ドメーヌ・アルヌー・ラショー自慢の村名ワイン
エチケットを一新した「ヴォーヌ・ロマネ 2018」
三つの異なる村名格畑から造られ、生産量も少なく、並みの一級ワインを凌駕するヴォーヌ・ロマネ
残りあと1本です!!
ヴォーヌ・ロマネの老舗ドメーヌとして名高いドメーヌ・アルヌ・ラショーは、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを中心に素晴らしい数々のクリマを所有し、畑の総面積は13ヘクタールを超えています。
その所有畑は実に豪華で、特級畑はロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ、ラトリシエール・シャンベルタン、一級畑はヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ、レ・ショーム等を所有するヴォーヌ・ロマネきっての名門ドメーヌです。
こちらの商品は、若き当主シャルル・ラショーが率いるドメーヌ・アルヌー・ラショーの新しいエチケットがついた最新ヴィンテージ2018年のヴォーヌ・ロマネの人気村名ワイン「ヴォーヌ・ロマネ 2018」です。
ドメーヌ・アルヌー・ラショーの公式ホームページによれば、ドメーヌが手掛けるヴォーヌ・ロマネは、異なる三つの畑の葡萄をブレンドして造られます。
主体となるのは、「レ・ソール(Les Saules)」 と「レ・コミューン(Les Commumes)」 の二つの大きな区画から採れた葡萄で、これに少量の「ボシエール(Bossieres)」からの葡萄が加わります。
しかし、公式ホームページの中で、「レ・ソールとレ・コミューンの区画の葡萄は、2009年の霜害で多くが枯れたため、今後10年間はヴォーヌ・ロマネの生産量は少ない」との記述もありました。そのせいでしょうか、アルヌー・ラショーの村名ヴォーヌ・ロマネは真っ先に売り切れる人気ワインとなっています。
アルヌー・ラショーがヴォーヌ・ロマネに所有する全ての村名格畑は東向きに面した、粘土石灰質に泥灰土が混ざる土壌で構成されているため、凝縮感溢れる果実味豊かな葡萄が成熟し、造られるワインは、密度の高い果実味と心地良いタンニンを備えた村名ワインとは思えないほどの深みのある味わいとなります。
かつて、祖父ロベール・アルヌーや父パスカル・ラショーの時代には「プティDRC]と称賛されたドメーヌ・アルヌー・ラショーでしたが、2013年から新当主となったシャルル・ラショーは、ルロワ女史に感化され、全房発酵、畑作業の厳格化等の様々な改革により大きく進化し、ブルゴーニュにおける新世代の造り手の先頭を走る一人として高く評価されています。
なお、2018年ヴィンテージのアルヌー・ラショーの各銘柄は、近年のブルゴーニュワインの価格高騰の中で、大きく値上がりしていますが、この理由の一つに、父の時代には1haあたり40hlであった収量が、現在は1haあたり25hlまでに抑えられおり、生産本数が少なくなっていることが挙げられます。
祖父や父の時代には「プティDRC」と呼ばれていたアルヌー・ラショーですが、現当主シャルルは「プティ・ルロワ」を目指していると評した専門誌もあり、1haあたり25hlという収量はドメーヌ・ルロワの平均収量と一緒で、収量を減らすことにより、葡萄樹のエネルギーを引き出したいと考えている点にもルロワ女史の影響があるようです。
また、2018年ヴィンテージは、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されており、多くの専門家も「2018年ヴィンテージは、各畑のテロワールがよく出ている年」と絶賛しており、お薦めのヴィンテージです。
こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ2018
仏語名:2018 Vosne-Romanee
生産者:ドメーヌ・アルヌー・ラショー
(Domaine Arnoux Lachaux)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン