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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-04-21T12:28:24+09:00</modified><entry><title>ボーヌ一級レ・グレーヴ2017［ドメーヌ・ド・モンティーユ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191520424" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191520424</id><issued>2026-04-19T13:26:00+09:00</issued><modified>2026-04-20T02:56:55Z</modified><created>2026-04-19T04:26:00Z</created><summary>ドメーヌで「特級ワインの親しい友達（グラン・プルミエ・クリュ）」に位置付けている並外れた繊細さを持った規格外の赤ワイン［ボーヌ一級レ・グレーヴ］

ボーヌ最高の一級畑レ・グレーヴの中の最上区画「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」南延長線上に近接する...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌで「特級ワインの親しい友達（グラン・プルミエ・クリュ）」に位置付けている並外れた繊細さを持った規格外の赤ワイン［ボーヌ一級レ・グレーヴ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>ボーヌ最高の一級畑レ・グレーヴの中の最上区画「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」南延長線上に近接する好立地畑で造るクリマの見本とも言うべき秀逸な赤ワイン</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に入り、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ボーヌ一級レ・グレーヴ 2017］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ボーヌは特級畑がない代わりに一級畑の数が42と多く、また全一級畑の面積が畑全体の75％を占めるというアペラシオンです。レ・グレーヴ、レ・ブレッサンド、レ・トゥーロンなど幾つかの優良畑は、町の中央部に位置しており、市街地の北に広がる斜面の中腹に集まっています。

　この中にあって、万人が認めるボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ(Les Greves)」は、酸化鉄の混じる急斜面の赤土土壌から芳醇で立体的な骨格を持ち、長期熟成に耐えるワインを産み出す面積31.33haの畑で、その畑名は、「graves＝グラ―ヴ：砂礫の一種」から派生していると考えられています。

　このボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ」の中にあって、更に最上と評価される区画が、牛肉のフィレ・ミニオンの部位に相当する斜面中腹の中央部に位置する有名な<span style="color:#FFFF99"><strong>「幼子イエスの葡萄畑＝ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ（Vigne de l'Enfan Jesus）」</strong></span>です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdyhvKXMpbCl7KG8pfSl9KWjobyly6XloaalyaGmpeml86XVpaGl86Gmpbilp6W6peXIqrzMv78zOTh4MTAx.jpg?cmsp_timestamp=20260420100159">

　このヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュの区画は上の写真の通り、周辺よりも一段高くなっていて、日当たり・水はけ・風通しの面で優れており、理想的な諸条件が揃い、「優雅で、ビロードのような飲み心地の芳醇なワイン」が生まれます。ランファン・ジェズュの命名者で前所有者のカルメル会女子修道院がフランス革命で畑を手放し、1791年にボーヌに本拠を置く、ブシャール・ペール・エ・フィス（1995年よりシャンパーニュのアンリオ家がオーナー）がここを購入し、それ以来同社のモノポール畑となっています。

　<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ド・モンティーユが、ボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ」に所有する1.26haの区画で造る［ボーヌ一級レ・グレーヴ 2017］で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での9年間の熟成の時を経て、2026年4月下旬入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

　また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、今やレジオナルのブルゴーニュ・ルージュでさえ、有名生産者では1万円前後の価格帯が普通になっている中で、価格面でもお買い得で、大変お薦めです。

　ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2021年の［ボーヌ一級レ・グレーヴ  2021］の税込標準小売価格は「22,000円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。</strong></span>　

　ボーヌ最高の一級畑レ・グレーヴの中で、ドメーヌ・ド・モンティーユが所有している1.26haの区画は、上述のブシャール・ペール・エ・フィスのモノポール畑「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の南延長線上に横並びで近接する好立地にあり、砂利の混ざった土壌のワインの見本的なワインで、並外れた繊細さを持った規格外のワインであることから、ドメーヌでは、このワインを<span style="color:#FF00CC"><strong>［特級ワインの親しい友達（グラン・プルミエ・クリュ）］</strong></span>と位置付けており、生産本数は約5500本です。モンティーユは公式HPで、レ・グレーヴ内の所有区画位置を明示していますので、下にボーヌのレ・グレーヴ付近の航空写真と共に掲載しています。その位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdyhvKXMpbCl7KG8pfS50rb1vMy_v6XipfOlxqWjobyl5rnnwK4zOTej-Dg0NQ.jpg?cmsp_timestamp=20260420063626">

　また、ブルゴーニュの2017年は霜害によって収量が激減した前年とは打って変わって、天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫でき、長期熟成にも適した優良ヴィンテージと評価されています。　</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">こちらは、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ボーヌ一級レ・グレーヴ2017
　　　　
仏語名：2017 Beaune　
　　　　1er Cru Les Greves  

生産者：ドメーヌ・ド・モンティーユ
　　　　（Domaine de Montille)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>ヴォルネイ一級アン・シャンパン2017［ドメーヌ・ド・モンティーユ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191519908" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191519908</id><issued>2026-04-19T12:08:07+09:00</issued><modified>2026-04-20T02:47:41Z</modified><created>2026-04-19T03:08:07Z</created><summary>1252年には記録に登場する「ヴォルネイの真髄」と評される銘酒［ヴォルネイ一級アン・シャンパン］

ド・モンティーユが所有する区画中央部の斜面上から下まで貫く好立地の2区画、0.96haの畑から造るクリマを代表する一級赤ワイン

蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>1252年には記録に登場する「ヴォルネイの真髄」と評される銘酒［ヴォルネイ一級アン・シャンパン］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>ド・モンティーユが所有する区画中央部の斜面上から下まで貫く好立地の2区画、0.96haの畑から造るクリマを代表する一級赤ワイン</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に入り、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ヴォルネイ一級アン・シャンパン 2017］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　現当主エティエンヌ氏の下で、飛躍的な拡大・発展を続けているド・モンティーユですが、本拠地はドメーヌ誕生の地、「ヴォルネイ」です。

　ヴォルネイ一級畑シャンパンは、1252年には記録に登場する歴史ある一級畑です。面積は11.19haで、県道を挟んでタイユ・ピエの斜面下に位置していますが、赤褐色の石灰質の強い土壌で非常に石が多く、水はけの良い畑です。

　「シャンパン」と聞くとシャンパーニュの発泡ワインと思いがちですが、この「シャンパン」とは「畑が斜めになっている」という意味で、ヴォルネイを代表する赤ワインで、ヴォルネイの銘酒とも呼ばれています。

　ヴォルネイの一級畑の中では赤土が多く、痩せた区画で低地では砂利が多い粘土質で高地になるにつれて岩肌が露になりゴツゴツとした石灰土壌になります。

　この石灰質土壌からくる力強さとボリュームの調和がとれていてヴォルネイのキャラクターを一番良く表現しているワインであることから、<span style="color:#FF33CC">「ヴォルネイの神髄」</span>とも評価される銘酒で、非常に人気があり、アン・シャンパンの優れた造り手としては、ド・モンティーユとマルキ・ダンジルヴィーユが双璧です。

　ブルゴーニュワイン大全の著者ジャスパー・モリス氏もその著書の中で、<span style="color:#FFFFFF"><em>『アン・シャンパンは、ヴォルネイの真髄とも言えるワインで、伝説の故アルマンド・ドゥエレ女史は、毎晩夕食時にアン・シャンパンを1本開けたらしい。ある午後、女史と1929年物を開けたことは筆者の忘れえぬ思い出である』</em></span>と記しています。

<em><span style="color:#FFFFFF">　（＊注：雑学豆知識）アルマンド・ドゥエレ女史（1906〜2003）は、生涯独身を通したため、女史の生涯の友人であったアンドレ・ポルシュレ氏（オスピス・ド・ボーヌとドメーヌ・ルロワの元醸造長）と養子縁組をし、1989年に二人の名をとって「ドメーヌ・モンテリ・ドゥエレ・ポルシュレ」が誕生し、現在はアンドレ・ポルシュレ氏の孫娘カタルディーナ女史が、ベルギー出身の夫ヴァンサン氏と共にドメーヌを運営しています。
　</span></em>

　<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ド・モンティーユが、ヴォルネイの一級畑「アン・シャンパン」に所有する0.96haの区画で造る［ヴォルネイ一級アン・シャンパン 2017］で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での9年間の熟成の時を経て、2026年4月下旬入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

　また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、価格面でもお買い得価格で、大変お薦めです。

　ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2021年の［ヴォルネイ一級アン・シャンパン 2021］の税込標準小売価格は「38,500円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。</strong></span>　

　ド・モンティーユは、このヴォルネイ一級アン・シャンパン中央部に斜面を上から下に貫く好立地に2パーセル、合計0.96haを所有しており、生産本数は約6200本です。ド・モンティーユのアン・シャンパンは、濃いタニックなストラクチャーですが、硬さはなく、口に含むと豊かでエレガンスさが広がり、7年から12年熟成が飲み頃となります。下にヴォルネイの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pfSlqaXrpc2lpMnyxrrIqsPPv96lt6XjpfOl0aXz.jpg?cmsp_timestamp=20260419123930">

　ブルゴーニュの2017年は霜害によって収量が激減した前年とは打って変わって、天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫でき、長期熟成にも適した優良ヴィンテージと評価されています。

　一般的に、ヴォルネイの最高評価の一級赤ワインがその真価を発揮するのは10年〜15年を要すると言われていますので、ようやく飲み頃に入った頃でしょうか。好環境の下で9年の熟成の時を経た今回ご案内の［ヴォルネイ一級アン・シャンパン2017］は、品質面は勿論、価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォルネイ一級
　　　　アン・シャンパン2017

仏語名：2017 Volnay 1er Cru 
　　　　En Champans

生産者：ドメーヌ・ド・モンティーユ
　　　　 (Domaine de Montille)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ポマール一級 レ・ペズロール 2016［ドメーヌ・ド・モンティーユ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191519638" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191519638</id><issued>2026-04-19T11:14:56+09:00</issued><modified>2026-04-20T02:43:29Z</modified><created>2026-04-19T02:14:56Z</created><summary>一般的に男性的なワインを産するポマールの中でアウトサイダーと呼ばれる女性的で軽快な一級赤ワイン
［ポマール一級レ・ペズロール ］


ポマール北部のボーヌ寄りで、グラン・ゼプノとプティ・ゼプノの斜面上の、かつて「ル・クロ・デ・ペズロール」と呼ばれたクリ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>一般的に男性的なワインを産するポマールの中でアウトサイダーと呼ばれる女性的で軽快な一級赤ワイン
［ポマール一級レ・ペズロール ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC">
<strong>ポマール北部のボーヌ寄りで、グラン・ゼプノとプティ・ゼプノの斜面上の、かつて「ル・クロ・デ・ペズロール」と呼ばれたクリマ最上の好立地に位置するポマール一級畑</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9900">これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で10年の熟成の時を経て、丁度飲み頃に入り、価格面でもお得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ポマール一級レ・ペズロール 2016］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ド・モンティーユはヴォルネイを本拠地とする名門ドメーヌでしたが、コート・ド・ボーヌ中心で、コート・ド・ニュイにはこれまで葡萄畑を所有しておりませんでした。しかし、2005年にドメーヌ・デュジャックと共同でトマ・モワラールを買収し、コート・ド・ニュイにも進出します。この時にヴォーヌ・ロマネ一級マルコンソール、ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・トレイ、特級クロ・ド・ヴージョをラインナップに加えています。

　このように現当主エティエンヌ氏の下で、コート・ド・ニュイへ、更に日本の函館へと飛躍的な拡大・発展を続けているド・モンティーユですが、本拠地はドメーヌ誕生の地「ヴォルネイ」で、その隣にある「ポマール」にも多くの銘醸畑を所有しています。

　ポマールは、フランスで最も早くアペラシオンを獲得した村の一つで、そのワインは早くから定評があり、コート・ドールの多くが村名で呼ばれていない近世から、ポマールは既に村の名前で取引をされていました。

　また、ポマールの土壌は、粘土分が非常に多く、鉄分の含有率も高いことから、そこから生まれるワインは、色が濃く、タンニンに富み、エレガントさよりも堅牢なストラクチャーを持つことで知られ、コード・ド・ニュイのジュヴレ・シャンベルタンに相当すると言われる男性的なワインです。

　レ・ペズロールは、ポマール北部のボーヌ寄りで、優良畑グラン・ゼプノ及びプティ・ゼプノの斜面上に位置する面積5.92haの一級畑で、<span style="color:#FFFFFF"><em>『リュジアン・バがポマールの特級、グラン・ゼプノがポマールAOCのお手本とすれば、ペズロールは、アウトサイダーである。』</em></span>と言われるように、男性的なポマールの中では、テクスチャーは柔らかく、ベリー系の赤色果実のフローラルな香りを持つ女性的で軽快なワインであることから、ブラインドティスティングで当てるのは難しいとされているユニークなワインです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ド・モンティーユが、一級畑「レ・ペズロール」に所有する0.89haの区画で造る［ポマール一級レ・ペズロール 2016］で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での10年間の熟成の時を経て、2026年4月下旬入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

　また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、価格面でもお買い得価格で、大変お薦めです。

　ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2021年の［ポマール一級レ・ペズロール 2021］の税込標準小売価格は「37,400円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。</strong></span>

　ド・モンティーユは、このペズロールの中のレ・プティ・ゼプノと接する斜面下部に2パーセル、合計0.87haを所有していますが、この区画はかつて「ル・クロ・デ・ペズロール（Le Clos de P&#233;zerolles）」と呼ばれたクリマ最上の区画で、生産本数は約4800本です。下にポマールの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pd2l3qG8pevJ8sa6yKrDz7_epdqluqXtobyl6w.jpg?cmsp_timestamp=20260419115620">

　ブルゴーニュの2016年は、春先に二度にわたって発生した霜害により、収量が激減したものの、その後の天候回復で素晴らしい葡萄が収穫されており、生産本数こそ少ないものの、優良年評価のヴィンテージです。　　
　　
　ポマールの上質の赤ワインがその真価を発揮するには10年以上を要すると言われていますので、丁度飲み頃となった頃でしょうか。好環境の下で10年の熟成の時を経た［ポマール一級レ・ペズロール2016］は、品質面は勿論、価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　 こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ポマール一級
　　　　レ・ペズロール2016

仏語名：2016 Pommard
　　　　Les Pezerolles
　　　　 
生産者：ドメーヌ・ド・モンティーユ
　　　　（Domaine  de Montille）
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>


]]></content></entry><entry><title>ポマール一級 レ・リュジアン・バ 2013［ドメーヌ・ド・モンティーユ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191519444" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191519444</id><issued>2026-04-19T10:22:40+09:00</issued><modified>2026-04-20T02:52:24Z</modified><created>2026-04-19T01:22:40Z</created><summary>ドメーヌ・ド・モンティーユがポマール最高の畑で造る
［ポマール一級レ・リュジアン・バ ］


鉄分に富む土壌で、長期熟成に耐え、真価を発揮するには10年以上の熟成が必要な「真のポマール」

これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で13年間の熟成の時を経て、丁度飲...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌ・ド・モンティーユがポマール最高の畑で造る
［ポマール一級レ・リュジアン・バ ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC">
<strong>鉄分に富む土壌で、長期熟成に耐え、真価を発揮するには10年以上の熟成が必要な「真のポマール」</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9900">これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で13年間の熟成の時を経て、丁度飲み頃で、価格面でもお得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ポマール一級レ・リュジアン・バ 2013］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ド・モンティーユはヴォルネイを本拠地とする名門ドメーヌでしたが、コート・ド・ボーヌ中心で、コート・ド・ニュイにはこれまで葡萄畑を所有しておりませんでした。しかし、2005年にドメーヌ・デュジャックと共同でトマ・モワラールを買収し、コート・ド・ニュイにも進出します。この時にヴォーヌ・ロマネ一級マルコンソール、ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・トレイ、特級クロ・ド・ヴージョをラインナップに加えています。

　このように現当主エティエンヌ氏の下で、コート・ド・ニュイへ、更に日本の函館へと飛躍的な拡大・発展を続けているド・モンティーユですが、本拠地はドメーヌ誕生の地「ヴォルネイ」で、その隣にある「ポマール」にも多くの銘醸畑を所有しています。

　ポマールは、フランスで最も早くアペラシオンを獲得した村の一つで、そのワインは早くから定評があり、コート・ドールの多くが村名で呼ばれていない近世から、ポマールは既に村の名前で取引をされていました。

　また、ポマールの土壌は、粘土分が非常に多く、鉄分の含有率も高いことから、そこから生まれるワインは、色が濃く、タンニンに富み、エレガントさよりも堅牢なストラクチャーを持つことで知られ、コード・ド・ニュイのジュヴレ・シャンベルタンに相当すると言われる男性的なワインです。

　このポマールの中で、最も優れており、また人気があるのが、一級畑リュジアンです。しかし、意外に知られていませんが、この面積12.66haのリュジアンは、上部と下部の二つの小区画から構成されており、しかも品質に決定的な差があります。

 　レ・リュジアン上部の面積6.83haの「レ・リュジアン・オー（高い）」は、石灰質の白っぽい外観の土壌で、平凡なワインとなります。一方、下部の面積5.83haの「レ・リュジアン・バ（低い）」は、ポーキサイトを含み、鉄分に富んだ赤い外観の土壌で、そのワインも赤の発色が良いことから「赤＝ルージュ」を語源として、「リュジアン」の名前がつきました。このリュジアンにより、<span style="color:#FF00FF"><strong>『ポマールのワインはボディが大きく、長期熟成に耐える』</strong></span>と言われるようになったのです。

　実際には政治的な問題があり、実現は難しいでしょうが、ポマールで特級に昇格の話が昔からもちあがっているのは、この「レ・リュジアン・バ」のみで、レ・リュジアン・オーを含むレ・リュジアン全体ではありません。両者にはそれほど品質に決定的な差があることから、モンティーユを始めとする「レ・リュジアン・バ」の所有者はその小区画の名前「レ・リュジアン・バ」でワインをリリースしています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ド・モンティーユが、ポマール最高の一級畑「レ・リュジアン・バ」に所有する1.02haの区画で造る［ポマール一級レ・リュジアン・バ 2013］で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での13年間の熟成の時を経て、2026年4月下旬入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

　また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、価格面でもお買い得価格で、大変お薦めです。

　ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2021年の［ポマール一級レ・リュジアン・バ 2021］の税込標準小売価格は「48,400円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。</strong></span>

　輸入元様資料では、モンティーユの「レ・リュジアン・バ」について、<span style="color:#FFFFFF"><em>『粘土質と鉄がこのクリュにパワフルさと、コート・ド・ボーヌでは他に類を見ない気品を与えている。力強くエレガント、全てを兼ね備える。複雑味にしても深みにしても熟成年数にしても他を上回るスケール感を見せる。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ドメーヌ・ド・モンテーユは、この面積5.83haの「レ・リュジアン・バ」<span style="color:#FFFF00">（地図中の黄色線内）</span>の中央部の絶好な位置に、2パーセル、合計1.02ha<span style="color:#FF0000">（地図中の赤線内）</span>を所有する最大の所有者で、生産本数は約4300本です。ド・モンティーユの公式HPでは区画の位置を公開しておりますので、下の写真でご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DD%A5%DE%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%EA%A5%E5%A5%B8%A5%A2%A5%F3%B6%E8%B2%E8%BF%DE.png?cmsp_timestamp=20210430221709">

　続いて、こちらの商品の2013年ヴィンテージについてご説明いたします。

　2013年のブルゴーニュは天候に悩まされた年でした。 春は雨と高い湿度に悩まされ、全体的に生育が遅くなり、開花期にも雨が降り、花ぶるいや結実不良が起きてしまいます。更には比較的冷涼な夏となり、雹の被害を受けることにもなりました。多雨、低温、霜害、雹害、花ぶるいにベト病と、葡萄栽培には苦難の年でした。

