特級クリオ・バタール・モンラッシェ2020[ドメーヌ・ブラン・ガニャール]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 59,400円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

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僅か0.21haの小さな区画に1950年代に植えられた古樹の葡萄から造る稀少キュヴェ
最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品
[特級クリオ・バタール・モンラッシェ2020]


面積も所有者も少なく、市場であまり目にすることのない珍しい特級畑[クリオ・バタール・モンラッシェ]

 シャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く、ドメーヌ・ブラン・ガニャールは「ドメーヌ・ガニャール・ドラグランジェ」の当主ジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘クロディーヌがサンセール出身のジャン・マルク・ブランと結婚し、1980年に創設されたドメーヌです。



 その所有畑はクロディーヌの両親(ドメーヌ・ガニャール・ドラグランジェ)と、シャサーニュ・モンラッシェ村における「20世紀の偉人」の一人として尊敬を集める祖父エドモン・ドラグランジェ・バシェレ(ドメーヌ・ドラグランジェ・バシュレ)から受け継いだもので、ガニャール一族の本拠地シャサーニュ・モンラッシェを中心としたものですが、特筆すべきは、所有畑僅か8ha程の小規模ドメーヌながら、「モンラッシェ」、「バタール・モンラッシェ」、「クリオ・バタール・モンラッシェ」と、珠玉の白のグラン・クリュを3つも所有していることです。

 こちらの商品は、ブラン・ガニャールが造る最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品[特級クリオ・バタール・モンラッシェ2020]です。

  クリオ・バタール・モンラッシェは、シャサーニュ側のバタール・モンラッシェの南の延長線上にある面積1.57ha小さな特級畑で、所有者は7名ですが、1樽以上を生産できる生産者は僅か4名程度に過ぎません。従って、モンラッシェを取り巻くモンラッシェ周辺の特級畑群の一つですが、面積も所有者も少ないことから、市場であまり目にすることのない珍しい特級畑です。 

 ブラン・ガニャール以外の有名な造り手は、ドメーヌ・ドーヴネ(マダム・ルロワの個人ドメーヌ)、次いで、オート・デンシテで名高いユベール・ラミー、2016年からフェルマージュ契約で造り始めたカロリーヌ・モレといったところでしょうか。下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい(地図中の��の小さな畑がクリオ・バタール・モンラッシェです)



 ドメーヌ・ブラン・ガニャールは、このクリオ・バタール・モンラッシェ内に1950年代に植えられた古樹の区画を所有しており、ここから造られるワインは、古樹の葡萄の旨味とミネラルのが融合し、石灰質土壌のため際立ってエレガントな一本ですが、僅か0.21haの畑のため、生産本数も少ない稀少キュヴェとなっています。

 また、最新ヴィンテージ2020年について、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。

 しかしながら、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、例えばルフレーヴの公式HPでは、シュヴァリエ・モンラッシェは80%の葡萄が失われたとの記載もあり、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。

 この影響もあり、2020年ヴィンテージは大幅な価格高騰かつ日本への輸入量も減少し、入手困難となっていますが、来年リリースの2021年ヴィンテージのワインは、更なる価格高騰と品薄が必至ですので、2020年ヴィンテージを是非ご検討下さいませ。


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。


【商品内容】
商品名:特級クリオ・バタール・モンラッシェ2020

仏語名:2020 Criots- Batard- Montrachet Grand Cru

生産者:ドメーヌ・ブラン・ガニャール
   (Domaine Blain-Gagnard)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 

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