特級ボンヌ・マール2018 [ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 159,500円(税込)
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シャンボール・ミュジニーのテロワールを堪能する逸品
現在のブルゴーニュでNo.1の人気と実力を兼ね備えた
ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエの実質的トップ・キュベ



ブルゴーニュ最高峰生産者「ジョルジュ・ルーミエ」が造る蔵出し正規品の稀少な特級ボンヌ・マール2018

 ブルゴーニュの中でも、特に稀少で人気のある生産者がジョルジュ・ルーミエで、 この造り手のワインを、世界中の愛好家が血眼になって捜し求めています。

 1982年にドメーヌを引き継いだ三代目の現在の当主クリストフ・ルーミエ氏は“自然”であることを大切にし、テロワールの持つ個性を表現することを重視したワイン造りを行い、化学薬品、化学肥料、除草剤の使用を廃止するなど大規模な改革を実施し、ドメーヌの評価を現在の最高レベルにまで引き上げました。

 古典的な自然に任せた造りを行うことで生まれるエレガントさやピュアさは、まさにシャンボール・ミュジニーのテロワールを見事に表現した味わいで、今や、世界で最もエレガントなワインを作る生産者として、ブルゴーニュラヴァーにとって、垂涎の的となっています。

 下に特級畑ボンヌ・マールの区画図と主な所有者の区画を示した図を掲載していますので、ご覧下さい。この図はブルゴーニュワイン大全等の関連書籍を調べ、当店店長がエクセルで描画したものですので、縮尺や区画形状は正確ではありませんが、ボンヌ・マールを理解する上で参考になると思います。




 ボンヌ・マールの畑の中には、モレ側(図の右側)の上部から反対側の下部にかけて対角線上に一本の小径が走っています。この小径を境として、左上(斜面上部)の石灰質の「テッレ・ブランショ(白い土)」と右下(斜面下部)の粘土質の「テッレ・ルージュ(赤い土)」という全く異なる土壌のリューディからなっています。欧米の専門家の中には全く異なるテロワールは、二つの別クリマに分けるべきだとの意見もあるほどですが、その一方で二つの異なるテロワールが融合した時の素晴らしさもまた称賛されています。

 図を見てお分かりの通り、二つの区画をバランスよく所有している造り手は多くはありません。例えば最大の所有者コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの所有区画のほとんどは、テッレ・ルージュです。(これはこれで、豊満で厚みのある素晴らしいワインが産み出されます。)
 それに対し、ジョルジュ・ルーミエ(上図の「緑色」で塗りつぶした区画)はテッレ・ルージュとテッレ・ブランショの両方の区画をほぼ均等に所有し、これらをアッセンブラージュすることで、最高のボンヌ・マールと評価されているのです。

 ジョルジュ・ルーミエの最高キュベの特級ミュジニーの畑は、わずか0.096haの所有であるため、生産量は300本程度で、ほとんど目にする機会はなく、1.39haを持つ特級ボンヌ・マールが実質的に入手可能な最高峰ワインと言えます。

 ジョルジュ・ルーミエのワインの唯一の難点は低収量で、生産量が少ないため、世界中で争奪戦が展開され、どの銘柄も発売と同時に直ぐに売り切れてしまうことでしょう。中でもルーミエのボンヌ・マールは、ブルゴーニュ愛好家垂涎の逸品です。

 最新ヴィンテージとなる2018年は、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れて芳醇」と報告されています。その一方で、収穫のタイミングや醸造での丁寧な抽出が要求されるなど、生産者の力量が問われるヴィンテージとも言われており、この点でもジョルジュ・ルーミエのボンヌ・マール2018はブルゴーニュ愛好家を魅了する素晴らしいワインに仕上がっています。
 

 こちらの商品はドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:特級 ボンヌ・マール 2018

仏語名:2018 Bonnes Mares Grand Cru

生産者:ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ
    (Domaine George Roumier)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン










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