「トリュフの生える土地」に由来する、強いミネラル感と綺麗な酸を持つワインを生み出す2.48haの小さな一級畑
「ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール」
ブリュノ・コラン所有の0.49haの区画から造られるピュリニー・モンラッシェの真骨頂とされる逸品
「ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2020」
1878年より続く、ミッシェル・コラン・ドレジェは、ブルゴーニュで秀逸な白ワイン生み出すシャサーニュ・モンラッシェ最高の造り手の一人として称えられ、有名な評論家ロバート・パーカー氏も5ツ星に評価する造り手で、20ヘクタールの畑を所有し、シャヴァリエ・モンラッシェを始めとする数多くの秀逸の畑を持っていました。
近年、ブルゴーニュでは、ドメーヌの多くが世代交代期を迎えており、このドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェでも当主ミシェル・コランが2003年に引退し、二人の息子、フィリップとブリュノはそれを機に、それぞれ独立することとなりました。長男フィリップ・コランの設立したのが「ドメーヌ・フィリップ・コラン」で、次男ブリュノ・コランの設立したのが、こちらの「ドメーヌ・ブリュノ・コラン」です。
現在ドメーヌ・ブリュノ・コランが所有する葡萄畑は計8haほどで、兄フィリップと同じく、地元のシャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッシェやサントーバン、サンネイ、マランジュなどコート・ド・ボーヌ南部のアペラシオンに広がっていますが、シャサーニュ一級畑だけでもブランショ・ドゥシュ、ブードリオット、ショーメ、シュヌヴォット、マルトロワ、モルジョ、アン・レミリィ、ヴェルジェと8つも所有しており、兄よりもシャサーニュに、よりフォーカスしたドメーヌと申せます。
こちらの商品は、最新ヴィンテージ2020年の「ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2020」です。
ラ・トリフィエールの畑名は、「トリュフの生える土地」に由来するもので、畑面積が2.48haと小さいことから生産者も少ない稀少ワインで、ピュリ二ィ・モンラッシェでも標高300m〜320mの高い位置にあり、極めてミネラルが強い一級畑で、ピュリニー・モンラッシェの真骨頂とも言える逸品とされます。
下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。(下の地図中�家屬�ラ・トリュフィエール)

2020年のヴィンテージ評価については、まだ出揃っておりませんが、フランス農務省等の資料によれば、『2020年は、冬の暖冬で、極めて芽吹き、そして開花も早く、収穫は8月に行われる等、最近では最も葡萄の成長サイクルの早いヴィンテージ』であったようで、遅霜の被害も免れ、収穫量は2019年を少し上回り、質量とも素晴らしい葡萄が収穫できたようです。
また、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。
こちらの商品はラックコーポレーション輸入の蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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*ご注意下さい。
瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ブリュノ・コランのキャップシールは銀色の蝋(ろう)キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。
【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ一級
ラ・トリュフィエール2020
仏語名:2020 Puligny-Montrachet
1er Cru La Truffiere
生産者:ドメーヌ・ブリュノ・コラン
(Domaine Bruno Colin)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン