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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-06-08T10:35:13+09:00</modified><entry><title>［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192105699" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192105699</id><issued>2026-06-05T14:53:58+09:00</issued><modified>2026-06-05T11:03:05Z</modified><created>2026-06-05T05:53:58Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］飲み比べ2本セット］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］の白ワイン2本セットです。

　＊5月14日、15日及び22日付けご案内分のピエール・イヴ・コラン・モレは完売いたしましたが、輸送中の事故等に備えて保管していたピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］をエスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］との2本セットで追加販売いたします。限定1セットのみの販売で、今後の再入荷はございません。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

［ブルゴーニュ・シャルドネ］は、白の銘醸地ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄をブレンドして造られる人気白ワインです。

　四つの村にある4つのパーセルから収穫し、このキュヴェに使われる葡萄は、ムルソーが全体の40％を占め、最も多く、次いでサン・トーバンが30％、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェがそれぞれ15％ずつとなっています。

　通常のAOCブルゴーニュと異なり、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄を使って造ることから、本来ワンランク上の「AOCコート・ドール」を名乗れるはずですが、ピエール・イヴ・コラン・モレではあまり気にしていないようで、「AOCブルゴーニュ」のエチケット表記になっています。

　レジオナルながら本来コート・ドールを名乗れる品質で、蝋封もされており、お求めやすい価格で人気のピエール・イヴ・コラン・モレをいち早く味わえることで、大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・シャルドネ（エスプリ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

 　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。前当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　このようにドメーヌ・ルフレーヴでは、2004年にマコネの地に進出し、次いで2009年からネゴシアン部門「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもとで、買い葡萄による少量のワイン生産を始めていましたが、2018年にまた大きな動きがありました。<span style="color:#FF9900"><strong>それが「エスプリ・ルフレーヴ（ルフレーヴの精神・真髄）プロジェクト」開始です。</strong></span>

　2017年にルフレーヴの総支配人に就任したピエール・ヴァンサン氏は、ワイン造りにおいて赤白ともに実績があり、その才能を認めている現当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏は、従来のコート・ド・ボーヌやマコネでのワイン造りから、新たにシャブリやコート・ド・ニュイまでより広域かつ多彩なポートフォリオを揃えるために、この「エスプリ・ルフレーヴ　プロジェクト」の開始を決断したのです。

　エスプリ・ルフレーヴでリリースされるワインは買い葡萄で造られますが、オーガニック、またはバイオダイナミックで栽培される樹齢の高い葡萄樹を持つ契約農家を厳選し、葡萄はドメーヌ・ルフレーヴのチームによって収穫され、ピュリニーのルフレーヴの施設で醸造されます。

　エスプリ・ルフレーヴの記念すべきファースト・ヴィンテージ2018年は白5、赤3の合計8銘柄がリリースされ、生産量も控えめながら、ルフレーヴのラインナップに多様性をもたらすことになり、大きな注目を集めました。四年目となる2021年ヴィンテージは、白8と赤6銘柄となりましたが、この中には従来ネゴス・ブランド「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前でリリースしてきた、「ブルゴーニュ　シャルドネ」、「オーセイ・デュレス　ブラン」、「ピュリー・モンラッシェ　ブラン」の2023年ヴィンテージの3銘柄も含まれています。これにより、ルフレーヴ・エ・アソシエの名前は姿を消し、ネゴス物は、「エスプリ・ルフレーヴ」に集約し、一本化されることとなりました。

　従いまして、こちらの商品［ブルゴーニュ・シャルドネ　2023］は、エスプリ・ルフレーヴの名前での初リリースとなります。

　このブルゴーニュ・シャルドネは、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの中では一番人気のキュヴェでしたが、その人気の理由はレジオナルのAOCブルゴーニュながら、実際はピュリニー・モンラッシェ村内にある5つのレジオナル区画のビオディナミ農法で栽培・管理された高品質のシャルドネを用いてドメーヌ物同様のテクニックで造られ、ピュリニーのテロワールを表現したコストパフォーマンスの高い、お値打ちワインであったためです。

　2023年ヴィンテージから生産者の名称こそエスプリ・ルフレーヴへと変りましたが、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの一番人気の白ワイン［ブルゴーニュ・シャルドネ］と同一のキュヴェで、こちらの最新ヴィンテージ2023年は［11928本］造られています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］飲み比べ2本セット

セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ・シャルドネ2023
　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・シャルドネ2023（エスプリ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Chardonnay 
　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne Chardonnay
　　　（Esprit Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ドメーヌ・マルク・コラン］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192101743" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192101743</id><issued>2026-06-05T12:31:05+09:00</issued><modified>2026-06-05T21:21:54Z</modified><created>2026-06-05T03:31:05Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレとマルク・コランの［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール］飲み比べ

実家マルク・コランとそこから独立し、今やブルゴーニュ版『出藍の誉れ』的存在となったピエール・イヴ・コラン・モレの、テロワールを同じくする秀逸な白...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレとマルク・コランの［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール］飲み比べ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>実家マルク・コランとそこから独立し、今やブルゴーニュ版『出藍の誉れ』的存在となったピエール・イヴ・コラン・モレの、テロワールを同じくする秀逸な白ワインの貴重かつ稀少な2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴ・コランがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレであることは、ブルゴーニュ愛好家の皆様は既にご存じでしょう。

　実家のドメーヌ・マルク・コランは<span style="color:#FFFFFF">「知る人ぞ知るシャルドネの聖地サン・トーバン」</span>で最も偉大なドメーヌで<span style="color:#FFFFFF">「世界最高の白ワインであるモッラッシェの16名の所有者の一人」</span>として有名である他、所有する30のアペラシオンの内、25が白ワインであることから、白の造り手として有名で、<span style="color:#FFFFFF">「もしサントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの一級畑を並べて試すとよい」</span>とも言われています。

　一方、ピエール・イヴ・コラン・モレはドメーヌの本拠地をシャサーニュ・モンラッシェに置いていますが、カロリーヌ・モレとの結婚を機にサン・トーバンの名匠である父マルク・コランの所有していたサン・トーバンやシャサーニュの畑から自分の持ち分を相続して独立しました。長年父と働いたピエール・イヴ・コランにとって、その父から相続したサン・トーバンの銘柄は正にお手の物です。

　デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われ、近年その人気・実力・評価は目標とするルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワ等と肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されており、現在そのワインの人気と価格は実家マルク・コランを大きく上回るものがあります。

　従って、今やピエール・イヴ・コラン・モレは、教育や学問、技術の継承における成長と尊敬の象徴を意味する故事成語の<span style="color:#0000FF"><strong>ブルゴーニュ版『出藍の誉れ（青は藍より出でて藍より青し）』</strong></span>と言ってもよい存在で、その意味でもテロワールを同じくするマルク・コランとピエール・イヴ・コラン・モレの白ワインの飲み比べはブルゴーニュ愛好家にとって大変興味深いものがあります。

　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレと夫ピエール・イヴ・コランの実家ドメーヌ・マルク・コランの造る［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］の飲み比べ2本セットです。

＊5月14日、15日及び22日付けご案内分のピエール・イヴ・コラン・モレは完売いたしましたが、輸送中の事故等に備えて保管していたピエール・イヴ・コラン・モレの［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］をドメーヌ・マルク・コランの［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］との2本セットで追加販売いたします。限定1セットのみの販売で、今後の再入荷はございません。　</strong></span>

　次にサン・トーバン一級ラ・シャトニエールについてご説明いたします。

　モンラッシェの山とシャサーニュの背後に控える「シャルドネの聖地サン・トーバン」の一級畑群は三つの区域に分かれており、最良の区域はシャサーニュ・モンラッシェ村から国道6号線を北上した右にある南向きまたは南西向き斜面で、ここにアン・レミリー、ダン・ド・シャン、ラ・シャトニエール、レ・シャンプロ等の銘醸畑が並んでおり、これらの畑が産み出す上質の白ワインはピュリニー風の鋼鉄の強さを備え、熟成で真価を発揮します。下にブルゴーニュワイン委員会作成のサン・トーバンのAOC地図を掲載していますので、各畑の位置をご確認ください。

<img src=https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%C8%A1%BC%A5%D0%A5%F3%C3%CF%BF%DE.jpg?cmsp_timestamp=20191210114216">

　モンラッシェの延長線上（モンラッシェの反対側）にある一級畑ラ・シャトニエールは南または南西傾斜の畑であるため、夕刻最後まで日照が当たり、これにより非常に肉付きの良いワインが生まれます。畑名ラ・シャトニエールは、[Chataignes（栗）]に由来しているようです。ラ・シャトニエールはユベール・ラミーの看板ワインのクロ・ド・ラ・シャトニエールで有名な畑で、アン・レミリーと双璧をなすサン・トーバン最良の一級畑です。

　父のドメーヌ・マルク・コランが所有していたラ・シャトニエールは1.12haでしたので、この内の何分の一かをピエール・イヴ・コランと弟のジョゼフ・コランが相続していますので、今後コラン家のラ・シャトニエールとの飲み比べも楽しみです。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名： ［サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023］
              　飲み比べ2本セット

セット内容は次の通りです。

１．サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023
　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．サン・トーバン一級ラ・シャトニエール2023
　（ドメーヌ・マルク・コラン）

仏語名：１．2023  St-Aubin 1er Cru La Chateniere
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023  St-Aubin 1er Cru La Chateniere
　　　　　（Domaine Marc Colin）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>モレ・サン・ドニ 2023　［クロ・ド・タール］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192092021" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192092021</id><issued>2026-06-04T15:19:19+09:00</issued><modified>2026-06-07T20:20:40Z</modified><created>2026-06-04T06:19:19Z</created><summary>2018年が初ヴィンテージのクロ・ド・タールの平均樹齢約5年の若木の葡萄を厳選して造るドメーヌ一番の人気キュヴェ

ブルゴーニュの至宝として圧倒的な存在感を放つ偉大なグラン・クリュのテロワールを比較的お手頃価格でいち早く味わえ、果実感あふれる芳しいアロマと...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>2018年が初ヴィンテージのクロ・ド・タールの平均樹齢約5年の若木の葡萄を厳選して造るドメーヌ一番の人気キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ブルゴーニュの至宝として圧倒的な存在感を放つ偉大なグラン・クリュのテロワールを比較的お手頃価格でいち早く味わえ、果実感あふれる芳しいアロマと上品な瑞々しさが魅力の村名ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量とも豊作な最新2023年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［モレ・サン・ドニ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊輸入元様からの割当品のため、今後の再入荷はございません。
6月8日時点で、残りあと1本です。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　クロ・ド・タールは、モレ・サン・ドニの南端近くに位置する7.53haの特級畑で、その歴史は古く、1141年にシトー派に属するタール修道院により畑が築かれたことに始まり、<span style="color:#FF00CC"><strong>［石塀で囲まれたタール修道院の畑＝クロ・ド・タール］</strong></span>の名の由来となりました。そして、それ以来今日まで広大な畑にもかかわらず、約900年もの長きに渡り、一切分割・細分化されていないため、この間、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けており、まさに<span style="color:#FF00CC"><strong>「ブルゴーニュの至宝として圧倒的な存在感」</strong></span>を放つブルゴーニュ最大、かつ稀有なモノポール特級畑です。

