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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-09-03T23:49:13+09:00</modified><entry><title>【2026.SEPキャンペーン特価】ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビレ　トランタン 2022［ドメーヌ・ペロ・ミノ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193322925" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193322925</id><issued>2026-09-03T12:02:18+09:00</issued><modified>2026-09-03T13:45:28Z</modified><created>2026-09-03T03:02:18Z</created><summary>1993年に当主となったクリストフ・ペロ・ミノの30周年記念として3916本造ったジュヴレ・シャンベルタン

ジュヴレの北端ラ・ジュスティスと南端のレ・スーヴレをアッサンブラージュし、力強さと繊細さという驚くべき二面性を無類の優美さで融合させたヴィラージュ・レベ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>1993年に当主となったクリストフ・ペロ・ミノの30周年記念として3916本造ったジュヴレ・シャンベルタン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ジュヴレの北端ラ・ジュスティスと南端のレ・スーヴレをアッサンブラージュし、力強さと繊細さという驚くべき二面性を無類の優美さで融合させたヴィラージュ・レベルを凌駕する秀逸な村名キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫で保管されてきた好コンディションかつ価格面でもお買い得な質・量とも豊作の優良年2022年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビレ　トランタン 2022」</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、9月10日（木）当店入荷のため、お届け日は9月11日（金）以降となります。（＊遠隔地の場合は9月12日（土）以降。）</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　クリストフ・ペロ・ミノが父アンリの後を継いだのは1993年ですが、それ以前のドメーヌ・ペロ・ミノのワインは大半がバルク売りされ、ドメーヌの評価もさほどのものではありませんでした。

　しかし、現当主のクリストフ・ペロ・ミノが修業から戻り、ワインを手がけるようになった後、ほぼ全量ドメーヌ元詰めとなり、このドメーヌは一気に注目を集めるようになります。

　ただ、1990年代のペロ・ミノのワインは、抽出が強く、樽香が強い生産者の代表とされおり、アメリカ市場を意識したこのようなパワフルな造りの全盛時代の潮流に乗ってワインを造り、それにより実際に成功をおさめていたことも事実です。

　しかし2000年からペロ・ミノのスタイルはこれまでの濃厚なスタイルから軽快・繊細なスタイルへと大きく変わります。この変化の契機になったのが、師と仰ぐブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏の存在です。アンリ・ジャイエの最後の弟子とも言われるクリストフはジャイエ氏から「怠け者になれ」という含蓄ある言葉をもらったそうです。

　それ以降、これまで二週間にも及んだ低温侵漬を一週間弱にし、抽出方法もビジャージュ主体からルモンタージュ主体へと変え、新樽率も村名で20％、1級、特級で30％、焼き加減もミディアムに抑え、テロワールを重視するアンリ・ジャイエ・スタイルの現代的再現を目指し、優しくすっきりと軽く、透明感のある味わいへと変貌を遂げ、これにより一気にスーパースターの仲間入りをすることになります。

　この醸造における変化と同時に2000年にヴォーヌ・ロマネの名手ペルナン・ロサンの畑を購入し、ドメーヌの拡大にも着手します。ペルナン・ロサンの所有していた畑の中でもニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌとシャンボール・ミュジニー一級ラ・コンブ・ドルヴォーの２つのアペラシオンには、それぞれ1902年植樹を始め、樹齢70年以上の葡萄が植えられており、通常のキュヴェのほか、古樹の葡萄のみを用いた「キュヴェ・ウルトラ」があり、このペルナン・ロサンの畑の購入もペロ・ミノを一躍スーパースターに押し上げた要因の一つです。

　なお、ペロ・ミノはドメーヌ物のワインの他にいろいろな畑から葡萄を買ってワインを造っており、これまではこれらのネゴシアン物のワインはエチケットは同じですが「ペロ・ミノ」だけの表記で「ドメーヌ」の文字は記されていませんでしたが、<span style="color:#FF33CC">2017年ヴィンテージからは全ての銘柄から「ドメーヌ」の文字は消え、「ペロ・ミノ」の表示で統一されています。</span>自分の造るワインにドメーヌ物とネゴシアン物の区別はないということでしょう。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫で保管され、2026年9月中旬に入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお薦めのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビレ　トランタン 2022］です。

　「ジュビレは周年」、「トランタンは30年」を意味し、クリストフ・ペロ・ミノ氏が、父アンリからドメーヌを継いだ年から30周年を記念して［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビリ　トランタン 2022］と名付けたものです。

　このワインは、以前は 「ジュスティス・デ・スーヴレ」として知られていたキュヴェで、ラ・ジュスティスとレ・スーヴレという2つの村名区画をアッサンブラージュしたものです。ラ・ジュスティスはジュヴレ村の最北に位置し力強いアロマを、一方、村の反対側にあるスーヴレではモレ・サン・ドニの区画に近い土壌に由来する繊細なワインが造られます。この相反する2つの区画のブレンドで造られるペロ・ミノのジュヴレ・シャンベルタンは、力強さと繊細さという驚くべき二面性を与え、無類の優美さで融合させており、ヴィラージュ・レベルを凌駕する秀逸なワインとして知られています。この2区画の合計1.51haの畑に植えられている葡萄樹は、1968年と1986年に植樹されたものです。

　なお、最新ヴィンテージ2023年はこれまで通り「ジュヴレ・シャンベルタン」に戻しており、［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビレ　トランタン 2022］は30周年記念だけの銘柄名です。

　近年のブルゴーニュ価格の高騰は凄まじく、こちらのペロ・ミノの2022年の［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビリ　トランタン2022］の税込標準小売価格は「49,500円」でございます。ペロ・ミノのワインが素晴らしいことは承知しておりますが、2020年以降価格が余りにも大きく高騰したため、当店では近年入荷を控えておりましたが、今回輸入元様キャンペーン特価にてリーズナブルな価格でご案内可能なことから入荷することとなりました。コンディション抜群で、大変お薦めです。</strong></span>

　この［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビリ　トランタン2022］を構成するラ・ジュスティスとレ・スーヴレについて、もう少し詳細にご説明いたします。

　ジュヴレ・シャンベルタンの北端に位置し、「正義」の名を持つラ・ジュスティスは、面積18.28haの比較的大きな村名格畑で、国道974号線の下（東側）にあることから、一般的にはジュヴレの「良くない側」の畑と思われがちですが、ラヴォー渓谷から崩落した砂利がこのラ・ジュスティスまで覆っており、畑の下には石灰岩地層が横たわり、表土は砂が堆積した土壌ゆえに、水はけが良く、暖かな土壌で葡萄も生育も早く、肉付き良く、芳醇かつミネラルも感じられる秀逸なワインを生み出す畑です。

　このクリマの代表的な造り手は、ラ・ジュスティスに1haの区画を所有し、アンリ・ジャイエの愛弟子としても名高いドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾで、ジャスパー・モリスの著書には、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ラ・ジュスティスは、潜在力のある畑だが、安定しておらず、フィリップ・シャルロパン・パリゾは、”いかなるミスも許されないテロワール”と述べている』</em></span>との記述があります。また、現代ブルゴーニュのライジングスターとして、ワイナートでも紹介されたドメーヌ・マルク・ロワの看板ワインのキュヴェ・アレクサンドリーヌと並んでドメーヌを代表するキュヴェとしてもこのラ・ジュスティスが紹介されています。

　一方、もう一つの村名格畑レ・スーヴレも、国道974号線の下（東側）にありますが、特級畑マゾワイエール・シャンベルタンの斜面下にあり、また、ジュヴレ・シャンベルタン村の最南端で、隣のモレ・サン・ドニとの村境に位置していることから、ユベール・リニエやロベール・グロフィエ等モレ・サン・ドニの造り手がこのレ・スーヴレを所有し、区画名を付けて単独で仕立てている有名な畑です。

　下にジュヴレ・シャンベルタンの葡萄畑地図を掲載しておりますので、ジュヴレ・シャンベルタンの南北に位置するラ・ジュスティスとレ・スーヴレの位置をご確認ください。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbil5aX0pezDz7_epbmhvKX0peykyKW4peWluaXGpaOluTUzM6P4NTgw.jpg?cmsp_timestamp=20260903134810">

　ペロ・ミノは、2017年ヴィンテージからは各ワイン銘柄のエチケットに生産本数を記載するようになりましたが、ペロ・ミノの［ジュヴレ・シャンベルタン　ジュビレ　トランタン 2022］の生産本数は「3916本」です。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。

　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFCC">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在輸入元様倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF33CC">【商品内容】
商品名：ジュヴレ・シャンベルタン
　　　　ジュビレ　トランタン 2022

仏語名：2022 Gevrey- Chambertin Jubile 30ans 
               
生産者：ドメーヌ・ペロ・ミノ
　　　　( Domaine Perrot Minot)