　しかし、実際に蓋を開けてみると2013年ヴィンテージは綺麗でエレガントなミレジムとなり、「良いサプライズ」もしくは「化けたヴィンテージ」というのが現在の生産者の評価です。
　　
　ポマールの上質の赤ワインがその真価を発揮するには10年以上を要すると言われていますので、丁度飲み頃となった頃でしょうか。好環境の下で13年の熟成の時を経た［ポマール一級レ・リュジアン・バ2013］は、品質面は勿論、価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　 こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ポマール一級
　　　　レ・リュジアン・バ2013

仏語名：2013 Pommard
　　　　Les Rugiens-Bas
　　　　 
生産者：ドメーヌ・ド・モンティーユ
　　　　（Domaine  de Montille）
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>


]]></content></entry><entry><title>特級クロ・ド・タール2021（Monopole）［クロ・ド・タール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191503520" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191503520</id><issued>2026-04-18T05:40:33+09:00</issued><modified>2026-04-18T07:40:07Z</modified><created>2026-04-17T20:40:33Z</created><summary>1141年から今日まで約900年間、一切細分化されずモノポールで続いてきたブルゴーニュ最大かつ稀有な特級畑

輸入元様からの期間限定の特別価格にてご案内する最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級クロ・ド・タール2021（Monopole）］

＊こちらの商...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>1141年から今日まで約900年間、一切細分化されずモノポールで続いてきたブルゴーニュ最大かつ稀有な特級畑</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:small;"><strong><span style="font-size:medium;">輸入元様からの期間限定の特別価格にてご案内する最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級クロ・ド・タール2021（Monopole）］</span></strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊こちらの商品［特級クロ・ド・タール2021］は、期間限定販売のため、ご注文有効期間は、「4月26日（日）ご注文分まで」となります。</span></strong>

<span style="color:#CC99CC">　クロ・ド・タールは、モレ・サン・ドニの南端近くに位置する7.53haの特級畑で、その歴史は古く、1141年にシトー派に属するタール修道院により畑が築かれたことに始まり、<span style="color:#FF00CC">［石塀で囲まれたタール修道院の畑＝クロ・ド・タール］</span>の名の由来となりました。そして、それ以来今日まで広大な畑にもかかわらず、約900年もの長きに渡り、一切細分化されていないため、この間、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けており、まさに<span style="color:#FF00CC">「ブルゴーニュの至宝として圧倒的な存在感」</span>を放つブルゴーニュ最大、かつ稀有なモノポールの特級畑です。

　また、クロ・ド・タールは、これまでの所有者が僅か4名と少ないことも特徴で、1789年のフランス革命で国庫に没収されるまではタール修道院に属し、1791年に売りに出されると、これを買い取ったのがマレ・モンジェ家で、1932年まで単独所有します。そして、1932年にモメサン家の手に渡って以降、85年間単独所有が続き、2018年1月1日をもってモメサン家からシャトー・ラトゥールやドメーヌ・デュージェニーを所有するフランソワ・ピノー氏が率いるアルテミス社傘下となりました。買収額は明らかにされていませんが、2億8千万ユーロ（邦貨換算で約380億円）とも言われています。

　一時期評価を落としたこともありましたが、1996年にオスピス・ド・ボーヌの醸造責任者を11年間務めたシルヴァン・ピティオ氏が支配人として就任して以来、品質をかつてないまでに高めることに成功し、2015年の退任後も、ドメーヌ・ド・ラルロの改革で天才とも呼ばれた著名なジャック・ディヴォージュ氏が就任、更に同氏が隣のドメーヌ・デ・ランブレイに移った2019年からはシャトー・グリエで醸造責任者を務めたアレッサンドロ・ノリ氏が引き継ぎ、クロ・ド・タールの世界的な名声と評価を更に高めています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%BF%A1%BC%A5%EB%B8%F8%BC%B0%B6%E8%B2%E8%BF%DE%BD%A4%C0%B5699%A3%F8364.png?cmsp_timestamp=20210702222413">

　クロ・ド・タールの畑は上の区画図の通り、300ｍｘ250ｍのほぼ長方形の形をしており、その周囲はその名の通り石塀で囲まれ、標高270ｍ〜300ｍの東南東向きの斜面にあります。植えられている葡萄の平均樹齢は60年で最も古い樹は100年を超える古樹もあります。

　収穫時期は、完熟した葡萄を使うことから、この地区で最も遅いタイミングで行われることが多く、収量は丁寧な剪定と芽掻きによって、法定上限を遥かに下回るレベルの28hl/ha程度に抑えられています。

　興味深いことに、クロ・ド・タールの葡萄樹の畝は、ブルゴーニュでは珍しく斜面に対して垂直（等高線に平行）の方向に作られています。この向きは植物にとっては理想的な南北畝で、朝から夕方まで一日中日光を浴びることができ、雨・風による土壌の流失防止にも役立つ等の利点もありますが、その反面斜面の昇り降りはできないため、機械化が難しく農作業は人の手に頼らざるを得ません。

　クロ・ド・タールの土壌は主に粘土を含んだ石灰質土壌ですが、単一畑と言っても均一なテロワールではなく、粘土と石灰質の割合等が微妙に異なるため、高名な土壌微生物学の権威クロード・ブルギニヨン博士の協力を得て、標高と土壌タイプに応じて、畑を水平方向に六つの区画に区切り、収穫も六つの区画それぞれで行われ、それぞれの区画毎の葡萄の状態に応じて除梗率や樽の産地を変える等、別々の方法でワインへと仕立てられており、最終ブレンドは瓶詰直前まで行われません。これがクロ・ド・タールに複雑味と深みを与えています。
　
<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品［特級クロ・ド・タール2021（Monopole）］で、輸入元様からの期間限定の特別価格にてご案内しております。なお、期間限定販売のため、ご注文有効期間は、「4月26日（日）ご注文分まで」となります。

　ご参考までに、［特級クロ・ド・タール2021］の税込標準小売価格は「198,000円」でございます。また、現在輸入元様倉庫に保管中で、コンディションも極めて良好です。</strong></span>

　ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。

　ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　 こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在輸入元様倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級クロ・ド・タール2021（モノポール）
　　　　
仏語名：2021 Clos de Tart Grand Cru（Monopole）
　　　　 
生産者：ドメーヌ・クロ・ド・タール
　　　　（Domaine  Clos de Tart)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>ヴォルネイ一級　クロ・ド・ラ・ブス・ドール　アン・アンフォール 2017［ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191486381" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191486381</id><issued>2026-04-17T10:04:03+09:00</issued><modified>2026-04-17T20:04:33Z</modified><created>2026-04-17T01:04:03Z</created><summary>ブルゴーニュ公、フランス国王、ボーヌ公が所有し、ドメーヌ名称の由来となった由緒あるモノポール一級畑
［ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール］

クロ・デ・ソワサント・ウーヴレと甲乙つけがたいモノポール一級畑のアンフォラ醸造による特別キュヴェ

蔵と...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ブルゴーニュ公、フランス国王、ボーヌ公が所有し、ドメーヌ名称の由来となった由緒あるモノポール一級畑
［ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>クロ・デ・ソワサント・ウーヴレと甲乙つけがたいモノポール一級畑のアンフォラ醸造による特別キュヴェ</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に入り、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール
アン・アンフォール 2017］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊こちらの商品は、現在輸入元様倉庫に保管中のもので、期間限定の特別価格にてご案内しております。</span></strong>

<span style="color:#CC99CC">　このドメーヌの名前の元となったクロ・ド・ラ・プスドールの畑が最初に記録に登場するのは1272年という古いもので、ブルゴーニュ大公家が所有しその後、フランス王家のものとなった由緒ある畑ですが、「プス＝Pousse」とは、「若芽とか新芽」の意味ですから、プス・ドールは、直訳すると「黄金の新芽」となります。　

　ところが、1967年にフランス政府が、ドメーヌが一つの畑のワインしか造っていない場合を除き、葡萄畑の名称をドメーヌ固有のものとして使用することはできないと決定したことから、ドメーヌの名称はそのままにして、同名の畑の方を「ブス・ドール(Bousse d'Ore)」と改名した経緯があります。

　その名称の推移は別にしても、この面積1.94haはドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの単独所有する畑で、斜面が南東向きで午後の日照時間も長い立地で、そのワインは豊かで濃密な味わいを持つ、ヴォルネイの最上ワインとして知られます。

　現所有者の前に一時DRCの所有者であったジャック・マリー・デュヴォー・ブロシェが所有していたこともありましたが、この由緒ある葡萄畑を持てたことを非常に誇りに思っていたようです。
　下の写真は、クロ・ド・ラ・ブス・ドールのゲートからドメーヌの邸宅方面を望む写真です。併せて、ドメーヌ・プス・ドール周辺のヴォルネイの葡萄畑の航空写真も掲載しておりますので、その位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D7%A5%B9%A5%C9%A1%BC%A5%EB%C8%AA%A4%C8%A5%B7%A5%E3%A5%C8%A1%BC%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA412x188.png?cmsp_timestamp=20230307213832">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%F4%A5%A9%A5%EB%A5%CD%A5%A4%A5%D7%A5%B9%A1%A6%A5%C9%A1%BC%A5%EB%BC%FE%CA%D5%C3%CF%BF%DE518%A3%F8345.png?cmsp_timestamp=20230307211837">

　ドメーヌ・ド・ラ・プスドールには、もう一つ有名なモノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」があり、この両者はいずれも甲乙つけがたいヴォルネイ最上ワインとなっています。また、プス・ドールの邸宅の前庭のように広がるクロ・ドーディニャックも、クロ・ド・ラ・ブス・ドールと似た土壌と下層土を持つプス・ドールの三つ目のモノポール一級畑です。

<strong><span style="color:#FF9900">　こちらの商品は、2026年4月下旬入荷予定の蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に入ったドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドールアン・アンフォール 2017］で、木樽ではなく素焼きの壺（アンフォラ）ヴァージョンの特別キュヴェです。

　ご参考までに、最新ヴィンテージ2021年のプス・ドールの［ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール　アン・アンフォール 2021］の標準税込小売価格は、「22,000円」でございます。今回は、好コンディションかつ飲み頃が近いことに加え、輸入元様からリリース時よりも安価な期間限定の特別価格にてご案内いただいており、価格面でもお買い得でお薦めです。</span></strong>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>ここで、アンフォラ醸造のワインについて簡単にご説明いたします。</strong></span>

