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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワインの店エトワール </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/" /><modified>2026-06-05T15:21:03+09:00</modified><entry><title>ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ 2012　（箱なし）［ドゥラモット］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192058632" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192058632</id><issued>2026-06-02T16:24:51+09:00</issued><modified>2026-06-02T09:40:14Z</modified><created>2026-06-02T07:24:51Z</created><summary>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージで「プチ・サロン」として知られる［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］

シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾン「ドゥラモット社」の優良年にのみ造る単一ヴィンテージで「プチ・サロン」として知られる［ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong><span style="font-size:medium;">シャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年に「衝動-impetuous」のキーワードでリリースされた逸品
［ドゥラモット ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］</span></strong></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>これからの暑い季節にもお薦めの、これまでメゾンと輸入元倉庫の優良環境下で保管され、14年間の熟成の時を経て飲み頃に入った蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><strong>＊2026年2月に同じバック・ヴィンテージをご案内し、完売しておりましたが、6月上旬に輸入元のラックコーポレーション様から特別価格にて再入荷いたします。本数限定となりますので、お早めにどうぞ。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的存在がドゥラモットです。ドゥラモット社は1760年創業のシャンパーニュ・メゾンでその拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置いています。

　サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか37ヴィンテージにすぎません。ではサロンが造られない年、その葡萄はどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われているのです。従って、サロンの造られた年のドゥラモットもまた品質が高いと言うことができます。

　現在ドゥラモット社は「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の４アイテムをリリースしていますが、単一ヴィンテージの「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」は、優良年にのみ造られるメゾンのトップキュベです。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、これまでメゾンと輸入元倉庫での14年間の熟成の時を経て、2026年6月上旬に再入荷するシャンパーニュの偉大なヴィンテージ2012年のメゾン蔵出し正規品［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012（箱なし）］です。

［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］の当店への最初の入荷は2021年1月で、こちらは既に完売し、それから5年後の2026年2月にバック・ヴィンテージをご案内し、こちらもすぐに完売しております。

　今回2026年6月入荷分は、これまでメゾンと輸入元で保管されてきた好コンディションかつ丁度飲み頃に入った正規品のバック・ヴィンテージで、熟成の深みを楽しめるバック・ヴィンテージならではの魅力をご堪能いただけます。しかも、輸入元のラックコーポレーション様から特別価格にてご提供いただいており、価格面でもお買い得です。</strong></span>

　ドゥラモットのシャンパーニュは品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が見られますが、中でもメニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンの単一収穫年のシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、<span style="color:#FF00CC"><strong>「プチ・サロン」</strong></span>と呼ばれるほどの気品と複雑味が堪能できます。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュです。

　ドゥラモットは、2008年ヴィンテージまでは、ブレンドにおいてはル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマンの4つのグラン・クリュ村のブレンドでしたが、2008年ヴィンテージ以降はこれにシュイィ、オワーリーが加わり、これによってコート・デ・ブラン地区にある6つのグラン・クリュ全ての村で収穫されたシャルドネだけを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランとなっています。これを実現したメゾンは、ドゥラモットだけです。

 　ドゥラモットは、このキュヴェに使用する6つの村のシャルドネの特徴を、次の様に説明しています。

<span style="color:#FF9900"><em>☆メニル・シュール・オジェ：美しい酸、純粋さ、石灰質特有のミネラル感、食欲がわくような塩気、長い余韻
☆アヴィーズ：バランスと骨格
☆オジェ：暖かさ、膨らみ、寛大さ、果実の存在感
☆クラマン：スモーキーなニュアンスを持つミネラル感
☆シュイイ：厚みと余韻の長さ
☆オワリー：柔らかな酸味と丸み</em></span>

　これらを巧みにブレンドし、6年間に亘る瓶熟成を経て、デゴルジュマン後、リリースされるのが、［ドゥラモット　ブリュット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］です。

 　各単一ヴィンテージには、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。 キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。

　2012年のシャンパーニュは、葡萄は最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備え、まさに偉大なヴィンテージにふさわしく仕上がっており、優れた長期熟成ワインにふさわしい繊細さと豊かさに満ち、非常に長い歳月に培われた力強さをそなえた逸品となっています。

　ご参考までに、姉妹メゾンのサロンも偉大なヴィンテージ2012年はリリースされましたが、2008年のマグナムから4年ぶり、更に2007年のブティーユからは実に5年ぶりのリリースとなり、久しぶりであることから世界中の愛好家から待望されており、日本への輸入も少なく、当店でもすぐに完売しておりますので、<span style="color:#FF00CC"><strong>「プチ・サロン」</strong></span>とも呼ばれる［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 2012］は貴重です。

　現在販売中の［ドゥラモット　ブラン・ド・ブラン　ミレジメ］の最新ヴィンテージは2018年ですが、2015年〜2017年は霜害の影響でミレジメは造られなかったため、品不足に備えて蔵元では優良年の2012年をストックしていたようです。偉大なヴィンテージにふさわしく、凛としたミネラル感と洗練されたエレガンスを備えており、これからの暑い季節にきりっと冷やしたドゥラモットは食前・食中酒として最適で、また、優良環境下で丁度飲み頃に入っており、コンディション抜群で価格面でもお薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF">　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のメゾン蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ドゥラモット　ブリュット
　　　　ブラン・ド・ブラン・ミレジメ2012

仏語名：2012　Delamotte 
　　　　Brut Blanc de Blancs Millesime

生産者：ドゥラモット
　　　（Delamotte)
容量　：750ml
タイプ：シャンパーニュ</span>]]></content></entry><entry><title>【先行販売】特級エシェゾー2022　[ドメーヌ・デ・ペルドリ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192026105" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192026105</id><issued>2026-05-30T04:50:23+09:00</issued><modified>2026-06-01T09:39:28Z</modified><created>2026-05-29T19:50:23Z</created><summary>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー2022］

エシェゾー心臓部の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュとレ・カルティエ・ド・ニュイの個性の異なる区画...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー2022］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>エシェゾー心臓部の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュとレ・カルティエ・ド・ニュイの個性の異なる区画の古樹の葡萄をブレンドしたバランスに優れた通常版エシェゾー</strong></span></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊2026年6月上旬に特別価格で限定入荷する好コンディションの稀少品で、現在輸入元様倉庫保管中のため、当商品写真はイメージ写真です。なお、お届けは「6月12日（金）以降」となります。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、社長のベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・デュ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

　ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベが特級エシェゾーです。所有するエシェゾーの小区画は心臓部にあたるエシェゾー・デュ・ドゥスュにある0.87haと最下部の小区画レ・カルティエ・ド・ニュイ0.27haを合計した1.15haです。

　中でも特級畑グラン・ゼシェゾーのすぐ上に位置する面積3.55haの小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュ （Echezeaux Du Dessus）は、格付け前まではこの区画からできたワインにしかエシェゾーを名乗れなかった羨望の畑ですが、ペルドリはこの畑の実に24％にあたる0.87haを持っている<span style="color:#FFFFCC">「幸運な所有者」（ジャスパー・モリス氏談）</span>なのです。

　しかもエシェゾー・デュ・ドゥスュの北端にあるペルドリの所有区画は、小区画レ・プレレールにあるDRC（ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティ社）と隣り合うという素晴らしい立地にあります。更に、東側は道を隔てて特級畑グラン・ゼシェゾーのDRC区画にも隣接しています。

　下に特級畑エシェゾー中心部付近のグーグル航空写真を基に、ドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾー・デュ・ドゥスュの区画<span style="color:#0000FF">（青で塗った部分）</span>とペルドリの所有区画から、北側に隣接する小区画レ・プレレールにあるDRCの区画及びクロ・ド・ヴージョ城方面の眺望写真を掲載しておりますのでご確認ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%A8%A5%B7%A5%A7%A5%BE%A1%BC%C8%AA%C3%E6%BF%B4%C9%F4%B9%D2%B6%F5%BC%CC%BF%BF%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%B6%E8%B2%E8.png?cmsp_timestamp=20180711062630">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqWopbelp6W-obzIqrzMv782ODij-DQwNA.jpg?cmsp_timestamp=20260523145718">

　もう一つの小区画「レ・カルティエ・ド・ニュイ(Les Quartiers de Nuits)」は、クリマの斜面最下部に位置し、北側は特級クロ・ド・ブージョ、西側は特級エシェゾーの小区画レ・トゥルーに接し、北西側には特級グラン・ゼシェゾーが近くにある絶好の立地条件にあります。この面積2.72haのレ・カルティエ・ド・ニュイの内、特級クロ・ド・ヴージョに接する北東の一角1.13haが特級エシェゾーの小区画として特級に格付けされており、残りの1.59haが村名格というヴォーヌ・ロマネで特級畑と村名格畑が同居する唯一の珍しい畑となっています。ご参考までに、特級格付けの1.13haの内、最大所有者が高名なジョルジュ・ミュニレ・ジブールで、0.65haの区画を所有しています。

　下に特級畑エシェゾー中心部付近の葡萄畑地図を掲載しておりますので、二つの小区画「エシェゾー・デュ・ドゥスュ」と「レ・カルティエ・ド・ニュイ」の位置をご確認ください。（＊地図中の村名格畑オート・メジエールはレ・カルティエ・ド・ニュイの村名格区画とブレンドしてペルドリの村名ヴォーヌ・ロマネとなります）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqX0pamhvKXMoaal7aXepc3IqsPPv940MTWj-DI2Nb2kwLU.jpg?cmsp_timestamp=20260530215638">

　ペルドリは、当初より二区画のブレンドによる特級エシェゾーを造ってきましたが、この素晴らしい立地と古樹の葡萄に加えて、栽培・醸造とも丁寧に造られたドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾーの評価は従来から大変高く、2001ヴィンテージのエシェゾーは、フランスのワインガイド「クラスマン」にて<span style="color:#FFFFCC">「DRCのエシェゾーに匹敵する」</span>と絶賛され、また2002ヴィンテージではルネ・アンジェルやロベール・アルヌー（現アルヌー・ラショー）などを抑え、2002ヴィンテージのエシェゾーで最高得点を獲得しています。

　そして、2016年ヴィンテージからは、エシェゾー・デュ・ドゥシュの1922年植樹の古樹の葡萄だけを使って単独で仕立てた<span style="color:#FF9900"><strong>特別版「エシェゾー・デュ・ドゥシュ」</strong></span>とエシェゾー・デュ・ドゥスュ80％とレ・カルティエ・ド・ニュイ20％をブレンドした<span style="color:#FF9900"><strong>通常版「エシェゾー」</strong></span>の二銘柄のリリースを開始し、現在に至っています。

　元祖エシェゾーたる最良の小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュの単一区画で造る特別版のエシェゾーは稀少性もあり、勿論素晴らしいものですが、二区画のブレンドによる通常版エシェゾーも品質面で決して劣るものではありません。と言いますのも、「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛されたペルドリのエシェゾーは二区画をブレンドした通常版エシェゾーであったからです。