容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【2026.SEPキャンペーン特価】特級シャペル・シャンベルタン V.V. 2017［ペロ・ミノ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193322428" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193322428</id><issued>2026-09-03T11:37:50+09:00</issued><modified>2026-09-03T08:44:08Z</modified><created>2026-09-03T02:37:50Z</created><summary>2000年に一躍スーパースターの仲間入りをしたペロ・ミノが樹齢75年超えの古樹で僅か1230本造る特級シャペル・シャンベルタン

シャンベルタン・クロ・ド・ベーズと県道を挟んで向かい合い、フランス革命までベーズ修道院のチャペルがあったことにその名が由来する特級畑...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>2000年に一躍スーパースターの仲間入りをしたペロ・ミノが樹齢75年超えの古樹で僅か1230本造る特級シャペル・シャンベルタン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>シャンベルタン・クロ・ド・ベーズと県道を挟んで向かい合い、フランス革命までベーズ修道院のチャペルがあったことにその名が由来する特級畑</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫で9年間の熟成の時を経て飲み頃も近く、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［特級シャペル・シャンベルタン V.V. 2017」</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、9月10日（木）当店入荷のため、お届け日は9月11日（金）以降となります。（＊遠隔地の場合は9月12日（土）以降。）</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　クリストフ・ペロ・ミノが父アンリの後を継いだのは1993年ですが、それ以前のドメーヌ・ペロ・ミノのワインは大半がバルク売りされ、ドメーヌの評価もさほどのものではありませんでした。

　しかし、現当主のクリストフ・ペロ・ミノが修業から戻り、ワインを手がけるようになった後、ほぼ全量ドメーヌ元詰めとなり、このドメーヌは一気に注目を集めるようになります。

　ただ、1990年代のペロ・ミノのワインは、抽出が強く、樽香が強い生産者の代表とされおり、アメリカ市場を意識したこのようなパワフルな造りの全盛時代の潮流に乗ってワインを造り、それにより実際に成功をおさめていたことも事実です。

　しかし2000年からペロ・ミノのスタイルはこれまでの濃厚なスタイルから軽快・繊細なスタイルへと大きく変わります。この変化の契機になったのが、師と仰ぐブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏の存在です。アンリ・ジャイエの最後の弟子とも言われるクリストフはジャイエ氏から「怠け者になれ」という含蓄ある言葉をもらったそうです。

　それ以降、これまで二週間にも及んだ低温侵漬を一週間弱にし、抽出方法もビジャージュ主体からルモンタージュ主体へと変え、新樽率も村名で20％、1級、特級で30％、焼き加減もミディアムに抑え、テロワールを重視するアンリ・ジャイエ・スタイルの現代的再現を目指し、優しくすっきりと軽く、透明感のある味わいへと変貌を遂げ、これにより一気にスーパースターの仲間入りをすることになります。

　この醸造における変化と同時に2000年にヴォーヌ・ロマネの名手ペルナン・ロサンの畑を購入し、ドメーヌの拡大にも着手します。ペルナン・ロサンの所有していた畑の中でもニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌとシャンボール・ミュジニー一級ラ・コンブ・ドルヴォーの２つのアペラシオンには、それぞれ1902年植樹を始め、樹齢70年以上の葡萄が植えられており、通常のキュヴェのほか、古樹の葡萄のみを用いた「キュヴェ・ウルトラ」があり、このペルナン・ロサンの畑の購入もペロ・ミノを一躍スーパースターに押し上げた要因の一つです。

　なお、ペロ・ミノはドメーヌ物のワインの他にいろいろな畑から葡萄を買ってワインを造っており、これまではこれらのネゴシアン物のワインはエチケットは同じですが「ペロ・ミノ」だけの表記で「ドメーヌ」の文字は記されていませんでしたが、<span style="color:#FF33CC">2017年ヴィンテージからは全ての銘柄から「ドメーヌ」の文字は消え、「ペロ・ミノ」の表示で統一されています。</span>自分の造るワインにドメーヌ物とネゴシアン物の区別はないということでしょう。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫での9年間の熟成の時を経て飲み頃も近く、好コンディションかつ価格面でもお薦めのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［特級シャペル・シャンベルタン V.V. 2017］で、生産本数は僅か1230本です。

　近年のブルゴーニュ価格の高騰は凄まじく、こちらのペロ・ミノの最新ヴィンテージ2022年の［特級シャペル・シャンベルタン2022］の税込標準小売価格は「198,000円」となっており、「高嶺の花」というより、むしろ「雲の上の存在」と言えるほど、大きく値上がりしております。ペロ・ミノのワインが素晴らしいことは承知しておりますが、2020年以降価格が余りにも大きく高騰したため、当店では近年入荷を控えておりましたが、今回輸入元様キャンペーン特価にてリーズナブルな価格でご案内可能なことから入荷することとなりました。

　今回ご案内の［シャペル・シャンベルタン V.V. 2017］は、コンディション抜群で飲み頃も近く、かつ価格面でも最新ヴィンテージの約1/3とリーズナブルで大変お買い得で、お薦めです。</strong></span>

　シャペル・シャンベルタンは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズと県道を挟んで向かい合う5.48haの特級畑で、フランス革命までベーズ修道院のチャペルがあったことからこの名がついています。粘土質が強い土壌は、 表土が非常に薄いため、雨が少ない年はうまくいかないが、気温が低く、雨の多い条件のもとでは成功すると言われている畑で、ジュヴレ・シャンベルタンの特級畑群の中では最も早く葡萄が成熟します。

　下にジュヴレ・シャンベルタンの葡萄畑地図を掲載しておりますので、その位置をご確認ください。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbil5aX0peyhpqW3peOl86XZpeulv6XzyfLGusiqw8-_3jUzMaP4NDk2.png?cmsp_timestamp=20260115223035">

　ペロ・ミノは、シャペル・シャンベルタンには自社畑を所有しておらず、樹齢75年超えの買い葡萄で造っており、ボトルのラベルには古樹を示す「V.V.（ヴィエィユ・ヴィーニュ）」が表記されています。

　通常買い葡萄の購入元は明らかにしませんが、シャペル・シャンベルタンの所有者は僅か8名で、その内の最大の所有者が、2.22haを持つピエール・ダモワです。ブルゴーニュ愛好家の方は既にご承知の通り、ペロ・ミノのシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズはピエール・ダモワの所有区画の一部を借りて造っていますので、シャペル・シャンベルタンもピエール・ダモワからの買い葡萄ではないでしょうか。

　ペロ・ミノは、2017年ヴィンテージからは各ワイン銘柄のエチケットに生産本数を記載するようになりましたが、ペロ・ミノのシャペル・シャンベルタン2017の生産本数は1230本です。

　また、輸入元資料では、このペロ・ミノのシャペル・シャンベルタンについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ジュヴレ・シャンベルタンのテロワールにおいて、最も陽光に恵まれた緩斜面に広がる特級畑。純白に積もった石灰岩が理想の排水をもたらし、その下に眠るマール質石灰岩が凛としたミネラルを授ける。樹齢を重ねた古樹が実らせた果実を、シャンベルタンに先んじて最良の熟度で摘み取る。豊穣の2017年は、厳格な摘房が凝縮感を高めた。可憐な花とスパイス、カシスやプラムの馥郁たる香気。絹のごときタンニンと澄んだ甘美さが重なり、余韻は静謐に長く続く。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ブルゴーニュの2017年は霜害によって収量が激減した前年とは打って変わって、天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫できた優良年で、長期熟成にも最適な、お薦めのヴィンテージです。</span>

<span style="color:#CCFFCC">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在輸入元様倉庫保管商品です。</span>

<span style="color:#FF33CC">【商品内容】
商品名：特級シャペル・シャンベルタン V.V. 2017

仏語名：2017 Chapelle Chambertin V.V. Grand Cru 
               
生産者：ペロ・ミノ
　　　　( Perrot Minot)

容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>]]></content></entry><entry><title>【2026.SEPキャンペーン特価】ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2021（ドメーヌ・コンフュロン・コトティド）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193321899" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193321899</id><issued>2026-09-03T11:15:37+09:00</issued><modified>2026-09-03T07:32:47Z</modified><created>2026-09-03T02:15:37Z</created><summary>一級畑ながらエシェゾーと並び称されるコンフュロン・コトティドのもう一つの看板ワイン

「造り手によっては、特級扱いにされる一級畑の代表格」レ・スショの最大所有者コンフュロン・コトティドが樹齢80年の古樹で造る［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ］

2019年ヴ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>一級畑ながらエシェゾーと並び称されるコンフュロン・コトティドのもう一つの看板ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>「造り手によっては、特級扱いにされる一級畑の代表格」レ・スショの最大所有者コンフュロン・コトティドが樹齢80年の古樹で造る［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9900">2019年ヴィンテージ以来3年ぶりに入荷した、霜害と病害により収量が激減した2021年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2021］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊輸入元様から期間及び本数限定の特別価格にて入荷予定のもので、現在は輸入元様倉庫保管中の好コンディションのバック・ヴィンテージです。9月10日（木）当店入荷のため、お届け日は9月11日（金）以降となります。（＊遠隔地の場合は9月12日（土）以降。）</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　ヴォーヌ・ロマネに6代にわたり、本拠を置くドメーヌ・コンフュロン・コトティドは、高密植栽培による収量制限と”遅摘み”をモットーとする実力派ドメーヌで、5代目当主の父ジャッキーからドメーヌを引き継いだ有能な二人の醸造家兄弟が、果梗まで熟した葡萄を全房発酵してパワフルな長熟型ワイン（ヴァン・ド・ギャルド）を造り続けています。