 　「ワイン発祥の地」として知られているジョージアでは、紀元前6000年も前から、このアンフォラを用いたワインが造られていました。

　アンフォラは素焼きの粘土で作られているため気密性が低く、木樽と同様にワインに微量の酸素を供給することができ、また、外の温度変化の影響も受けにくいことから、ゆるやかな酸化による熟成をおこなうことができます。木樽での醸造・保管は後に発明・普及したもので、元々ワインの醸造・保管はアンフォラによって行われていました。

　木樽は、今から約2000年前にケルト人が初めて作ったとされていますが、16世紀末までは木樽は単に運搬・保存用の容器に過ぎませんでした。16世紀末になって木樽からタンニンやヴァニリン等の物質が溶出し、それがワインに、より複雑味を与える機能があることが分かってからは、ワイン造りには木樽が欠かせないものとなりました。

　この木樽の機能の発見と普及により、ワイン造りの主役の道具の座から姿を消したアンフォラですが、近年自然派ワインの流行と共に、自然にもっとも近い形でワインを造ることができるアンフォラを使ったワイン造りが復活してきており、現在ではイタリアが最も盛んです。

　アンフォラで造られたワインは、木樽同様に緩やかな酸化によるまろやかさが出ますが、木樽由来の香りやタンニンがワインに溶出しないため、葡萄のピュアな果実味を得ることができ、アンフォラを使ったワイン独特の風味と複雑味が表れます。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D7%A5%B9%A1%A6%A5%C9%A1%BC%A5%EB%A5%A2%A5%F3%A5%D5%A5%A9%A5%E9.png?cmsp_timestamp=20230415071724">

　ラ・プス・ドールでは、新しい挑戦として、2015年ヴィンテージの「ヴォルネイ一級アン・カイユレ」から初めてアンフォラ・バージョンを造り始め、現在ではドメーヌを代表する二つのモノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」と「クロ・ド・ラ・ブスドール」の二つの銘柄に通常バージョンとアンフォラ・バージョンの二種類のキュヴェを造っています。

　輸入元資料では、このアンフォラ・バージョンのキュヴェについて<span style="color:#FFFFFF"><em>『若干の枯れたアロマがアンフォラ熟成の特徴。口に含むとピュアな印象。後付けなボリューム感はなく、葡萄本来の複雑味が感じられる。』</em></span>とコメントされています。二つのバージョンを飲み比べてはいかがでしょうか。

　また、ブルゴーニュの2017年は霜害によって収量が激減した前年とは打って変わって、天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫でき、長期熟成にも適した優良ヴィンテージと評価されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージで、現在は輸入元倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール
　　　　アン・アンフォール2017
　　　　
仏語名：2017 Volnay 1er Cru
　　　　 Clos de la Bousse d'Or En Amphore　
  
生産者：ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
　　　　（Domaine de La Pousse d'Or)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>2023ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ＆クロ・デ・フルシュ飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191400547" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191400547</id><issued>2026-04-10T23:23:36+09:00</issued><modified>2026-04-13T16:37:13Z</modified><created>2026-04-10T14:23:36Z</created><summary>2004年にフェヴレ社からミュニエ家に帰ってきたコート・ドール最大のモノポール一級畑から造られる二つのキュヴェの飲み比べ2本セット

［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］と日本初輸入の［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>2004年にフェヴレ社からミュニエ家に帰ってきたコート・ドール最大のモノポール一級畑から造られる二つのキュヴェの飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］と日本初輸入の［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］の2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊残りあと1セットです。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、生産量は少なく市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、その素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　確かに、ミュニエの所有する畑は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haしかないため、生産量が少なく、毎年瞬く間に完売してしまうのです。

　<strong><span style="color:#FF9900">　こちらの商品はジャック・フレデリック・ミュニエの最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］と日本初輸入の［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］の飲み比べ2本セットです。

　後述の通り、二つのワインはクリマを同じくするものですが、クロ・デ・フルシュは特定年のみにしか造られない珍しいキュヴェで、また日本への正規品の輸入は2023年ヴィンテージが初めてであることから、今回両者の飲み比べが可能となりました。

　ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「53,900円」ですが、［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］のお披露目を兼ねて、初荷特別価格にてご案内しております。　</span></strong>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbil46XDpa-hpqXVpeylx6XqpcOlr6Gmpd-l5aXLpailr6Xtoaalx6GmpdWl66W3peWw-6TfyOak2TQ2M6P4Mjkx.jpg?cmsp_timestamp=20260411131729">

<span style="color:#FFFF99"><strong>それぞれのワインについて、ご説明いたします。</strong></span>

<span style="color:#FF00CC"><strong>［１．ニュイ・サン・ジョルジュ一級・クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］</strong></span>

　ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャルは、1950年から2003年までフェヴレ社に貸していた畑で、2004年にミュニエ家に帰ってきた、ブルゴーニュ最大の面積9.55haのモノポール畑です。この貸し出していた畑は50年間フェヴレ社のフラッグシップだった素晴らしい畑でしたが、2004年からミュニエのモノポールとして栽培・醸造を開始し、フェヴレ時代をはるかに上回るエレガントなワインと評判になっています。

　ブルゴーニュ最大のモノポール畑で、生産量も多いことから市場で見るミュニエのワインのほとんどがこのクロ・ド・ラ・マレシャルの赤になりますが、決して不人気というわけではなく、生産量が多いため市場で見かけるものの、過去ヴィンテージはほとんどが完売となっています。

　一般的にニュイ・サンジョルジュはがっしりした堅牢なワインのイメージですが、このクロ・ド・ラ・マレシャルはシャンボール的な繊細さ・エレガンスさを持ったワインで、この評価が定着した2019年ヴィンテージ以降は、酒販店への割当後は輸入元の在庫はなく、再入荷もない状態で、このブルゴーニュ最大のモノポールさえ、入手困難なワインとなっております。

<span style="color:#FF00CC"><strong>［２．ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ 2023］</strong></span>

　ジャック・フレデリック・ミュニエ愛好家の皆様も、この［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］の銘柄名を目にされたのは初めての方が多いと存じます。「ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ(Clos des Fourches)」をブルゴーニュの葡萄畑地図で探しても見つけることはできません。この名前は19世紀末に地図上から姿を消し、この畑が「クロ・ド・ラ・マレシャル」と呼ばれるようになったためです。つまり、「クロ・デ・フルシュ」とは、皆様よくご存じの現在のミュニエのモノポール畑「ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル」の旧名称なのです。

　1855年のラヴァル博士の格付けの時代、フランス第二帝政期（1852-1870）の「元帥（マレシャル）の奥様」が当時「クロ・デ・フルシュ」と名付けられていた畑を所有していたそうで、1902年にミュニエ家がこの畑を入手後、それまでの「クロ・デ・フルシュ」から、「元帥」に由来する「クロ・ド・ラ・マレシャル」と改称したそうです。

　ミュニエの公式HPの記載によれば、「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり「罪人を処刑する絞首台」を意味していたそうで、これを華やかで威厳や気品を想起させる「元帥夫人（マシュレル）」に改称したようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>［＊雑学豆知識］
フランス語では、名詞の女性形をつくるときの原則は、男性形の語尾に「e」をつけます。従って、元帥（男性）は「marechal」、元帥夫人は「marechale」となり、女性名詞のため「La」を付けて、畑名を「Clos de La Marechale（クロ・ド・ラ・マレシャル）」としたのです。</em></span>　

　ジャック・フレデリック・ミュニエはこの旧名称「クロ・デ・フルシュ」を復活させ、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中でも比較的若い樹から収穫された葡萄で、特定の年にのみ造るキュヴェに用いることにしました。
　これまで2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻のキュヴェです。

　このワインは比較的若い樹から造られており、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の持つ力強さや複雑さ、余韻の長さこそありませんが、独自の魅力を備えています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめますが、数年の熟成でさらに深みを増すことが期待できるワインです。

<span style="color:#FFFFFF">　<em>最後に雑学豆知識をもう一つ。クロ・ド・ラ・マレシャルのフランス語の綴りは、［ Clos de La Marechale ］ですが、エチケットを良く見ると女性冠詞［Lａ］の中の［ａ］が裏返しの表記になっています。この畑が50年間賃貸していたフェヴレ社から帰ってきた時、畑の入口の看板もミュニエのものに掛け替えられましたが、職人が誤って［ａ］の文字を裏返してつけてしまったそうで、ミュニエ氏は直ぐに気付いたもののこれを意に介せず、エチケットもこれと同じに印刷してしまったそうです。デザインとしてかえって面白いと思ったのでしょう。異色の経歴で知られるミュニエ氏は大らかな方のようです。</em></span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%E9%A1%A6%A5%DE%A5%EC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%B4%C7%C8%C4525x164.png?cmsp_timestamp=20160221105127">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらのセット商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF00CC">【商品内容】
商品名：2023ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ＆クロ・デ・フルシュ飲み比べ2本セット
【次の銘柄各1本で、合計2本】
（1）ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル
　　 ルージュ2023
（2）ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023

仏語名：(1)2023 Nuits Saint Georges  1er Cru 
　　　　　Clos de la Marechale Rouge
　　　　(2)2023 Nuits Saint Georges 
　　　　　Clos des Fourches

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
容量：750ml　X　2
タイプ：赤ワイン2本</span>

]]></content></entry><entry><title>ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ 2023［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364703" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364703</id><issued>2026-04-09T07:35:40+09:00</issued><modified>2026-04-12T07:30:43Z</modified><created>2026-04-08T22:35:40Z</created><summary>ミュニエが所有するコート・ドール最大のモノポールの一級畑の比較的若い木から特定の年のみに造る稀少キュヴェ 

これまで、2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻の...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;">ミュニエが所有するコート・ドール最大のモノポールの一級畑の比較的若い木から特定の年のみに造る稀少キュヴェ</strong></span></span> 