　今回の当店の販売価格では二つの銘柄の間には約1万円の価格差がありますが、これは「単一区画のワインの方がブレンドのワインより優れている」ということではなく、主として生産本数（600本：5000本）による稀少性とそれに付随するコストの違いによるものです。また、醸造においては、エシェゾー・デュ・ドゥシュは、「全房発酵率80％、新樽率100％で18ヶ月の樽熟成」に対し、通常版エシェゾーは、「全房発酵率30％、新樽率40％で16ヶ月の樽熟成」の違いがあり、特別版エシェゾー・デュ・ドゥシュの方が熟成ポテンシャルが少し高く、通常版エシェゾーの方が少し飲み頃が早いようです。

　ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニレ・ジブールの創始者ジョルジュ・ミュニレは、<span style="color:#FFFFFF"><em>『エシェゾーはブレンドにその妙があり、単一区画ごとに醸造するより、個性の異なる複数の区画のブレンドにより、複雑性とスケール感が増す』</em></span>と語っており、実際に、ジョルジュ・ミュニレ・ジブールのエシェゾーは、小区画「レ・ルージュ・デュ・バ」と「レ・カルティエ・ド・ニュイ」の二区画のブレンドで造られ、クリマを代表するワインと評されています。

　このように、ペルドリが二種類のエシェゾーを造っているのは、いかにもブルゴーニュワインらしく、心臓部の最良区画そのもののテロワールを重視した特別版［エシェゾー・デュ・ドゥシュ］と個性の異なる区画のブレンドにより複雑性とバランスを重視した通常版［エシェゾー］、それぞれに異なる魅力があるためです。機会があれば、是非飲み比べてみたいものです。

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュ80％と小区画レ・カルティエ・ド・ニュイ20％をブレンドした最新2022年ヴィンテージの通常版の［特級エシェゾー2022］です。

　ご参考までに、［特級エシェゾー2022］の税込標準小売価格は、「87,560円」となっておりますが、今回は2026年6月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にての納品分を先行販売するもので、現在輸入元様倉庫保管中のため、お届けは「6月12日（金）以降となります。</strong></span>
　
　植樹されている葡萄の木は、エシェゾー・デュ・ドゥスュが1922年、レ・カルティエ・ド・ニュイが1945年に植えられた古樹で、栽培はリュット・レゾネを採用し、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫、また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみを醸造に回しています。

　輸入元様資料では、このペルドリの通常版エシェゾーについて、<span style="color:#FFFFFF"><em>『深く、美しいガーネットの外観。ブラックベリーやカシスなどの黒色果実やミント、スパイス、チョコレートなど非常に複雑で濃密な香り。タンニンは絹のようにスムーズ。円やかな酸味と硬質なミネラルが芳醇なベリー系の果実味を包み込み、非常に厚みのある荘厳な味わいです。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　37.69haと面積が広く、多数の生産者が存在し、玉石混淆のグラン・クリュと言われるエシェゾーは、小区画の位置と生産者がとても重要ですし、近年のブルゴーニュワインの価格高騰の中で、多くの有名生産者のエシェゾーは軒並み5万円を超える価格帯となっており、今回ご案内するドメーヌ・デ・ペルドリの造る通常版エシェゾーは、品質面でも価格面でも皆様にお勧めしたい好コンディションのワインです。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管中のものです。</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級エシェゾー2022

仏語名：2022 Echezeaux Grand Cru
　　　　 
 生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）
容量　：750m

タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>ボランジェ  ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018（専用木箱入り）　［ボランジェ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192024983" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192024983</id><issued>2026-05-29T20:54:09+09:00</issued><modified>2026-05-29T19:14:05Z</modified><created>2026-05-29T11:54:09Z</created><summary>優良年にのみ造られるラ・グラン・ダネ（偉大な年）のもう一つの顔［ラ・グラン・ダネ　ロゼ］

ラ・グラン・ダネをベースとし、アイ村の稀少赤ワイン「ラ・コート・オー・ザンファン」をブレンドしたロゼのヴィンテージ・シャンパーニュ

7年間の瓶熟成の時を経て、2...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF66FF"><strong>優良年にのみ造られるラ・グラン・ダネ（偉大な年）のもう一つの顔［ラ・グラン・ダネ　ロゼ］</strong></span></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ラ・グラン・ダネをベースとし、アイ村の稀少赤ワイン「ラ・コート・オー・ザンファン」をブレンドしたロゼのヴィンテージ・シャンパーニュ</span></strong></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFFF"><strong>7年間の瓶熟成の時を経て、2025年5月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#FF66FF"><span style="font-size:medium;"><strong>英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテム
［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018］
　〜ご贈答にも最適な新デザインの専用木箱入り〜</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ボランジェは、ジャック・ボランジェによって1829年に創設された、名門シャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ生産に必要な葡萄の70％を160haもの自社畑で賄い、オーク樽での発酵やカーヴでの長期熟成などによる品質の高さにより、世界的な名声を博しており、1884年から英国王室御用達（ロイヤル・ワラント）の栄誉を授かるメゾンで、ボランジェのシャンパーニュのエチケットには、その証として、認定者の<span style="color:#FF6600">「エリザベス女王の紋章」</span>が印刷されています。

　ボランジェのプレスティージュ・キュヴェ、<span style="color:#FF6600">「ラ・グラン・ダネ(La Grande Annes)」</span>は、「偉大な年」の名の通り、優良年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、ボランジェが誇るグラン・クリュのアイ村とヴェルズネイ村の上質なピノ・ノワールを主体に、クラマン村とオジェ村のシャルドネをブレンドし、9年間もの長期の熟成期間を経てリリースされる、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。

　こちらの商品の<span style="color:#FF66FF">「ラ・グラン・ダネ　ロゼ(La Grande Annes Rose)」</span>は、ラ・グラン・ダネの持つもう一つの顔です。というのも、「ラ・グラン・ダネ　ロゼ」は、ラ・グラン・ダネのアッサンブラージュに、ボランジェを象徴するアイ村の赤ワイン<span style="color:#FF00CC">「ラ・コート・オー・ザンファン」</span>が加えられることによって生まれる、まさに<span style="color:#FF66FF"><strong>「ラ・グラン・ダネの延長線上にあるシャンパーニュ」</strong></span>だからです。

　この優良年のみに造られる「ラ・コート・オー・ザンファン」は、アンリ4世が愛飲し、その豪華な宮廷の食卓を飾り、中世のフランス宮廷で、ブルゴーニュとトップの座を争った「アイ村のルージュ(Ay Rouges)」の流れを汲む由緒ある歴史を有するものです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%B3%A1%BC%A5%C8%A5%AA%A1%BC%A5%B6%A5%F3%A5%D5%A5%A1%A5%F3392x130.jpg?cmsp_timestamp=20210205182619">

<span style="color:#FF66FF"><strong>　こちらの商品は、2026年5月下旬に先行入荷のメゾン蔵出し正規品で、2026年6月1日に公式リリースの最新エディション［ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018（専用木箱入り）］です。

［ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018］のセパージュは、アイとヴェルズネイ産のピノ・ノワール66％、アヴィーズ、シュイィー、キュイ産のシャルドネ34％で、これに5％のラ・コート・オー・ザンファンをブレンドして造られ、冷涼なセラー内で『規定年数の2倍以上の7年の熟成の時を経て』、2025年5月にデゴルジュされたもので、卓越したシャンパーニュと比類のない赤ワインの精緻なアッサンブラージュにより、生彩感に溢れ、優れた熟成の可能性を秘めた、最高級の長期熟成シャンパーニュです。</strong></span>

　<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%B0%A5%E9%A5%F3%A5%C0%A5%CD%A5%ED%A5%BC2014%A5%A4%A5%E1%A1%BC%A5%B8.png?cmsp_timestamp=20230206214617">

　ご参考までに、2026年6月1日に正式リリースの［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ ロゼ 2018（専用木箱入り）］の税込標準価格は「49,500円」でございますので、先行販売特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求め下さい。また、こちらの商品は写真の通り、専用木箱に入っており、ご贈答品としても最適です。

　シャンパーニュの2018年は、温暖な春と乾燥した夏に恵まれ、豊富な収穫量と高い品質を実現したヴィンテージで、豊かな果実味と力強さ、そしてボランジェらしい緻密さを兼ね備えた、非常に期待値の高いヴィンテージとなっており、ボランジェならではの樽発酵、天然コルクでの長期熟成、職人によるルミアージュとデゴルジュマンによって生み出される、メゾンのクラフトマンシップを象徴する1本となっています。

　そして今回、木箱デザインにも従来のものとは異なる大きな注目ポイントがあります。正面の蓋部分には、ボランジェの象徴でもある木樽のパーツ、そして全方向へ広がる光を想起させる意匠を採用し、メゾンのクラフトマンシップと「ラ・グラン・ダネ」の存在感を印象的に表現した特別感あるデザインとなっています。

　さらに今ヴィンテージより、英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、<span style="color:#FF6600">エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり</span>、長年英国王室に愛され続けるボランジェの歴史を感じ、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテムです。

　「ラ・グラン・ダネ ロゼ」も、［ラ・グラン・ダネ］と同様に、特に優れたヴィンテージにのみ造られるため、こちらの［ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018］は、2024年に「ラ・グラン・ダネ ロゼ 2015」をリリースして以来の新ヴィンテージとなり、3年ぶりという久しぶりのリリースとなりました。

　この理由は、2016年と2017年の両年とも、春先にシャンパーニュ地方を襲った遅霜による大幅な収量減のためで、このミレジメ2018を待ち望んでおられるシャンパーニュ愛好家の方も多いようです。

　シャンパーニュの葡萄収穫量は、毎年シャンパーニュ委員会で決定されますが、遅霜による被害を受けた2016年は、9,700kg/haと歴史的な低収量で、そのため備蓄の分の1,100kg/haを取り崩して10,800kg/haとしました。

　続く、2017年も同様に霜害に見舞われ、2016年よりは上回ったものの、過去5年間平均値よりも少ない10,300kg/haとなり、この年も備蓄分から500kg/haを取り崩し、10,800kg/haとしました。二年連続で備蓄分を消化したこととなり、このような状況下で、単一ヴィンテージのミレジムは造れなかったようです。

　しかし、天候に恵まれた2018年は、7月以降が乾燥した猛暑となると、葡萄は急速に成長し、そのパワーは8月20日から始まった収穫期間中も勢いが落ちることなく、栽培農家やメゾンはしっかりと量を確保でき、かつ好天により、健全で糖度も高い葡萄を収穫でき、品質、量的にも満足できるヴィンテージとなりました。

　シャンパーニュ委員会は2018年ヴィンテージの収量上限を、2017年と同じ1万800キロ/haにすることを決めましたが、実際の収穫量は、これをはるかに上回る豊作となりました。従って、2018年はこれに加え、最大4,700kg/haの<span style="color:#FFFFFF"><em>「レゼルヴ・アンディヴィデュエル（備蓄用枠：略してRI）」</em></span>が認められたことから、多くの生産者が上限いっぱいにあたる15,500kg/haの収穫をしたようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>（＊注）高緯度で収量が不安定なシャンパーニュの安定した品質のためには、リザーヴワインが重要なことから、収穫翌年に瓶詰めされる分とは別に、将来ノンヴィンテージにアッサンブラージュされるリザーヴワイン用の収穫量が「レゼルヴ・アンディヴィデュエル」として加算することが認められています。2016年、2017年とシャンパーニュ地方は霜害続きで収穫量が少なくて備蓄ができず、過去の備蓄枠を取り崩したため、その穴埋めとして2018年は4,700kg/haのRIが認められました。</em></span>

　これにより、どの生産者も潤沢なリザーヴワインを蓄えたうえ、ヴィンテージはもちろん、ロゼやプレステージ・キュヴェも瓶詰めしたのが2018年で、長命で知られる1959年ヴィンテージの再来と期待されている優良ヴィンテージです。</span></span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FF66FF">【商品内容】
商品名：ラ・グラン・ダネ　ロゼ 2018（専用木箱入り）

仏語名：2018  La Grande Annes Rose（Gift Box）

生産者：ボランジェ
　　　（Bollinger)
容量　：750ml
タイプ   ：シャンパーニュ</span>
　

]]></content></entry><entry><title>ボランジェ  ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）［ボランジェ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=192024499" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=192024499</id><issued>2026-05-29T20:32:43+09:00</issued><modified>2026-05-29T19:10:54Z</modified><created>2026-05-29T11:32:43Z</created><summary>ラ・グラン・ダネ（偉大な年）の名の通り、優良年のみに造られるボランジェの看板シャンパーニュ

7年間の瓶熟成の時を経て、2025年4月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品

英国王室御用達の証であるロ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#33CC00"><span style="font-size:medium;"><strong>ラ・グラン・ダネ（偉大な年）の名の通り、優良年のみに造られるボランジェの看板シャンパーニュ</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>7年間の瓶熟成の時を経て、2025年4月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテム
［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ2018］
　〜ご贈答にも最適な新デザインの専用木箱入り〜</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　ボランジェは、ジャック・ボランジェによって1829年に創設された、名門シャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ生産に必要な葡萄の70％を160haもの自社畑で賄い、オーク樽での発酵やカーヴでの長期熟成などによる品質の高さにより、世界的な名声を博しており、1884年から英国王室御用達（ロイヤル・ワラント）の栄誉を授かるメゾンで、ボランジェのシャンパーニュのエチケットには、その証として、認定者の<span style="color:#FF6600">「エリザベス女王の紋章」</span>が印刷されています。</p>

　ボランジェの看板シャンパーニュの一つ、<span style="color:#FF6600">「ラ・グラン・ダネ(La Grande Annes)」</span>は、「偉大な年」の名の通り、優良年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、ボランジェが誇るグラン・クリュのアイ村とヴェルズネイ村の上質なピノ・ノワールを主体に、クラマン村とオジェ村のシャルドネをブレンドし、最低でも5年間以上の熟成期間を経てリリースされる、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。

　また、日本でも、下の写真の通り、著名なワイン・ジャーナリスト山本昭彦氏の<span style="color:#FFFFCC">「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン（講談社）」の内、「飲まずに死ぬと後悔する10本のシャンパン」</span>にも選ばれています。
　<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DC%A5%E9%A5%F3%A5%B8%A5%A7%BB%E0%A4%CC%A4%DE%A4%C7%A4%CB%B0%FB%A4%DF%A4%BF%A4%A430%CB%DC%A4%CE%A5%B7%A5%E3%A5%F3%A5%D1%A5%F3466x327.jpg?cmsp_timestamp=20211007181232">

　ボランジェ社にとって、<span style="color:#FFFFCC">「樽熟成」</span>と<span style="color:#FFFFFF">「手作業によるルミアージュとデゴルジュマン」</span>という熟練された二つの技術は、欠かすことのできない職人技であることから、エチケットにはフランス語で<em><strong><span style="color:#FFFFCC">[Eleve en futs. Remue & degorge a la main]</span></strong></em>と記載されています。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>　こちらの商品は、2026年5月下旬に先行入荷のメゾン蔵出し正規品の最新エディション［ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）］です。

　ご参考までに、2026年6月1日に公式リリースの［ボランジェ　ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入り）］の税込標準価格は「38,500円」でございますので、先行販売特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求め下さい。また、こちらの商品は写真の通り、専用木箱に入っており、ご贈答品としても最適です。</strong></span>

　シャンパーニュの2018年は、温暖な春と乾燥した夏に恵まれ、豊富な収穫量と高い品質を実現したヴィンテージで、豊かな果実味と力強さ、そしてボランジェらしい緻密さを兼ね備えた、非常に期待値の高いヴィンテージとなっており、ボランジェならではの樽発酵、天然コルクでの長期熟成、職人によるルミアージュとデゴルジュマンによって生み出される、メゾンのクラフトマンシップを象徴する1本となっています。

　そして今回、木箱デザインにも従来のものとは異なる大きな注目ポイントがあります。正面の蓋部分には、ボランジェの象徴でもある木樽のパーツ、そして全方向へ広がる光を想起させる意匠を採用し、メゾンのクラフトマンシップと「ラ・グラン・ダネ」の存在感を印象的に表現した特別感あるデザインとなっています。

　さらに今ヴィンテージより、英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、<span style="color:#FF6600">エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり</span>、長年英国王室に愛され続けるボランジェの歴史を感じ、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテムです。

［ラ・グラン・ダネ2018］は、ピノ・ノワール66％とシャルドネ34％で構成され、主にアイ村とヴェルズネ村のピノ・ノワールとアヴィーズ、シュイィ、キュイ村のシャルドネ等、19の異なるクリュの葡萄がブレンドされ、澱の上で約7年もの長い熟成期間を経て、奥深さとミネラリティが際立つシャンパーニュに仕上がっています。

 　「ラ・グラン・ダネ」は、特に優れたヴィンテージにのみ造られるため、こちらの［ラ・グラン・ダネ2018］は、2024年に「ラ・グラン・ダネ2015」をリリースして以来の新ヴィンテージとなり、3年ぶりという久しぶりのリリースとなりました。

　この理由は、2016年と2017年の両年とも、春先にシャンパーニュ地方を襲った遅霜による大幅な収量減のためで、このミレジメ2018を待ち望んでおられるシャンパーニュ愛好家の方も多いようです。

　シャンパーニュの葡萄収穫量は、毎年シャンパーニュ委員会で決定されますが、遅霜による被害を受けた2016年は、9,700kg/haと歴史的な低収量で、そのため備蓄の分の1,100kg/haを取り崩して10,800kg/haとしました。

　続く、2017年も同様に霜害に見舞われ、2016年よりは上回ったものの、過去5年間平均値よりも少ない10,300kg/haとなり、この年も備蓄分から500kg/haを取り崩し、10,800kg/haとしました。二年連続で備蓄分を消化したこととなり、このような状況下で、単一ヴィンテージのミレジムは造れなかったようです。

　しかし、天候に恵まれた2018年は、7月以降が乾燥した猛暑となると、葡萄は急速に成長し、そのパワーは8月20日から始まった収穫期間中も勢いが落ちることなく、栽培農家やメゾンはしっかりと量を確保でき、かつ好天により、健全で糖度も高い葡萄を収穫でき、品質、量的にも満足できるヴィンテージとなりました。

　シャンパーニュ委員会は2018年ヴィンテージの収量上限を、2017年と同じ1万800キロ/haにすることを決めましたが、実際の収穫量は、これをはるかに上回る豊作となりました。従って、2018年はこれに加え、最大4,700kg/haの<span style="color:#FFFFFF"><em>「レゼルヴ・アンディヴィデュエル（備蓄用枠：略してRI）」</em></span>が認められたことから、多くの生産者が上限いっぱいにあたる15,500kg/haの収穫をしたようです。

<span style="color:#FFFFFF"><em>（＊注）高緯度で収量が不安定なシャンパーニュの安定した品質のためには、リザーヴワインが重要なことから、収穫翌年に瓶詰めされる分とは別に、将来ノンヴィンテージにアッサンブラージュされるリザーヴワイン用の収穫量が「レゼルヴ・アンディヴィデュエル」として加算することが認められています。2016年、2017年とシャンパーニュ地方は霜害続きで収穫量が少なくて備蓄ができず、過去の備蓄枠を取り崩したため、その穴埋めとして2018年は4,700kg/haのRIが認められました。</em></span>

　これにより、どの生産者も潤沢なリザーヴワインを蓄えたうえ、ヴィンテージはもちろん、ロゼやプレステージ・キュヴェも瓶詰めしたのが2018年で、長命で知られる1959年ヴィンテージの再来と期待されている優良ヴィンテージです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品はメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

 *エノテカ?と、当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。</span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：ボランジェ　
　　　　ラ・グラン・ダネ2018（専用木箱入）

仏語名：2018  La Grande Annes（Gift Box）

生産者：ボランジェ
　　　（Bollinger)
容量　：750ml
タイプ   ：シャンパーニュ</span>
　

]]></content></entry><entry><title>シャブリ2020 （ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191930423" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191930423</id><issued>2026-05-23T07:14:04+09:00</issued><modified>2026-06-02T08:20:53Z</modified><created>2026-05-22T22:14:04Z</created><summary>冷涼な気候がもたらすキレの良い酸とキンメリッジ土壌のミネラルを備えた「牡蠣とのマリアージュ」には最上の
畑名の付かない村名［シャブリ］

村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>冷涼な気候がもたらすキレの良い酸とキンメリッジ土壌のミネラルを備えた「牡蠣とのマリアージュ」には最上の
畑名の付かない村名［シャブリ］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:medium;"><strong>村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄を気軽に楽しめる一本</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>ラヴノーと並ぶシャブリ最高峰生産者ヴァンサン・ドーヴィサの6年の熟成の時を経て丁度飲み頃に入った好コンディションのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
［シャブリ 2020］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC">　早飲みタイプの白ワインというイメージのシャブリですが、実はムルソーやピュリニー・モンラッシェ以上に熟成可能なものが存在します。それがドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサとドメーヌ・フランソワ・ラヴノーの造るシャブリで、伝統的な樽醸造を守り続ける長熟シャブリの最高峰生産者です。両者の造りやワインのスタイルはよく似ていますが、それは両ドメーヌ現当主の父が義理の兄弟ということも関係しているかもしれません。

　1970年代以降、シャブリではニュートラルで生産性のよいステンレスタンクを使った醸造が一般的になりましたが、現当主ヴァンサンの父、ルネは伝統的な小樽の使用を頑なに守り続けました。

　樽のほとんどが何年も使用した古樽で、通常のピエス（228リットル）だけでなく、シャブリで昔から使われていたフイエット（132リットル）も見られ、その古典ぶりがうかがえます。ただし、当主のヴァンサンは、樽醸造はとりたててワインの品質を決める決定的要因ではなく、大切なのは畑だと主張しています。

　現当主のヴァンサン・ドーヴィサは1957年生まれで、ディジョンの大学で醸造学を修了後父ルネと共にドメーヌに参画し、1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した結果目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったということです。

<strong>　<span style="color:#FFFFFF">  こちらの商品は、ヴァンサン・ドーヴィサの好コンディションのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ、村名［シャブリ 2020］です。

　元々長期熟成に定評のあるドーヴィサのシャブリですが、6年の熟成の時を経たことで、果実味とミネラルがよりしなやかに溶け合い、丁度飲み頃に入った魅力的な一本です。</span></strong>

　1級ラ・フォレに隣接する面積1.80haを含む複数の区画の葡萄から造られるドーヴィサの村名シャブリは、ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備えており、キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本です。

