ムルソーの巨匠と呼ばれる世界の白ワイン最高峰の造り手

 【ドメーヌ・デ・コント・ラフォン】

  〜Domeine des Comtes Lafon〜

 

 「ムルソーのスペシャリスト」と呼ばれるドメーヌ コント・ラフォンの歴史は1894年にジュール・ラフォン氏により始まり、3代目当主となったルネ・ラフォン氏の代でドメーヌの名声は不動のものとなりました。「白の魔術師」とも呼ばれるコシュ・デュリとともにムルソーの双璧の巨匠と言われる白ワイン最高峰のドメーヌです。

 

 1989年にドメーヌを引き継いだ現当主で4代目のドミニク・ラフォン氏は、直ぐに化学薬品や除草剤の使用を中止し、1990年代前半には有機栽培、1990年代後半には全畑へのビオディナミ農法の導入等次々に改革を実施して更に評価を高めました。

 コント・ラフォンは、本拠地ムルソーとその周辺の村に合わせて約13haの畑を所有しており、DRC、ラモネと並び称される特級モンラッシェを始め、一級からヴィラージュまで全ての銘柄で最高峰のドメーヌに相応しいワインを作っており、世界中に熱狂的なファンがいるほどで、リリースされるワインは発売と同時に売り切れ、入手困難となっています。

 

 下表は、ドメーヌ・デ・コント・ラフォンの所有畑一覧表ですので、参考にして下さい。それぞれの畑から仕立てるワインの生産本数(概算)は1ヘクタール当たりの平均年での葡萄収量から、「4000本x所有面積(ha)」の算出式でおおよその目安が分かります。例えば世界最高峰ワインの特級モンラッシェの場合、「4000x0.33」で約1200本程度の生産量となります。(もちろん、収穫時期の天候やヴィンテージによる葡萄の出来具合等によりかなり変わりますので、あくまでも目安です)

 なお、ドメーヌ・デ・コント・ラフォンは、2007年6月(2004年ヴィンテージ)からエノテカ蠅汎本における正規独占代理店契約を結んでいます。

 ドメーヌ及びワインの詳細については、各商品ページをご覧下さい。
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