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>これまで、2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻のキュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、生産量は少なく市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、その素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　確かに、ミュニエの所有する畑は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haしかないため、生産量が少なく、毎年瞬く間に完売してしまうのです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品で、日本初輸入の稀少キュヴェ［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］です。

　ご参考までに、［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023］の税込標準小売価格は「25,300円」でございます。</strong></span>

　ジャック・フレデリック・ミュニエ愛好家の皆様も、この［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］の銘柄名を目にされたのは初めての方が多いと存じます。「ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ(Clos des Fourches)」をブルゴーニュの葡萄畑地図で探しても見つけることはできません。この名前は19世紀末に地図上から姿を消し、この畑が「クロ・ド・ラ・マレシャル」と呼ばれるようになったためです。つまり、「クロ・デ・フルシュ」とは現在のミュニエのモノポール畑「ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル」の旧名称なのです。

　ニュイ・サンジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャルは、1950年から2003年までフェヴレ社に貸していた畑ですが、2004年にミュニエ家に帰ってきた、ブルゴーニュ最大の面積9.55haのモノポール畑です。この貸し出していた畑は50年間フェヴレ社のフラッグシップだった素晴らしい畑でしたが、2004年からミュニエのモノポールとして栽培・醸造を開始し、フェヴレ時代をはるかに上回るエレガントなワインと評判になっています。

　1855年のラヴァル博士の格付けの時代、フランス第二帝政期（1852-1870）の「元帥（マレシャル）の奥様」が当時「クロ・デ・フルシュ」と名付けられていた畑を所有していたそうで、1902年にミュニエ家がこの畑を入手後、それまでの「クロ・デ・フルシュ」から、「元帥」に由来する「クロ・ド・ラ・マレシャル」と改称したそうです。

　ミュニエの公式HPの記載によれば、「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり「罪人を処刑する絞首台」を意味していたそうで、これを華やかで威厳や気品を想起させる「元帥夫人（マシュレル）」に改称したようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>［＊雑学豆知識］
フランス語では、名詞の女性形をつくるときの原則は、男性形の語尾に「e」をつけます。従って、元帥（男性）は「marechal」、元帥夫人は「marechale」となり、女性名詞のため「La」を付けて、畑名を「Clos de La Marechale（クロ・ド・ラ・マレシャル）」としたのです。</em></span>

　ジャック・フレデリック・ミュニエはこの旧名称「クロ・デ・フルシュ」を復活させ、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中でも比較的若い樹から収穫された葡萄で、特定の年にのみ造るキュヴェに用いることにしました。
　これまで2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻のキュヴェです。

　このワインは比較的若い樹から造られており、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の持つ力強さや複雑さ、余韻の長さこそありませんが、独自の魅力を備えています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめますが、数年の熟成でさらに深みを増すことが期待できるワインです。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ
　　　　クロ・デ・フルシュ2023

仏語名：2023 Nuits Saint Georges
　　 　   Clos des Fourches

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ 2023 マグナムボトル　［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364695" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364695</id><issued>2026-04-09T07:22:08+09:00</issued><modified>2026-04-13T16:37:13Z</modified><created>2026-04-08T22:22:08Z</created><summary>ミュニエ自慢のコート・ドール最大のモノポール
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ］の稀少かつ熟成に最適なマグナムボトル

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9900">ミュニエ自慢のコート・ドール最大のモノポール
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ］の稀少かつ熟成に最適なマグナムボトル</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ 2023 マグナムボトル（1500ml）］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、所有する畑面積は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haと、生産量は少なく、市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、その素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023マグナムボトル（1500ml）］です。

　ご参考までに、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023 マグナムボトル］の税込標準小売価格は「60,500円」でございます。</strong></span>

　1500ml容量のマグナムボトルは、ワインと空気との接触面が少ないため、長期熟成に適しており、また生産量が少なく大変稀少かつ貴重です。

 　マグナムボトルだけの単体写真では、サイズが良くわからないため、下に通常のブティーユ瓶（750ml）のものと並べた写真を掲載しておりますので、ご確認ください。<span style="color:#FFFFFF"><em>（二つのボトルのサイズ比較のための写真で、2本セットでの販売ではございません。また、過去ヴィンテージの商品画像を使用しております。）</em></span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pd-l5aXLpail3qWwpcql4DIwMjHI5rPTvMy_vw.jpg?cmsp_timestamp=20250107120348">

　ニュイ・サンジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャルは、1950年から2003年までフェヴレ社に貸していた畑で、2004年にミュニエ家に帰ってきた、ブルゴーニュ最大の面積9.55haのモノポール畑です。この貸し出していた畑は50年間フェヴレ社のフラッグシップだった素晴らしい畑でしたが、2004年からミュニエのモノポールとして栽培・醸造を開始し、フェヴレ時代をはるかに上回るエレガントなワインと評判になっています。

　ブルゴーニュ最大のモノポール畑で、生産量も多いことから市場で見るミュニエのワインのほとんどがこのクロ・ド・ラ・マレシャルの赤になりますが、決して不人気というわけではなく、過去ヴィンテージは勿論完売となっており、特に2020年ヴィンテージ以降は輸入元から厳しい割当本数となり、入手が難しくなっています

　一般的にニュイ・サンジョルジュはがっしりした堅牢なワインのイメージですが、このクロ・ド・ラ・マレシャルはシャンボール的な繊細さ・エレガンスさを持ったワインで、しかも、こちらの商品は熟成に適した、生産本数の少ない、稀少かつ貴重なマグナムボトル(1500ml）です。マグナムの場合、空気との接触面が小さいため、熟成も緩やかで、ブティーユ瓶とは飲み頃も少し異なりますので、熟成による変化や違いを味わうのも楽しみです。

<span style="color:#FFFF99"><strong>　最後にこちらのモノポール一級畑［クロ・ド・ラ・マレシャル］の畑名の由来についてお話いたします。</strong></span>

　1855年のラヴァル博士の格付けの時代、フランス第二帝政期（1852-1870）の「元帥（マレシャル）の奥様」が当時「クロ・デ・フルシュ」と名付けられていた畑を所有していましたが、19世紀の終わり頃、それまでの「クロ・デ・フルシュ」から、「元帥」に由来する「クロ・ド・ラ・マレシャル」と改称されました。この「クロ・デ・フルシュ」が、ミュニエ家が現在所有するモノポール一級畑［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル］です。

　ミュニエの公式HPの記載によれば、「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり「罪人を処刑する絞首台」を意味していたそうで、これを華やかで威厳や気品を想起させる「元帥夫人（マシュレル）」の名称に代えたようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>［＊雑学豆知識］
フランス語では、名詞の女性形をつくるときの原則は、男性形の語尾に「e」をつけます。従って、元帥（男性）は「marechal」、元帥夫人は「marechale」となり、女性名詞のため「La」を付けて、畑名を「Clos de La Marechale（クロ・ド・ラ・マレシャル）」としました。</em></span>　

<span style="color:#FFFFFF">　<em>［＊雑学豆知識をもう一つ］
クロ・ド・ラ・マレシャルのフランス語の綴りは、［ Clos de La Marechale ］ですが、エチケットを良く見ると女性冠詞［Lａ］の中の［ａ］が裏返しの表記になっています。この畑が50年間賃貸していたフェヴレ社から帰ってきた時、畑の入口の看板もミュニエのものに掛け替えられましたが、職人が誤って［ａ］の文字を裏返してつけてしまったそうで、ミュニエ氏は直ぐに気付いたもののこれを意に介せず、エチケットもこれと同じに印刷してしまったそうです。デザインとしてかえって面白いと思ったのでしょう。異色の経歴で知られるミュニエ氏は大らかな方のようです。</em></span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%E9%A1%A6%A5%DE%A5%EC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%B4%C7%C8%C4525x164.png?cmsp_timestamp=20160221105127">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF00CC">【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ一級
 　　　　クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023
　　　　 マグナムボトル

仏語名：2023 Nuits Saint Georges  1er Cru 
　　　　Clos de la Marechale Rouge　Mg　

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
容量：1500ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364694" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364694</id><issued>2026-04-09T07:17:06+09:00</issued><modified>2026-04-12T21:02:13Z</modified><created>2026-04-08T22:17:06Z</created><summary>2004年にフェヴレ社からミュニエ家に帰ってきた
コート・ドール最大のモノポールの一級畑 

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］

　...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;">2004年にフェヴレ社からミュニエ家に帰ってきた
コート・ドール最大のモノポールの一級畑</strong></span></span> 

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、生産量は少なく市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、その素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　確かに、ミュニエの所有する畑は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haしかないため、生産量が少なく、毎年瞬く間に完売してしまうのです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］です。

　ご参考までに、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］の税込標準小売価格は「28,600円」でございます。</strong></span>

　ニュイ・サンジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャルは、1950年から2003年までフェヴレ社に貸していた畑ですが、2004年にミュニエ家に帰ってきた、ブルゴーニュ最大の面積9.55haのモノポール畑です。この貸し出していた畑は50年間フェヴレ社のフラッグシップだった素晴らしい畑でしたが、2004年からミュニエのモノポールとして栽培・醸造を開始し、フェヴレ時代をはるかに上回るエレガントなワインと評判になっています。

　ブルゴーニュ最大のモノポール畑で、生産量も多いことから日本の市場で見るミュニエのワインのほとんどがこのクロ・ド・ラ・マレシャルの赤になりますが、決して不人気というわけではなく、生産量が多いため市場で見かけるものの、過去ヴィンテージは完売となっており、特に2020年ヴィンテージ以降は輸入元から厳しい割当本数となり、入手が難しくなっています。

　一般的にニュイ・サン・ジョルジュはがっしりした堅牢なワインのイメージですが、ミュニエが造るこのクロ・ド・ラ・マレシャルはシャンボール的な繊細さ・エレガンスさを持ったワインです。

<span style="color:#FFFFCC">　<em>ところで、ミュニエ愛好家の皆様は、ミュニエの［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］というキュヴェをご存じでしょうか？</em></span>

　最新2023年ヴィンテージに初めて［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］を輸入元のラックコーポレーション様からご案内をいただき、当店でもHPに掲載し、販売しています。

　この［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］は、これまで2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻のキュヴェです。

　しかし、「ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ(Clos des Fourches)」をブルゴーニュの葡萄畑地図で探しても見つけることはできません。この名前は19世紀末に地図上から姿を消し、この畑が「クロ・ド・ラ・マレシャル」と呼ばれるようになったためで、「クロ・デ・フルシュ」とは、こちらのミュニエのモノポール畑「ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル」の旧名称なのです。

　1855年のラヴァル博士の格付けの時代、フランス第二帝政期（1852-1870）の「元帥（マレシャル）の奥様」が当時「クロ・デ・フルシュ」と名付けられていた畑を所有していたそうで、1902年にミュニエ家がこの畑を入手後、それまでの「クロ・デ・フルシュ」から、「元帥」に由来する「クロ・ド・ラ・マレシャル」と改称したそうです。

　ミュニエの公式HPの記載によれば、「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり「罪人を処刑する絞首台」を意味していたそうで、これを華やかで威厳や気品を想起させる「元帥夫人（マシュレル）」に改称したようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>［＊雑学豆知識］
フランス語では、名詞の女性形をつくるときの原則は、男性形の語尾に「e」をつけます。従って、元帥（男性）は「marechal」、元帥夫人は「marechale」となり、女性名詞のため「La」を付けて、畑名を「Clos de La Marechale（クロ・ド・ラ・マレシャル）」としたのです。</em></span>　

　ジャック・フレデリック・ミュニエはこの名前を復活させ、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中でも比較的若い樹から収穫された葡萄で、特定の年にのみ造るキュヴェに用いることにしました。

　このワインは比較的若い樹から造られており、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の持つ力強さや複雑さ、余韻の長さこそありませんが、独自の魅力を備えています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめますが、数年の熟成でさらに深みを増すことが期待できるワインです。二つのワインはクリマを同じくするものですが、クロ・デ・フルシュは特定年のみにしか造られない珍しいキュヴェで、また日本への正規品の輸入は2023年ヴィンテージが初めてであることから、今回両者の飲み比べが可能となりました。是非「クロ・デ・フルシュ」もご検討下さい。

<span style="color:#FFFFFF">　<em>最後に雑学豆知識をもう一つ。クロ・ド・ラ・マレシャルのフランス語の綴りは、［ Clos de La Marechale ］ですが、エチケットを良く見ると女性冠詞［Lａ］の中の［ａ］が裏返しの表記になっています。この畑が50年間賃貸していたフェヴレ社から帰ってきた時、畑の入口の看板もミュニエのものに掛け替えられましたが、職人が誤って［ａ］の文字を裏返してつけてしまったそうで、ミュニエ氏は直ぐに気付いたもののこれを意に介せず、エチケットもこれと同じに印刷してしまったそうです。デザインとしてかえって面白いと思ったのでしょう。異色の経歴で知られるミュニエ氏は大らかな方のようです。</em></span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%E9%A1%A6%A5%DE%A5%EC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%B4%C7%C8%C4525x164.png?cmsp_timestamp=20160221105127">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ
　　　　一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023

仏語名：2023 Nuits Saint Georges
　　 　  1er Cru Clos de la Marechale  Rouge

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【秘蔵】シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ 2023［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364687" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364687</id><issued>2026-04-09T07:05:28+09:00</issued><modified>2026-04-11T03:53:14Z</modified><created>2026-04-08T22:05:28Z</created><summary>人気最高峰生産者ジャック・フレデリック・ミュニエの稀少なプルミエ・クリュ［シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ］

前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ 2023］
...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気最高峰生産者ジャック・フレデリック・ミュニエの稀少なプルミエ・クリュ［シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ 2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、生産量は少なく市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、一般人がその素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　確かに、ミュニエの所有する畑は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haしかないため、生産量が少なく、毎年瞬く間に完売してしまうのです。

<span style="color:#FF9900">  <strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ2023］です。</strong></span>

　レ・ザムルーズに次ぐ人気を持つ一級畑レ・フュエは、シャンボール・ミュジニーを代表する特級畑ボンヌ・マールの南に隣接する面積4.38haの非常に優れた一級畑です。

　クリマ名「レ・フュエ」の由来は、「人が一日に耕せる大きさの葡萄畑」ですから、シャンボール・ミュジニーにある一級畑のほとんどがそうであるように、元々小さな畑だったのでしょう。

　特級畑ボンヌ・マールの南に位置するレ・フュエは、バジョシアン石灰岩と泥灰岩が重なる基岩で構成されているボンヌ・マールと土壌が酷似していることから、モレ側らしい野性味が感じられるワインを産み出します。

　その一方で、このレ・フュエを境にいわゆるシャンボール・ミュジニーらしい繊細なタイプのワインを産み出すとも言われており、ジャック・フレデリック・ミュニエ以外にもジスレーヌ・バルトやフェヴレ、ルイ・ジャドもレ・フュエを造っており、いずれも非常に魅力的で評価の高いワインです。

　ジャック・フレデリック・ミュニエが所有するレ・フュエの面積は0.71haで、1960年植樹の古樹の葡萄からミネラル感があり、熟成の力も優れているレ・フュエを造っており、銘醸一級畑レ・ザムルーズに次ぐ人気と評価を得ている稀少ワインです。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はエノテカ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須エイジングワインセラー保管となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FF00CC">【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー一級レ・フュエ2023

仏語名：2023 Chambolle-Musigny  Les Fuees 1er Cru

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
　容量：750ml 
　タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>特級ミュジニー 2018を含む稀少キュヴェ5本セット［ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364682" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364682</id><issued>2026-04-09T06:49:40+09:00</issued><modified>2026-04-13T07:53:42Z</modified><created>2026-04-08T21:49:40Z</created><summary>ブルゴーニュ屈指の人気最高峰生産者ジャック・フレデリック・ミュニエの愛好家垂涎の銘酒
［特級ミュジニー2018］を含む稀少キュヴェ5本セット

これまでドメーヌのセラーで熟成させ、満を持してレイトリリースされた蔵出し正規品［特級ミュジニー2018］と最新ヴィン...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>ブルゴーニュ屈指の人気最高峰生産者ジャック・フレデリック・ミュニエの愛好家垂涎の銘酒
［特級ミュジニー2018］を含む稀少キュヴェ5本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これまでドメーヌのセラーで熟成させ、満を持してレイトリリースされた蔵出し正規品［特級ミュジニー2018］と最新ヴィンテージ2023年の［シャンボール・ミュジニー］、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル赤&白］、［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］の稀少キュヴェ5本セット</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエは、フランスで最も権威あるバイヤーズガイド「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で「最高の３ツ星生産者」、「シャンボールのエレガントさを存分に体現する由緒正しきドメーヌ」、 「熱烈ファンを持ち、あまり市場に出回らない入手困難な希少ワインの生産者」等々、シャンボールで最高の造り手の一人として称賛されており、今や世界のワイン愛好家が探し求めるワインの一つです。

　しかし、ミュニエの所有する畑は、ミュジニー、ボンヌ・マール、レ・ザムルーズとブルゴーニュ屈指であるものの、生産量は少なく市場に出回らない希少プレミアムワインのため高価かつ入手困難で、その素晴らしさを味わう機会も限られています。
　
　確かに、ミュニエの所有する畑は、特級ミュジニー1.13ha、ボンヌ・マール 0.36ha、一級レ・ザムルーズ0.53ha、フュエ 0.7ha 、ヴィラージュでも1.33haしかないため、生産量が少なく、毎年瞬く間に完売してしまうのです。

　<strong><span style="color:#FF9900">　こちらの商品はジャック・フレデリック・ミュニエのレイトリリースのドメーヌ蔵出し品［特級ミュジニー2018］と最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー］、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ＆ブラン］、及び日本初輸入の［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］の豪華稀少キュヴェ5本セットです。

　ご参考までに、こちらの5本セットの税込標準小売価格は、「667,700円」でございます。</span></strong>

<span style="color:#FF00CC"><strong>それぞれのワインについて、ご説明いたします。</strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><strong>［１．特級ミュジニー2018］</span></strong>

　ミュニエのトップ・キュヴェである特級畑ミュジニーは、シャンボール・ミュジニーの南端にあり、エシェゾーに接する9.68haのクリマで、シャンボールのみならずブルゴーニュを代表する愛好家垂涎のワインを生み出す銘醸畑ですが、同時に著名生産者が腕を競う看板商品の舞台とも言える畑でもあります。

　ミュジニー最大の所有者は7.2haを持つコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエですが、一つの畑に複数の生産者が存在するブルゴーニュにおいては、ここミュジニーにおいてもヴォギュエを脅かす強力な造り手が存在します。その一人が、ジャック・フレデリック・ミュニエです。（もう一人ジョルジュ・ルーミエがいますが、ルーミエの所有する畑は面積僅か0.10haの極小区画のため、実際に市場でルーミエのミュジニーを目にすることはほとんどありません。）

　下の特級畑ミュジニーの主な所有者を図示したものをご覧下さい。（紫色で塗ったＢの区画がミュニエが所有する区画です。）
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DF%A5%E5%A5%B8%A5%CB%A1%BC%B6%E8%B2%E8%BF%DE%A4%C8%BC%E7%CD%D7%BD%EA%CD%AD%BC%D4773x334.png?cmsp_timestamp=20180114190307">

　上の区画図の通り、ミュニエの所有するミュジニーの面積はヴォギュエに次ぐ1.13haで、北の0.35haと南の0.78haの二カ所に分かれて所有しており、1947年と1962年に植えられた古樹からの葡萄で造られるトップ・キュベのミュジニーは、毎年専門家から高い評価を受けています。

　今やミュニエのミュジニーは世界中のワイン愛好家が探し求める稀少ワインの一つですが、今回ご案内するミュジニー2018は、自社ドメーヌのセラーで、8年の熟成の時を経て、満を持してレイトリリースされた逸品で、ワイン・アドヴォケイトでも『優雅さと気品を見事に体現している』と絶賛されています。