　”生牡蠣にシャブリ”は、昔からワインと料理のマリアージュの定番として人口に膾炙していますが、実際には樽香で味わいや香りに厚みをだした特級・一級シャブリよりも酸味の強い村名シャブリの方が牡蠣にはお薦めです。このあたりの事情は人気漫画「神の雫」第３巻にも掲載されていますので、ご存じの方も多いと思います。

　しかし、ブルゴーニュのコート・ドール地区より更に緯度が高く、フランスの冷涼産地の象徴的存在であるシャブリ地区は、近年の気候変動による影響を強く受け、生産量が少なくなっており、特に人気最高峰生産者ヴァンサン・ドーヴィサの造る特級・一級のシャブリは入手困難で、こちらの畑名の付かないシャブリも以前よりはるかに入荷量が減少しています。

　ドーヴィサのシャブリは、村名クラスでありながら、格付けの枠を超えた完成度を誇り、上級クラスに匹敵する深みと持続性を備えた、ドーヴィサの真髄を気軽に楽しめる一本で、大変お薦めです。

　また、2020年ヴィントナーズのシャブリについて、ブルゴーニュワイン委員会（VIVB）は、次のように公式発表（要約）していますので、参考になさって下さい。
<span style="color:#FFFFFF">『ヴィンテージ2020は、その早熟さが特徴で、収穫は8月に始まった。乾燥した夏で、水不足や果房の焼けや葉焼けが起こり、収量は抑えられたものの葡萄畑の衛生状態は素晴らしかった。オーソドックスであることでも際立ち、とてもバランスが良く、シャブリのワインに特徴的な爽やかさを持っている。果汁の糖度は例年並みで過度ではなく、リンゴ酸は少ないが、バランスと爽やかさを保つための十分な酒石酸があり、それがシャブリのワインの魅力を引き立てることが予想され、品質が約束されている。』</span>　

　これに加え、上述の通り、フランスの冷涼産地の象徴的存在であるシャブリ地区は近年の気候変動の影響を大きく受け、生産量は減少しており、特に次の2024年ヴィンテージのシャブリが川の氾濫、過剰な降雨、多湿による病害、霜、雹などの自然の猛威が葡萄に深刻な影響を与え、収量が激減しているだけに、蔵出し正規品の飲み頃のバック・ヴィンテージのシャブリは貴重で、お薦めです。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。　</span> 

<span style="color:#FFFFFF">
【商品内容】
商品名：シャブリ 2020

仏語名：2020 Chablis 

生産者：ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　　　　(Domaine Vincent Dauvissat)
容量　：750ml
タイプ：白ワイン</span>


]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴの白ワイン飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ドメーヌ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191915089" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191915089</id><issued>2026-05-21T19:23:13+09:00</issued><modified>2026-05-21T22:56:02Z</modified><created>2026-05-21T10:23:13Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン］の飲み比べ2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン］の飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴ白ワイン飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン2023］の白ワイン飲み比べ2本セットです。

＊5月14日及び5月15日ご案内分は完売いたしましたが、輸送中の破損等不慮の事故に備えて保管していたピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］をドメーヌ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・ブラン2023］との2本セットで追加販売いたします。限定1セットのみの販売で、今後の再入荷はございません。

　ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「32,450円」でございます。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

［ブルゴーニュ・シャルドネ］は、白の銘醸地ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄をブレンドして造られる人気白ワインです。

　四つの村にある4つのパーセルから収穫し、このキュヴェに使われる葡萄は、ムルソーが全体の40％を占め、最も多く、次いでサン・トーバンが30％、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェがそれぞれ15％ずつとなっています。

　通常のAOCブルゴーニュと異なり、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄を使って造ることから、本来ワンランク上の「AOCコート・ドール」を名乗れるはずですが、ピエール・イヴ・コラン・モレではあまり気にしていないようで、「AOCブルゴーニュ」のエチケット表記になっています。

　レジオナルながら本来コート・ドールを名乗れる品質で、蝋封もされており、お求めやすい価格で人気のピエール・イヴ・コラン・モレをいち早く味わえることで、大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
　<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・ブラン（ドメーヌ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

　ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めていますが、実はそれらの珠玉のワインに匹敵するほどの人気銘柄がこのブルゴーニュ・ブランなのです。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催され、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏から［ブルゴーニュ　ブラン］のティスティングと共にお話をうかがう機会がありましたが、あるワイン評論家から<span style="color:#FFFFFF"><em>『ブルゴーニュ　ブランとしては美味しすぎる。グラン・クリュの若木も含まれているのではないか？』</em></span>と言われた話も披露されました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXWpeultKG8pcul5aXWpeml8zU3NaP4MzE5.jpg?cmsp_timestamp=20250124084229">

　モランディエール氏によれば、このブルゴーニュ　ブランは<span style="color:#FFFFFF">、<em>『ピュリニー・モンラッシェ村内の古樹の葡萄を使い、今がビオディナミの最も成果の現れた、ルフレーヴ家4世代の結晶とも言える自信作』</em></span>です。また、セミナーにて提供された資料によれば、［ブルゴーニュ　ブラン］は、ピュリニー・モンラッシェ村の三つのレジオナル畑［Les Parties,Les Houlieres,La Plante de Champs］の合計4haから造られ、生産本数はヴィンテージにより異なりますが2万本〜3万本です。村名の［ピュリニー・モンラッシェ　ブラン］の畑面積が4.6haであることから、収量を考慮すると、［ブルゴーニュ　ブラン］と［ピュリー・モンラッシェ　ブラン］の生産量はほぼ同じと思われ、ハイコスパのお値打ちワインです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9L3qza3IqjcyOaP4NDc3.jpg?cmsp_timestamp=20250124145536"> 　

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴの白ワイン2本飲み比べセット
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　シャルドネ2023
　　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・ブラン2023（ドメーヌ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Chardonnay 
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne Blanc
　　　　　（Domaine Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>ヴォーヌ・ロマネ2022［ドメーヌ・デ・ペルドリ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191914923" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191914923</id><issued>2026-05-21T18:58:23+09:00</issued><modified>2026-05-31T20:24:44Z</modified><created>2026-05-21T09:58:23Z</created><summary>ドメーヌ・デ・ペルドリの2016年初リリースの人気ヴィラージュ赤ワイン［ヴォーヌ・ロマネ］

単独で仕立てられることが多いヴォーヌ・ロマネの二つの秀逸な村名格畑「レ・カルティエ・ド・ニュイ」と「オート・メジエール」のブレンドで造る村名ワイン

質・量とも豊...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00CC"><strong>ドメーヌ・デ・ペルドリの2016年初リリースの人気ヴィラージュ赤ワイン［ヴォーヌ・ロマネ］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FFFFCC"><strong>単独で仕立てられることが多いヴォーヌ・ロマネの二つの秀逸な村名格畑「レ・カルティエ・ド・ニュイ」と「オート・メジエール」のブレンドで造る村名ワイン</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">質・量とも豊作となった最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［ヴォーヌ・ロマネ2022］</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊2026年5月26日付け及び5月27日付けご案内分はいずれも完売いたしましたが、輸入元様に若干数在庫が残っており、この再入荷が決定いたしましたので、追加販売をいたします。輸入元様から特別価格で限定入荷の稀少品で、優良年であることに加え、価格面でもお薦めです。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、女性初のワイン・オブ・イヤーを受賞した著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、社長のベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・デュ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

<span style="color:#FFCC00"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品［ヴォーヌ・ロマネ2022］です。

　ご参考までに、［ヴォーヌ・ロマネ2022］の税込標準小売価格は、「30,800円」となっておりますが、今回は2026年6月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて再入荷するもので、価格面でもお薦めです。</strong></span>

　ドメーヌ・デ・ペルドリの村名ヴォーヌ・ロマネは、下図の通り、特級エシェゾーと特級クロ・ド・ヴージョに近い二つの村名格畑「レ・カルティエ・ド・ニュイ」と「オート・メジエール」の合計1.05haの畑から収穫した1921年〜1980年植樹の古樹の葡萄をブレンドして造られるワインです。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqX0pamhvKXMoaal7aXepc3IqsPPv940MTWj-DI2NQ.jpg?cmsp_timestamp=20260526173134">

　次のご説明の通り、この二つの村名格畑は村名格ながら単独で仕立てられることの多い優れた畑です。

　「レ・カルティエ・ド・ニュイ(Les Quartiers de Nuits)」は、北側は特級クロ・ド・ブージョ、西側は特級エシェゾーの小区画レ・トゥルーに接し、北西側には特級グラン・ゼシェゾーが近くにある絶好の立地条件にあります。しかも、レ・カルティエ・ド・ニュイの畑の約4割の1.13haは特級エシェゾーの小区画として特級に格付けされており、1.59haが村名格というヴォーヌ・ロマネでも唯一の例外的な珍しい畑となっています。著名な醸造家二コラ・ポテル氏が運営するドメーヌ・ド・ベレーヌが、このレ・カルティエ・ド・ニュイの名を冠した「プティ・エシェゾー」とも呼ばれる村名ヴォーヌ・ロマネを造っていることでも有名です。

　「オート・メジエール(Hautes Maizieres)」は、一級畑レ・スショの下、特級エシェゾーの小区画レ・カルティエ・ド・ニュイの横に位置する面積3.79haの畑で、プリューレ・ロックやアルヌー・ラショーが単独で瓶詰めしています。

　ペルドリのヴォーヌ・ロマネの醸造は60％除梗し4-6日間の低温浸漬、ステンレスタンクにて野生酵母のみを使い15日間発酵、抽出はピジャージュで、ルモンタージュは行っていません。また、アリエ産、ヴォージュ産のフレンチオークバリックにて15ヶ月熟成し、新樽率30％となっています。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。　</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ヴォーヌ・ロマネ2022

仏語名：2022 Vosne-Romanee
               　　　　 
 生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）
容量　：750m

タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ2022［ドメーヌ・デ・ペルドリ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191914648" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191914648</id><issued>2026-05-21T18:48:34+09:00</issued><modified>2026-06-02T21:16:14Z</modified><created>2026-05-21T09:48:34Z</created><summary>ペルドリがカジ・モノポールで所有する看板ワイン
質・量とも豊作となった優良年、最新2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ2022］

実質的モノポール畑オー・ペルドリの1922年〜1980年の間に植樹された古樹から造...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ペルドリがカジ・モノポールで所有する看板ワイン
質・量とも豊作となった優良年、最新2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ2022］</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><strong><span style="font-size:medium;">実質的モノポール畑オー・ペルドリの1922年〜1980年の間に植樹された古樹から造るドメーヌの中核を成すワイン</span></strong></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊＊2026年5月26日付け及び5月27日付けご案内分はいずれも完売いたしましたが、輸入元様に若干数在庫が残っており、この再入荷が決定いたしましたので、追加販売をいたします。輸入元様から特別価格で限定入荷の稀少品で、優良年であることに加え、価格面でもお薦めです。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、ベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

　ドメーヌ・デ・ペルドリの中核となる看板ワインがこちらのニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリです。オー・ペルドリはプレモー・プリセ村内にある面積3.49haの一級畑ですが、ドメーヌ・ペルドリはオー・ペルドリの畑の99％に相当する3.45haを所有しているため、ラベルには<span style="color:#FF9900"><strong>「Quasi Monopole（カジ・モノポール＝ほぼモノポール）」</strong></span>と記載されています。

