha所有する特級エシェゾーと0.17ha所有するヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモーです。

　特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの壁の内側にあり、その北東の一角に食い込むように隣接している面積僅か0.6ヘクタールのラ・クロワ・ラモーは、ジャック・カシューのモノポールではなく、ほかにフランソワ・ラマルシュ（0.21ha)とクドレ・ビゾ(0.20ha)の３人の所有者がほぼ均等に所有していますが、ジャック・カシューを代表するクリマとしてよく知られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ジャック・カシューの二枚看板の一つ、2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［特級エシェゾー2022］です。

　ジャック・カシューの2021年ヴィンテージの［エシェゾー2021］は、ワイン・サーチャーで検索しても見当たらず、当然日本でも輸入元のラックコーポレーション様も輸入をしていないため、2年ぶりの入荷となります。近年のブルゴーニュワイン、特にグラン・クリュの価格高騰の中で、少し値上がりしましたが、高品質かつリーズナブルな価格でお薦めです。</strong></span>

　ジャック・カシューは、特級畑エシェゾーに四つの小区画に合計で1.07haのまとまった面積の畑を所有しており、カルティエ・ド・ニュイ(0.51ha)、シャン・トラヴェルサン(0.23ha)、レ・クリュオ(0.17ha)、アン・オルヴォー(0.16ha)の四つの異なる性格をもつ区画の葡萄をブレンドすることによって、絶妙のバランスを備えた秀逸なエシェゾーを造っています。

　また、少し値上がりしたとは言え、近年のブルゴーニュワインの価格高騰が激しい中で、特級、一級、ヴィラージュ、それぞれの価格帯で高品質のワインを造り、リーズナブルな価格提供してくれるお勧めの優良生産者です。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

</span><span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。こちらの商品は、当店に取り寄せることなく、寺田倉庫からヤマト運輸クール宅急便での直送でのお届けとなります。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級エシェゾー2022
　
仏語名：2022 Echezeaux Grand Cru  

生産者：ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス
　　　　（Domaine Jacques Cacheux et Fils）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry></feed>