　コンフュロン・コトティドは、幾つかの珍しい畑の小さな区画を所有していることも特長の一つで、例えばシャンボール・ミュジニーの一級畑デリエール・ラ・グランジェやジュヴレ・シャンベルタンの一級畑クレピヨ等は、リリースしている生産者がほとんどいない珍しいワインです。

　特級畑群も所有面積は小さく、エシェゾー0.48ha、クロ・ド・ヴージョ0.25ha、シャルム・シャンベルタン0.39ha、マジ・シャンベルタン0.08haとなっています。このような小さな畑が多い中で、唯一の例外がヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショで、ここには2haを所有しており、クリマ最大の所有者です。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、2026年9月中旬入荷予定の2021年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2021］です。

　コンフュロン・コトティドの2020年ヴィンテージの［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2020］は、日本の輸入元ラックコーポレーション様も取扱がなかったため、こちらの［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2021］は、［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2019］以来、実に3年ぶりの2025年5月に当店入荷し、完売しておりましたが、今回輸入元様キャンペーン特価にて再入荷いたします。

　ご参考までに、最新ヴィンテージとなる2022年の［ヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ2022］の税込標準小売価格は、「36,300円」と大きく高騰しており、価格面でもお買い得でお薦めです。</strong></span>　

　一級畑レ・スショは、<span style="color:#FF00CC"><strong>「造り手によっては、特級扱いにされる一級畑の代表格」</strong></span>ですが、窪地で水捌けの悪い区画が多いため、所有畑の位置によってワインの出来に大きな差が出ます。

　コンフュロン・コトティドのレ・スショの畑は三つの特級畑に囲まれた絶好の位置にあり、植えられた葡萄は樹齢80年の古樹で、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏が、<span style="color:#FFFFFF">「ドメーヌ・コンフュロン・コトティドで最上のワインは、決まってヴォーヌ・ロマネ　レ・スショとエシェゾーである」</span>と称賛しているように、一級畑ながら特級のポテンシャルをもつワインで、遅摘みの収穫がストラクチャーの強い濃縮味を良く引き出すのに役立っています。

　ブルゴーニュの2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少と言われています。

　トロ・ボーのナタリー・トロ女史が、2021年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』</em></span>と語っているように、ブルゴーニュの2021年は<span style="color:#FFFFFF">、<em>『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）』</em></span>に仕上がっています。

　また、2021年は、近年のブルゴーニュワインの価格高騰に加え、収量減による蔵出し価格の上昇、更に、ユーロ高や政情不安の紅海における不測の事態を回避するためのアフリカ喜望峰迂回運送ルートに伴う物流費の影響もあり、大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっておりますが、今回は輸入元様キャンペーン特価でリーズナブルな価格でご案内しており、お薦めです。 </span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在輸入元様倉庫保管中です。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ一級
　　　　レ・スショ2021
　　　　
仏語名：2021 Vosne-Romanee 1er Cru
　　　　 Les Suchots 

生産者：ドメーヌ・コンフュロン・コトティド
　　　　（Domaine  Confuron Cotetidot)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【2026.SEPブルゴーニュ・キャンペーン特価】ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ 　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016 [ドメーヌ・ペロ・ミノ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193299007" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193299007</id><issued>2026-09-01T20:16:33+09:00</issued><modified>2026-09-03T08:46:22Z</modified><created>2026-09-01T11:16:33Z</created><summary>二度にわたる霜害で収量は激減したものの、厳しい自然条件を乗り越え逞しく育った1902年植樹の樹齢110年超えの古樹から造られたレア・ワイン
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ
ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016］

ペロ・ミノを一気...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>二度にわたる霜害で収量は激減したものの、厳しい自然条件を乗り越え逞しく育った1902年植樹の樹齢110年超えの古樹から造られたレア・ワイン
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ
ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ペロ・ミノを一気にスター・ドメーヌの地位にまで押し上げる要因の一つとなった名ドメーヌ「ペルナン・ロサン」から受け継いだ銘醸畑で造る稀少キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫で10年間の熟成の時を経て、飲み頃に入り、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ 　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、9月10日（木）当店入荷のため、お届け日は9月11日（金）以降となります。（＊遠隔地の場合は9月12日（土）以降。）</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　クリストフ・ペロ・ミノが父アンリの後を継いだのは1993年ですが、それ以前のドメーヌ・ペロ・ミノのワインは大半がバルク売りされ、ドメーヌの評価もさほどのものではありませんでした。しかし、現当主のクリストフ・ペロ・ミノが修業から戻り、ワインを手がけるようになった後、ほぼ全量ドメーヌ元詰めとなり、このドメーヌは一気に注目を集めるようになります。

　ただ、1990年代のペロ・ミノのワインは、抽出が強く、樽香が強い生産者の代表とされおり、アメリカ市場を意識したこのようなパワフルな造りの全盛時代の潮流に乗ってワインを造り、それにより実際に成功をおさめていたことも事実です。

　しかし2000年からペロ・ミノのスタイルはこれまでの濃厚なスタイルから軽快・繊細なスタイルへと大きく変わります。
この変化の契機になったのが、師と仰ぐブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ氏の存在です。アンリ・ジャイエの最後の弟子とも言われるクリストフはジャイエ氏から「怠け者になれ」という含蓄ある言葉をもらったそうです。

　それ以降、これまで二週間にも及んだ低温侵漬を一週間弱にし、抽出方法もビジャージュ主体からルモンタージュ主体へと変え、新樽率も村名で20％、1級、特級で30％、焼き加減もミディアムに抑え、テロワールを重視するアンリ・ジャイエ・スタイルの現代的再現を目指し、優しくすっきりと軽く、透明感のある味わいへと変貌を遂げ、これにより一気にスーパースターの仲間入りをすることになります。

　この醸造における変化と同時に2000年にヴォーヌ・ロマネの名手ペルナン・ロサンの畑を購入し、ドメーヌの拡大にも着手します。メルム家からもたらされた畑はジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニだけでしたが、ペルナン・ロサンの買収により、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュのクリマが新たに加わり、ラインナップが驚くほどに充実し、これが一流ドメーヌに押し上げる要因ともなったわけです。

　シャルム・シャンベルタンを始めドメーヌ・ペロ・ミノの畑の多くは母方の祖父であるメルム家から相続したもので、道の向こう側にあるドメーヌ・トープノ・メルムと所有畑が似通っているのは、母親同士が姉妹であったことから、、両ドメーヌともメルム家から非常に珍しいレア畑かつ古樹の畑を受け継いでいるためです。

　また分割相続のため多くの畑で隣り合っていることもあり、実際に葡萄畑ではトープノ・メルムと協同栽培を行っているなど、二つのドメーヌは言わば兄弟ドメーヌのような関係にあります。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫での10年間の熟成の時を経て、飲み頃に入った好コンディションかつ価格面でもお薦めのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016 ］です。

　近年のブルゴーニュ価格の高騰は凄まじく、こちらのペロ・ミノの［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ］の最新ヴィンテージ2022年の標準小売価格は「税込198,000円」となっており、「高嶺の花」というより、むしろ「雲の上の存在」と言えるほど、大きく値上がりしております。ペロ・ミノのワインが素晴らしいことは承知しておりますが、2020年以降価格が余りにも大きく高騰したため、当店では近年入荷を控えておりましたが、今回輸入元様キャンペーン特価にてリーズナブルな価格でご案内可能なことから入荷することとなりました。

　今回ご案内の［ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ 2016］は、コンディション抜群の飲み頃、かつ価格面でも最新ヴィンテージの約1/4と大変お買い得です。</strong></span>

　こちらの「ニュイ・サン・ジョルジュ一級ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ」は、メルム家から相続したものではなく、上述した通り、2000年にヴォーヌ・ロマネの名手ペルナン・ロサンの畑を購入したことにより、ドメーヌのポートフォリオに加わったものです。

　ニュイ・サン・ジョルジュ一級畑ラ・リシュモーヌは、ニュイ北部のヴォーヌ・ロマネ側の緩斜面中腹にあり、四方をレ・ダモード、オー・クラ、オー・ミュルジュ等の一級畑に囲まれた面積1.92haの小さな一級畑で、真東に向いた斜面の傾斜は10％〜12％で、かなりの勾配があります。

　下にニュイ・サン・ジョルジュ北部地区の葡萄畑地図を掲載しておりますので、ラ・リシュモーヌの位置（地図中の?）をご確認ください。
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%CB%A5%E5%A5%A4%A1%A6%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%B8%A5%E7%A5%EB%A5%B8%A5%E5%CB%CC%C9%F4AOC%C3%CF%BF%DE%CA%B8%BB%FA%C6%FE%A4%EA.png?cmsp_timestamp=20201007230710">