　ちなみに、他の生産者が所有している僅か数アール分は単独で仕立てられず、ブレンドされていることから、オー・ペルドリの名称を持つワインはドメーヌ・デ・ペルドリ以外にはありませんので、実質的にはペルドリのモノポールと言えるワインです。

　一級畑オー・ペルドリの畑の位置は、ドメーヌ・プリューレ・ロックのモノポールで有名な一級「クロ・デ・コルベ」とドメーヌ・ド・ラルロのモノポール「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」に隣接し、ジャック・フレデリック・ミュニエのモノポール「クロ・ド・ラ・マレシャル」やラルロのもう一つのモノポール「クロ・ド・ラルロ」等の一級畑群とも横並びの位置にあります。

　コート・ド・ニュイではジュヴレ・シャンベルタンに次ぐ規模を誇るニュイ・サン・ジョルジュには、「4つのWHY（なぜ？）」があり、その一つがニュイ・サン・ジョルジュの最南端のコミューン「プレモー・プリセ村」には、カジ・モノポールのオー・ペルドリを含むと、実に8つのモノポール一級畑が存在することです。

　北から順にモノポール畑を列記すると、レ・ディディエ（オスピス・ド・ニュイ所有）、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ（ド・ラルロ所有）、オー・ペルドリ（ペルドリ所有）、クロ・デ・コルヴェ（プリューレ・ロック所有）、クロ・サン・マール（パトリス・リオン所有）、レ・グランド・ヴィーニュ（Ch.ピュリニー・モンラッシェ所有）、クロ・ド・ラルロ（ド・ラルロ所有）、クロ・ド・ラ・マレッシャル（J.F.ミュニエ所有）と続きます。幾つものモノポール畑がプレモー・プリセ村に生まれたのは、19世紀に歴史的な畑の再構築と土地の集約化がニュイの大ネゴシアンを中心に行われたためで、モノポールのクリマとして確立後、所有者が代わることはあっても、相続に絡んだ再分割がなかったのは幸いと申せます。

　下に正規代理店から提供されたオー・ペルドリの区画位置を示した図と畑写真を掲載しておりますので、各畑の位置をご確認ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%A1%A6%A5%AA%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%B6%E8%B2%E8%BF%DE%BD%A4%C0%B5266%A3%F8213.png?cmsp_timestamp=20180513080327">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%A1%A6%A5%AA%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%C8%AA%BC%CC%BF%BF.jpg?cmsp_timestamp=20180513075254">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ2022］です。

　ご参考までに、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ2022］の税込標準小売価格は、「36,960円」となっておりますが、今回は輸入元様から本数限定の特別価格にてご案内いただいており、価格面でもお薦めです。</strong></span>

　面積3.45haのオー・ペルドリの区画の葡萄樹は、1922年〜1980年の間に植樹された古樹で、栽培はリュット・レゾネを採用し、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫など丁寧な畑仕事を行っています。また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみが醸造に回されます。

　醸造は100％除梗し4-6日間の低温浸漬、ステンレスタンクにて野生酵母のみを使い発酵、抽出はピジャージュで、ルモンタージュは行っていません。また、アリエ産、ヴォージュ産のフレンチオークバリックにて15ヶ月熟成し、新樽率50％となっています。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元倉庫保管商品です。　</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ一級
　　　　オー・ペルドリ2022

仏語名：2022 Nuits-Saint-Georges
　　　　 1er Cru  Aux-Perdrix

 生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）
容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ2022［ドメーヌ・デ・ペルドリ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191914265" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191914265</id><issued>2026-05-21T18:37:47+09:00</issued><modified>2026-05-31T20:24:44Z</modified><created>2026-05-21T09:37:47Z</created><summary>ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリの畑の中で、1922年植樹の樹齢100年超えの古樹が植わる8ウーヴレ（約0.34ha）の区画から造られる特別キュヴェ

「手にするのは至難だが、是が非でも試す価値のある一本」と評される、一本ずつナンバリングされ、2022年ヴィン...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリの畑の中で、1922年植樹の樹齢100年超えの古樹が植わる8ウーヴレ（約0.34ha）の区画から造られる特別キュヴェ</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>「手にするのは至難だが、是が非でも試す価値のある一本」と評される、一本ずつナンバリングされ、2022年ヴィンテージの生産本数僅か「1267本」の限定品</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量とも豊作となった最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ
　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ2022］</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊2026年5月26日付け及び5月27日付けご案内分はいずれも完売いたしましたが、輸入元様に若干数在庫が残っており、この再入荷が決定いたしましたので、追加販売をいたします。輸入元様から特別価格で限定入荷の稀少品で、優良年であることに加え、価格面でもお薦めです。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、ベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

　ドメーヌ・デ・ペルドリの中核となる看板ワインがニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリです。オー・ペルドリはプレモー・プリセ村内にある面積3.49haの一級畑ですが、ドメーヌ・ペルドリはオー・ペルドリの畑の99％に相当する3.45haを所有しているため、ラベルには「Quasi Monopole（カジ・モノポール＝ほぼモノポール）」と記載されています。

　一級畑オー・ペルドリの畑の位置は、ドメーヌ・プリューレ・ロックのモノポールで有名な一級「クロ・デ・コルベ」とドメーヌ・ド・ラルロのモノポール「クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ」に隣接し、ジャック・フレデリック・ミュニエのモノポール「クロ・ド・ラ・マレシャル」やラルロのもう一つのモノポール「クロ・ド・ラルロ」等の一級畑群とも横並びの位置にあります。

　コート・ド・ニュイではジュヴレ・シャンベルタンに次ぐ規模を誇るニュイ・サン・ジョルジュには、「4つのWHY（なぜ？）」があり、その一つがニュイ・サン・ジョルジュの最南端のコミューン「プレモー・プリセ村」には、カジ・モノポールのオー・ペルドリを含むと、実に8つのモノポール一級畑が存在することです。

　北から順にモノポール畑を列記すると、レ・ディディエ（オスピス・ド・ニュイ所有）、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ（ド・ラルロ所有）、オー・ペルドリ（ペルドリ所有）、クロ・デ・コルヴェ（プリューレ・ロック所有）、クロ・サン・マール（パトリス・リオン所有）、レ・グランド・ヴィーニュ（Ch.ピュリニー・モンラッシェ所有）、クロ・ド・ラルロ（ド・ラルロ所有）、クロ・ド・ラ・マレッシャル（J.F.ミュニエ所有）と続きます。幾つものモノポール畑がプレモー・プリセ村に生まれたのは、19世紀に歴史的な畑の再構築と土地の集約化がニュイの大ネゴシアンを中心に行われたためで、モノポールのクリマとして確立後、所有者が代わることはあっても、相続に絡んだ再分割がなかったのは幸いと申せます。

　下に正規代理店から提供されたオー・ペルドリの区画位置を示した図と畑写真を掲載しておりますので、各畑の位置をご確認ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%A1%A6%A5%AA%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%B6%E8%B2%E8%BF%DE%BD%A4%C0%B5266%A3%F8213.png?cmsp_timestamp=20180513080327">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%A1%A6%A5%AA%A1%BC%A1%A6%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%C8%AA%BC%CC%BF%BF.jpg?cmsp_timestamp=20180513075254">

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ2022］で、最新ヴィンテージ2022年は僅か1267本のみ造られた稀少キュヴェです。

　ご参考までに、［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ2022］の税込標準小売価格は、「52,360円」となっておりますが、今回は2026年6月上旬に輸入元様から本数限定の特別価格にて再入荷するもので、価格面でもお薦めです。</strong></span>

［ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ］は、上述の「オー・ペルドリ」の畑の中でも、1922年植樹の樹齢100年超えの古樹が植わる８ウーヴレ（約1/3ha）の区画から造られるレ・ユイット・ウーヴレと呼ばれる特別キュヴェで、2006年ヴィンテージからオー・ペルドリとは別に仕込まれるようになりました。

　この名称はこの区画の面積８ウーヴレに由来するもので、ユイットはフランス語の数字の「８」、またウーヴレとはブルゴーニュの農家が昔使っていた面積の単位で、1ウーヴレは1人が1日に耕せる範囲（0.0428ha）のことです。従って８ウーヴレは「0.3424ha=約1/3ha」に相当します。
　
　このキュベ・レ・ユイット・ウーヴレは、通常年でも生産量約1500本前後の限定品であることから<span style="color:#FFFFCC">「手にするのは至難だが、是が非でも試す価値のある一本」</span>とされており、質・量とも豊作となった2022年ヴィンテージでも生産本数「1267本」の稀少キュヴェとなっており、ボトルのバックラベルに１本づつナンバリングされています。

　栽培はリュット・レゾネを採用し、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫など丁寧な畑仕事を行っています。また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみが醸造に回されます。

　醸造は100％除梗し4-6日間の低温浸漬、ステンレスタンクにて野生酵母のみを使い発酵、抽出はピジャージュで、ルモンタージュは行っていません。また、アリエ産、ヴォージュ産のフレンチオークバリックにて15ヶ月熟成し、新樽率100％となっています。

　是非皆様にお勧めしたい、丁寧に造られたワインで、通常版のニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリとも飲み比べていただきたワインです。
　
　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。　</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・ペルドリ
　　　　キュベ・レ・ユイット・ウーヴレ2022

仏語名：2022 Nuits-Saint-Georges 1er Cru  Aux-Perdrix
　　　　      Cuvee Les 8 Ouvrees

生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）

容量　：750m
タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>特級エシェゾー・デュ・ドゥシュ2022［ドメーヌ・デ・ペルドリ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191914041" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191914041</id><issued>2026-05-21T18:28:11+09:00</issued><modified>2026-05-31T20:24:44Z</modified><created>2026-05-21T09:28:11Z</created><summary>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー・デュ・ドゥシュ2022］

エシェゾー心臓部の最良小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュ内で、DRC区画とも隣接する好...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF33CC"><span style="font-size:medium;"><strong>「DRCのエシェゾーに匹敵する」と絶賛された
ドメーヌ・デ・ペルドリのトップ・キュベ
最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
［特級エシェゾー・デュ・ドゥシュ2022］</strong></span></span>

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF9900"><strong>エシェゾー心臓部の最良小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュ内で、DRC区画とも隣接する好立地に1922年植樹の樹齢100年の古樹の葡萄だけで造る年産僅か2樽の稀少品</strong></span></span>

<span style="color:#FFFFCC"><strong>＊2026年5月26日付け＆5月27日付けご案内分及び5月29日付け最終在庫ご案内分はいずれも完売いたしました。ありがとうございます。</strong></span>

<span style="color:#CC99CC">　1996年にドメーヌ・デ・ペルドリがアントナン・ロデ社の傘下に入ってからは、女性初のワイン・オブ・イヤーを受賞した著名な醸造家ナディーヌ・ギュブラン女史が醸造を手掛け、ドメーヌを一躍有名ドメーヌの仲間入りを果たしたことは良く知られています。また、社長のベルトラン・ドゥヴィラール氏は2003年以降はアントナン・ロデ社を売却し、長男のアモリー、長女のオーロールと共にこのドメーヌ・デュ・ペルドリを始めとするドメーヌ経営に集中する道を選択しています。