　ミュニエのトップ・キュヴェのミュジニーは、<span style="color:#FFFFFF"><em>『早や飲みすることなく、適正な時期に飲んで欲しい』</em></span>というミュニエ氏の思いから、ドメーヌのセラーで数年間熟成させた後にリリースする方針をとっているため、2012年ヴィンテージを最後に久しく市場にその姿はなく、2021年に久しぶりに［ミュジニー2013］が、続いて2022年に［ミュジニー2014］、2023年に［ミュジニー2015］、2024年に［ミュジニー2016］、2025年に［ミュジニー2017］とリリースされ、今回2026年春に最新ヴィンテージとして［ミュジニー2018］がドメーヌ蔵出しでレイトリリースされました。

　また、ブルゴーニュの2018年は、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、<span style="color:#FF00CC">「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」</span>と報告されています。

<span style="color:#FFFF99"><strong>［２．シャンボール・ミュジニー2023］</strong></span>

　ジャック・フレデリック・ミュニエの造る村名シャンボール・ミュジニーは、ヴィラージュと言えども10年は寝かせた方が良いと言われるほどの洗練された高品質でお値打ち物のヴィラージュ・ワインで、リリース後真っ先に完売となる人気ワインです。

　実は、ミュニエのシャンボール・ミュジニーは、単なる村名ワインではなく、一級畑レ・プラントを格下げ（デクラセ）し、更には区画名付き村名格畑コンブ・ドルヴォーをブレンドして造る豪華な村名ワインです。

　一級畑レ・プラントは面積2.57haの小さな一級畑で、この最大の所有者がミュニエなのですが、ここに1967年に植樹された古樹の葡萄とコンブ・ドルヴォーに1950年代と1990年代に植えられた区画の葡萄をブレンドして、ＡＣシャンボール・ミュジニーを造る習わしになっています。ミュニエ氏によれば、一級畑レ・プラントはがっしりした良いワインだが、単独で仕立てるより二つの区画の葡萄をブレンドした方が、よりシャンボールらしい繊細さやエレガンスを引き出すことができるので、あえてブレンドしているとのことです。

<span style="color:#FFFF99"><strong>［３．ニュイ・サン・ジョルジュ一級・クロ・ド・ラ・マレシャル　ルージュ2023］</strong></span>

　ニュイ・サンジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャルは、1950年から2003年までフェヴレ社に貸していた畑で、2004年にミュニエ家に帰ってきた、ブルゴーニュ最大の面積9.55haのモノポール畑です。この貸し出していた畑は50年間フェヴレ社のフラッグシップだった素晴らしい畑でしたが、2004年からミュニエのモノポールとして栽培・醸造を開始し、フェヴレ時代をはるかに上回るエレガントなワインと評判になっています。

　ブルゴーニュ最大のモノポール畑で、生産量も多いことから市場で見るミュニエのワインのほとんどがこのクロ・ド・ラ・マレシャルの赤になりますが、決して不人気というわけではなく、生産量が多いため市場で見かけるものの、過去ヴィンテージはほとんどが完売となっています。

　一般的にニュイ・サンジョルジュはがっしりした堅牢なワインのイメージですが、このクロ・ド・ラ・マレシャルはシャンボール的な繊細さ・エレガンスさを持ったワインで、この評価が定着した2019年ヴィンテージ以降は、酒販店への割当後は輸入元の在庫はなく、再入荷もない状態で、このブルゴーニュ最大のモノポールさえ、入手困難なワインとなっております。

<span style="color:#FFFF99"><strong>［４．ニュイ・サン・ジョルジュ一級・クロ・ド・ラ・マレシャル　ブラン2023］</strong></span>

　面積9.55haというコート・ド・ニュイ最大面積のモノポールであるクロ・ド・ラ・マレシャルの大部分には、ピノ・ノワールを植えていますが、畑の上部右隅（北側）のほんの0.6haの区画にシャルドネを植えており、ここから2,500本程度の生産本数しかない白の「クロ・ド・ラ・マレシャル　ブラン」を造っています。

　2005年が初ヴィンテージとなるこの白ワインは、樹齢25年のピノ・ノワールの根にシャルドネの穂木を接ぎ木したもので、今では約６千株を植えています。ちょうど、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエが特級ミュジニーの畑の中に、僅かに白のミュジニー・ブランの区画を持っているのと同様に考えていただければ良いと思います。

　生産量の多い、赤のクロ・ド・ラ・マレシャルと異なり、僅か0.6haの畑から造られる白の［クロ・ド・ラ・マレシャル　ブラン］は、世界中での人気も高く、日本への輸入も少ないことから、市場で見つけることが難しい人気ワインとなっています。

<span style="color:#FFFF99"><strong>［5．ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ 2023］</strong></span>

　ジャック・フレデリック・ミュニエ愛好家の皆様も、この［ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ］の銘柄名を目にされたのは初めての方が多いと存じます。「ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ(Clos des Fourches)」をブルゴーニュの葡萄畑地図で探しても見つけることはできません。この名前は19世紀末に地図上から姿を消し、この畑が「クロ・ド・ラ・マレシャル」と呼ばれるようになったためです。つまり、「クロ・デ・フルシュ」とは、皆様よくご存じの現在のミュニエのモノポール畑「ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル」の旧名称なのです。

　1855年のラヴァル博士の格付けの時代、フランス第二帝政期（1852-1870）の「元帥（マレシャル）の奥様」が当時「クロ・デ・フルシュ」と名付けられていた畑を所有していたそうで、1902年にミュニエ家がこの畑を入手後、それまでの「クロ・デ・フルシュ」から、「元帥」に由来する「クロ・ド・ラ・マレシャル」と改称したそうです。

　ミュニエの公式HPの記載によれば、「フルシュ(Fourches)」という言葉は「フルシュ・パティビュレール(fourches patibulaires)」、つまり「罪人を処刑する絞首台」を意味していたそうで、これを華やかで威厳や気品を想起させる「元帥夫人（マシュレル）」に改称したようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>［＊雑学豆知識］
フランス語では、名詞の女性形をつくるときの原則は、男性形の語尾に「e」をつけます。従って、元帥（男性）は「marechal」、元帥夫人は「marechale」となり、女性名詞のため「La」を付けて、畑名を「Clos de La Marechale（クロ・ド・ラ・マレシャル）」としたのです。</em></span>　

　ジャック・フレデリック・ミュニエはこの旧名称「クロ・デ・フルシュ」を復活させ、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の中でも比較的若い樹から収穫された葡萄で、特定の年にのみ造るキュヴェに用いることにしました。
　これまで2004,2006,2007,2008年の4回リリースされたものの、一部の国でのみ限定販売され、日本への正規輸入は、今回2023年ヴィンテージが初めての幻のキュヴェです。

　このワインは比較的若い樹から造られており、「クロ・ド・ラ・マレシャル」の持つ力強さや複雑さ、余韻の長さこそありませんが、独自の魅力を備えています。よりしなやかで流れるようなスタイルを持ち、若いうちはより華やかで花のような香りを感じさせます。堅苦しさがなく、より早くから楽しめますが、数年の熟成でさらに深みを増すことが期待できるワインです。

<span style="color:#FFFFFF">　<em>最後に雑学豆知識をもう一つ。クロ・ド・ラ・マレシャルのフランス語の綴りは、［ Clos de La Marechale ］ですが、エチケットを良く見ると女性冠詞［Lａ］の中の［ａ］が裏返しの表記になっています。この畑が50年間賃貸していたフェヴレ社から帰ってきた時、畑の入口の看板もミュニエのものに掛け替えられましたが、職人が誤って［ａ］の文字を裏返してつけてしまったそうで、ミュニエ氏は直ぐに気付いたもののこれを意に介せず、エチケットもこれと同じに印刷してしまったそうです。デザインとしてかえって面白いと思ったのでしょう。異色の経歴で知られるミュニエ氏は大らかな方のようです。</em></span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%E9%A1%A6%A5%DE%A5%EC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%B4%C7%C8%C4525x164.png?cmsp_timestamp=20160221105127">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらのセット商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、当店入荷・検品後、直ちにエノテカ那須レンタルセラーに移送し、専用セラーを開設し、保管中のものです。また、専用セラーのため、当店に取り寄せることなく、エノテカ那須レンタルセラーから直送でお届けいたします。なお、高額商品のため、輸送保険を掛けた上で、佐川急便飛脚クール便にてお届けいたします。</span>

<span style="color:#FF00CC">【商品内容】
商品名：特級ミュジニー2018を含む稀少キュヴェ5本セット
【商品内容は次の銘柄各1本で、合計5本】
（1）特級ミュジニー2018
（2）シャンボール・ミュジニー2023
（3）ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル
　　ルージュ2023
（4）ニュイ・サン・ジョルジュ一級クロ・ド・ラ・マレシャル
　　ブラン2023
（5）ニュイ・サン・ジョルジュ　クロ・デ・フルシュ2023

仏語名：(1)2018 Musigny  Grand Cru 
　　　　(2)2023 Chambolle-Musigny
　　　　(3)2023 Nuits Saint Georges  1er Cru 
　　　　　Clos de la Marechale Rouge
　　　　(4)2023 Nuits Saint Georges  1er Cru 
　　　　　Clos de la Marechale Blanc
　　　　(5)2023 Nuits Saint Georges 
　　　　　Clos des Fourches

生産者：ドメーヌ　ジャック・フレデリック・ミュニエ
　　　　（Domaine Jacques Frederic Mugnier)
容量：750ml　X　5
タイプ：赤ワイン4本、白ワイン1本</span>

]]></content></entry><entry><title>シャンボール・ミュジニー 2023［ドメーヌ・ミシェル・グロ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364507" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364507</id><issued>2026-04-09T00:06:52+09:00</issued><modified>2026-04-11T03:47:43Z</modified><created>2026-04-08T15:06:52Z</created><summary>名門グロ家嫡流ドメーヌがシャンボール・ミュジニーに所有するレ・ザルジリエールを始めとする複数の村名区画の葡萄をアッサンブラージュした人気ワイン

