世界中のワイン愛好家垂涎の造り手

【ドメーヌ ジョルジュ・ルーミエ】

 現在、ブルゴーニュの中でも、特に人気のある生産者がジョルジュ・ルーミエで、 この当代一の実力と人気を兼ね備えた造り手の希少な素晴らしいワインを、世界中の愛好家が血眼になって捜し求めています。

 

 1982年にドメーヌを引き継いだ三代目の現在の当主クリストフ・ルーミエ氏は“自然”であることを大切にし、テロワールの持つ個性を表現することを重視したワイン造りを行い、化学薬品、化学肥料、除草剤の使用を廃止するなど大規模な改革を実施し、ドメーヌの評価を現在の最高レベルにまで引き上げました。

 下の写真の通り、美術出版社のワイン専門誌ワイナート66号、シャンボール・ミュジニー特集の中にもトップ生産者として紹介されていますので、日本のブルゴーニュ愛好家の中でジョルジュ・ルーミエ氏とその素晴らしいワインをご存じでない方は皆無だと思います。

 

 古典的な自然に任せた造りを行うことで生まれるエレガントさやピュアさは、まさにシャンボール・ミュジニーのテロワールを見事に表現した味わいで、今や、世界で最もエレガントなワインを作る生産者として、ブルゴーニュラヴァーにとって、垂涎の的となっています。

 

 唯一の難点は、ジョルジュ・ルーミエの造るワインは低収量で、フルボトルにして1ha当たりわずか3,900本程度の生産量という希少さのため、世界中で争奪戦が展開され、どの銘柄も発売と同時に直ぐに売り切れてしまうことでしょう。

 

 下表は、ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエの所有畑一覧表ですので、参考にして下さい。それぞれの畑から仕立てるワインの生産本数(概算)は1ヘクタール当たりの平均年での葡萄収量から、「4000本x所有面積(ha)」の算出式でおおよその目安が分かります。

 例えば超稀少ワインのミュジニーの場合、「4000x0.10」で約400本程度(実際には1ピエス樽で300本)の生産量となり、まさに幻のワインです。(もちろん、収穫時期の天候やヴィンテージによる葡萄の出来具合等によりかなり変わりますので、あくまでも目安です)

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