　ラ・リシュモーヌの土壌は個性的で、水捌けが良く、葡萄の根が深くはる石礫と粘土質石灰岩とで構成されており、ここから生まれるワインは、非常に人を惹きつけるエレガントなワインとして評価が高く、ニュイ・サン・ジョルジュの中では最も早く飲み頃を迎えるクリマの一つです。

　ペロ・ミノは、このラ・リシュモーヌの区画から二つのキュヴェをリリースしており、その一つがこちらの「ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール　キュヴェ・ウルトラ」で、この区画に1902年に植えられた樹齢110年を超える古樹の葡萄だけで造られ、残りは通常の「ヴィエイユ・ヴィーニュ」となります。

　また、キュヴェ・ウルトラは、100年を超える古樹のため、ボトルに貼られるエチケットには、単なるヴィエイユ・ヴィーニュではなく、<span style="color:#FF0099"><strong>「ヴィーニュ・サントネール（100年の葡萄樹）」</strong></span>の表記があります。

　ブルゴーニュワイン大全の著者ジャスパー・モリス氏は、このキュヴェ・ウルトラについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『途方もなく凝縮した、深く、分厚く、たっぷりと折り重なった果実味の層が、タンニンとオーク風味を圧倒しながらも、超古木の深く伸びた根のおかげでエレガンスとミネラル風味も感じられる逸品』</em></span>と記しています。

　2016年は春にブルゴーニュ全域を襲った霜害により、大打撃を受け、生産量は激減したものの、その後収穫までの天候に恵まれ、霜害を乗り越えて逞しく育った素晴らしい葡萄が収穫できたヴィンテージです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在輸入元様倉庫保管商品です。
</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ一級
　　　　ラ・リシュモーヌ　ヴィーニュ・サントネール 
　　　　キュヴェ・ウルトラ 2016　

仏語名：2016 Nuit-St.-George 1er Cru 
　　　　 La Richemone Cuvee Ultra

生産者：ドメーヌ・ペロ・ミノ
　　　（Domaine Perrot Minot)
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content></entry><entry><title>【2026.SEPブルゴーニュ・キャンペーン特価】特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ2020　[ローラン・ポンソ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193297198" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193297198</id><issued>2026-09-01T17:17:29+09:00</issued><modified>2026-09-03T05:15:52Z</modified><created>2026-09-01T08:17:29Z</created><summary>ドメーヌ・ポンソ時代から引き継いだ畑で造るブルゴーニュを代表する別格のグラン・クリュ
［特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ］

「トネリコ」の愛称を付け通常1樽半程度造られる稀少キュヴェ

蔵元と輸入元の好環境下で6年の熟成の時...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ドメーヌ・ポンソ時代から引き継いだ畑で造るブルゴーニュを代表する別格のグラン・クリュ
［特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>「トネリコ」の愛称を付け通常1樽半程度造られる稀少キュヴェ</span></span></strong>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>蔵元と輸入元の好環境下で6年の熟成の時を経た、好コンディションかつ価格面でもお買い得な蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ 2020］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　モレ・サン・ドニの最高峰生産者ドメーヌ・ポンソの前当主ローラン・ポンソ氏が2017年３月にドメーヌを去り、長男のクレメン氏と共に新たにネゴシアンとして設立したのがローラン・ポンソです。

　ローラン・ポンソの本拠地は、ニュイ・サン・ジョルジュの東にあるシトー修道院で知られるサン・ニコラ・レ・シトー村にあります。ドメーヌ・ポンソは2000年代にジョイント・ベンチャーの名のもとに徐々にメタヤージュ（分益耕作）もしくはフェルマージュ（賃借）として、自社所有する畑以外のラインナップを拡大してきました。今回、自身の名前を冠したネゴシアン「ローラン・ポンソ」として息子のクレメン氏とともに独立後も、単に買い葡萄を購入するのではなく、栽培にも関与し、一部ドメーヌから引き継いだ畑の葡萄を用いて仕立てるなど、ポンソの哲学を色濃く反映したワイン造りを行っていくことから、今後もポンソファンのみならず全てのブルゴーニュ愛好家には見逃すことの出来ない造り手に違いありません。

　新生ローラン・ポンソは、ローラン氏がドメーヌ時代に培った天才的手法と哲学それにアイデアを色濃く反映させており、全てのボトルには<span style="color:#FF33CC">「緑色の温度感知シール」</span>が貼付されている他、<span style="color:#FF33CC">「生産本数」</span>も記載されています。
　
　また、ドメーヌ・ポンソでは一級やヴィラージュ、レジオナルではラベイユ（蜂）、シガール（蝉）、アルーエット（ヒバリ）等の<span style="color:#FF33CC">「昆虫や鳥」</span>を愛称として使っていましたが、ローラン・ポンソでは<span style="color:#FF33CC">「花や樹」</span>を新たに愛称として使っています。

<span style="color:#FF9900"> <strong> 　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫で6年間の熟成の時を経た好コンディションのメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ2020］です。　

　ご参考までに、近年のブルゴーニュの価格高騰は凄まじく、ローラン・ポンソの最新ヴィンテージ2022年の［特級シャンベルタン クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ2022］の税込標準小売価格は、「198,000円」となっており、今回輸入元様からのキャンペーン特別価格にてご案内しております。</span></strong>

　「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、630年にブルゴーニュ大公がベーズ修道院に土地を寄進して拓かれたブルゴーニュで最も歴史ある面積15.38haの特級畑で、隣接する面積12.90haのシャンベルタンと共にブルゴーニュにおける別格の特級畑です。

　また、クロ・ド・ベーズは、シャンベルタンを名乗れますが、逆にシャンベルタンはクロ・ド・ベーズを名乗ることはできません。「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれる所以です。

　キュヴェ名である「フレーヌ」とは落葉樹の”トネリコの木”という意味です。ローラン氏は、ドメーヌ・ポンソ時代にクロ・ド・べーズの区画を入手し、2009年からクロ・ド・べーズを造ってきましたが、新生ローラン・ポンソもこのドメーヌ・ポンソ時代からの畑を引き継いでシャンベルタンを造っています。従って、実質的にはドメーヌ・ポンソと同様のドメーヌ物のシャンベルタン・クロ・ド・べーズです。ご参考までに、”トネリコ”の花言葉を調べると”威厳”あるいは”偉大”となっていましたので、このキュヴェに相応しい名前と申せます。

　この特級「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ　キュベ・デュ・フレーヌ」は、通常い樽半程度造られる大変稀少なキュベとなっています。

　ブルゴーニュ愛好家の夢の一つは<span style="color:#FF00CC">「シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの飲み比べ」</span>ですが、ローラン・ポンソのラインナップ中には、二つのキュヴェが揃っており、ローラン・ポンソでその夢をかなえられてはいかがでしょうか。

　ブルゴーニュの2020年のヴィンテージ評価については、フランス農務省等の資料によれば、<span style="color:#FFFFCC">『2020年は、冬の暖冬で、極めて芽吹き、そして開花も早く、収穫は8月に行われる等、最近では最も葡萄の成長サイクルの早いヴィンテージ』</span>であったようで、遅霜の被害も免れ、収穫量は2019年を少し上回り、質量とも素晴らしい葡萄が収穫できたようです。

　また、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、<span style="color:#FFFFCC">『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』</span>と記しています。　

　加えて、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。

　この影響もあり、2020年ヴィンテージは大幅な価格高騰かつ日本への輸入量も減少し、入手困難となっていますが、次のリリースの2021年ヴィンテージのワインは、更なる価格高騰と品薄が必至ですので、2020年ヴィンテージはお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。　</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：特級シャンベルタン　クロ・ド・ベーズ
　　　　キュベ・デュ・フレーヌ2020

仏語名：2020 Chambertin Clos de Beze
　　　　Cuvee du Frene

生産者：ローラン・ポンソ（Laurent Ponsot)
容量　：750ml 
タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・テュルク 2014　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193201811" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193201811</id><issued>2026-08-25T10:12:59+09:00</issued><modified>2026-08-31T12:40:30Z</modified><created>2026-08-25T01:12:59Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、3番目の1985年初リリースの最もバランスのとれ、ギガル社のコート・ロティの中で一番人気のキュヴェ
［コート・ロティ　ラ・テュルク］

酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ平均樹齢25年のシラー93％とヴ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、3番目の1985年初リリースの最もバランスのとれ、ギガル社のコート・ロティの中で一番人気のキュヴェ
［コート・ロティ　ラ・テュルク］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ平均樹齢25年のシラー93％とヴィオニエ7％を混醸し、40ヶ月樽熟成。熟成を重ねるほどに、重厚さと豊潤さが増していく、魅惑的な1本</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での12年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に本数限定の特別価格にて入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得なメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・テュルク 2014］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。</strong></span>

<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目がギガル家3代目フィリップス氏の誕生を祝し1975年に畑を購入し、1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が2代目マルセル氏が1980年に畑を購入し、1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で12年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・テュルク2014］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・テュルク2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められています。ヴィオニエの導入は古くからの伝統に由来しており、シラーのベーコンやペッパーにヴィオニエのアロマティックな香りの相性が良いことから、ワインに華やかな香気と構造の柔らかさを加える役割を果たしています。このラ・テュルクでは7％ヴィオニエが使われています。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブリュヌの酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ、平均年齢約25年のシラーとヴィオニエから造られ、セパージュは、シラー93%、ヴィオニエ7%。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。最もバランスに優れたスタイルが特徴で、深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。熟成を重ねるほどに、重厚さと豊潤さが増していく、魅惑的な1本。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・テリュクの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpcal6qXlpa_IqrzMv780ODl4Mjgx.jpg?cmsp_timestamp=20260825044506">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpcal6qXlpa-l1aWhpaSl6zQ5MHg2OTA.jpg?cmsp_timestamp=20260823174424">

　また、北部ローヌの2014年は、ヴィンテージ・チャートでは平均的な年とされていますが、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『冷涼な夏で、湿った天候と害虫の猛威にさらされた困難なヴィンテージでしたが、幸いにも9月の好天により救われ、猛暑のヴィンテージにはないフレッシュでミネラル感とエレガンスさを備えたスタイルのワインとなり、気候に左右されすぎず、土壌の個性がワインに反映されたヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・テュルク 2014］は、アドヴォケイト誌98点の高得点を獲得しています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・テュルク2014
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2014 Cote Rotie La Turque
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2014　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193201795" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193201795</id><issued>2026-08-25T10:08:43+09:00</issued><modified>2026-08-31T04:36:05Z</modified><created>2026-08-25T01:08:43Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］

ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造る、生産量約5000本の稀少キュヴェ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での12年間の熟成の時を経て、2026年9月に本数限定の特別価格にて入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得なメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2014］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。</strong></span>


<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目がギガル家3代目フィリップス氏の誕生を祝し1975年に畑を購入し、1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が2代目マルセル氏が1980年に畑を購入し、1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。　

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で12年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2014］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められています。ヴィオニエの導入は古くからの伝統に由来しており、シラーのベーコンやペッパーにヴィオニエのアロマティックな香りの相性が良いことから、ワインに華やかな香気と構造の柔らかさを加える役割を果たしています。このラ・ムーリーヌでは11％ヴィオニエが使われています。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブロンドの単一区画ラ・ムーリーヌは、ローマの円形劇場のような形をした段々畑。石灰質の黄土の混ざった、明るい色のシリカ土壌を形成する片麻岩から生成されており、そこに植えられた樹齢85年の古木の葡萄を使用し、セパージュは、シラー89%、ヴィオニエ11%。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられます。３兄弟の中では最も女性的で、エレガントなワイン』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・ムーリーヌの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeml4KG8peqhvKXMyKq8zL-_NDkweDI3Ng.jpg?cmsp_timestamp=20260825043430">　

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeChvKXqobylzKXVpaGlr6XIpbehvKXINDkwo_g2OTQ.jpg?cmsp_timestamp=20260823173851">

　また、北部ローヌの2014年は、ヴィンテージ・チャートでは平均的な年とされていますが、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『冷涼な夏で、湿った天候と害虫の猛威にさらされた困難なヴィンテージでしたが、幸いにも9月の好天により救われ、猛暑のヴィンテージにはないフレッシュでミネラル感とエレガンスさを備えたスタイルのワインとなり、気候に左右されすぎず、土壌の個性がワインに反映されたヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2014］は、アドヴォケイト誌97点を獲得しています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2014
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2014 Cote Rotie La Mouline
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・テュルク 2013　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193169167" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193169167</id><issued>2026-08-21T18:07:25+09:00</issued><modified>2026-09-01T13:54:18Z</modified><created>2026-08-21T09:07:25Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、3番目の1985年初リリースの最もバランスのとれ、ギガル社のコート・ロティの中で一番人気のキュヴェ
［コート・ロティ　ラ・テュルク］

酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ平均樹齢25年のシラー93％とヴ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、3番目の1985年初リリースの最もバランスのとれ、ギガル社のコート・ロティの中で一番人気のキュヴェ
［コート・ロティ　ラ・テュルク］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ平均樹齢25年のシラー93％とヴィオニエ7％を混醸し、40ヶ月樽熟成。熟成を重ねるほどに、重厚さと豊潤さが増していく、魅惑的な1本</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での13年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に本数限定の特別価格にて入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得なメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・テュルク 2013］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。</strong></span>

<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目がギガル家3代目フィリップス氏の誕生を祝し1975年に畑を購入し、1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が2代目マルセル氏が1980年に畑を購入し、1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。　

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で13年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・テュルク2013］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・テュルク2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められています。ヴィオニエの導入は古くからの伝統に由来しており、シラーのベーコンやペッパーにヴィオニエのアロマティックな香りの相性が良いことから、ワインに華やかな香気と構造の柔らかさを加える役割を果たしています。このラ・テュルクでは7％ヴィオニエが使われています。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブリュヌの酸化鉄を多く含む粘土質土壌で育つ、平均年齢約25年のシラーとヴィオニエから造られ、セパージュは、シラー93%、ヴィオニエ7%。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。最もバランスに優れたスタイルが特徴で、深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。熟成を重ねるほどに、重厚さと豊潤さが増していく、魅惑的な1本。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・テリュクの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpcal6qXlpa_IqrzMv780ODl4Mjgx.jpg?cmsp_timestamp=20260825044506">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpcal6qXlpa-l1aWhpaSl6zQ5MHg2OTA.jpg?cmsp_timestamp=20260823174424">

　また、北部ローヌの2013年は、ヴィンテージ・チャートでは平均的な年とされていますが、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『厳しい自然条件の年であったが、8月後半から9月の収穫期にかけての奇跡的な好天（インディアン・サマー）に救われたヴィンテージ。生産量が少ないのが残念だが、品質面では期待通りで、お薦めできるヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・テュルク 2013］は、アドヴォケイト誌94点を獲得しています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・テュルク2013
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2013 Cote Rotie La Turque
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・ランドンヌ 2014　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193168652" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193168652</id><issued>2026-08-21T17:52:48+09:00</issued><modified>2026-08-31T04:36:28Z</modified><created>2026-08-21T08:52:48Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、2番目となる1978年初リリースの最も力強く筋肉質で、長期熟成に耐えるコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ］

コート・ブリュヌの斜面に植えられたシラー100％で、40ヶ月の樽熟成で造る、生...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、2番目となる1978年初リリースの最も力強く筋肉質で、長期熟成に耐えるコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>コート・ブリュヌの斜面に植えられたシラー100％で、40ヶ月の樽熟成で造る、生産量約5000本の稀少キュヴェ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での12年間の熟成の時を経て、2026年9月に本数限定の特別価格にて、入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得なメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ2014］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。</strong></span>

<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目が1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で12年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ2014］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められていますが、このラ・ランドンヌは、3兄弟の中で唯一100％シラーで造られます。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュヌの単一区画ラ・ランドンヌに植えられた平均樹齢30年のシラー100％で造る。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュ(ポンピングオーバー)を行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香りです。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかりしています。3兄弟の中で最も力強いコート・ロティ』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・ランドンヌの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeml86XJpfOlzMiqvMy_vzQ4OXgyNzk.jpg?cmsp_timestamp=20260825044143">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeml86XJpfOlzKXVpaGlr6XIpbehvKXINDkwo_g2ODI.jpg?cmsp_timestamp=20260823174315">

　また、北部ローヌの2014年は、ヴィンテージ・チャートでは平均的な年とされていますが、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『冷涼な夏で、湿った天候と害虫の猛威にさらされた困難なヴィンテージでしたが、幸いにも9月の好天により救われ、猛暑のヴィンテージにはないフレッシュでミネラル感とエレガンスさを備えたスタイルのワインとなり、気候に左右されすぎず、土壌の個性がワインに反映されたヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・ランドンヌ 2014］は、アドヴォケイト誌94点を獲得しています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・ランドンヌ2014
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2014 Cote Rotie La Landonne
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2013　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193167848" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193167848</id><issued>2026-08-21T17:18:12+09:00</issued><modified>2026-08-31T03:00:51Z</modified><created>2026-08-21T08:18:12Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］

ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造る、生産量約5000本の稀少キュヴェ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での13年間の熟成の時を経て、2026年9月に本数限定の特別価格にて入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得なメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2013］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。</strong></span>


<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目がギガル家3代目フィリップス氏の誕生を祝し1975年に畑を購入し、1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が2代目マルセル氏が1980年に畑を購入し、1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。

