ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジュスティス2018[ドメーヌ・マルク・ロワ]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 10,890円(税込)
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SOLD OUT
2010年に取得した僅か0.26haの区画名付きの村名格畑
「ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジュスティス2018」


「ブルゴーニュのライジング・スター」として注目される女性醸造家アレクサンドリーヌ・ロワのラ・ジュスティス
蔵出し正規品の最新ヴィンテージ!!



  ドメーヌ・マルク・ロワは、ジュヴレ・シャンベルタン村で4世代に渡る、家族経営の小規模ドメーヌです。ドメーヌ名に名を残す3代目当主のマルク・ロワより、ワイン元詰めを開始しました。

 1980年生まれの現4代目当主アレクサンドリーヌはマルクの一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリアやニュージーランド、南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承しています。父マルクの時代は、殆ど無名に近かったドメーヌでしたが、アレクサンドリーヌが運営するようになってからは、2002年版のフルールス・ワインガイドで、ジュヴレ・シャンベルタンがドニ・モルテを凌ぎ、ベルナール・デュガ・ピイと同等の評価を受けたのを皮切りに、デュセール・ジェルベ2005年版に初登場、アシェット2006年版にも初登場と、一躍桧舞台に躍り出た期待の新星で、世界市場にも進出し、フランス国内外で高く評価されるようになりました。

 また、下の写真の通り、美術出版社の「ワイナート78号(2015年4月発行)」に「ブルゴーニュのライジング・スター」として表紙を飾ると共に、注目の造り手として4頁にわたって紹介されており、日本のブルゴーニュ愛好家にとっても注目の生産者です。


 栽培面積4ヘクタール、総生産量1万5千本というミクロ・ドメーヌで、ラインナップは、唯一の白ワインのマルサネ レ・シャン・ペルドリと赤ワインが村名ジュヴレ・シャンベルタンが4銘柄(ヴィエイユ・ヴィーニュ、クロ・プリウール、ラ・ジャスティス、キュヴェ・アレクサンドリーヌ)という僅か5種類で極めてシンプルです。(ACブルゴーニュさえ造っていません)

  こちらの商品は、ドメーヌが2010年に取得し、2011年がファースト・リリースの「ジュヴレ・シャンベルタン ラ・ジュスティス2018」で、面積0.26haの極小区画から造られる稀少ワインです。

 ラ・ジュスティスは、上のワイナート78号掲載の写真の通り、看板ワインのキュヴェ・アレクサンドリーヌと共に、ドメーヌ・マルク・ロワを代表するキュヴェとして紹介されています。

 ラヴォー渓谷から崩落した砂利がこのラ・ジュスティスまで覆っており、暖かな土壌で葡萄も生育も早く、肉付き良く、芳醇かつミネラルも感じられる秀逸なワインです。このラ・ジュスティスの元の所有者はアレクサンドリーヌの父マルクの友人だったそうで、2011年が初ヴィンテージだったことから、ドメーヌでの歴史はまだ新しく、アレクサンドリーヌが「自分の赤ちゃん」と溺愛しているそうです。

 「正義」の名を持つラ・ジュスティスは、ジュヴレの村名畑でありながら、畑の下には石灰岩地層が横たわり、表土は砂が堆積した土壌ゆえに、水はけが良く、ふくよかで、しっかりしたワインを産み出します。このクリマの代表的な造り手は、ラ・ジュスティスに1haの区画を所有し、アンリ・ジャイエの愛弟子としても名高いドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾです。ジャスパー・モリスの著書には、「ラ・ジュスティスは、潜在力のある畑だが、安定しておらず、フィリップ・シャルロパン・パリゾは、”いかなるミスも許されないテロワール”と述べている」との記述があります。

 こちらの商品のインポーターは豊通食料�蠅梁⊇个契亀�品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン
    ラ・ジュスティス2018

仏語名:2018 Gevrey-Chambertin
    La Justice

生産者:ドメーヌ・マルク・ロワ
     (Domaine Marc Roy)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン

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