　あの有名なDRCのモノポール特級畑「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」ですら分割された歴史があることを思うと、クロ・ド・タールが約900年もの長い歴史とその間の戦乱・革命・恐慌等に伴う宗教勢力の後退、貴族・富裕階級の没落など幾多の時代の変遷の中で、一切分割されない状態を継続してきたことは奇跡的であり、ブルゴーニュのグラン・クリュの中でいかに抜きん出た稀有な存在としての地位を築いているかお分かりいただけると存じます。

　また、クロ・ド・タールは、これまでの所有者が僅か4名と少ないことも特徴で、1789年のフランス革命で国庫に没収されるまではタール修道院に属し、1791年に売りに出されると、これを買い取ったのがマレ・モンジェ家で、1932年まで単独所有します。そして、1932年にモメサン家の手に渡って以降、85年間単独所有が続き、2018年1月1日をもってモメサン家からシャトー・ラトゥールやドメーヌ・デュージェニーを所有するフランソワ・ピノー氏が率いるアルテミス社傘下となりました。買収額は明らかにされていませんが、2億8千万ユーロ（邦貨換算で約380億円）とも言われています。

　一時期評価を落としたこともありましたが、1996年にオスピス・ド・ボーヌの醸造責任者を11年間務めたシルヴァン・ピティオ氏が支配人として就任して以来、品質をかつてないまでに高めることに成功し、2015年の退任後も、ドメーヌ・ド・ラルロの改革で天才とも呼ばれた著名なジャック・ディヴォージュ氏が就任、更に同氏が隣のドメーヌ・デ・ランブレイに移った2019年からはシャトー・グリエで醸造責任者を務めたアレッサンドロ・ノリ氏が引き継ぎ、クロ・ド・タールの世界的な名声と評価を更に高めています。

　クロ・ド・タールの畑は、300ｍｘ250ｍのほぼ長方形の形をしており、その周囲はその名の通り石塀で囲まれ、標高270ｍ〜300ｍの東南東向きの斜面にあります。植えられている葡萄の平均樹齢は60年で最も古い樹は100年を超える古樹もあります。また、面積7.53haもの広さの特級畑であることから、標高と土壌タイプに応じて、畑を水平方向に六つの区画に区切り、それぞれの区画の中で計画的に葡萄樹の植え替えを行っています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［モレ・サン・ドニ2023］です。

　この村名キュヴェ［モレ・サン・ドニ］は、2018年がファースト・ヴィンテージで、クロ・ド・タールの区画の中で最も若い、平均樹齢5年の若木の葡萄を厳選して造るワインで、偉大なグラン・クリュ「クロ・ド・タール」の片鱗をいち早く、また比較的リーズナブルな価格でお楽しみいただけることで人気のワインです。

　ご参考までに、［モレ・サン・ドニ2023］の税込標準小売価格は、「39,600円」でございます。</strong></span>
　
　上述の通り、2018年からクロ・ド・タールは資金力のあるアルテミス社の傘下に入り、醸造設備や施設のリノベーション等の投資や改革により、一層の品質向上に努めていますが、その一つが2018年初ヴィンテージのこの村名キュヴェ［モレ・サン・ドニ］のリリース開始です。

　面積7.53haの広大な特級畑クロ・ド・タールは、幾つもの区画に分け、計画的に葡萄の植え替えを行っており、従来は古樹の葡萄で造る<span style="color:#FFFFCC">［特級クロ・ド・タール］</span>と樹齢25年未満の葡萄で造る<span style="color:#FFFFCC">［モレ・サン・ドニ一級ラ・フォルジュ・ド・タール］</span>の2銘柄でしたが、2018年ヴィンテージから平均樹齢5年の若木の葡萄で造り、ヴィラージュにデクラセした<span style="color:#FFFFCC">［モレ・サン・ドニ］</span>が新たに加わり、偉大なテロワールから3銘柄のワインが揃いました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa-l7aGmpcmhpqW_obyl6zU3NKP4NDMw.jpg?cmsp_timestamp=20260605050058">

　近年のブルゴーニュ価格の高騰の中で、「クロ・ド・タール」、「ラ・フォルジュ・ド・タール」ともブルゴーニュ愛好家にはなかなか手の届きにくい価格にまで高騰しておりますので、比較的お求め易い価格で、偉大な特級畑のテロワールをいち早く味わえ、果実感あふれる芳しいアロマと上品な瑞々しさが魅力のこの村名キュヴェ［モレ・サン・ドニ］は瞬く間に人気となり、ドメーヌが造る3銘柄の中で真っ先に売切れとなる、いまやドメーヌの大切なラインナップの一つとなっています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span>
　　
　<span style="color:#CCFFFF">  こちらの商品は、ラックコーポレーション輸入の蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：モレ・サン・ドニ　2023
　　　　
仏語名：2023 Morey Saint Denis 
　　　　 
生産者：ドメーヌ・クロ・ド・タール
　　　　（Domaine  Clos de Tart)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>ピュリニー・モンラッシェ　レ・ザンセニエール　ブラン　2023［ドメーヌ・フランソワ・カリヨン］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192091605" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192091605</id><issued>2026-06-04T14:53:49+09:00</issued><modified>2026-06-06T08:41:10Z</modified><created>2026-06-04T05:53:49Z</created><summary>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエールブラン2023］

品質・価格面とも一級ワインに匹敵し、ピュリー・モンラッシェのお手本と言われ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエールブラン2023］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>品質・価格面とも一級ワインに匹敵し、ピュリー・モンラッシェのお手本と言われる高名な区画名付き村名白ワイン
［ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール　ブラン］</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　カリヨン家は、約 500 年にわたりピュリニー モンラッシェの土地で葡萄栽培を行ってきた長い歴史を有する由緒正しき家柄で、このカリヨン家の中興の祖とも言うべき人物が1960年代に14代目当主となったルイ・カリヨンです。

　ルイ・カリヨンには、0.12haの極小面積のビアンヴニュー・バタール・モンラッシェ以外には特級畑はありませんでしたし、謙虚な性格で、値付けも控えめであったため、スーパースター的なドメーヌには見えませんでしたが、2010年に二人の息子ジャックとフランソワに畑を譲って引退するまで、安定的に高品質のワインを生産し、ピュリー・モンラッシェ屈指の白ワインの造り手と言われ、高く評価されてきました。

　先代ルイ・カリヨンの引退に伴い、2010年にドメーヌ所有の畑は兄弟ふたりの間で分割・相続され、長男のジャックが起こしたドメーヌが［ジャック・カリヨン］、そして次男のフランソワが起こしたドメーヌが、こちらの［フランソワ・カリヨン］です。

　1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもに葡萄栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒していきます。そして独立後、自身のドメーヌの葡萄畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返しています。また、ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたものです。

　ドメーヌのポートフォリオはピュリニー・モンラッシェが中心で、隣接するシャサーニュ・モンラッシェやサントーバンにも畑を所有するほか、コート・シャロネーズのメルキュレもラインナップし、現在の所有畑は6.5haで、ブルゴーニュでは標準的な規模ですが、3ha近くを村名ピュリニー・モンラッシェが占めており、ここから三種類のACピュリニー・モンラッシェを造っています。　

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品のピュリニー・モンラッシェの区画名付き村名白ワイン［ピュリニー・モンラッシェ　レ・ザンセニエール　ブラン2023］です。

　ご参考までに、［ピュリニー・モンラッシェ　レ・ザンセニエール　ブラン2023］の税込標準小売価格は、「29,150円」でございます。</strong></span>

　ブルゴーニュ白の銘醸地と言われるピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェは、特級及び一級とも素晴らしいものですが、意外なことに村名格の畑で上質なものは多くはありません。実際にワイン市場で小区画名のついたACピュリニーやシャサーニュを見ることは稀で、その最大の理由は村名格畑は斜面下部にあるため、地下水面に近く、名前がつくほど優れた小区画が少ないことが挙げられます。

　レ・ザンセニエールは、このような村名格ワインの中にあって、小区画名で造る数少ない畑として有名で、白の最高峰生産者であるコシュ・デュリ、ラモネ、エティエンヌ・ソゼ等の造るレ・ザンセニエールは並みの一級ワインを上回る素晴らしい品質と稀少さで人気を集めています。当然、価格面でも並みの一級ワインを凌駕しています。

　レ・ザンセニエールが村名格の畑ながら、このように高い評価で人気の理由は何といってもその畑の位置にあります。下の特級畑モンラッシェ及びバタール・モンラッシェを中心としたピュリニーとシャサーニュの村境付近の航空写真と葡萄畑の写真をご覧ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%EC%A5%B6%A5%F3%A5%BB%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB%B9%D2%B6%F5%BC%CC%BF%BF%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA.png?cmsp_timestamp=20200424180618">

　レ・ザンセニエールは、シャサーニュ・モンラッシェとピュリニー・モンラッシェにそれぞれ隣り合って位置し、ピュリニー・モンラッシェ　レ・ザンセニエールは、特級畑バタール・モンラッシェ（ピュリニー側）とビアンヴニュ・バタール・モンラッシェのすぐ下に位置する9.12haの村名格畑です。優れた立地であることから、ブレンドせず、この区画名でリリースすることが多く、フランソワ・カリヨン以外の主な生産者では、コシュ・デュリ、ラモネ、オリヴィエ・ルフレーヴ等があります。

　ご参考までに、隣り合うシャサーニュ・モンラッシェのレ・ザンセニエールはバタール・モンラッシェ（シャサーニュ側）の直下に位置する2.03haの村名畑で、主な生産者は、ピエール・イヴ・コラン・モレやエティエンヌ・ソゼ等です。

　フランソワ・カリヨンでは、澱との接触は長めにしつつ、樽香は抑えるという、バランスを重視した熟成法を採用していますので、<span style="color:#FFFFFF"><em>『バリックで醗酵後、村名ワインで新樽10％で11ヶ月、その後更にステンレスタンクで6ヶ月の熟成を経て造られるワインは、黄色い果実や花が溢れる生き生きとした香り。力強い果実と確かな酸がおりなす肉感的な味わい味わいはまさにピュリニーのお手本と言え、数年の熟成を経るとさらに芳醇な味わいへと進化する見事な村名ワインです。

　ドメーヌでは、3つのACピュリニー・モンラッシェ　ヴィラージュを造っていますが、その中では格上の扱いで、村名にもかかわらず、このワインはプルミエ・クリュに匹敵し、柑橘系のノーズに金柑やピンクグレープフルーツのエキゾチックな果実香があり、口に含むとエレガントに広がる。緻密で余韻の長いこのワインは、ピュリニー・モンラッシェの真髄を表している』（輸入元資料）</em></span>とコメントされています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、同じピュリニー・モンラッシェに本拠を置く、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ピュリニー・モンラッシェ
　　　　レ・ザンセニエール　ブラン 2023

仏語名：2023 Puligny- Montrachet
　　　   Les Enseigneres Blanc

生産者：ドメーヌ・フランソワ・カリヨン
　　　（Domaine Francois Carillon)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>

　

]]></content></entry><entry><title>ピュリニー・モンラッシェ一級シャン・ガン2023［ドメーヌ・フランソワ・カリヨン］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192091550" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192091550</id><issued>2026-06-04T14:49:56+09:00</issued><modified>2026-06-06T08:40:52Z</modified><created>2026-06-04T05:49:56Z</created><summary>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが0.23haの区画で造る最新ヴィンテージ2023年の稀少キュヴェ
［ピュリニー・モンラッシェ一級シャン・ガン2023］

クリマ名の由来「森の上に届く畑」の通り、ピュリニー斜面上部の冷涼な気候と石灰...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが0.23haの区画で造る最新ヴィンテージ2023年の稀少キュヴェ
［ピュリニー・モンラッシェ一級シャン・ガン2023］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>クリマ名の由来「森の上に届く畑」の通り、ピュリニー斜面上部の冷涼な気候と石灰質土壌が産み出す豊かなミネラルと酸を持つエレガントなワイン</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　カリヨン家は、約 500 年にわたりピュリニー モンラッシェの土地で葡萄栽培を行ってきた長い歴史を有する由緒正しき家柄で、このカリヨン家の中興の祖とも言うべき人物が1960年代に14代目当主となったルイ・カリヨンです。

　ルイ・カリヨンには、0.12haの極小面積のビアンヴニュー・バタール・モンラッシェ以外には特級畑はありませんでしたし、謙虚な性格で、値付けも控えめであったため、スーパースター的なドメーヌには見えませんでしたが、2010年に二人の息子ジャックとフランソワに畑を譲って引退するまで、安定的に高品質のワインを生産し、ピュリー・モンラッシェ屈指の白ワインの造り手と言われ、高く評価されてきました。

　先代ルイ・カリヨンの引退に伴い、2010年にドメーヌ所有の畑は兄弟ふたりの間で分割・相続され、長男のジャックが起こしたドメーヌが［ジャック・カリヨン］、そして次男のフランソワが起こしたドメーヌが、こちらの［フランソワ・カリヨン］です。

　1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもに葡萄栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒していきます。そして独立後、自身のドメーヌの葡萄畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返しています。また、ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたものです。

　ドメーヌのポートフォリオはピュリニー・モンラッシェが中心で、隣接するシャサーニュ・モンラッシェやサントーバンにも畑を所有するほか、コート・シャロネーズのメルキュレもラインナップし、現在の所有畑は6.5haで、ブルゴーニュでは標準的な規模ですが、3ha近くを村名ピュリニー・モンラッシェが占めています。　

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ピュリニー・モンラッシェ一級シャン・ガン2023］です。

　ご参考までに、［ピュリニー・モンラッシェ一級シャン・ガン2023］の税込標準小売価格は、「37,950円」でございます。</strong></span>

　ピュリニー・モンラッシェの一級畑<span style="color:#FFFFCC">「シャン・ガン」（下地図中の?）</span>は、クリマ名の由来<span style="color:#FFFFCC">「森の上に届く畑」</span>が示す通り、ピュリニーの中でも標高が高い斜面の上部(標高307ｍ〜361ｍ）に位置し、他の畑に比べより冷涼な気候の影響を受けるのが特徴です。下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%E5%A5%EA%A5%CB%A1%BC%A1%A6%A5%E2%A5%F3%A5%E9%A5%C3%A5%B7%A5%A7AOC%B3%C8%C2%E7%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA.png?cmsp_timestamp=20200814073447">

　ブルゴーニュ愛好家の方は良くご存じと思いますが、隣村のシャサーニュー・モンラッシェにも同名の畑がありますが、両者は名前の由来が異なっています。

　シャサーニュ・モンラッシェのシャン・ガンは、干し草用の草が年に二回「収穫できる(gain)」「土地(champ)」に由来しています。一方、ピュリニー・モンラッシェのシャン・ガンは、「森の上に届く畑」が意味するように葡萄を植えるために低木地帯を開墾して「獲得した(gain)」「畑(champ)」が語源です。

　この冷涼な気候と小石や岩が多い厚さ40ｃｍほどの粘土石灰質土壌で育てられる葡萄からは、火打石のようなリッチなミネラル感と豊富な酸を備えたエレガントで透明感のあるワインが生まれます。

　このシャン・ガンは、父ルイ・カリヨンの時代からドメーヌを代表する一級ワインの一つで、ジャスパー・モリス氏はその著書［ブルゴーニュワイン大全］の中で、シャン・ガンの秀逸な造り手としてルイ・カリヨンを第一に挙げています。フランソワ・カリヨンが父から引き継いだこのシャン・ガンに所有する区画は僅か0.23haで、植えられている葡萄の樹齢は約40年です。

　フランソワ・カリヨンでは、澱との接触は長めにしつつ、樽香は抑えるという、バランスを重視した熟成法を採用していますので、<span style="color:#FFFFFF"><em>『バリックで醗酵後、一級ワインでは新樽25％で12ヶ月、その後更にステンレスタンクで8ヶ月の熟成を経て造られるワインは、上質な酸やミネラリーの性質を備えた透明感のあるワインとなり、アプリコットや桃の香りにほのかなトースト香やミネラルのニュアンスがグラスから立ち昇ります。特にシャン・ガンは、繊細で魅惑的な香りで、柑橘や異国の果実を思わせる香りがかすかなトースト香と混じりあう。とろりとした滑らかさとミネラルのテンションの間で見事にバランスが取られている。ハーモニーの豊かなワインで、アロマティックな美しい余韻が残る』（輸入元資料）</em></span>とコメントされています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、同じピュリニー・モンラッシェに本拠を置く、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
　
 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ピュリニー・モンラッシェ一級
　　　　シャン・ガン2023

仏語名：2023 Puligny- Montrachet 1er Cru
　　　　Champ-Gain

生産者：ドメーヌ・フランソワ・カリヨン
　　　（Domaine Francois Carillon)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　

]]></content></entry><entry><title>ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベット2023［ドメーヌ・フランソワ・カリヨン］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192091407" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192091407</id><issued>2026-06-04T14:39:18+09:00</issued><modified>2026-06-06T08:40:30Z</modified><created>2026-06-04T05:39:18Z</created><summary>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが0.47haの区画で造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベット2023］

父ルイ・カリヨン所有畑の相続に際し、兄のジャック・カリヨンに特級畑...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ピュリニーで500年続く名家カリヨン家の15代当主フランソワ・カリヨンが0.47haの区画で造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベット2023］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>父ルイ・カリヨン所有畑の相続に際し、兄のジャック・カリヨンに特級畑クリオ・バタール・モンラッシェを譲り、その代わりに相続したピュリニーを代表する一級畑</strong></span></span>

　<span style="color:#CC99CC">　カリヨン家は、約 500 年にわたりピュリニー モンラッシェの土地で葡萄栽培を行ってきた長い歴史を有する由緒正しき家柄で、このカリヨン家の中興の祖とも言うべき人物が1960年代に14代目当主となったルイ・カリヨンです。

　ルイ・カリヨンには、0.12haの極小面積のビアンヴニュー・バタール・モンラッシェ以外には特級畑はありませんでしたし、謙虚な性格で、値付けも控えめであったため、スーパースター的なドメーヌには見えませんでしたが、2010年に二人の息子ジャックとフランソワに畑を譲って引退するまで、安定的に高品質のワインを生産し、ピュリー・モンラッシェ屈指の白ワインの造り手と言われ、高く評価されてきました。

　先代ルイ・カリヨンの引退に伴い、2010年にドメーヌ所有の畑は兄弟ふたりの間で分割・相続され、長男のジャックが起こしたドメーヌが［ジャック・カリヨン］、そして次男のフランソワが起こしたドメーヌが、こちらの［フランソワ・カリヨン］です。

　1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもに葡萄栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒していきます。そして独立後、自身のドメーヌの葡萄畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返しています。また、ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたものです。

　ドメーヌのポートフォリオはピュリニー・モンラッシェが中心で、隣接するシャサーニュ・モンラッシェやサントーバンにも畑を所有するほか、コート・シャロネーズのメルキュレもラインナップし、現在の所有畑は6.5haで、ブルゴーニュでは標準的な規模ですが、3ha近くを村名ピュリニー・モンラッシェが占めています。　

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベット2023］です。

　ご参考までに、［ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベット2023］の税込標準小売価格は、「51,700円」でございます。</strong></span>

　ピュリニー・モンラッシェ一級レ・コンベットは、ピュリニー・モンラッシェ村の北端にある面積6.76haの一級畑で、下の地図（?番）の通り、村の境界をはさんでムルソー最高の一級畑ペリエールとシャルムに続きます。

　レ・コンベットは、隣接するムルソーの肉付きの良さを保ちつつ、上質のピュリニーに特徴的な品の良さとエレガントさを備えるピュリニーを代表する一級畑の一つです。「ブルゴーニュワイン大全」の著者ジャスパー・モリス氏は、その著書の中で、上質なレ・コンベットの造り手として、ルフレーヴ、ソゼ、カリヨンを挙げています。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%D4%A5%E5%A5%EA%A5%CB%A1%BC%A1%A6%A5%E2%A5%F3%A5%E9%A5%C3%A5%B7%A5%A7AOC%B3%C8%C2%E7%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA.png?cmsp_timestamp=20200814073447">

　フランソワ・カリヨンが独立する際、先代のルイ・カリヨンが所有していた多くの畑は二人の兄弟で折半相続されましたが、唯一の特級畑ビアンヴニュー・バタール・モンラッシェ（0.12ha）とピュリー・モンラッシェ一級ルフェール（0.24ha）と一級シャン・カネ（0.55ha）は兄のジャック・カリヨンに譲り、フランソワがその代わりにピュリー・モンラッシェ一級レ・コンベット（0.47ha）を相続した経緯があり、レ・コンベットは、フランソワ・カリヨンの実質的トップ・キュヴェです。

　フランソワ・カリヨンでは、澱との接触は長めにしつつ、樽香は抑えるという、バランスを重視した熟成法を採用していますので、<span style="color:#FFFFFF"><em>『バリックで醗酵後、一級ワインでは新樽25％で12ヶ月、その後更にステンレスタンクで8ヶ月の熟成を経て造られるワインは、上質な酸やミネラリーの性質を備えた透明感のあるワインとなり、アプリコットや桃の香りにほのかなトースト香やミネラルのニュアンスがグラスから立ち昇ります。レ・コンベットは、1990年初頭に植樹したもので、ワインは力強く、濃密だがしなやかな味わいで、熟成に理想的』</em></span>とコメントされています。（輸入元資料）

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、同じピュリニー・モンラッシェに本拠を置く、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
　
 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ピュリニー・モンラッシェ一級
　　　　レ・コンベット2023

仏語名：2023 Puligny- Montrachet 1er Cru
　　　　Les Combettes

生産者：ドメーヌ・フランソワ・カリヨン
　　　（Domaine Francois Carillon)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>
　

]]></content></entry><entry><title>ジュヴレ・シャンベルタン　マ・キュヴェ2023　［アルノー・モルテ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192091256" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192091256</id><issued>2026-06-04T14:30:42+09:00</issued><modified>2026-06-06T04:07:50Z</modified><created>2026-06-04T05:30:42Z</created><summary>2016年に借地契約により取得した七つの区画から造られるアルノー・モルテ名義の新たなドメーヌ物の村名ワイン

古樹の［キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ］と区別するため、「マ・キュヴェ（私のキュヴェ）」と名付けられた新たな村名キュヴェ