　ペルドリのトップ・キュベが特級エシェゾーですが、ペルドリが所有するエシェゾーの小区画は心臓部にあたるエシェゾー・デュ・ドゥスュにある0.87haと最下部の小区画レ・カルティエ・ド・ニュイ0.27haを合計した1.15haです。

　従来は、二区画のブレンドによる特級エシェゾーを造っていましたが、2016年ヴィンテージからは、エシェゾー・デュ・ドゥシュの1922年植樹の古樹の葡萄だけを使って年産2樽のみ単独で仕立てた特別版の［エシェゾー・デュ・ドゥシュ］とエシェゾー・デュ・ドゥスュ80％とレ・カルティエ・ド・ニュイ20％をブレンドした通常版の［エシェゾー］の二銘柄をリリースしています。（但し2018年ヴィンテージは、通常版のブレンドによるエシェゾーのみのリリース）

<span style="color:#FF9900"><strong>　こちらの商品は、エシェゾー心臓部に位置し、元祖エシェゾーとも言うべき最良小区画「エシェゾー・デュ・ドゥシュ」の1922年植樹の樹齢100年の古樹の葡萄だけを使って単独で仕立てた最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品の稀少キュヴェ［特級エシェゾー・デュ・ドゥシュ2022］です。

　ご参考までに、［特級エシェゾー・デュ・ドゥシュ2022］の税込標準小売価格は、「109,560円」となっており、今回特別価格でご案内するもので、価格面でもお薦めです。なお、今回再入荷する2本は、輸入元様の最終在庫分のため、今後の再入荷はございません。</strong></span>

　面積3.55haの小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュは、エシェゾーの心臓部にあたる区画で、特級畑グラン・ゼシェゾーのすぐ上に位置します。1937年の格付け制度が施行される以前は、この小区画エシェゾー・デュ・ドゥスュからできたワインにしかエシェゾーを名乗れなかった、<span style="color:#FFFFCC"><strong>「元祖エシェゾー」</strong></span>とも言える小区画です。

　ブルゴーニュワイン大全の著者ジャスパー・モリス氏は、その著書の中で、<span style="color:#FFFFCC"><em>『1925年にモンジャール・ミュニレとエティエンヌ・カミュゼがエシェゾー・デュ・ドゥシュの区画以外からできたワインはエシェゾーを名乗ることはできないという訴訟を起こし』</em></span>、この訴訟が、<span style="color:#FFFFCC"><em>『シトー派大地図帳（1718〜1730）の中で、修道士たちがエシェゾー・デュ・ドゥシュ以外に近隣のレ・プレレールを含む幾つかの小区画もエシェゾーの一部としてみなしていた事実が判明したため、原告側の敗訴となった』</em></span>旨、記載しています。その後、1937年の原産地呼称制度の施行と特級畑、一級畑の格付けがなされて初めて、11の小区画、面積37.69haから成る現在の特級エシェゾーが完成した訳です。

　この経緯から見ても、元祖エシェゾーたる小区画エシェゾー・デュ・ドゥシュは、<span style="color:#FFFFCC"><strong>「ブルゴーニュ生産者にとって羨望の畑」</strong></span>であり、ペルドリはこの畑の全面積の24％にあたる0.87haを持っている<span style="color:#FFFFCC"><strong>「幸運な所有者の一人」</strong></span>です。

　しかもエシェゾー・デュ・ドゥスュの北端にあるペルドリの所有区画は、小区画レ・プレレールにあるDRC（ドメーヌ・ド・ロマネ・コンティ社）と隣り合うという素晴らしい立地にあり、更に、東側は道を隔てて特級畑グラン・ゼシェゾーのDRC区画にも隣接しています。

　ご参考までに、面積9.14haの特級畑グラン・ゼシェゾーについた「グラン＝大きい」の文字は、19世紀始めにはエシェゾー・デュ・ドゥスュを中心とした「エシェゾー・デュ・オー（斜面上部のエシェゾー）」よりも面積大きかったことから名付けられており、品質が高いことを意味しているわけではありません。

　下に特級畑エシェゾー中心部付近のグーグル航空写真を基に、ドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾー・デュ・ドゥスュの区画<span style="color:#0000FF">（青で塗った部分）</span>とペルドリの所有区画から、北側に隣接する小区画レ・プレレールにあるDRCの区画及びクロ・ド・ヴージョ城方面の眺望写真を掲載しておりますのでご確認ください。

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01336/888/etc/%A5%A8%A5%B7%A5%A7%A5%BE%A1%BC%C8%AA%C3%E6%BF%B4%C9%F4%B9%D2%B6%F5%BC%CC%BF%BF%A5%DA%A5%EB%A5%C9%A5%EA%B6%E8%B2%E8.png?cmsp_timestamp=20180711062630">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pdql66XJpeqhpqWopbelp6W-obzIqrzMv782ODij-DQwNA.jpg?cmsp_timestamp=20260523145718">

　この素晴らしい立地と古樹の葡萄に加えて、栽培・醸造とも丁寧に造られたドメーヌ・デ・ペルドリのエシェゾーの評価は高く、2001ヴィンテージのエシェゾーは、フランスのワインガイド「クラスマン」にて<span style="color:#FFFFCC">「DRCのエシェゾーに匹敵する」</span>と絶賛され、また2002ヴィンテージではルネ・アンジェルやロベール・アルヌー（現アルヌー・ラショー）などを抑え、2002ヴィンテージのエシェゾーで最高得点を獲得しています。元々高評価のこのエシェゾーが2016年ヴィンテージから更にレベルアップしたのがこの「エシェゾー・デュ・ドゥシュ」で、通常年で生産量僅か2樽（600本）の稀少品です。

　ペルドリのエシェゾー・デュ・ドゥスュに植樹されている葡萄の木は、1922年に植えられた古樹で、栽培はリュット・レゾネを採用し、最大13000本/haと非常に高い密植率の畑で細やかな収量制限や手作業での収穫、また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみを醸造に回しています。醸造は80％除梗し4-6日間の低温浸漬、ステンレスタンクにて野生酵母のみを使い15日間発酵、抽出はピジャージュで、ルモンタージュは行っていません。また、アリエ産、ヴォージュ産のフレンチオークバリックにて18ヶ月熟成し、新樽率100％となっています。

　37.69haと面積が広く、多数の生産者が存在するエシェゾーは、小区画の位置と生産者がとても重要です。玉石混淆のグラン・クリュと言われるエシェゾーの中で、ドメーヌ・デ・ペルドリが元祖エシェゾーたる最優良小区画の古樹の葡萄だけで造るグラン・クリュ［エシェゾー・デュ・ドゥシュ］は是非皆様にお勧めしたいワインです。

　2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』</strong></span>と期待されています。
　また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、<span style="color:#FFFFFF"><strong>『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ（un millesime genereux et prometteur）』</span></strong>と報告されています。　</span>

<span style="color:#CCFFFF"> 　こちらの商品は、ヴィントナーズ様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。　</span>

<span style="color:#FF99CC">
【商品内容】
商品名：特級エシェゾー　デュ・ドゥシュ2022

仏語名：2022 Echezeaux Du Dessus Grand Cru
　　　　 
 生産者：ドメーヌ・デ・ペルドリ
　　　　（Domaine des Perdrix）
容量　：750m

タイプ：赤ワイン</span>



]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ&amp;シャントレーヴのブルゴーニュ・アリゴテ飲み比べ2本セット［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆シャントレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191841266" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191841266</id><issued>2026-05-15T10:21:38+09:00</issued><modified>2026-05-15T22:20:03Z</modified><created>2026-05-15T01:21:38Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］とシャントレーヴのドメーヌ物の第一号［ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ］のアリゴテ飲み比べ2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］とシャントレーヴのドメーヌ物の第一号［ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ］のアリゴテ飲み比べ2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆シャントレーヴのブルゴーニュ・アリゴテ飲み比べ2本セット］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］と日本人醸造家栗山朋子女史とシモン・ビーズの元醸造長ギョーム・ボット氏が運営するシャントレーヴのドメーヌ物の第一号で樹齢100年を超える古樹で造る［ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ2023］の比較的お買い求めやすいブルゴーニュ・アリゴテ飲み比べ2本セットです。

　ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「15,400円」でございます。ピエール・イヴ・コラン・モレは輸入元様からの割当品のため全銘柄今後の再入荷はございません。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

　ブルゴーニュにおいては、葡萄畑にすべき場所は、ピノ・ノワールとシャルドネに独占されていますが、実はもう一つ多く栽培されている葡萄品種があり、それがブルゴーニュ原産の品種アリゴテです。

　もともと樹勢の強いアリゴテは、肥沃な沖積平野に植えられており、そこでは放置しておけば、100hl/haという巨大収量を産み出すことから、安価な地酒用品種と思っておられる方も少なくありません。

　しかし、白ワインはシャルドネだけでなく、ブルゴーニュのテロワールを反映する伝統品種アリゴテの白ワインも忘れ去られるべきではありません。事実、ブルゴーニュの最高峰生産者であるコシュ・デュリ、ルロワ、ポンソ、ルーロなど錚々たる名手もアリゴテのワインをリリースしており、現在売り出し中のドメーヌ・アルヌー・ラショーの若き当主シャルル・ラショーも2019年からアリゴテをリリースしています。

　アリゴテを多収量で安ワインの原料品種のように思わせてしまったのは、人間の無見識の問題であって、決してアリゴテの責任ではないのです。

　一般的には酸味の非常に強いアリゴテですが、最高峰生産者の手にかかると酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸な、アリゴテの常識を覆す驚きの逸品となっています　

　ピエール・イヴ・コラン・モレのアリゴテも、レジオナルながら丁寧な造りで、蝋封もされており、ドメーヌのラインナップ中で、最もお求めやすい価格であることから大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
　<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ（シャントレーヴ）</strong></span>

　シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史と、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏の二人が、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾンです。

　栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。一方、ギヨーム・ボット氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍した醸造長で、2022年4月からはシャントレーヴに専念し、栗山女史と二人三脚でワイン造りを行っています。

　二人が運営するメゾンは、ネゴシアンと言っても、単に葡萄を購入するのではなく、生産者と交渉して、栽培にも関与し、どのタイミングで、どの区画を収穫するかを自ら決め、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるというブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、<span style="color:#FF00FF">「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」</span>あるいは<span style="color:#FF00FF">「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」</span>と言われるもので、限りなくドメーヌに近いネゴシアンです。

　初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどで、2018年には自社畑を手に入れ、ドメーヌ物のリリースも開始しており、この生まれたばかりの造り手に、世界が注目しています。

［ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ］は、2018年に入手した僅か0.17haの自社畑に1918年に植えられた100年超えのアリゴテの古樹から通常6樽のみ造られる最初のドメーヌ物ワインでありシャントレーヴを代表するキュヴェです。

 　このブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオには、栗山さんから、<span style="color:#FFFFFF"><em>『ラドワとコーゴロワンの中間に位置し、ドメーヌの5つのアリゴテの中で唯一堆積土壌。樹齢100年強。熟した洋梨を想起させる豊かな果実味と美しい酸。ボディーは厚みがあり、余韻も長い。シャントレーヴの白は、総じてアリゴテでもオート・コート・ブランでも、熟成のポテンシャルに秀でています。』</em></span>とのコメントが寄せられています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023ピエール・イヴ・コラン・モレ&シャントレーヴの
　　　　ブルゴーニュ・アリゴテ飲み比べ2本セット

セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　アリゴテ2023
　　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・アリゴテ　レ・シャニオ2023
　　（シャントレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Aligote 
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne  Aligote  Les  Chagniots
　　　　　（Chantereves）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴの白ワイン2本セット（F）［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191839848" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191839848</id><issued>2026-05-14T22:20:52+09:00</issued><modified>2026-05-20T21:01:29Z</modified><created>2026-05-14T13:20:52Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴ白ワイン2本セット（E）］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］の白ワイン2本セットです。

ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「28,050円」でございます。5月16日時点で残りあと1セットです。ピエール・イヴ・コラン・モレは輸入元様からの割当品のため全銘柄今後の再入荷はございません。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

［ブルゴーニュ・シャルドネ］は、白の銘醸地ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄をブレンドして造られる人気白ワインです。

　四つの村にある4つのパーセルから収穫し、このキュヴェに使われる葡萄は、ムルソーが全体の40％を占め、最も多く、次いでサン・トーバンが30％、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェがそれぞれ15％ずつとなっています。

　通常のAOCブルゴーニュと異なり、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェの葡萄を使って造ることから、本来ワンランク上の「AOCコート・ドール」を名乗れるはずですが、ピエール・イヴ・コラン・モレではあまり気にしていないようで、「AOCブルゴーニュ」のエチケット表記になっています。

　レジオナルながら本来コート・ドールを名乗れる品質で、蝋封もされており、お求めやすい価格で人気のピエール・イヴ・コラン・モレをいち早く味わえることで、大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・シャルドネ（エスプリ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

 　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。前当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　このようにドメーヌ・ルフレーヴでは、2004年にマコネの地に進出し、次いで2009年からネゴシアン部門「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもとで、買い葡萄による少量のワイン生産を始めていましたが、2018年にまた大きな動きがありました。<span style="color:#FF9900"><strong>それが「エスプリ・ルフレーヴ（ルフレーヴの精神・真髄）プロジェクト」開始です。</strong></span>

　2017年にルフレーヴの総支配人に就任したピエール・ヴァンサン氏は、ワイン造りにおいて赤白ともに実績があり、その才能を認めている現当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏は、従来のコート・ド・ボーヌやマコネでのワイン造りから、新たにシャブリやコート・ド・ニュイまでより広域かつ多彩なポートフォリオを揃えるために、この「エスプリ・ルフレーヴ　プロジェクト」の開始を決断したのです。

　エスプリ・ルフレーヴでリリースされるワインは買い葡萄で造られますが、オーガニック、またはバイオダイナミックで栽培される樹齢の高い葡萄樹を持つ契約農家を厳選し、葡萄はドメーヌ・ルフレーヴのチームによって収穫され、ピュリニーのルフレーヴの施設で醸造されます。

　エスプリ・ルフレーヴの記念すべきファースト・ヴィンテージ2018年は白5、赤3の合計8銘柄がリリースされ、生産量も控えめながら、ルフレーヴのラインナップに多様性をもたらすことになり、大きな注目を集めました。四年目となる2021年ヴィンテージは、白8と赤6銘柄となりましたが、この中には従来ネゴス・ブランド「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前でリリースしてきた、「ブルゴーニュ　シャルドネ」、「オーセイ・デュレス　ブラン」、「ピュリー・モンラッシェ　ブラン」の2023年ヴィンテージの3銘柄も含まれています。これにより、ルフレーヴ・エ・アソシエの名前は姿を消し、ネゴス物は、「エスプリ・ルフレーヴ」に集約し、一本化されることとなりました。

　従いまして、こちらの商品［ブルゴーニュ・シャルドネ　2023］は、エスプリ・ルフレーヴの名前での初リリースとなります。

　このブルゴーニュ・シャルドネは、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの中では一番人気のキュヴェでしたが、その人気の理由はレジオナルのAOCブルゴーニュながら、実際はピュリニー・モンラッシェ村内にある5つのレジオナル区画のビオディナミ農法で栽培・管理された高品質のシャルドネを用いてドメーヌ物同様のテクニックで造られ、ピュリニーのテロワールを表現したコストパフォーマンスの高い、お値打ちワインであったためです。

　2023年ヴィンテージから生産者の名称こそエスプリ・ルフレーヴへと変りましたが、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの一番人気の白ワイン［ブルゴーニュ・シャルドネ］と同一のキュヴェで、こちらの最新ヴィンテージ2023年は［11928本］造られています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴの白ワイン2本セット（E）
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ・シャルドネ2023
　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・シャルドネ2023（エスプリ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Chardonnay 
　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne Chardonnay
　　　（Esprit Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴの白ワイン2本セット（E）［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191839830" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191839830</id><issued>2026-05-14T22:05:23+09:00</issued><modified>2026-05-15T11:10:49Z</modified><created>2026-05-14T13:05:23Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ　オー・ブ・デュ・モンド　ブラン］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット

質・量共に豊作...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ　オー・ブ・デュ・モンド　ブラン］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ］2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴ白ワイン2本セット（E）］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ　オー・ブ・デュ・モンド　ブラン2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴのネゴシアン部門エスプリ・ルフレーヴの［ブルゴーニュ・シャルドネ2023］の白ワイン2本セットです。

ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「28,050円」でございます。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ　オー・ブ・デュ・モンド2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

［ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ　オー・ブ・デュ・モンド　ブラン］は、2015年が初ヴィンテージのオート・コート・ド・ボーヌの標高420ｍの高地にあるアン・クルージリー（En Creuzilly）の4haの区画から造られる白ワインです。

　オート・コート・ド・ボーヌはコート・ド・ボーヌの西側の標高280〜450mの丘陵地帯に広がるワイン産地です。最北のマニィ・レ・ヴィレ村を境界線にしてオート・コート・ド・ニュイと隣接しています。

　オート・コート・ド・ボーヌ（高地のコート・ド・ボーヌ）は、その名の通り、コート・ド・ボーヌ地区よりも標高が高く、日当たりの良い丘の斜面で葡萄栽培が行われています。地方名のアペラシオンですが、ACブルゴーニュよりも生産地域がより限定された、ワンランク上のACブルゴーニュです。

　下に、コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌの葡萄畑地図を掲載しておりますので、その位置をご確認下さい。
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/pbOhvKXIoaalyaGmpdyhvKXMyfLGusiqw8-_3jQwMKP4NTQ5.png?cmsp_timestamp=20230511234659">

　オート・コート・ド・ボーヌ南部の「ノレ（Nolay）」から「Cormot le Grand（コルモ・ル・グラン）」にかけては、石灰岩の母岩の粘土質土壌で、標高は400-450mと高く、生育期の日の出はピュリニーモンラッシェと比べ2時間ほど遅く、ブルゴーニュで最も冷涼な場所であるものの、このエリアは谷間となっており、冷たい風を防げ、葡萄はしっかりと熟し、ピュリニー・モンラッシェよりも約一週間遅れの収穫となるようです。
　
　このワインの名称オー・ブ・デュ・モンドは、畑のあるコルモ・ル・グランの近くにある、有名な［ブ・デュ・モンド（Bout du Monde=世界の果て）］という渓谷の名前をとって名付けられたようです。

　このブルゴーニュ・オート・コート　オー・ブ・デュ・モンドは、レジオナルながら丁寧な造りで、蝋封もされており、お求めやすい価格で人気のピエール・イヴ・コラン・モレをいち早く味わえることで人気の白ワインです。
　
<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．ブルゴーニュ・シャルドネ（エスプリ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

 　しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。前当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　このようにドメーヌ・ルフレーヴでは、2004年にマコネの地に進出し、次いで2009年からネゴシアン部門「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもとで、買い葡萄による少量のワイン生産を始めていましたが、2018年にまた大きな動きがありました。<span style="color:#FF9900"><strong>それが「エスプリ・ルフレーヴ（ルフレーヴの精神・真髄）プロジェクト」開始です。</strong></span>

　2017年にルフレーヴの総支配人に就任したピエール・ヴァンサン氏は、ワイン造りにおいて赤白ともに実績があり、その才能を認めている現当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏は、従来のコート・ド・ボーヌやマコネでのワイン造りから、新たにシャブリやコート・ド・ニュイまでより広域かつ多彩なポートフォリオを揃えるために、この「エスプリ・ルフレーヴ　プロジェクト」の開始を決断したのです。

　エスプリ・ルフレーヴでリリースされるワインは買い葡萄で造られますが、オーガニック、またはバイオダイナミックで栽培される樹齢の高い葡萄樹を持つ契約農家を厳選し、葡萄はドメーヌ・ルフレーヴのチームによって収穫され、ピュリニーのルフレーヴの施設で醸造されます。

　エスプリ・ルフレーヴの記念すべきファースト・ヴィンテージ2018年は白5、赤3の合計8銘柄がリリースされ、生産量も控えめながら、ルフレーヴのラインナップに多様性をもたらすことになり、大きな注目を集めました。四年目となる2021年ヴィンテージは、白8と赤6銘柄となりましたが、この中には従来ネゴス・ブランド「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前でリリースしてきた、「ブルゴーニュ　シャルドネ」、「オーセイ・デュレス　ブラン」、「ピュリー・モンラッシェ　ブラン」の2023年ヴィンテージの3銘柄も含まれています。これにより、ルフレーヴ・エ・アソシエの名前は姿を消し、ネゴス物は、「エスプリ・ルフレーヴ」に集約し、一本化されることとなりました。

　従いまして、こちらの商品［ブルゴーニュ・シャルドネ　2023］は、エスプリ・ルフレーヴの名前での初リリースとなります。

　このブルゴーニュ・シャルドネは、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの中では一番人気のキュヴェでしたが、その人気の理由はレジオナルのAOCブルゴーニュながら、実際はピュリニー・モンラッシェ村内にある5つのレジオナル区画のビオディナミ農法で栽培・管理された高品質のシャルドネを用いてドメーヌ物同様のテクニックで造られ、ピュリニーのテロワールを表現したコストパフォーマンスの高い、お値打ちワインであったためです。

　2023年ヴィンテージから生産者の名称こそエスプリ・ルフレーヴへと変りましたが、旧ルフレーヴ・エ・アソシエの一番人気の白ワイン［ブルゴーニュ・シャルドネ］と同一のキュヴェで、こちらの最新ヴィンテージ2023年は［11928本］造られています。

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆エスプリ・ルフレーヴの白ワイン2本セット（E）
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　オート・コート・ド・ボーヌ
　　オー・ブ・デュ・モンド　ブラン2023
　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．ブルゴーニュ・シャルドネ2023（エスプリ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Hautes-Cotes de Beaune 
　　　　Au Bout du Monde Blanc
　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Bourgogne Chardonnay
　　　（Esprit Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ&amp;ルフレーヴの白ワイン2本セット（D）［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ドメーヌ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191839791" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191839791</id><issued>2026-05-14T21:46:46+09:00</issued><modified>2026-05-15T08:10:15Z</modified><created>2026-05-14T12:46:46Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・ソリュトレ・プイィ］2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・ソリュトレ・プイィ］2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴ白ワイン2本セット（D）］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・ソリュトレ・プイィ2023］の比較的お買い求めやすい白ワイン2本セットです。

ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「18,150円」でございます。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