　3番目が1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で13年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2013］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められています。ヴィオニエの導入は古くからの伝統に由来しており、シラーのベーコンやペッパーにヴィオニエのアロマティックな香りの相性が良いことから、ワインに華やかな香気と構造の柔らかさを加える役割を果たしています。このラ・ムーリーヌでは11％ヴィオニエが使われています。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブロンドの単一区画ラ・ムーリーヌは、ローマの円形劇場のような形をした段々畑。石灰質の黄土の混ざった、明るい色のシリカ土壌を形成する片麻岩から生成されており、そこに植えられた樹齢85年の古木の葡萄を使用し、セパージュは、シラー89%、ヴィオニエ11%。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられます。３兄弟の中では最も女性的で、エレガントなワイン』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・ムーリーヌの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeml4KG8peqhvKXMyKq8zL-_NDkweDI3Ng.jpg?cmsp_timestamp=20260825043430">　

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeChvKXqobylzKXVpaGlr6XIpbehvKXINDkwo_g2OTQ.jpg?cmsp_timestamp=20260823173851">

　また、北部ローヌの2013年は、ヴィンテージ・チャートでは平均的な年とされていますが、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『厳しい自然条件の年であったが、8月後半から9月の収穫期にかけての奇跡的な好天（インディアン・サマー）に救われたヴィンテージ。生産量が少ないのが残念だが、品質面では期待通りで、お薦めできるヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2013］は、アドヴォケイト誌94点を獲得しています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2013
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2013 Cote Rotie La Mouline
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【先行販売】コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2012　［イー・ギガル］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193164883" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193164883</id><issued>2026-08-21T14:26:18+09:00</issued><modified>2026-08-30T00:50:08Z</modified><created>2026-08-21T05:26:18Z</created><summary>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］

ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>北部ローヌの盟主イー・ギガルの三姉妹（通称ラ・ラ・ラ）の内、最も早い1966年初リリースのエレガントなコート・ロティ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFF99"><strong>ギガルが初めて購入した自社畑の樹齢85年の古木のシラー89％とヴィオニエ11％を混醸し、40ヶ月の樽熟成で造る、生産量約5000本の稀少キュヴェ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>これまで蔵と輸入元倉庫での14年間の熟成の時を経て、2026年9月に本数限定の特別価格にて入荷予定の好コンディションかつ価格面でもお買い得な優良年2012年のメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2012］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊完売いたしました。ありがとうございます。既に輸入元様には在庫はなく、今後の再入荷はございません。</strong></span>

<span style="color:#CC66CC">　スイス・アルプスに源を発し地中海に流れ込むローヌ川。この大河が通過する北のヴィエンヌから南アヴィニョンまでのおよそ200キロが、ボルドーやブルゴーニュに並ぶ高級ワイン産地のローヌ渓谷です。

　ローヌのワイン産地はヌガーで有名なモンテリマールを境として、北部と南部とに大きく分類され、この北部ローヌの中の最北に位置するアペラシオンがローマ時代から存在し、長い間フランスの隠れた偉大なワイン産地であり、現在最も有名なロワールワインを生み出すコート・ロティです。

　コート・ロティ「Cote Rotie＝焙られた（あぶられた）丘」の意味の通り、南東向きの急傾斜の畑は、夏には焙られるほどの暑さとなり、花崗岩質土壌の急斜面にしがみつくように植えられているシラー種とヴィオニエ種の葡萄は一日中太陽にさらされ、果実は完熟します。正に太陽のワイン産地です。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXruPi8sLTbNDkwo_gyMTc.jpg?cmsp_timestamp=20260821171335">

　このコート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主が「イー・ギガル（E.GUIGAL）」です。ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業しました。1946年に独立し、コート・ロティのアペラシオンの発祥地、アンピュイという小さな村でギガルの歴史が始まりました。

 　1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れます。

　更に、1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手するなど、この中興の祖マルセル・ギガルにより、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。

　中でも、「ギガルの三姉妹」（通称ラ・ラ・ラ）と言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」はギガルの名声を確固たらしめ、コート・ロティのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrM7e7xO80OTF4NDI0.jpg?cmsp_timestamp=20260821183224">

　このギガルの3つのプレスティージュ・キュヴェの内、 ギガルが自社で最初に購入した「ラ・ムーリーヌ」は1966年が初リリースで、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面の一つ、コート・ブロンドから生まれました。

　2番目がギガル家3代目フィリップス氏の誕生を祝し1975年に畑を購入し、1978年初リリースの「ラ・ランドンヌ」。 ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュンヌの斜面にある区画で、 10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げました。 広さ2ヘクタール強に植えられているのはシラー種のみです。

　3番目が2代目マルセル氏が1980年に畑を購入し、1985年初リリースの「ラ・テュルク」です。 ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュンヌに位置する1ヘクタール弱の区画で、93パーセントのシラー種と7パーセントのヴィオニエ種からなります。　

　この３つのプレスティージュ・キュヴェは、世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰するワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発・獲得し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げましたが、いずれも生産量約5000本の稀少キュヴェのため、これらのワインに接することが出来るのはごく一部の愛好家に限られています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で14年間の熟成の時を経て、2026年9月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて入荷予定の、好コンディションかつ丁度飲み頃に入ったメゾン蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2012］です。現在輸入元様倉庫保管中で、2026年9月上旬当店入荷のため、お届けは、「9月6日（日）以降」となります。

　ご参考までに、近年コート・ロティでもワイン価格は高騰しており、最新ヴィンテージの［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2021］の税込標準小売価格は、「99,000円」となっており、今回ご案内のバック・ヴィンテージはコンディション面では勿論のこと、価格面でもお買い得で、お薦めです。</strong></span>

 　コート・ロティの赤ワインはシラー（Syrah）をメインに白ぶどうのヴィオニエ（Viognie）を20％まで一緒に醸造（混醸：co-fermentation）することが認められています。ヴィオニエの導入は古くからの伝統に由来しており、シラーのベーコンやペッパーにヴィオニエのアロマティックな香りの相性が良いことから、ワインに華やかな香気と構造の柔らかさを加える役割を果たしています。このラ・ムーリーヌでは11％ヴィオニエが使われています。

　輸入元様資料では、<span style="color:#FFFFFF"><em>『コート・ブロンドの単一区画ラ・ムーリーヌは、ローマの円形劇場のような形をした段々畑。石灰質の黄土の混ざった、明るい色のシリカ土壌を形成する片麻岩から生成されており、そこに植えられた樹齢85年の古木の葡萄を使用し、セパージュは、シラー89%、ヴィオニエ11%。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられます。３兄弟の中では最も女性的で、エレガントなワイン』</em></span>とコメントされています。

　ギガル社では公式HPに、ラ・ムーリーヌの畑写真とファクトシートを掲載しておりますので、下に転載いたします。ご参考になさってください。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeml4KG8peqhvKXMyKq8zL-_NDkweDI3Ng.jpg?cmsp_timestamp=20260825043430">

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pa6lrKXrpeChvKXqobylzKXVpaGlr6XIpbehvKXINDkwo_g2OTQ.jpg?cmsp_timestamp=20260823173851">

　また、北部ローヌの2012年ヴィンテージは優良年評価で、ローヌワイン委員会は、<span style="color:#FFFFFF"><em>『2012年は地中海性気候の恩恵を最大限に受け、北部ローヌのシラーは酸とタンニンのバランスが良く、非常に精緻で美しいストラクチャーを備えた赤ワインとなった偉大なヴィンテージ』</em></span>とコメントしており、［コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ 2012］は、アドヴォケイト誌97点を獲得。飲み頃は2022年〜2040年ごろまで続くと評価されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のため、商品写真はイメージとなっております。2026年9月上旬入荷後、少し休ませた後、レンタルセラーへ移送・保管いたしますので、レンタルセラー移送後の販売価格は変更となります。</span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：コート・ロティ　ラ・ムーリーヌ2012
　　　（AOC：コート・ロティ）

仏語名：2012 Cote Rotie La Mouline
　　　　(AOC:Cote Rotie)
　　　　　　　
生産者：イー・ギガル
　　　（E. Guigal)
容量　：750ml
タイプ：赤ワイン</span>





]]></content></entry><entry><title>【秘蔵】フィサン 2023［ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193122292" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193122292</id><issued>2026-08-17T21:11:17+09:00</issued><modified>2026-08-18T08:55:28Z</modified><created>2026-08-17T12:11:17Z</created><summary>
ブルゴーニュの新世代を担うドメーヌ・ベルトー・ジェルベが本拠地フィサンに所有する四つの村名格畑のブレンドで造る村名赤ワイン

前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［フィサン 2023］

　18世紀以降、フィ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>
ブルゴーニュの新世代を担うドメーヌ・ベルトー・ジェルベが本拠地フィサンに所有する四つの村名格畑のブレンドで造る村名赤ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［フィサン 2023］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　18世紀以降、フィサンを中心に代々畑を受け継いでいる家族経営のドメーヌ・ベルトー・ジェルベの現当主アメリー・ベルトー女史は、父ドゥニ・ベルトー氏とヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・フランソワ・ジェルベ出身の母マリー・アンドレ・ジェルベとの間に1988年に生まれ、ボルドー大学で工学、葡萄栽培、醸造学を学び、米国、ニュージーランドでの研修を終えて、2012年にドメーヌに戻り、2013年に父の後を継いで7代目当主に就任しました。