前年に引き...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>2016年に借地契約により取得した七つの区画から造られるアルノー・モルテ名義の新たなドメーヌ物の村名ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>古樹の［キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ］と区別するため、「マ・キュヴェ（私のキュヴェ）」と名付けられた新たな村名キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量とも豊作となった最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ジュヴレ・シャンベルタン　マ・キュヴェ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　1993年、ドニ・モルテ氏が父、シャルル・モルテ氏から畑を受け継ぎ誕生したのが、「ドメーヌ・ドニ・モルテ」です。ドニ氏は、父の元で17歳からワイン造りの手ほどきを受け、&#160;あのブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏からも教えを受けました。

　そんなドニ氏が手掛けるワインは、自身のドメーヌを始めると同時に賞賛を集め、「ブルゴーニュの天才」と高く評価され、一躍トップの造り手たちの仲間入りを果たします。 フランスの評価誌「ル・クラスマン」では、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、ルロワと並び、３つ星生産者の常連として名を連ね、後のブルゴーニュワインの一角を担う存在として期待されてきました。

　しかし、2006年、ドメーヌ・ドニ・モルテは、ドニ氏の突然の死去という不幸に見舞われます。 天才と言われた彼の死は、ブルゴーニュのワイン関係者や愛好家に大きな衝撃を与えました。

　そんな中、当時はまだ20代だった1981年生まれの息子アルノー氏がドメーヌを受け継ぎました。 彼は1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ・カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアなどでも修業を積んでおり、その実力は今では偉大なる父に迫る程です。

　現在は、一流のワインのテイスターとしても知られる母ローランス女史、妹クレメンス女史と共に、丁寧な畑仕事で自然なワイン造りに取り組んでおり、フランスで最も権威あるワイン評価誌「レ・メイユール・ド・ヴァン・ド・フランス」2015年度版において堂々の2ツ星生産者を獲得。父・ドニ氏亡き後も、ジュヴレ・シャンベルタンのスター・ドメーヌとしての名声と地位を維持し続けると共に、着実に新たな時代を築いています。</span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pcmly6GmpeKl66XGxfa856WipeulzqG8.png?cmsp_timestamp=20231127231119">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品で、アルノー・モルテ名義でリリースする村名ワイン［ジュヴレ・シャンベルタン　マ・キュヴェ2023］です。

　ご参考までに、［ジュヴレ・シャンベルタン　マ・キュヴェ2023］の税込標準小売価格は、「24,200円」でございます。</strong></span>

　ドニ・モルテの「村名ジュヴレ・シャンベルタン」については、次の通り、少し解説が必要です。

<span style="color:#CC99CC">　ドニ・モルテが所有するジュヴレ・シャンベルタン村名格畑の面積は6haですが、幾つかの区画に分散所有していることから、これまでリリースされてきた銘柄は、「ジュヴレ・シャンベルタン」、「ジュヴレ・シャンベルタンV.V.（ヴィエイユ・ヴィーニュ）」、「ジュヴレ・シャンベルタン　アン・シャン」、「メ・サンク・テロワール」、「コンブ・デュ・ドゥシュ」等複数あり、近年リリースした村名ジュヴレ・シャンベルタンの銘柄数は、葡萄の収穫の状況によって変化し、例えば、2005年は一つだけ、2006年は二つ、2007年は四つというように上下していました。
 
　 このように幾つかのジュヴレ・シャンベルタンを造っていたドニ・モルテでしたが、最近のヴィンテージでは、村名ジュヴレ・シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタン村にある村名格畑アン・マトロ0.35ha、オー・ヴェレ1.3haにその他三つの村名格畑の五つの区画の葡萄をアッサンブラージュした<span style="color:#FF00CC"><strong>「メ・サンク・テロワール（私たちの５つのテロワール）」</strong></span>に一本化してリリースしており、これがドメーヌの中核を成す、村名ジュヴレ・シャンベルタンです。

　ドメーヌでは2016年に借地契約により、ジュヴレ・シャンベルタンの新たな区画を入手し、こちらの区画からも、二つのジュヴレ・シャンベルタン［マ・キュヴェ］と［キュヴェ・ド・トレ　ヴィエイユ・ヴィーニュ］が造られています。

　この二つのキュヴェは、従来の畑のものとは区別するために当主アルノー・モルテ名義でリリースされておりますが、ネゴス物ではなく、同じドメーヌ物ですので、現在ドメーヌには三銘柄のドメーヌ物の村名ジュヴレ・シャンベルタンが存在しています。

　こちらの［ジュヴレ・シャンベルタン　マ・キュヴェ（私のキュヴェ）］は、2017年までは［ジュヴレ・シャンベルタン］としてリリースされてきましたが、もう一つの、古樹で造られる［ジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ］と区別するため、2018年ヴィンテージから［マ・キュヴェ］と名付けられました。

　マ・キュヴェは、七つの村名区画「レ・エポワントゥール（1ha）、ラ・ジュスティス（0.35ha）、シャン・シュニ（0.20ha）、レ・シャンペリエ（0.20ha）、アン・ジュィーズ（0.20ha）、クロ・ド・ラルシュ（0.20ha）、レ・プランティエール（0.20ha）」のアッサンブラージュで、ピュアな果実味とエレガンスに満ちた親しみやすいジュヴレ・シャンベルタンです。

　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、実際に同じジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置くドメーヌ・アルマン・ルソーは2024年の収量が対2023年比で75％減少となり、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズが単独仕立てできず、二つのクリマをブレンドしたシャンベルタンとなるようですので、ドニ・モルテでも収量激減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン
　　　　マ・キュヴェ2023
　　　　
仏語名：2023 Gevrey Chambertin 
　　　　Ma  Cuvee 
　
生産者：アルノー・モルテ
　　　　 (Arnaud Mortet)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2023　［アルノー・モルテ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192091189" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192091189</id><issued>2026-06-04T14:24:42+09:00</issued><modified>2026-06-06T04:11:03Z</modified><created>2026-06-04T05:24:42Z</created><summary>2016年に借地契約により取得した三つの特別な区画の古樹から造られるアルノー・モルテ名義の新たなドメーヌ物のヴィラージュ・ワイン

アン・シャン、コンブ・デュ・ドゥシュ、オー・エシェゾーの70〜120年の古木から造られる新たな村名キュヴェ

前年に引き続き、質...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>2016年に借地契約により取得した三つの特別な区画の古樹から造られるアルノー・モルテ名義の新たなドメーヌ物のヴィラージュ・ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>アン・シャン、コンブ・デュ・ドゥシュ、オー・エシェゾーの70〜120年の古木から造られる新たな村名キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質・量とも豊作となった最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ジュヴレ・シャンベルタン　キュベ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　1993年、ドニ・モルテ氏が父、シャルル・モルテ氏から畑を受け継ぎ誕生したのが、「ドメーヌ・ドニ・モルテ」です。ドニ氏は、父の元で17歳からワイン造りの手ほどきを受け、&#160;あのブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏からも教えを受けました。

　そんなドニ氏が手掛けるワインは、自身のドメーヌを始めると同時に賞賛を集め、「ブルゴーニュの天才」と高く評価され、一躍トップの造り手たちの仲間入りを果たします。 フランスの評価誌「ル・クラスマン」では、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、ルロワと並び、３つ星生産者の常連として名を連ね、後のブルゴーニュワインの一角を担う存在として期待されてきました。

　しかし、2006年、ドメーヌ・ドニ・モルテは、ドニ氏の突然の死去という不幸に見舞われます。 天才と言われた彼の死は、ブルゴーニュのワイン関係者や愛好家に大きな衝撃を与えました。

　そんな中、当時はまだ20代だった1981年生まれの息子アルノー氏がドメーヌを受け継ぎました。 彼は1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ・カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアなどでも修業を積んでおり、その実力は今では偉大なる父に迫る程です。

　現在は、一流のワインのテイスターとしても知られる母ローランス女史、妹クレメンス女史と共に、丁寧な畑仕事で自然なワイン造りに取り組んでおり、フランスで最も権威あるワイン評価誌「レ・メイユール・ド・ヴァン・ド・フランス」2015年度版において堂々の2ツ星生産者を獲得。父・ドニ氏亡き後も、ジュヴレ・シャンベルタンのスター・ドメーヌとしての名声と地位を維持し続けると共に、着実に新たな時代を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pcmly6GmpeKl66XGxfa856WipeulzqG8.png?cmsp_timestamp=20231127231119">

<span style="color:#FFFFFF">　その新たな試みとして、2016年に借地契約により、特級マゾワイエール・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、一級畑ラヴォー・サン・ジャック等を含む4haの畑を新たに入手しました。</span>

　これらは、畑名義こそ異なるものの、畑仕事から収穫まで全てドニ・モルテのスタッフが行うドメーヌ・ワインですが、新たに取得した畑から造られるワインについては、従来のものと区別するため、当主のアルノー・モルテ名義でリリースしています。</span>

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品のアルノー・モルテ名義でリリースする村名ワイン、［ジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2023］です。

　ご参考までに、［ジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2023］の税込標準小売価格は、「30,800円」でございます。</strong></span>

　ドニ・モルテの「村名ジュヴレ・シャンベルタン」については、次の通り、少し解説が必要です。

　<span style="color:#CC99CC">　ドニ・モルテが所有するジュヴレ・シャンベルタン村名格畑の面積は6haですが、幾つかの区画に分散所有していることから、これまでリリースされてきた銘柄は、「ジュヴレ・シャンベルタン」、「ジュヴレ・シャンベルタンV.V.（ヴィエイユ・ヴィーニュ）」、「ジュヴレ・シャンベルタン　アン・シャン」、「メ・サンク・テロワール」、「コンブ・デュ・ドゥシュ」等複数あり、近年リリースした村名ジュヴレ・シャンベルタンの銘柄数は、葡萄の収穫の状況によって変化し、例えば、2005年は一つだけ、2006年は二つ、2007年は四つというように上下していました。
 
　 このように幾つかのジュヴレ・シャンベルタンを造っていたドニ・モルテでしたが、最近のヴィンテージでは、村名ジュヴレ・シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタン村にある村名格畑アン・マトロ0.35ha、オー・ヴェレ1.3haにその他三つの村名格畑の五つの区画の葡萄をアッサンブラージュした<span style="color:#FF00CC">「メ・サンク・テロワール（私たちの５つのテロワール）」</span>に一本化してリリースしており、これがドメーヌの中核を成す、村名ジュヴレ・シャンベルタンです。

　ドメーヌでは2016年に借地契約により、ジュヴレ・シャンベルタンの区画を入手し、こちらの区画からも、二つのジュヴレ・シャンベルタン（マ・キュヴェとキュヴェ・ド・トレ　ヴィエイユ・ヴィーニュ）が造られています。

　この二つのキュヴェは、従来の畑のものとは区別するために当主アルノー・モルテ名義でリリースされておりますが、ネゴス物ではなく、同じドメーヌ物ですので、現在ドメーヌには三銘柄のドメーヌ物の村名ジュヴレ・シャンベルタンが存在しています。

