サン・ジュリアンの有名なレオヴィル三兄弟シャトーの一つ[シャトー・レオヴィル・ポワフェレ]
1920年に現オーナーのキュヴリエ家が取得後100周年を祝う黒一色の記念ボトル
[シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2020]
*売切れ中でしたが、2024年6月再入荷
サンジュリアン村のレオヴィル三兄弟の中で、以前は最も目立たなかったシャトー・レオヴィル・ポワフェレですが、近年はセラーの近代化、セカンドワインの導入、新樽使用率の増加、厳しい選抜等世界で最も著名なワイン醸造コンサルタントであるミシェル・ロラン氏のもとで品質も評価もどんどん上昇し、メルロー比率の向上、設備の一新、醸造時のSO2不使用への取り組み等で、現在はレオヴィル三兄弟の中で、最も革新的なシャトーとして注目されています。
こちらの商品は、2024年6月再入荷のシャトー蔵出し品[シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2020]です。
シャトー・レオヴィル・ポワフェレの歴史は、1638年にまで遡ることができる歴史あるシャトーですすが、分割でポワフェレ、ラス・カーズ、バルトンの三つに分かれ、1840年にレオヴィル・ポワフェレが誕生します。そして、1855年のメドックの格付で、栄えある第二級の認定を受けたのは皆様ご存じの通りです。
その後、現在のオーナーであるキュヴリエ家がこのシャトー・レオヴィル・ポワフェレを取得したのは1920年のことで、その後の取り組みと評価は、上述の通りです。
従って、2020年ヴィンテージは丁度記念すべき100周年にあたるため、黄色のエチケットが貼られたいつものボトルではなく、黒一色の記念ボトルに身を包むことになりました。黒一色のガラスの上にはシャトー名と所有する畑の区画が金文字と金線で描かれ、100周年を祝うに相応しい体裁となっています。
「シャトー・レオヴィル・ポワフェレ2020」のセパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロー31%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2%で、パーカーポイントは[94+点]を獲得しています。また、飲み頃も2027年〜2050年で、長期熟成に適したヴィンテージとなっています。
こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のシャトー蔵出し品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
商品名:シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 2020
[メドック格付け第2級]
仏語名:2020 Chateau Leoville Poyferre
[Deuximes Grands Cru Classes Du Medox]
AOC:サン・ジュリアン
容量750ml 赤ワイン