シャブリ2018 (ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー)

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 18,920円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
2007年が初ヴィンテージで、本来普及品の最下位銘柄ながら、実は大人気で入手困難なラヴノーの村名シャブリ

村名格シャブリの僅か0.95haの畑から造られ、過去20年間で最高のヴィンテージとなった2018年蔵出し正規品
「シャブリ2018」


 シャブリで最も優れた生産者と評価されているのが、ドメーヌ フランソワ・ラヴノーです。現当主のジャン・マリー・ラヴノー氏は、創業者フランソワ氏の子息ですが、醸造学を修めた彼は、1995年にドメーヌを受け継ぎ、その名声を更に高め、今や世界中の愛好家垂涎の希少なワインとなっています。
 
 シャブリの最高峰生産者ドメーヌ・フランソワ・ラヴノーが所有する7ヘクタール弱の葡萄畑は、最高の特級クロ(0.54ha)を始めとするブランショ(0.7ha)、ヴァルミュール(0.8ha)の三つの特級畑と最良の一級畑モンテ・ド・トネール、ビュトーなど六つの一級畑から構成されるという豪華さです。

 このようなラインナップの中に、2007年のミレジム(製造年)から、村名のACシャブリが加わりました。通常であれば、村名シャブリはシャブリの全面積の中で、65%を占める普及品とも言えるものですが、ラヴノーに限っては村名シャブリは、わずか0.95ヘクタールに過ぎず、市場では見つけにくい希少品となっています。

 ちょうど、赤の人気生産者ジョルジュ・ルーミエの造るブルゴーニュ・ルージュと同様、テロワールと造り手の技量と生産量の少なさを反映し、最下位銘柄でありながら、人気商品となっていて、リリース後瞬く間に市場から消え去るワインです。

 こちらのラヴノーのACシャブリは、一級畑モン・マンの下部に連なる畑から採れる葡萄を使って造られ、ACシャブリながら長期熟成のポテンシャルを持つ、ラヴノーの実力を十分感じることのできる1本です。

 ラヴノーのシャブリについて現当主ジャン・マリーは、「最低でも5年寝かせてから飲んで欲しい」と言っています。10年以上の熟成に耐え、それどころか、熟成によって硬質なミネラルが和らぎ、じつに複雑な風味へと変貌するのがラヴノーのシャブリの特長です。辛子色の蝋封(ロウ・キャップ)はそのための封印の印なのです。(実は、ワイン屋泣かせなのですが)

 一般的には早飲み傾向のあるシャブリですが、ラヴノーは別物で、特に特級や一級の場合、真価を発揮するには10〜20年の熟成が必要で、村名シャブリと言えども長期熟成のポテンシャルを持っています。

 こちらは最新ヴィンテージとなる「シャブリ2018」です。シャブリの2018年について、ブルゴーニュワイン委員会のシャブリ委員会長ルイ・モロー氏は、「暑くて乾燥した夏の天候に恵まれ、各地で品質の高い豊作で、過去20年間で最良のヴィンテージとなり、2016年と2017年の苦難の2年間を経て、葡萄畑から正真正銘のプレゼントが届きました。」と語るほどの出来栄えで、お薦めです。

*ご注意下さい。
 ラヴノーのキャップシールは蝋(ろう)のため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。


 こちらはドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。 

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。



【商品内容】
商品名:シャブリ2018
 
仏語名:2018 Chablis

生産者:ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー
    (Domaine Francois Raveneau)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン






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