　<span style="color:#FF9900">こちらのジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュには、樹齢70〜120年の葡萄の樹が植えられている三つの特別の区画（アン・シャン、コンブ・デュ・ドゥシュ、オー・エシェゾー）の古樹の葡萄がアッサンブラージュされていますので、「大変な古樹」を示す［トレ・ヴィエィユ・ヴィーニュ］の表記があり、かつてのジュヴレ・シャンベルタンV.V.が復活したように思え、評価も高く、大変人気があります。</span>

　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、実際に同じジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置くドメーヌ・アルマン・ルソーは2024年の収量が対2023年比で75％減少となり、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズが単独仕立てできず、二つのクリマをブレンドしたシャンベルタンとなるようですので、ドニ・モルテでも収量激減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>
　
<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン
　　　　キュヴェ・ド・トレ・V.V.2023
　　　　
仏語名：2023 Gevrey Chambertin 
　　　　 Cuvee de Tres Vieilles Vignes
　
生産者：アルノー・モルテ
　　　　 (Arnaud Mortet)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール2023［ドメーヌ・ドニ・モルテ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192090900" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192090900</id><issued>2026-06-04T14:07:40+09:00</issued><modified>2026-06-06T04:08:41Z</modified><created>2026-06-04T05:07:40Z</created><summary>アン・マトロなど５区画の平均樹齢70年の古樹の葡萄をブレンドし、「私たちの五つのテロワール」と名付けたドメーヌの中核を成す一級並みの高い品質を誇る村名キュヴェ
［ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール］

前年に引き続き質・量とも豊作となった最...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>アン・マトロなど５区画の平均樹齢70年の古樹の葡萄をブレンドし、「私たちの五つのテロワール」と名付けたドメーヌの中核を成す一級並みの高い品質を誇る村名キュヴェ
［ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き質・量とも豊作となった最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール2023］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　1993年、ドニ・モルテ氏が父、シャルル・モルテ氏から畑を受け継ぎ誕生したのが、「ドメーヌ・ドニ・モルテ」です。ドニ氏は、父の元で17歳からワイン造りの手ほどきを受け、&#160;あのブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏からも教えを受けました。

　そんなドニ氏が手掛けるワインは、自身のドメーヌを始めると同時に賞賛を集め、「ブルゴーニュの天才」と高く評価され、一躍トップの造り手たちの仲間入りを果たします。 フランスの評価誌「ル・クラスマン」では、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ、ルロワと並び、３つ星生産者の常連として名を連ね、後のブルゴーニュワインの一角を担う存在として期待されてきました。

　しかし、2006年、ドメーヌ・ドニ・モルテは、ドニ氏の突然の死去という不幸に見舞われます。 天才と言われた彼の死は、ブルゴーニュのワイン関係者や愛好家に大きな衝撃を与えました。

　そんな中、当時はまだ20代だった1981年生まれの息子アルノー氏がドメーヌを受け継ぎました。 彼は1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ・カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアなどでも修業を積んでおり、その実力は今では偉大なる父に迫る程です。

　現在は、一流のワインのテイスターとしても知られる母ローランス女史、妹クレメンス女史と共に、丁寧な畑仕事で自然なワイン造りに取り組んでおり、フランスで最も権威あるワイン評価誌「レ・メイユール・ド・ヴァン・ド・フランス」2015年度版において堂々の2ツ星生産者を獲得。父・ドニ氏亡き後も、ジュヴレ・シャンベルタンのスター・ドメーヌとしての名声と地位を維持し続けると共に、着実に新たな時代を築いています。</span>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pcmly6GmpeKl66XGxfa856WipeulzqG8.png?cmsp_timestamp=20231127231119">

<span style="color:#FF9900">　<strong>こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ・ドニ・モルテの村名ワイン［ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール2023］です。

　ご参考までに、［ジュヴレ・シャンベルタン　メ・サンク・テロワール2023］の税込標準小売価格は、「24,200円」でございます。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ドニ・モルテの「村名ジュヴレ・シャンベルタン」については、少し解説が必要です。ドニ・モルテが所有するジュヴレ・シャンベルタン村名格畑の面積は6haですが、幾つかの区画に分散所有していることから、これまでリリースされてきた銘柄は、「ジュヴレ・シャンベルタン」、「ジュヴレ・シャンベルタンV.V.（ヴィエイユ・ヴィーニュ）」、「ジュヴレ・シャンベルタン　アン・シャン」、「メ・サンク・テロワール」、「コンブ・デュ・ドゥシュ」等複数あり、これまでリリースした村名ジュヴレ・シャンベルタンの銘柄数は、葡萄の収穫の状況によって変化し、例えば、2005年は一つだけ、2006年は二つ、2007年は四つというように上下していました。
 
　 このように幾つかのジュヴレ・シャンベルタンを造っていたドニ・モルテでしたが、最近のヴィンテージ（2013年インテージ以降）では、村名ジュヴレ・シャンベルタンは、下に掲載した地図の通り、ジュヴレ・シャンベルタン北部のコート・ド・ブロションにある村名格畑アン・マトロ0.35ha、オー・ヴェレ1.3haに、アン・シャン、コンブ・デュ・ドゥシュ、アン・デレの五つの区画の葡萄をアッサンブラージュした<span style="color:#FF00CC"><strong>［メ・サンク・テロワール（私たちの５つのテロワール）］</strong></span>に一本化してリリースしており、ドメーヌ・ドニ・モルテの中核を成す、一級並みの高い品質を誇る村名キュヴェです。

　また、メ・サンク・テロワールの5つの区画の葡萄の平均樹齢は70年の古樹で、醸造後、新樽1/3、1年使用樽1/3、2年使用樽1/3で18ヶ月樽熟成させています。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pcmly6GmpeKl66XGuPi8sDWlxqXtpe-hvKXryKrDz7_e.png?cmsp_timestamp=20231127225542">

（*注）なお、ご参考までに、ドメーヌでは2016年に借地契約により、新たに自社畑となったジュヴレ・シャンベルタンの区画があり、こちらの区画からも、二つの村名ジュヴレ・シャンベルタン（マ・キュヴェとキュヴェ・ド・トレ　ヴィエイユ・ヴィーニュ）が造られています。

　新しい畑から造られるキュヴェは、従来の畑のものとは区別するために当主アルノー・モルテ名義でリリースされておりますが、ネゴス物ではなく、同じドメーヌ物ですので、現在ドメーヌには三銘柄のドメーヌ物の村名ジュヴレ・シャンベルタンが存在しています。

　中でもジュヴレ・シャンベルタン　キュヴェ・ド・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュには、樹齢70〜120年の葡萄の樹が植えられている三つの特別の区画（アン・シャン、コンブ・デュ・ドゥシュ、オー・エシェゾー）の古樹の葡萄がアッサンブラージュされていますので、かつてのジュヴレ・シャンベルタンV.V.が復活したように思えます。

　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、実際に同じジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置くドメーヌ・アルマン・ルソーも2024年の収量が対2023年比で75％減少となり、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズが単独仕立てできず、二つのクリマをブレンドしたシャンベルタンとなるようですので、ドニ・モルテでも収量激減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン
　　　　メ・サンク・テロワール2023
　　　　
仏語名：2023 Gevrey Chambertin 
　　　　 Mes Cinq Terroirs
　
生産者：ドメーヌ・ドニ・モルテ
　　　　 (Domaine Denis Mortet)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ 2012　（箱なし）［ドゥラモット］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192058632" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192058632</id><issued>2026-06-02T16:24:51+09:00</issued><modified>2026-06-05T09:30:17Z</modified><created>2026-06-02T07:24:51Z</created><summary>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージで「プチ・サロン」として知られる［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］

シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージで「プチ・サロン」として知られる［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品
［ドゥラモット ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これからの暑い季節にもお薦めの、これまでメゾンと輸入元倉庫の優良環境下で保管され、14年間の熟成の時を経て飲み頃に入った蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊2026年2月に同じバック・ヴィンテージをご案内し、完売しておりましたが、6月上旬に輸入元のラックコーポレーション様から特別価格にて再入荷いたします。本数限定となりますので、お早めにどうぞ。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的存在がドゥラモットです。ドゥラモット社は1760年創業のシャンパーニュ・メゾンでその拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置いています。

　サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか37ヴィンテージにすぎません。ではサロンが造られない年、その葡萄はどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われているのです。従って、サロンの造られた年のドゥラモットもまた品質が高いと言うことができます。

　現在ドゥラモット社は「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の４アイテムをリリースしていますが、単一ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」は、優良年にのみ造られるメゾンのトップキュベです。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、これまでメゾンと輸入元倉庫での14年間の熟成の時を経て、2026年6月上旬に再入荷するシャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年のメゾン蔵出し正規品［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012（箱なし）］です。

［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］の当店への最初の入荷は2021年1月で、こちらは既に完売し、それから5年後の2026年2月にバック・ヴィンテージをご案内し、こちらもすぐに完売しております。

　今回2026年6月入荷分は、これまでメゾンと輸入元で保管されてきた好コンディションかつ丁度飲み頃に入った正規品のバック・ヴィンテージで、熟成の深みを楽しめるバック・ヴィンテージならではの魅力をご堪能いただけます。しかも、輸入元のラックコーポレーション様から特別価格にてご提供いただいており、価格面でもお買い得です。</strong></span>

　ドゥラモットのシャンパーニュは品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が見られますが、中でもメニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンの単一収穫年のシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、<span style="color:#FF00CC"><strong>「プチ・サロン」</strong></span>と呼ばれるほどの気品と複雑味が堪能できます。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュです。

　ドゥラモットは、2008年ヴィンテージまでは、ブレンドにおいてはル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマンの4つのグラン・クリュ村のブレンドでしたが、2008年ヴィンテージ以降はこれにシュイィ、オワーリーが加わり、これによってコート・デ・ブラン地区にある6つのグラン・クリュ全ての村で収穫されたシャルドネだけを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランとなっています。これを実現したメゾンは、ドゥラモットだけです。

 　ドゥラモットは、このキュヴェに使用する6つの村のシャルドネの特徴を、次の様に説明しています。

<span style="color:#FF9900"><em>☆メニル・シュール・オジェ：美しい酸、純粋さ、石灰質特有のミネラル感、食欲がわくような塩気、長い余韻
☆アヴィーズ：バランスと骨格
☆オジェ：暖かさ、膨らみ、寛大さ、果実の存在感
☆クラマン：スモーキーなニュアンスを持つミネラル感
☆シュイイ：厚みと余韻の長さ
☆オワリー：柔らかな酸味と丸み</em></span>

　これらを巧みにブレンドし、6年間に亘る瓶熟成を経て、デゴルジュマン後、リリースされるのが、［ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］です。

 　各単一ヴィンテージには、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。

　2012年のシャンパーニュは、葡萄は最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備え、まさに偉大なヴィンテージにふさわしく仕上がっており、優れた長期熟成ワインにふさわしい繊細さと豊かさに満ち、非常に長い歳月に培われた力強さをそなえた逸品となっています。

　ご参考までに、姉妹メゾンのサロンも偉大なヴィンテージ2012年はリリースされましたが、2008年のマグナムから4年ぶり、更に2007年のブティーユからは実に5年ぶりのリリースとなり、久しぶりであることから世界中の愛好家から待望されており、日本への輸入も少なく、当店でもすぐに完売しておりますので、<span style="color:#FF00CC"><strong>「プチ・サロン」</strong></span>とも呼ばれる［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］は貴重です。