　そのドメーヌ・ベルトーを引き継ぐ際、母方であるジェルベ家の畑も一部相続したことで、ドメーヌ名を<span style="color:#FF00CC"><strong>「ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ」</strong></span>と改めました。それ以降、所有するアペラシオンは、父から受け継いだフィサンとジュヴレ・シャンベルタンに加え、母方から相続した特級クロ・ヴージョ、エシェゾーの他ヴォーヌ・ロマネの珠玉の畑群が加わって充実したものとなり、アメリー・ベルトーの造るワインの評価と人気は急上昇し、今日では合わせて18ヘクタールの畑を所有し、ブルゴーニュのトップ・ドメーヌの仲間入りを果たすまでに成長しています。

　また、2017年より栽培長を務める、アメリー氏の夫、ニコラ・フォール氏は自らのドメーヌを興す一方で、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで栽培に関わった後、プリューレ・ロックに引き抜かれたキャリアを持つ新世代のスターの一人として注目されている人物で、二コラ氏の携わった2017年からは、二コラ氏のスタイルが表現されたピュアながら、しっかりと旨味を備えたスタイルへと更なる変貌を遂げています。

　ドメーヌ・ベルトー・ジェルベは、傑出した造り手を持たないがゆえに、やや知名度に乏しかったフィサン村に誕生した新星ドメーヌとして注目されており、このアペラシオンのみならず<strong><span style="color:#FF00CC">「ブルゴーニュの新世代を担う若きライジングスター」</span></strong>として期待されています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品のフィサンの村名赤ワイン［フィサン 2023］です。</strong></span>

　アペラシオンとしてのフィサンは、その土壌がジュヴレ・シャンベルタンに似ており、ここからはコストパフォーマンスの高い長超型ワインを産み出します。赤白ともに認められていますが、植えられている葡萄はピノ・ノワールが圧倒的で、赤白の植樹比率は［97：3］となっており、フィサンの畑のほとんどはピノ・ノワールに埋め尽くされ、赤のアペラシオンと言うことができます。

　ベルトー・ジェルベは、フィサンに本拠を置くドメーヌであるだけに、複数の村名格畑を所有しており、四つの村名格畑合計2.5haの畑の葡萄をブレンドして、フィサンの村名赤ワインを造っています。

　村名フィサンとなる畑は、「Clou du Village」、「Clos de Fixey」、「Aux Pres」、「La Vionne」の四つで、植えられている葡萄は、1947年、1961年、1963年、1972年、1984年植樹のもので、平均樹齢は35年です。

　ドメーヌの公式HPにベルトー・ジェルベが所有する上述の四つの村名格畑の位置が掲載されていますので、下に転載いたします。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdml66XIobyhpqW4pael66XZpdWlo6W1pfPIqsPPv94.png?cmsp_timestamp=20241223215535">

　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、収量減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ様経由当店が購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

　また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真はエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。そのため、商品写真はイメージとなっております。

　当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ（株）の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

　こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。

　また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：フィサン 2023

仏語名：2023 Fixin 　
　
生産者：ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ
　　　  (Domaine Berthaut-Gerbet）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>【秘蔵】フィサン レ・クレ 2023［ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193122275" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193122275</id><issued>2026-08-17T21:05:25+09:00</issued><modified>2026-08-18T08:55:48Z</modified><created>2026-08-17T12:05:25Z</created><summary>
ブルゴーニュの新世代を担うドメーヌ・ベルトー・ジェルベが「チョーク質の石灰岩に由来するレ・クレ」で造るフィサンの単一区画名付き村名赤ワイン

前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［フィサン　レ・クレ 202...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00CC"><span style="font-size:medium;"><strong>
ブルゴーニュの新世代を担うドメーヌ・ベルトー・ジェルベが「チョーク質の石灰岩に由来するレ・クレ」で造るフィサンの単一区画名付き村名赤ワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［フィサン　レ・クレ 2023］</span></strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　18世紀以降、フィサンを中心に代々畑を受け継いでいる家族経営のドメーヌ・ベルトー・ジェルベの現当主アメリー・ベルトー女史は、父ドゥニ・ベルトー氏とヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・フランソワ・ジェルベ出身の母マリー・アンドレ・ジェルベとの間に1988年に生まれ、ボルドー大学で工学、葡萄栽培、醸造学を学び、米国、ニュージーランドでの研修を終えて、2012年にドメーヌに戻り、2013年に父の後を継いで7代目当主に就任しました。

　そのドメーヌ・ベルトーを引き継ぐ際、母方であるジェルベ家の畑も一部相続したことで、ドメーヌ名を<span style="color:#FF00CC"><strong>「ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ」</strong></span>と改めました。それ以降、所有するアペラシオンは、父から受け継いだフィサンとジュヴレ・シャンベルタンに加え、母方から相続した特級クロ・ヴージョ、エシェゾーの他ヴォーヌ・ロマネの珠玉の畑群が加わって充実したものとなり、アメリー・ベルトーの造るワインの評価と人気は急上昇し、今日では合わせて18ヘクタールの畑を所有し、ブルゴーニュのトップ・ドメーヌの仲間入りを果たすまでに成長しています。

　また、2017年より栽培長を務める、アメリー氏の夫、ニコラ・フォール氏は自らのドメーヌを興す一方で、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで栽培に関わった後、プリューレ・ロックに引き抜かれたキャリアを持つ新世代のスターの一人として注目されている人物で、二コラ氏の携わった2017年からは、二コラ氏のスタイルが表現されたピュアながら、しっかりと旨味を備えたスタイルへと更なる変貌を遂げています。

　ドメーヌ・ベルトー・ジェルベは、傑出した造り手を持たないがゆえに、やや知名度に乏しかったフィサン村に誕生した新星ドメーヌとして注目されており、このアペラシオンのみならず<strong><span style="color:#FF00CC">「ブルゴーニュの新世代を担う若きライジングスター」</span></strong>として期待されています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品のフィサンの単一区画名付きの村名赤ワイン［フィサン　レ・クレ 2023］です。</strong></span>

　アペラシオンとしてのフィサンは、その土壌がジュヴレ・シャンベルタンに似ており、ここからはコストパフォーマンスの高い長超型ワインを産み出します。赤白ともに認められていますが、植えられている葡萄はピノ・ノワールが圧倒的で、赤白の植樹比率は［97：3］となっており、フィサンの畑のほとんどはピノ・ノワールに埋め尽くされ、赤のアペラシオンと言うことができます。

　ベルトー・ジェルベは、フィサンの村名格畑［レ・クレ」に1.38haの区画を所有しており、この畑から採れる葡萄で、区画名付きの赤ワイン［フィサン　レ・クレ］をリリースしています。
「レ・クレ」は、「チョーク質の石灰岩」の意味で、ここに植えられたピノ・ノワールは、1946年〜2003年にかけて植樹され、平均樹齢は40年です。

　ベルトー・ジェルベは、フィサンに本拠を置くドメーヌであるだけに、複数の村名格畑を所有していますが、レ・クレを他の畑とブレンドせず、単独で仕立てており、ドメーヌを代表するキュヴェの一つです。

　ドメーヌの公式HPにベルトー・ジェルベが所有するレ・クレの畑位置が掲載されていますので、下に転載いたします。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdml66XIobyhpqW4pael66XZpdWlo6W1pfOl7KGmpa-l7Miqw8-_3g.png?cmsp_timestamp=20241223214114">

　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、収量減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ様経由当店が購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

　また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真はエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。そのため、商品写真はイメージとなっております。

　当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ（株）の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

　こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。

　また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：フィサン　レ・クレ2023

仏語名：2023 Fixin Les  Crais 　
　
生産者：ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ
　　　  (Domaine Berthaut-Gerbet）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>
]]></content></entry><entry><title>【秘蔵】ヴォーヌ・ロマネ 2023［ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=193122174" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=193122174</id><issued>2026-08-17T20:34:54+09:00</issued><modified>2026-08-18T08:56:02Z</modified><created>2026-08-17T11:34:54Z</created><summary>「ブルゴーニュの新世代を担う若きライジングスター」
アメリー・ベルトー女史と夫二コラ・フォール氏が二人三脚で造る”神に愛された村”の村名ワイン
［ヴォーヌ・ロマネ　2023］

前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:medium;"><strong>「ブルゴーニュの新世代を担う若きライジングスター」
アメリー・ベルトー女史と夫二コラ・フォール氏が二人三脚で造る”神に愛された村”の村名ワイン
［ヴォーヌ・ロマネ　2023］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>前年に引き続き、質量とも豊作の優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　18世紀以降、フィサンを中心に代々畑を受け継いでいる家族経営のドメーヌ・ベルトー・ジェルベの現当主アメリー・ベルトー女史は、父ドゥニ・ベルトー氏とヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・フランソワ・ジェルベ出身の母マリー・アンドレ・ジェルベとの間に1988年に生まれ、ボルドー大学で工学、葡萄栽培、醸造学を学び、米国、ニュージーランドでの研修を終えて、2012年にドメーヌに戻り、2013年に父の後を継いで7代目当主に就任しました。