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>名門グロ家嫡流ドメーヌがシャンボール・ミュジニーに所有するレ・ザルジリエールを始めとする複数の村名区画の葡萄をアッサンブラージュした人気ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［シャンボール・ミュジニー 2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの名門グロ一族の本家を継ぐ嫡流ドメーヌが六代目当主が運営するドメーヌ・ミシェル・グロです。（現在は、子息のピエール氏が七代目当主に就任しています。）

　名醸造家ジャン・グロから引き継いだ数々の銘醸畑を所有しており、中でも特級畑クロ・ヴージョ　グラン・モーペルテュイとモノポールの一級畑クロ・デ・レアがドメーヌ・ミシェル・グロを代表する二つの看板ワインです。また、2022年ヴィンテージからは、これにブルゴーニュの珠玉の特級畑リシュブールとエシェゾーが加わり、名門グロ家嫡流のドメーヌとして、堂々たるポートフォリオを有することとなりました。

　ミシェル・グロは、ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く老舗名門ドメーヌであるだけに、上述の看板畑以外の他のアペラシオンにも多くの畑も所有しています。

<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、最新2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［シャンボール・ミュジニー2023］です。

　ご参考までに、［シャンボール・ミュジニー2023］の税込標準小売価格は「25,300円」でございます。</strong></span>

　ドメーヌ・ミシェル・グロの村名シャンボール・ミュジニーの畑面積は、全部で0.7haで、その2/3を占めるのが特級畑ミュジニーに隣接する「レ・ザルジリエール」で、これ以外に三つの村名区画「ナゾワール」、「マラディエール」、「モンビ」の葡萄をアッサンブラージュして造られます。

　このミシェル・グロのシャンボール・ミュジニーは、輸入元資料によれば、<span style="color:#FFFFFF">『村名シャンボールとしては力強いスタイルで、ダークチェリーやブラックベリーなど黒い果実系のアロマが感じられる』</span>という人気ワインです。

　ドメーヌ・ミシェル・グロでは公式HPで所有畑の地図を公開しておりますので、ご参考までに下に掲載いたします。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DF%A5%B7%A5%A7%A5%EB%A5%B0%A5%ED%B8%F8%BC%B0%C9%F2%C6%BA%C8%AA%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA%BD%A4%C0%B5696%A3%F8347.png?cmsp_timestamp=20220226110603">

　また、ミシェル・グロは、近年のブルゴーニュ・ワインの価格高騰の中でも、秀逸なワインをリーズナブルな価格で提供している優良生産者でもあり、そのワインはコストパフォーマンスに大変優れていることも魅力で、人気があります。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：シャンボール・ミュジニー 2023

仏語名：2023 Chambolle -Musigny　　　　

生産者：ドメーヌ・ミシェル・グロ　
    　　    (Domaine Michel Gros）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>ヴォーヌ・ロマネ 2023［ドメーヌ・ミシェル・グロ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364467" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364467</id><issued>2026-04-08T23:58:59+09:00</issued><modified>2026-04-11T03:46:01Z</modified><created>2026-04-08T14:58:59Z</created><summary>ヴォーヌ・ロマネのテロワールを映し出す、優雅かつ果実味豊かで完璧に調和のとれた村名ワイン

名門グロ家嫡流ドメーヌがヴォーヌ・ロマネに所有する三つの村名区画の葡萄をブレンドした［ヴォーヌ・ロマネ］

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ヴォーヌ・ロマネのテロワールを映し出す、優雅かつ果実味豊かで完璧に調和のとれた村名ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>名門グロ家嫡流ドメーヌがヴォーヌ・ロマネに所有する三つの村名区画の葡萄をブレンドした［ヴォーヌ・ロマネ］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ2023］</span></strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの名門グロ一族の本家を継ぐ嫡流ドメーヌが六代目当主が運営するドメーヌ・ミシェル・グロです。

　名醸造家ジャン・グロから引き継いだ数々の銘醸畑を所有しており、中でも特級畑クロ・ヴージョ　グラン・モーペルテュイとモノポールの一級畑クロ・デ・レアがドメーヌ・ミシェル・グロを代表する二つの看板ワインです。また、2022年ヴィンテージからは、これにブルゴーニュの珠玉の特級畑リシュブールとエシェゾーが加わり、名門グロ家嫡流のドメーヌとして、堂々たるポートフォリオを有することとなりました。

<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ2023］です。

　ご参考までに、［ヴォーヌ・ロマネ2023］の税込標準小売価格は「25,300円」でございます。</strong></span>

　ミシェル・グロは、ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く老舗名門ドメーヌだけに、上述の看板畑以外にもヴォーヌ・ロマネに多くの村名格畑も所有しており、ミシェル・グロの村名ヴォーヌ・ロマネは、<span style="color:#FF00CC"><strong>「オー・レア(Aux Rea)」、「オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール(Aux Dessus de la Riviere)」、「ラ・コロンビエール(La Colombiere)」</strong></span>の三つの村名区画の合計面積0.92haに植えられた平均樹齢40年の葡萄をアッサンブラージュして造られます。

　村名格畑のオー・レアやラ・コロンビエールは、区画名を付けて、単独で仕立てられるほどの秀逸な畑として有名で、これらの畑の葡萄をアッサンブラージュしたドメーヌ・ミシェル・グロの村名ヴォーヌ・ロマネは、このアペラシオンらしく、優雅で果実味豊かなスタイルで、完璧に調和の取れたワインです。

　また、ミシェル・グロは、近年のブルゴーニュ・ワインの価格高騰の中でも、秀逸なワインをリーズナブルな価格で提供している優良生産者でもあり、そのワインはコストパフォーマンスに大変優れていることも魅力で、人気があります。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ 2023

仏語名：2023 Vosne Romanee　　　　

生産者：ドメーヌ・ミシェル・グロ　
    　　    (Domaine Michel Gros）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア2023［ドメーヌ・ミシェル・グロ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191364450" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191364450</id><issued>2026-04-08T23:50:56+09:00</issued><modified>2026-04-11T03:44:08Z</modified><created>2026-04-08T14:50:56Z</created><summary>名門グロ家の嫡流ドメーヌが誇る単独所有畑
［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア］

前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア2023］

　ブルゴーニュの名門グロ一族の本家を継ぐ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:large;"><strong>名門グロ家の嫡流ドメーヌが誇る単独所有畑
［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの名門グロ一族の本家を継ぐ嫡流が六代目当主が運営するドメーヌ・ミシェル・グロです。（現在子息のピエール氏が七代目当主に就任しています）

　名醸造家ジャン・グロから引き継いだ数々の銘醸畑を所有していますが、中でもこちらのヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レアはドメーヌの看板ワインである面積2.12haのモノポールの畑です。

　ブルゴーニュの畑名で良く使われる「クロ(Clos)」とは「石垣」のことで、クロ・デ・レアはその名の通り、畑の周囲は石垣の塀で囲われています。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C7%A1%A6%A5%EC%A5%A2%BC%CC%BF%BF.png?cmsp_timestamp=20200122225419">

　グロ家では、1860年の取得以来何世代にもわたって、この貴重な畑が分割されないよう守ってきており、ミシェル・グロもこのクロ・デ・レアの分割を防ぐため、父ジャン・グロの引退に伴う相続ではリシュブール等の特級畑を他の兄弟に譲っています。

　また、ドメーヌ・ミシェル・グロのワインのほとんどのボトルのエチケットには、このクロ・デ・レアのゲートの絵が描かれており、まさに名門グロ家のシンボルとも言えるモノポール畑です。2022年ヴィンテージからは、叔母のコレット・グロからの相続分のリシュブールとエシェゾーがミシェル・グロのポートフォリオに加わりますが、クロ・デ・レアがミシェル・グロの看板ワインであることは変わりありません。

　ドメーヌ・ミシェル・グロの公式HPでは、このクロ・デ・レアについて次のように説明とコメントがされています。
<span style="color:#FFFFFF"><em>『この畑を囲む三角形の壁は村の東側に伸びていて、その中腹 には巨大な門が堂々と立っている。非常に古い小さな家が壁の北側の隅にあり、村役場の広場に面している。

　 クロ・デ・レアは、レアの谷から突き出た小さなふくらみの にある。下層土はオリゴセーヌ期のコングロメラ・ソーモ ンで、泥灰土と混ざり合った石灰の塊が多く存在する。こういった特徴の土壌が起伏しているので、水捌けは素晴らしく 良い。

　 このような泥灰土の畑から生まれるワインは、タンニンがし なやかで、エレガントな芳香を放つ。酸が比較的弱いので、 若いうちから楽しむことができる。しかし飲みやすいという 印象によって判断を誤ってはならない。このワインは完璧なまでに均整がとれているため、実のところ10~15年にわたっ て果実味やフレッシュ感を保ち続けることができる』</em></span>

　クロ・デ・レアは、ヴォーヌ・ロマネ村のプルミエ・クリュとしては標高240ｍ〜245ｍのもっとも平地に位置し、東南東向きで、傾斜もほとんどない畑で、三角形の形をしており、すぐ傍にはドメーヌ・ルロワとその旗艦銘柄の一つ村名格畑ジュネブリエールもあります。下のヴォーヌ・ロマネの葡萄畑地図と航空写真でご確認下さい。
<img src=https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pfSlqaG8pcyhpqXtpd6lzUFPQ7_eNjU4o_g1MTWl1qXqpeWl7A.png?cmsp_timestamp=20250503221832">

　☆下は、クロ・デ・レア周辺の航空写真です。
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%AF%A5%ED%A1%A6%A5%C7%A1%A6%A5%EC%A5%A2%A4%C8%A5%B8%A5%E5%A5%CD%A5%F4%A5%EA%A5%A8%A1%BC%A5%EB.png?cmsp_timestamp=20170612094405">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、ドメーヌ・ミシェル・グロがモノポール畑で造る最新2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア2023］です。

　ご参考までに、［ヴォーヌ・ロマネ一級クロ・デ・レア2023］の税込標準小売価格は「38,500円」でございます。</strong></span>

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ
　　　　一級クロ・デ・レア2023

仏語名：2023 Vosne Romanee 
　　　　1er Cru  Clos de Reas

生産者：ドメーヌ・ミシェル・グロ　
    　　　    (Domaine Michel Gros）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry></feed>