　現在販売中の［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］の最新ヴィンテージは2018年ですが、2015年〜2017年は霜害の影響でミレジメは造られなかったため、品不足に備えて蔵元では優良年の2012年をストックしていたようです。偉大なヴィンテージにふさわしく、凛としたミネラル感と洗練されたエレガンスを備えており、これからの暑い季節にきりっと冷やしたドゥラモットは食前・食中酒として最適で、また、優良環境下で丁度飲み頃に入っており、コンディション抜群で価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ドゥラモット　ブリュット
　　　　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ2012

仏語名：2012　Delamotte 
　　　　Brut Blanc de Blancs Millesime

生産者：ドゥラモット
　　　（Delamotte)
容量　：750ml
タイプ：シャンパーニュ</span>]]></content></entry><entry><title>特級エシェゾー2022　[ドメーヌ・デ・ペルドリ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192026105" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192026105</id><issued>2026-05-30T04:50:23+09:00</issued><modified>2026-06-08T00:05:21Z</modified><created>2026-05-29T19:50:23Z</created><summary>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー2022］

エシェゾー心臓部の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュとレ・カルティエ・ド・ニュイの個性の異なる区画...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー2022］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>エシェゾー心臓部の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュとレ・カルティエ・ド・ニュイの個性の異なる区画の古樹の葡萄をブレンドしたバランスに優れた通常版エシェゾー</strong></span></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、社長のベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・デュ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

　ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベが特級エシェゾーです。所有するエシェゾーの小区画は心臓部にあたるエシェゾー・デュ・ドゥスュにある0.87haと最下部の小区画レ・カルティエ・ド・ニュイ0.27haを合計した1.15haです。

　中でも特級畑グラン・ゼシェゾーのすぐ上に位置する面積3.55haの小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュ （Echezeaux Du Dessus）は、格付け前まではこの区画からできたワインにしかエシェゾーを名乗れなかった羨望の畑ですが、ペルドリはこの畑の実に24％にあたる0.87haを持っている<span style="color:#FFFFCC">「幸運な所有者」（ジャスパー・モリス氏談）</span>なのです。

　しかもエシェゾー・デュ・ドゥスュの北端にあるペルドリの所有区画は、小区画レ・プレレールにあるDRC（ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティ社）と隣り合うという素晴らしい立地にあります。更に、東側は道を隔てて特級畑グラン・ゼシェゾーのDRC区画にも隣接しています。

　下に特級畑エシェゾー中心部付近のグーグル航空写真を基に、ドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾー・デュ・ドゥスュの区画<span style="color:#0000FF">（青で塗った部分）</span>とペルドリの所有区画から、北側に隣接する小区画レ・プレレールにあるDRCの区画及びクロ・ド・ヴージョ城方面の眺望写真を掲載しておりますのでご確認ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%A8%A5%B7%A5%A7%A5%BE%A1%BC%C8%AA%C3%E6%BF%B4%C9%F4%B9%D2%B6%F5%BC%CC%BF%BF%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%B6%E8%B2%E8.png?cmsp_timestamp=20180711062630">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqWopbelp6W-obzIqrzMv782ODij-DQwNA.jpg?cmsp_timestamp=20260523145718">

　もう一つの小区画「レ・カルティエ・ド・ニュイ(Les Quartiers de Nuits)」は、クリマの斜面最下部に位置し、北側は特級クロ・ド・ブージョ、西側は特級エシェゾーの小区画レ・トゥルーに接し、北西側には特級グラン・ゼシェゾーが近くにある絶好の立地条件にあります。この面積2.72haのレ・カルティエ・ド・ニュイの内、特級クロ・ド・ヴージョに接する北東の一角1.13haが特級エシェゾーの小区画として特級に格付けされており、残りの1.59haが村名格というヴォーヌ・ロマネで特級畑と村名格畑が同居する唯一の珍しい畑となっています。ご参考までに、特級格付けの1.13haの内、最大所有者が高名なジョルジュ・ミュニレ・ジブールで、0.65haの区画を所有しています。

　下に特級畑エシェゾー中心部付近の葡萄畑地図を掲載しておりますので、二つの小区画「エシェゾー・デュ・ドゥスュ」と「レ・カルティエ・ド・ニュイ」の位置をご確認ください。（＊地図中の村名格畑オート・メジエールはレ・カルティエ・ド・ニュイの村名格区画とブレンドしてペルドリの村名ヴォーヌ・ロマネとなります）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqX0pamhvKXMoaal7aXepc3IqsPPv940MTWj-DI2Nb2kwLU.jpg?cmsp_timestamp=20260530215638">

　ペルドリは、当初より二区画のブレンドによる特級エシェゾーを造ってきましたが、この素晴らしい立地と古樹の葡萄に加えて、栽培・醸造とも丁寧に造られたドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾーの評価は従来から大変高く、2001ヴィンテージのエシェゾーは、フランスのワインガイド「クラスマン」にて<span style="color:#FFFFCC">「DRCのエシェゾーに匹敵する」</span>と絶賛され、また2002ヴィンテージではルネ・アンジェルやロベール・アルヌー（現アルヌー・ラショー）などを抑え、2002ヴィンテージのエシェゾーで最高得点を獲得しています。

　そして、2016年ヴィンテージからは、エシェゾー・デュ・ドゥシュの1922年植樹の古樹の葡萄だけを使って単独で仕立てた<span style="color:#FF9900"><strong>特別版「エシェゾー・デュ・ドゥシュ」</strong></span>とエシェゾー・デュ・ドゥスュ80％とレ・カルティエ・ド・ニュイ20％をブレンドした<span style="color:#FF9900"><strong>通常版「エシェゾー」</strong></span>の二銘柄のリリースを開始し、現在に至っています。

　元祖エシェゾーたる最良の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュの単一区画で造る特別版のエシェゾーは稀少性もあり、勿論素晴らしいものですが、二区画のブレンドによる通常版エシェゾーも品質面で決して劣るものではありません。と言いますのも、「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛されたペルドリのエシェゾーは二区画をブレンドした通常版エシェゾーであったからです。

　今回の当店の販売価格では二つの銘柄の間には約1万円の価格差がありますが、これは「単一区画のワインの方がブレンドのワインより優れている」ということではなく、主として生産本数（600本：5000本）による稀少性とそれに付随するコストの違いによるものです。また、醸造においては、エシェゾー・デュ・ドゥシュは、「全房発酵率80％、新樽率100％で18ヶ月の樽熟成」に対し、通常版エシェゾーは、「全房発酵率30％、新樽率40％で16ヶ月の樽熟成」の違いがあり、特別版エシェゾー・デュ・ドゥシュの方が熟成ポテンシャルが少し高く、通常版エシェゾーの方が少し飲み頃が早いようです。

　ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニレ・ジブールの創始者ジョルジュ・ミュニレは、<span style="color:#FFFFFF"><em>『エシェゾーはブレンドにその妙があり、単一区画ごとに醸造するより、個性の異なる複数の区画のブレンドにより、複雑性とスケール感が増す』</em></span>と語っており、実際に、ジョルジュ・ミュニレ・ジブールのエシェゾーは、小区画「レ・ルージュ・デュ・バ」と「レ・カルティエ・ド・ニュイ」の二区画のブレンドで造られ、クリマを代表するワインと評されています。

　このように、ペルドリが二種類のエシェゾーを造っているのは、いかにもブルゴーニュワインらしく、心臓部の最良区画そのもののテロワールを重視した特別版［エシェゾー・デュ・ドゥシュ］と個性の異なる区画のブレンドにより複雑性とバランスを重視した通常版［エシェゾー］、それぞれに異なる魅力があるためです。機会があれば、是非飲み比べてみたいものです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュ80％と小区画レ・カルティエ・ド・ニュイ20％をブレンドした最新2022年ヴィンテージの通常版の［特級エシェゾー2022］です。

　ご参考までに、［特級エシェゾー2022］の税込標準小売価格は、「87,560円」となっております。</strong></span>
　
　植樹されている葡萄の木は、エシェゾー・デュ・ドゥスュが1922年、レ・カルティエ・ド・ニュイが1945年に植えられた古樹で、栽培はリュット・レゾネを採用し、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫、また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみを醸造に回しています。

　輸入元様資料では、このペルドリの通常版エシェゾーについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『深く、美しいガーネットの外観。ブラックベリーやカシスなどの黒色果実やミント、スパイス、チョコレートなど非常に複雑で濃密な香り。タンニンは絹のようにスムーズ。円やかな酸味と硬質なミネラルが芳醇なベリー系の果実味を包み込み、非常に厚みのある荘厳な味わいです。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　37.69haと面積が広く、多数の生産者が存在し、玉石混淆のグラン・クリュと言われるエシェゾーは、小区画の位置と生産者がとても重要ですし、近年のブルゴーニュワインの価格高騰の中で、多くの有名生産者のエシェゾーは軒並み5万円を超える価格帯となっており、今回ご案内するドメーヌ・デ・ペルドリの造る通常版エシェゾーは、品質面でも価格面でも皆様にお勧めしたい好コンディションのワインです。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のものです。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級エシェゾー2022

仏語名：2022 Echezeaux Grand Cru
　　　　 
 生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）
容量　：750m

タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>ボランジェ  ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018（専用木箱入り）　［ボランジェ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192024983" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192024983</id><issued>2026-05-29T20:54:09+09:00</issued><modified>2026-05-29T19:14:05Z</modified><created>2026-05-29T11:54:09Z</created><summary>優良年にのみ造られるラ・グラン・ダネ（偉大な年）のもう一つの顔［ラ・グラン・ダネ　ロゼ］

ラ・グラン・ダネをベースとし、アイ村の稀少赤ワイン「ラ・コート・オー・ザンファン」をブレンドしたロゼのヴィンテージ・シャンパーニュ

7年間の瓶熟成の時を経て、2...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF66FF"><strong>優良年にのみ造られるラ・グラン・ダネ（偉大な年）のもう一つの顔［ラ・グラン・ダネ　ロゼ］</strong></span></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ラ・グラン・ダネをベースとし、アイ村の稀少赤ワイン「ラ・コート・オー・ザンファン」をブレンドしたロゼのヴィンテージ・シャンパーニュ</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFFF"><strong>7年間の瓶熟成の時を経て、2025年5月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#FF66FF"><span style="font-size:medium;"><strong>英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテム
［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018］
　〜ご贈答にも最適な新デザインの専用木箱入り〜</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ボランジェは、ジャック・ボランジェによって1829年に創設された、名門シャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ生産に必要な葡萄の70％を160haもの自社畑で賄い、オーク樽での発酵やカーヴでの長期熟成などによる品質の高さにより、世界的な名声を博しており、1884年から英国王室御用達（ロイヤル・ワラント）の栄誉を授かるメゾンで、ボランジェのシャンパーニュのエチケットには、その証として、認定者の<span style="color:#FF6600">「エリザベス女王の紋章」</span>が印刷されています。