　ブルゴーニュにおいては、葡萄畑にすべき場所は、ピノ・ノワールとシャルドネに独占されていますが、実はもう一つ多く栽培されている葡萄品種があり、それがブルゴーニュ原産の品種アリゴテです。

　もともと樹勢の強いアリゴテは、肥沃な沖積平野に植えられており、そこでは放置しておけば、100hl/haという巨大収量を産み出すことから、安価な地酒用品種と思っておられる方も少なくありません。

　しかし、白ワインはシャルドネだけでなく、ブルゴーニュのテロワールを反映する伝統品種アリゴテの白ワインも忘れ去られるべきではありません。事実、ブルゴーニュの最高峰生産者であるコシュ・デュリ、ルロワ、ポンソ、ルーロなど錚々たる名手もアリゴテのワインをリリースしており、現在売り出し中のドメーヌ・アルヌー・ラショーの若き当主シャルル・ラショーも2019年からアリゴテをリリースしています。

　アリゴテを多収量で安ワインの原料品種のように思わせてしまったのは、人間の無見識の問題であって、決してアリゴテの責任ではないのです。

　一般的には酸味の非常に強いアリゴテですが、最高峰生産者の手にかかると酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸な、アリゴテの常識を覆す驚きの逸品となっています　

　ピエール・イヴ・コラン・モレのアリゴテも、レジオナルながら丁寧な造りで、蝋封もされており、ドメーヌのラインナップ中で、最もお求めやすい価格であることから大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
　<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．マコン・ソリュトレ・プイィ（ドメーヌ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

   しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。前当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　白のマコン・ヴィラージュを名乗ることができる（マコンの後に村の名前を付けることができる）村は現在26あり、これまでルフレーヴは、2004年からマコン・ヴェルゼを造ってきましたが、2015年から新たに取得した3.3haの畑から、こちらの［マコン・ソリュトレ・プイィ］のリリースを始めました。

  　AOCマコネの格付けにおいて、一番下位にあるのがマコンとマコン・ヴィラージュで、これがマコネの地域名（レジオナル）ワインとなり、26の特定生産区域は、マコンの後にコミューン名を付けることができます。こちらのマコン・ソリュトレ・プイィや、マコン・ヴェルゼ、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレ、マコン・イジェ等がそれにあたります。

　ご参考までに、その上がマコネの村名（ヴィラージュ）ワインで、プイィ・フュイッセ、プイイ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、サン・ヴェラン、ヴィレ・クレッセの5つがあり、その中の筆頭にあげられるのがプイィ・フュイッセです。

　こちらのマコン・ソリュトレ・プイィも、その味わいはルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいのコストパフォーマンス抜群のお買得ワインです。

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・ソリュトレ・プイィ等の位置をご確認下さい。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023ピエール・イヴ・コラン・モレ&ルフレーヴの白ワイン2本セット（D）
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　アリゴテ2023
　　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．マコン・ソリュトレ・プイィ2023（ドメーヌ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Aligote 
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Macon-Solutre-Pouilly
　　　　　（Domaine Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
]]></content></entry><entry><title>2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ&amp;ルフレーヴの白ワイン2本セット（C）［ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ドメーヌ・ルフレーヴ］</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://wineshop-etoile.com/?pid=191824609" /><id>https://wineshop-etoile.com/?pid=191824609</id><issued>2026-05-14T08:34:00+09:00</issued><modified>2026-05-15T08:10:15Z</modified><created>2026-05-13T23:34:00Z</created><summary>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・イジェ］2本セット

質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフ...</summary><author><name>ワインの店エトワール </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FFFFCC"><span style="font-size:medium;"><strong>人気生産者ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ］と白ワイン最高峰生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・イジェ］2本セット</strong></span></span>

<span style="color:#FF9900"><span style="font-size:medium;"><strong>質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
［2023 ピエール・イヴ・コラン・モレ＆ルフレーヴ白ワイン2本セット（C）］</strong></span></span>

<span style="color:#CC99CC"> 　<span style="color:#FFFFFF"><strong>こちらの商品は、現代ブルゴーニュ最強のパワー・カップルが運営するドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレの［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］と世界最高峰の白ワイン生産者ドメーヌ・ルフレーヴの［マコン・イジェ2023］の比較的お買い求めやすい白ワイン2本セットです。

ご参考までに、こちらの2本セットの税込標準小売価格は、「15,620円」でございます。</strong></span>

それぞれの生産者とワインについてご説明いたします。

<span style="color:#FFFFFF"><strong>１．［ブルゴーニュ・アリゴテ2023］（ピエール・イヴ・コラン・モレ）</strong></span>

　サントーバンの名匠マルク・コランの長男ピエール・イヴがジャン・マルク・モレの娘のカロリーヌ・モレとの結婚を機に設立したのがピエール・イヴ・コラン・モレです。当初はネゴシアンビジネスで、初ヴィンテージは2001年ですが、デビュー当初から欧米のワイン関係者から絶賛され、現在最もエキサイティングなブルゴーニュのライジング・スターと言われています。

　模範とする造り手はルフレーヴ、コシュ・デュリ、ルロワと公言しているピエール・イヴですが、近年その実力と評価は彼らと肩を並べるほどの勢いであり、近い将来シャサーニュのみならずブルゴーニュの白ワインを牽引する次世代のスター候補と評されています。

　ブルゴーニュにおいては、葡萄畑にすべき場所は、ピノ・ノワールとシャルドネに独占されていますが、実はもう一つ多く栽培されている葡萄品種があり、それがブルゴーニュ原産の品種アリゴテです。

　もともと樹勢の強いアリゴテは、肥沃な沖積平野に植えられており、そこでは放置しておけば、100hl/haという巨大収量を産み出すことから、安価な地酒用品種と思っておられる方も少なくありません。

　しかし、白ワインはシャルドネだけでなく、ブルゴーニュのテロワールを反映する伝統品種アリゴテの白ワインも忘れ去られるべきではありません。事実、ブルゴーニュの最高峰生産者であるコシュ・デュリ、ルロワ、ポンソ、ルーロなど錚々たる名手もアリゴテのワインをリリースしており、現在売り出し中のドメーヌ・アルヌー・ラショーの若き当主シャルル・ラショーも2019年からアリゴテをリリースしています。

　アリゴテを多収量で安ワインの原料品種のように思わせてしまったのは、人間の無見識の問題であって、決してアリゴテの責任ではないのです。

　一般的には酸味の非常に強いアリゴテですが、最高峰生産者の手にかかると酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸な、アリゴテの常識を覆す驚きの逸品となっています　

　ピエール・イヴ・コラン・モレのアリゴテも、レジオナルながら丁寧な造りで、蝋封もされており、ドメーヌのラインナップ中で、最もお求めやすい価格であることから大変コストパフォーマンスが高く、お薦めできる白ワインです。
　
　<span style="color:#FFFFFF"><strong>２．マコン・イジェ（ドメーヌ・ルフレーヴ）</strong></span>
  　ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュのみならず世界の白ワインの最高峰と言える存在であることは皆様良くご存じの通りです。
　ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

   しかしながら、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現実です。前当主アンヌ・クロード氏もこの点を気にしており、そこで目を付けたのが、マコンの地で、このテロワールなら、<span style="color:#FFFFCC">「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」</span>と2004年マコン地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼとして醸造を始めました。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

　ルフレーヴの素晴らしさは、本来熟成によって初めて発揮されますが、マコンは柔らかい果実味があり、比較的若いうちから楽しめます。クリーンで上品な果実味と、それを締める酸味が絶妙なバランスで、マコンならではの華やかさがあります。

　白のマコン・ヴィラージュを名乗ることができる（マコンの後に村の名前を付けることができる）村は現在26あり、これまでルフレーヴは、マコン・ヴェルゼを造ってきましたが、2018年から新たにマコン・イジェのリリースを始めました。

　イジェ村はヴェルゼ村のすぐ北に隣接しており、イジェの葡萄畑はヴェルゼの丘の北の延長線上にあります。イジェで最も有名な生産者はドメーヌ・フイシェ(Domaine Fichet)ですが、ルフレーヴはこのイジェ村に0.82haの区画（畑名：En Blandayan）を所有しており、ここに1986年から1989年にかけて植えられた葡萄でマコン・ヴェルゼとは別にマコン・イジェを造り始めたのです。

　勿論その味わいはルフレーヴお得意のキリっとしたミネラルが感じられ、高貴な白い花やかすかな蜜の香り、グレープフルーツのような清々しさを持つ、清らかな味わいのコストパフォーマンス抜群のお買得ワインです。ご家庭での普段飲み用やワイン会・食事会用に常に常備しておきたい、お薦めの一本です。　

　2025年1月下旬に、輸入元主催のルフレーヴ・ワインセミナーが開催された折、来日された当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏からご提供いただいたマコネ地区のルフレーヴの所有畑を示した地図を下に掲載しておりますので、マコン・イジェ等の位置をご確認下さい。（イジェ村はヴェルゼ村の北、地図中では最北に位置しています）

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01336/888/etc_base64/peul1aXsobyl9KXepbOl88PPv941OTKj-Dc1Mw.jpg?cmsp_timestamp=20250712045028">

　ブルゴーニュワイン委員会（BIVB）は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、<span style="color:#FFFFCC"><em>『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』</em></span>というレポートを発表しています。

　また、ドメーヌ・ルフレーヴも<span style="color:#FFFFFF"><em>『2023年ヴィンテージは、量的にも質的にも優れた2022年に続く、恵まれた年』</em></span>と発表しており、優良年として期待できます。その一方で、ルフレーヴでは2023年の収穫は8月29日に開始しましたが、収穫期に熱波に襲われ、初めて午後2時に収穫作業を終えることになったようで、このまま地球温暖化が進めば収穫遅れのリスクや人手不足等の影響が出てくるのではとの懸念もあります。

　特に次の2024年ヴィンテージは、天候不順による収量不足（ルフレーヴの発表では対2023年比で収量50％減）が懸念されているだけに、質・量共に豊作な優良年2023年ヴィンテージはお薦めです。</span>　</span>

<span style="color:#CCFFFF">　　こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。</span></span>

<span style="color:#FFFFCC">＊ご注意下さい。
<p>（１）瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレのキャップシールはクリーム色の蝋（ろう）キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。</p>
<p>（２）ピエール・イヴ・コラン・モレのラベル台紙は、クリーム色の、汚れが目立ちやすい紙質で、ドメーヌでのラベル貼りの時点で僅かなインクの汚れがあるボトルも時々ございます。これらは、不可抗力で、ワインの品質には全く影響がありませんので、ラベル汚れを理由とした返品・交換・値引きはいたしませんので、予めご了承下さい。なお、大きなラベルの汚れや破損がある場合には、事前にその旨お知らせいたします。</p></span>

<span style="color:#FFFFFF">【商品内容】
商品名：2023ピエール・イヴ・コラン・モレ&ルフレーヴの白ワイン2本セット（C）
セット内容は次の通りです。

１．ブルゴーニュ　アリゴテ2023
　　（ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレ）

２．マコン・イジェ2023（ドメーヌ・ルフレーヴ）

仏語名：１．2023 Bourgogne  Aligote 
　　　　　（Domaine Pierre-Yves Colin-Morey)
　　　　２．2023 Macon Ige
　　　　　（Domaine Leflaive）

容量　：750mlｘ2
タイプ：白ワイン</span>

　
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