特級シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2019[ドメーヌ・ブリュノ・クレール]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 45,320円(税込)
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シャンベルタンと並び称される別格の銘酒
「栄光のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」


年号末尾に9の付くヴィンテージは優良年というジンクス通りに仕上がった2019年のドメーヌ蔵出し正規品
特級シャンベルタン・クロ・ド・べーズ2019


*売切れ中でしたが、2022年5月再入荷!!

  「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、630年にブルゴーニュ大公がベーズ修道院に土地を寄進して拓かれたブルゴーニュで最も歴史ある15.38haの特級畑です。

 クロ・ド・ベーズは、シャンベルタンを名乗れますが、逆にシャンベルタンはクロ・ド・ベーズを名乗ることはできません。「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれる所以です。

 マルサネに本拠を持つドメーヌ・ブリュノ・クレールは、偉大なドメーヌ、クロード・ダユを継承する名門ドメーヌであるだけにコート・ドールに多くの銘醸畑を有しており、ジュヴレ・シャンベルタンにおいても特級畑シャンベルタン・クロ・ド・ベーズを0.98ha所有しています。

 ところで、皆様はこのシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズという二つの別格の特級畑の所有者の区画図をご覧になったことはありますか? 実は、ほとんどの専門誌には所有面積こそ掲載されているものの、区画図が掲載されているものはあまりありません。

 

  下の地図は、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの主要所有者の区画図です。これは当店店長がいろいろな資料からデータを集め、それらを組み合わせてエクセルで描画したオリジナルで、縮尺は実寸とは異なりますが畑の主要な所有者と位置関係及び面積が把握できますので参考にして下さい。





  この区画図を見てお分かりの通り、ドメーヌ・ブリュノ・クレールは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの畑中央部(上の区画図の空色部分)に「畑上部から下部に至る東西に縦長の区画形状」の0.98haの区画を所有しており、植えられている葡萄は三分の二が1912年に、残りの三分の一が1973年に植えられた古樹となっています。

 この畑は元々祖父の造った偉大なドメーヌ、クレール・ダユが1960年代に取得したものですが、祖父の死後ブルゴーニュお決まりの相続問題で分割・売却されたため、現在のブルーヌ・クレールの区画の両側にはルイ・ジャドとドメーヌ・バールの区画があります。

 これらは元々全てクレール・ダユの畑でしたが、相続の結果、次女の持ち分0.42haがルイ・ジャドに売られ、三女は嫁ぎ先のドメーヌ・バールに0.42haを持参し、長男(ブリュノ・クレールの父)の分0.98haがドメーヌ・ブリュノ・クレールに継承されたため、このような区画図となっているのです。かつてのドメーヌ・クレール・ダユの大きさが分かりますね。

 ドメーヌ・ブリュノ・クレールのトップ・キュベであるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、2008年3月発行のワインの専門誌「ワイナート」43号(至高のブルゴーニュ特集)の中で、「磨かれた細部と緊密な構造を備える整然とした味わいの傑作」として絶賛・紹介されています。

 こちらの商品は、2022年5月に輸入元のラックコーポレーション様から再入荷した、最新ヴィンテージ2019年の「特級シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2019」です。

 最新ヴィンテージとなる2019年は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。


 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
 


【商品内容】
商品名:特級シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2019
 
仏語名:2019 Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru

生産者:ドメーヌ・ブリュノ・クレール
    (Domaine Bruno Clair)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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