　ボランジェのプレスティージュ・キュヴェ、<span style="color:#FF6600">「ラ・グラン・ダネ(La Grande Annes)」</span>は、「偉大な年」の名の通り、優良年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、ボランジェが誇るグラン・クリュのアイ村とヴェルズネイ村の上質なピノ・ノワールを主体に、クラマン村とオジェ村のシャルドネをブレンドし、9年間もの長期の熟成期間を経てリリースされる、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。

　こちらの商品の<span style="color:#FF66FF">「ラ・グラン・ダネ　ロゼ(La Grande Annes Rose)」</span>は、ラ・グラン・ダネの持つもう一つの顔です。というのも、「ラ・グラン・ダネ　ロゼ」は、ラ・グラン・ダネのアッサンブラージュに、ボランジェを象徴するアイ村の赤ワイン<span style="color:#FF00CC">「ラ・コート・オー・ザンファン」</span>が加えられることによって生まれる、まさに<span style="color:#FF66FF"><strong>「ラ・グラン・ダネの延長線上にあるシャンパーニュ」</strong></span>だからです。

　この優良年のみに造られる「ラ・コート・オー・ザンファン」は、アンリ4世が愛飲し、その豪華な宮廷の食卓を飾り、中世のフランス宮廷で、ブルゴーニュとトップの座を争った「アイ村のルージュ(Ay Rouges)」の流れを汲む由緒ある歴史を有するものです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%B3%A1%BC%A5%C8%A5%AA%A1%BC%A5%B6%A5%F3%A5%D5%A5%A1%A5%F3392x130.jpg?cmsp_timestamp=20210205182619">

<span style="color:#FF66FF"><strong>　こちらの商品は、2026年5月下旬に先行入荷のメゾン蔵出し正規品で、2026年6月1日に公式リリースの最新エディション［ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018（専用木箱入り）］です。

［ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018］のセパージュは、アイとヴェルズネイ産のピノ・ノワール66％、アヴィーズ、シュイィー、キュイ産のシャルドネ34％で、これに5％のラ・コート・オー・ザンファンをブレンドして造られ、冷涼なセラー内で『規定年数の2倍以上の7年の熟成の時を経て』、2025年5月にデゴルジュされたもので、卓越したシャンパーニュと比類のない赤ワインの精緻なアッサンブラージュにより、生彩感に溢れ、優れた熟成の可能性を秘めた、最高級の長期熟成シャンパーニュです。</strong></span>

　<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%B0%A5%E9%A5%F3%A5%C0%A5%CD%A5%ED%A5%BC2014%A5%A4%A5%E1%A1%BC%A5%B8.png?cmsp_timestamp=20230206214617">

　ご参考までに、2026年6月1日に正式リリースの［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018（専用木箱入り）］の税込標準価格は「49,500円」でございますので、先行販売特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求め下さい。また、こちらの商品は写真の通り、専用木箱に入っており、ご贈答品としても最適です。

　シャンパーニュの2018年は、温暖な春と乾燥した夏に恵まれ、豊富な収穫量と高い品質を実現したヴィンテージで、豊かな果実味と力強さ、そしてボランジェらしい緻密さを兼ね備えた、非常に期待値の高いヴィンテージとなっており、ボランジェならではの樽発酵、天然コルクでの長期熟成、職人によるルミアージュとデゴルジュマンによって生み出される、メゾンのクラフトマンシップを象徴する1本となっています。

　そして今回、木箱デザインにも従来のものとは異なる大きな注目ポイントがあります。正面の蓋部分には、ボランジェの象徴でもある木樽のパーツ、そして全方向へ広がる光を想起させる意匠を採用し、メゾンのクラフトマンシップと「ラ・グラン・ダネ」の存在感を印象的に表現した特別感あるデザインとなっています。

　さらに今ヴィンテージより、英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、<span style="color:#FF6600">エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり</span>、長年英国王室に愛され続けるボランジェの歴史を感じ、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテムです。

　「ラ・グラン・ダネ ロゼ」も、［ラ・グラン・ダネ］と同様に、特に優れたヴィンテージにのみ造られるため、こちらの［ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018］は、2024年に「ラ・グラン・ダネ ロゼ 2015」をリリースして以来の新ヴィンテージとなり、3年ぶりという久しぶりのリリースとなりました。

　この理由は、2016年と2017年の両年とも、春先にシャンパーニュ地方を襲った遅霜による大幅な収量減のためで、このミレジメ2018を待ち望んでおられるシャンパーニュ愛好家の方も多いようです。

　シャンパーニュの葡萄収穫量は、毎年シャンパーニュ委員会で決定されますが、遅霜による被害を受けた2016年は、9,700kg/haと歴史的な低収量で、そのため備蓄の分の1,100kg/haを取り崩して10,800kg/haとしました。

　続く、2017年も同様に霜害に見舞われ、2016年よりは上回ったものの、過去5年間平均値よりも少ない10,300kg/haとなり、この年も備蓄分から500kg/haを取り崩し、10,800kg/haとしました。二年連続で備蓄分を消化したこととなり、このような状況下で、単一ヴィンテージのミレジムは造れなかったようです。

　しかし、天候に恵まれた2018年は、7月以降が乾燥した猛暑となると、葡萄は急速に成長し、そのパワーは8月20日から始まった収穫期間中も勢いが落ちることなく、栽培農家やメゾンはしっかりと量を確保でき、かつ好天により、健全で糖度も高い葡萄を収穫でき、品質、量的にも満足できるヴィンテージとなりました。

　シャンパーニュ委員会は2018年ヴィンテージの収量上限を、2017年と同じ1万800キロ/haにすることを決めましたが、実際の収穫量は、これをはるかに上回る豊作となりました。従って、2018年はこれに加え、最大4,700kg/haの<span style="color:#FFFFFF"><em>「レゼルヴ・アンディヴィデュエル（備蓄用枠：略してRI）」</em></span>が認められたことから、多くの生産者が上限いっぱいにあたる15,500kg/haの収穫をしたようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>（＊注）高緯度で収量が不安定なシャンパーニュの安定した品質のためには、リザーヴワインが重要なことから、収穫翌年に瓶詰めされる分とは別に、将来ノンヴィンテージにアッサンブラージュされるリザーヴワイン用の収穫量が「レゼルヴ・アンディヴィデュエル」として加算することが認められています。2016年、2017年とシャンパーニュ地方は霜害続きで収穫量が少なくて備蓄ができず、過去の備蓄枠を取り崩したため、その穴埋めとして2018年は4,700kg/haのRIが認められました。</em></span>

　これにより、どの生産者も潤沢なリザーヴワインを蓄えたうえ、ヴィンテージはもちろん、ロゼやプレステージ・キュヴェも瓶詰めしたのが2018年で、長命で知られる1959年ヴィンテージの再来と期待されている優良ヴィンテージです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FF66FF">【商品内容】
商品名：ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018（専用木箱入り）

仏語名：2018  La Grande Annes Rose（Gift Box）

生産者：ボランジェ
　　　（Bollinger)
容量　：750ml
タイプ   ：シャンパーニュ</span>
　

]]></content></entry><entry><title>ボランジェ  ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）［ボランジェ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192024499" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192024499</id><issued>2026-05-29T20:32:43+09:00</issued><modified>2026-05-29T19:10:54Z</modified><created>2026-05-29T11:32:43Z</created><summary>ラ・グラン・ダネ（偉大な年）の名の通り、優良年のみに造られるボランジェの看板シャンパーニュ

7年間の瓶熟成の時を経て、2025年4月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品

英国王室御用達の証であるロ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#33CC00"><span style="font-size:medium;"><strong>ラ・グラン・ダネ（偉大な年）の名の通り、優良年のみに造られるボランジェの看板シャンパーニュ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>7年間の瓶熟成の時を経て、2025年4月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテム
［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ2018］
　〜ご贈答にも最適な新デザインの専用木箱入り〜</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ボランジェは、ジャック・ボランジェによって1829年に創設された、名門シャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ生産に必要な葡萄の70％を160haもの自社畑で賄い、オーク樽での発酵やカーヴでの長期熟成などによる品質の高さにより、世界的な名声を博しており、1884年から英国王室御用達（ロイヤル・ワラント）の栄誉を授かるメゾンで、ボランジェのシャンパーニュのエチケットには、その証として、認定者の<span style="color:#FF6600">「エリザベス女王の紋章」</span>が印刷されています。</p>

　ボランジェの看板シャンパーニュの一つ、<span style="color:#FF6600">「ラ・グラン・ダネ(La Grande Annes)」</span>は、「偉大な年」の名の通り、優良年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、ボランジェが誇るグラン・クリュのアイ村とヴェルズネイ村の上質なピノ・ノワールを主体に、クラマン村とオジェ村のシャルドネをブレンドし、最低でも5年間以上の熟成期間を経てリリースされる、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。

　また、日本でも、下の写真の通り、著名なワイン・ジャーナリスト山本昭彦氏の<span style="color:#FFFFCC">「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン（講談社）」の内、「飲まずに死ぬと後悔する10本のシャンパン」</span>にも選ばれています。
　<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%BB%E0%A4%CC%A4%DE%A4%C7%A4%CB%B0%FB%A4%DF%A4%BF%A4%A430%CB%DC%A4%CE%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1%A5%F3466x327.jpg?cmsp_timestamp=20211007181232">

　ボランジェ社にとって、<span style="color:#FFFFCC">「樽熟成」</span>と<span style="color:#FFFFFF">「手作業によるルミアージュとデゴルジュマン」</span>という熟練された二つの技術は、欠かすことのできない職人技であることから、エチケットにはフランス語で<em><strong><span style="color:#FFFFCC">[Eleve en futs. Remue & degorge a la main]</span></strong></em>と記載されています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、2026年5月下旬に先行入荷のメゾン蔵出し正規品の最新エディション［ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）］です。

　ご参考までに、2026年6月1日に公式リリースの［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）］の税込標準価格は「38,500円」でございますので、先行販売特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求め下さい。また、こちらの商品は写真の通り、専用木箱に入っており、ご贈答品としても最適です。</strong></span>

　シャンパーニュの2018年は、温暖な春と乾燥した夏に恵まれ、豊富な収穫量と高い品質を実現したヴィンテージで、豊かな果実味と力強さ、そしてボランジェらしい緻密さを兼ね備えた、非常に期待値の高いヴィンテージとなっており、ボランジェならではの樽発酵、天然コルクでの長期熟成、職人によるルミアージュとデゴルジュマンによって生み出される、メゾンのクラフトマンシップを象徴する1本となっています。

　そして今回、木箱デザインにも従来のものとは異なる大きな注目ポイントがあります。正面の蓋部分には、ボランジェの象徴でもある木樽のパーツ、そして全方向へ広がる光を想起させる意匠を採用し、メゾンのクラフトマンシップと「ラ・グラン・ダネ」の存在感を印象的に表現した特別感あるデザインとなっています。

　さらに今ヴィンテージより、英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、<span style="color:#FF6600">エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり</span>、長年英国王室に愛され続けるボランジェの歴史を感じ、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテムです。

［ラ・グラン・ダネ2018］は、ピノ・ノワール66％とシャルドネ34％で構成され、主にアイ村とヴェルズネ村のピノ・ノワールとアヴィーズ、シュイィ、キュイ村のシャルドネ等、19の異なるクリュの葡萄がブレンドされ、澱の上で約7年もの長い熟成期間を経て、奥深さとミネラリティが際立つシャンパーニュに仕上がっています。

 　「ラ・グラン・ダネ」は、特に優れたヴィンテージにのみ造られるため、こちらの［ラ・グラン・ダネ2018］は、2024年に「ラ・グラン・ダネ2015」をリリースして以来の新ヴィンテージとなり、3年ぶりという久しぶりのリリースとなりました。

　この理由は、2016年と2017年の両年とも、春先にシャンパーニュ地方を襲った遅霜による大幅な収量減のためで、このミレジメ2018を待ち望んでおられるシャンパーニュ愛好家の方も多いようです。

　シャンパーニュの葡萄収穫量は、毎年シャンパーニュ委員会で決定されますが、遅霜による被害を受けた2016年は、9,700kg/haと歴史的な低収量で、そのため備蓄の分の1,100kg/haを取り崩して10,800kg/haとしました。

　続く、2017年も同様に霜害に見舞われ、2016年よりは上回ったものの、過去5年間平均値よりも少ない10,300kg/haとなり、この年も備蓄分から500kg/haを取り崩し、10,800kg/haとしました。二年連続で備蓄分を消化したこととなり、このような状況下で、単一ヴィンテージのミレジムは造れなかったようです。

　しかし、天候に恵まれた2018年は、7月以降が乾燥した猛暑となると、葡萄は急速に成長し、そのパワーは8月20日から始まった収穫期間中も勢いが落ちることなく、栽培農家やメゾンはしっかりと量を確保でき、かつ好天により、健全で糖度も高い葡萄を収穫でき、品質、量的にも満足できるヴィンテージとなりました。

　シャンパーニュ委員会は2018年ヴィンテージの収量上限を、2017年と同じ1万800キロ/haにすることを決めましたが、実際の収穫量は、これをはるかに上回る豊作となりました。従って、2018年はこれに加え、最大4,700kg/haの<span style="color:#FFFFFF"><em>「レゼルヴ・アンディヴィデュエル（備蓄用枠：略してRI）」</em></span>が認められたことから、多くの生産者が上限いっぱいにあたる15,500kg/haの収穫をしたようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>（＊注）高緯度で収量が不安定なシャンパーニュの安定した品質のためには、リザーヴワインが重要なことから、収穫翌年に瓶詰めされる分とは別に、将来ノンヴィンテージにアッサンブラージュされるリザーヴワイン用の収穫量が「レゼルヴ・アンディヴィデュエル」として加算することが認められています。2016年、2017年とシャンパーニュ地方は霜害続きで収穫量が少なくて備蓄ができず、過去の備蓄枠を取り崩したため、その穴埋めとして2018年は4,700kg/haのRIが認められました。</em></span>

　これにより、どの生産者も潤沢なリザーヴワインを蓄えたうえ、ヴィンテージはもちろん、ロゼやプレステージ・キュヴェも瓶詰めしたのが2018年で、長命で知られる1959年ヴィンテージの再来と期待されている優良ヴィンテージです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ボランジェ　
　　　　ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入）

仏語名：2018  La Grande Annes（Gift Box）

生産者：ボランジェ
　　　（Bollinger)
容量　：750ml
タイプ   ：シャンパーニュ</span>
　

]]></content></entry><entry><title>シャブリ2020 （ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191930423" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191930423</id><issued>2026-05-23T07:14:04+09:00</issued><modified>2026-06-02T08:20:53Z</modified><created>2026-05-22T22:14:04Z</created><summary>冷涼な気候がもたらすキレの良い酸とキンメリッジ土壌のミネラルを備えた「牡蠣とのマリアージュ」には最上の
畑名の付かない村名［シャブリ］

村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>冷涼な気候がもたらすキレの良い酸とキンメリッジ土壌のミネラルを備えた「牡蠣とのマリアージュ」には最上の
畑名の付かない村名［シャブリ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄を気軽に楽しめる一本</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ラヴノーと並ぶシャブリ最高峰生産者ヴァンサン・ドーヴィサの6年の熟成の時を経て丁度飲み頃に入った好コンディションのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［シャブリ 2020］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　早飲みタイプの白ワインというイメージのシャブリですが、実はムルソーやピュリニー・モンラッシェ以上に熟成可能なものが存在します。それがドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサとドメーヌ・フランソワ・ラヴノーの造るシャブリで、伝統的な樽醸造を守り続ける長熟シャブリの最高峰生産者です。両者の造りやワインのスタイルはよく似ていますが、それは両ドメーヌ現当主の父が義理の兄弟ということも関係しているかもしれません。

　1970年代以降、シャブリではニュートラルで生産性のよいステンレスタンクを使った醸造が一般的になりましたが、現当主ヴァンサンの父、ルネは伝統的な小樽の使用を頑なに守り続けました。

　樽のほとんどが何年も使用した古樽で、通常のピエス（228リットル）だけでなく、シャブリで昔から使われていたフイエット（132リットル）も見られ、その古典ぶりがうかがえます。ただし、当主のヴァンサンは、樽醸造はとりたててワインの品質を決める決定的要因ではなく、大切なのは畑だと主張しています。

　現当主のヴァンサン・ドーヴィサは1957年生まれで、ディジョンの大学で醸造学を修了後父ルネと共にドメーヌに参画し、1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した結果目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったということです。

<strong>　<span style="color:#FFFFFF">  こちらの商品は、ヴァンサン・ドーヴィサの好コンディションのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ、村名［シャブリ 2020］です。

　元々長期熟成に定評のあるドーヴィサのシャブリですが、6年の熟成の時を経たことで、果実味とミネラルがよりしなやかに溶け合い、丁度飲み頃に入った魅力的な一本です。</span></strong>

　1級ラ・フォレに隣接する面積1.80haを含む複数の区画の葡萄から造られるドーヴィサの村名シャブリは、ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備えており、キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本です。

　”生牡蠣にシャブリ”は、昔からワインと料理のマリアージュの定番として人口に膾炙していますが、実際には樽香で味わいや香りに厚みをだした特級・一級シャブリよりも酸味の強い村名シャブリの方が牡蠣にはお薦めです。このあたりの事情は人気漫画「神の雫」第３巻にも掲載されていますので、ご存じの方も多いと思います。

　しかし、ブルゴーニュのコート・ドール地区より更に緯度が高く、フランスの冷涼産地の象徴的存在であるシャブリ地区は、近年の気候変動による影響を強く受け、生産量が少なくなっており、特に人気最高峰生産者ヴァンサン・ドーヴィサの造る特級・一級のシャブリは入手困難で、こちらの畑名の付かないシャブリも以前よりはるかに入荷量が減少しています。

　ドーヴィサのシャブリは、村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄を気軽に楽しめる一本で、大変お薦めです。

　また、2020年ヴィントナーズのシャブリについて、ブルゴーニュワイン委員会（VIVB）は、次のように公式発表（要約）していますので、参考になさって下さい。
<span style="color:#FFFFFF">『ヴィンテージ2020は、その早熟さが特徴で、収穫は8月に始まった。乾燥した夏で、水不足や果房の焼けや葉焼けが起こり、収量は抑えられたものの葡萄畑の衛生状態は素晴らしかった。オーソドックスであることでも際立ち、とてもバランスが良く、シャブリのワインに特徴的な爽やかさを持っている。果汁の糖度は例年並みで過度ではなく、リンゴ酸は少ないが、バランスと爽やかさを保つための十分な酒石酸があり、それがシャブリのワインの魅力を引き立てることが予想され、品質が約束されている。』</span>　

　これに加え、上述の通り、フランスの冷涼産地の象徴的存在であるシャブリ地区は近年の気候変動の影響を大きく受け、生産量は減少しており、特に次の2024年ヴィンテージのシャブリが川の氾濫、過剰な降雨、多湿による病害、霜、雹などの自然の猛威が葡萄に深刻な影響を与え、収量が激減しているだけに、蔵出し正規品の飲み頃のバック・ヴィンテージのシャブリは貴重で、お薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。　</span> 

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：シャブリ 2020

仏語名：2020 Chablis 

生産者：ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　　　　(Domaine Vincent Dauvissat)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>


]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴの白ワイン飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ドメーヌ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191915089" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191915089</id><issued>2026-05-21T19:23:13+09:00</issued><modified>2026-05-21T22:56:02Z</modified><created>2026-05-21T10:23:13Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン］の飲み比べ2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン］の飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴ白ワイン飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン2023］の白ワイン飲み比べ2本セットです。

＊5月14日及び5月15日ご案内分は完売いたしましたが、輸送中の破損等不慮の事故に備えて保管していたピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］をドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン2023］との2本セットで追加販売いたします。限定1セットのみの販売で、今後の再入荷はございません。

　ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「32,450円」でございます。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

［ブルゴーニュ・シャルドネ］は、白の銘醸地ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄をブレンドして造られる人気白ワインです。

　四つの村にある4つのパーセルから収穫し、このキュヴェに使われる葡萄は、ムルソーが全体の40％を占め、最も多く、次いでサン・トーバンが30％、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェがそれぞれ15％ずつとなっています。

　通常のAOCブルゴーニュと異なり、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄を使って造ることから、本来ワンランク上の「AOCコート・ドール」を名乗れるはずですが、ピエール・イヴ・コラン・モレではあまり気にしていないようで、「AOCブルゴーニュ」のエチケット表記になっています。

　レジオナルながら本来コート・ドールを名乗れる品質で、蝋封もされており、お求めやすい価格で人気のピエール・イヴ・コラン・モレをいち早く味わえることで、大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
　<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・ブラン（ドメーヌ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めていますが、実はそれらの珠玉のワインに匹敵するほどの人気銘柄がこのブルゴーニュ・ブランなのです。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催され、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏から［ブルゴーニュ　ブラン］のティスティングと共にお話をうかがう機会がありましたが、あるワイン評論家から<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュ　ブランとしては美味しすぎる。グラン・クリュの若木も含まれているのではないか？』</em></span>と言われた話も披露されました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXWpeultKG8pcul5aXWpeml8zU3NaP4MzE5.jpg?cmsp_timestamp=20250124084229">

　モランディエール氏によれば、このブルゴーニュ　ブランは<span style="color:#FFFFFF">、<em>『ピュリニー・モンラッシェ村内の古樹の葡萄を使い、今がビオディナミの最も成果の現れた、ルフレーヴ家4世代の結晶とも言える自信作』</em></span>です。また、セミナーにて提供された資料によれば、［ブルゴーニュ　ブラン］は、ピュリニー・モンラッシェ村の三つのレジオナル畑［Les Parties,Les Houlieres,La Plante de Champs］の合計4haから造られ、生産本数はヴィンテージにより異なりますが2万本〜3万本です。村名の［ピュリニー・モンラッシェ　ブラン］の畑面積が4.6haであることから、収量を考慮すると、［ブルゴーニュ　ブラン］と［ピュリー・モンラッシェ　ブラン］の生産量はほぼ同じと思われ、ハイコスパのお値打ちワインです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9L3qza3IqjcyOaP4NDc3.jpg?cmsp_timestamp=20250124145536"> 　

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴの白ワイン2本飲み比べセット
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　シャルドネ2023
　　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・ブラン2023（ドメーヌ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Chardonnay 
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne Blanc
　　　　　（Domaine Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
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