　そのドメーヌ・ベルトーを引き継ぐ際、母方であるジェルベ家の畑も一部相続したことで、ドメーヌ名を<span style="color:#FF00CC"><strong>「ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ」</strong></span>と改めました。それ以降、所有するアペラシオンは、父から受け継いだフィサンとジュヴレ・シャンベルタンに加え、母方から相続した特級クロ・ヴージョ、エシェゾーの他ヴォーヌ・ロマネの珠玉の畑群が加わって充実したものとなり、アメリー・ベルトーの造るワインの評価と人気は急上昇し、今日では合わせて18ヘクタールの畑を所有し、ブルゴーニュのトップ・ドメーヌの仲間入りを果たすまでに成長しています。

　また、2017年より栽培長を務める、アメリー氏の夫、ニコラ・フォール氏は自らのドメーヌを興す一方で、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで栽培に関わった後、プリューレ・ロックに引き抜かれたキャリアを持つ新世代のスターの一人として注目されている人物で、二コラ氏の携わった2017年からは、二コラ氏のスタイルが表現されたピュアながら、しっかりと旨味を備えたスタイルへと更なる変貌を遂げています。

　ドメーヌ・ベルトー・ジェルベは、傑出した造り手を持たないがゆえに、やや知名度に乏しかったフィサン村に誕生した新星ドメーヌとして注目されており、このアペラシオンのみならず<strong><span style="color:#FF00CC">「ブルゴーニュの新世代を担う若きライジングスター」</span></strong>として期待されています。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ2023］です。</strong></span>

　ベルトー・ジェルベのヴォーヌ・ロマネは、母方のジェルヴェ家から相続で得た二つの村名畑オー・レアとラ・リヴィエールの合計2haの畑に植えられた平均樹齢50年の葡萄のブレンドによって造られます。

　ドメーヌの公式HPに畑の区画位置が掲載されていますので、下に転載いたします。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdml66XIobyhpqW4pael66XZuPi8sKX0pamhvKXMoaal7aXepc3KuLv6xv6k6g.png?cmsp_timestamp=20230622205624">

<span style="color:#CC99CC">　ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</span></em>というレポートを発表しています。

　その一方で、ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2024年10月24日に、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』</em></span>と発表しており、収量減は確実で、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。　</span></span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品はドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ様経由当店が購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

　また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。このため商品写真はイメージとなっております。

　当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ（株）の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

　こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。

　また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span></span>

<span style="color:#FF99CC">【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ 2023

仏語名：2023 Vosne-Romanee 　
　
生産者：ドメーヌ・ベルトー・ジェルベ
　　　  (Domaine Berthaut-Gerbet）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>

]]></content></entry><entry><title>マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022 &amp; 2021の飲み比べ3本セット［ドメーヌ・ルフレ−ヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192989223" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192989223</id><issued>2026-08-09T21:26:03+09:00</issued><modified>2026-08-11T10:02:16Z</modified><created>2026-08-09T12:26:03Z</created><summary>”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］

2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワインの2024年、2022年、2021年ヴィンテージの垂直飲み比べ3本セットで、1セットのみの販売

同じ生産者の同じ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがマコネの地で造る区画名付の白ワイン［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］</span></span></strong>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>2017年初ヴィンテージのコスパ抜群のお買い得白ワインの2024年、2022年、2021年ヴィンテージの垂直飲み比べ3本セットで、1セットのみの販売</span></strong></span>

<span style="color:#FFFF99"><span style="font-size:medium;"><strong>同じ生産者の同じクリマを3つのヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重なドメーヌ蔵出し正規品
［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024,2022 & 2021飲み比べ3本セット］</span></strong></span>

　<span style="color:#CC99CC"> ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

　アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
　2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
　
　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　そして2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに各二つずつ、合わせて４つの区画名付きの銘柄を加えるなど更に力を注いできましたが、最新2024年ヴィンテージから、マコン・ヴェルゼに新しく1銘柄が加わりました。

　具体的にはプィイ・フュイッセでは「プイィ・フュッセ　ラ・シェノー」と「プイィ・フュイッセ　アン・ヴィニュレ」が、またマコン・ヴェルゼでは、「マコン・ヴェルゼ　ル・モンテ」と「マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ」が造られてきましたが、これに［マコン・ヴェルゼ　ラ・ジョブリーヌ］が2024年ヴィンテージが新たに加わりました。これらのワインはピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。　

<strong><span style="color:#FFFFFF">　こちらの商品は最新ヴィンテージ2024年と2022年及び2021年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022 &2021飲み比べ3本セット］で、1セットのみの販売です。

　マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌの初ヴィンテージは2017年で、区画名のレ・シェーヌ［les Chenes（オーク樫に由来）］は、ヴェルゼの谷間の中間に位置する南西向きの二つの区画の約3.43haの畑の葡萄をアッサンブラージュして造ったものです。

　コスパ抜群のルフレーヴの［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ］は人気で売れ足が早く、当該リリース年にその多くが完売することから、リーズナブルな価格の蔵出し正規品のバック・ヴィンテージは中々目にすることはできませんので、こちらのセット商品は同じ生産者の同じクリマを最新2024年、2022年そして2021年の３つのヴィンテージ違いで飲み比べることができる貴重な垂直3本セットで、価格面でもお買い得です。　</span></strong>

　レ・シェーヌの区画の最下部は標高285mで、頂上の321m地点まで急斜面が続いており、農作業には困難が伴いますが、傾斜地は日当たりも良く、冬でも水捌けが良く、夏には葡萄樹が水分を求めて地下深くまで根を伸ばさざるを得ない状況を造ることから葡萄栽培には適しているそうで、ルフレーヴがマコネ地区で所有する重要な区画の一つであり、マコネらしい豊かな果実味を備えながらも、ルフレーヴらしい透明感とミネラル感を表現する区画です。

　また、手摘みで収穫された葡萄はすぐにエスコール集落にある小さなセラーで圧縮され、そのマスト（果汁）は、翌日ピュリニー・モンラッシェに運ばれ、専用のセラーでドメーヌ・ルフレーヴのチームによって醸造されます。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　勿論その味わいもルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいでお買得としか言いようがありません。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用、あるいはちょっとしたプレゼント用にも常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　こちらの［マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ 2024, 2022＆2021飲み比べ3本セット］は、2024年、2022年、2021年の3ヴィンテージを飲み比べるものですが、この3年は次のブルゴーニュワイン委員会（BIVB）のヴィンテージ報告の通り、大きく気象条件と収量が異なっています。同じ生産者が同じクリマで造るワインがヴィンテージによってどのような違いがあるのかを飲み比べる絶好の貴重な垂直3本セットです。

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2024年ヴィンテージ報告】</strong></span>
<em> <span style="color:#FFFFFF">　『2024 年のブルゴーニュ地方は、異例の天候に見舞われた。降水量は例年を大きく上回り、降水のパターンは不規則であった。9 月末時点での累計降水量は年間平均降水量（756 mm）に近づいた。これに加えて、局地的ではあったが、霜や雹といった厳しい気象現象も発生。これらの過酷な条件が病害のリスクを高め、収穫量を守るためにはシーズンを通して多大な作業が必要であった。収穫は、ここ数年よりもかなり遅 く、9 月末に終了した。数量は少ないかもしれないが、厳しい選果で収穫された葡萄の熟度と醸造者の技術により、高品質なヴィンテージとなることが期待される。』</span></em>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2022年ヴィンテージ報告】</strong></span>
 <span style="color:#FFFFFF"><em>『2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）で、今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう。』</em></span>

<span style="color:#FF9900"><strong>【ブルゴーニュワイン委員会2021年ヴィンテージ報告】</strong></span>
  <span style="color:#FFFFFF"><em>ブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70％〜80％減少しました。このことから、ブルゴーニュの2021年は栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた［栽培家のミレジム］とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル（涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ）に仕上がっている。』</em></span>

　<span style="color:#FFFFFF">ご参考までに（雑学豆知識）：</span>登記の関係から、こちらのマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、<span style="color:#FFFFCC">「Domaine<span style="color:#FF00CC">s</span>　Leflaive」</span>（ドメーヌにSが付いています）となっています。マコンの葡萄も搾汁の後、マストはピュリニーに運ばれ、そこで醸造、熟成、瓶詰されますが、ピュリニー物と区別するためにそのように登記をしたようです。

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span>　　

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：マコン・ヴェルゼ　レ・シェーヌ
　　　　2024 ,2022 & 2021飲み比べ3本セット
　　　　
仏語名：2024,2022 & 2021 Macon-Verze
　　　　les Chenes
　　　　
生産者：ドメーヌ・ルフレーヴ
　　　　（Domaines Leflaive）
容量　：750ml X 3
タイプ：白ワイン</span>
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