ウィーン会議の舞台で歴史を変えたワイン

 【シャトー・オー・ブリオン】

 〜Chateau Haut-Brion〜

  

シャトー・オー・ブリオンは1855年のメドック格付けで一級に格付けされた四つのシャトーの中で唯一メドック地区ではない、グラーヴ地方から選ばれたワインです。

 

  歴代のシャトー・オー・ブリオンの所有者の中に、有名な映画「会議は踊る」の舞台でメッテルニヒをはじめヨーロッパの各国元首を手玉にとったナポレオン時代の外務大臣タレイランがいます。  タレイランはこのウィーン会議で美食外交を展開し、ナポレオン戦争の敗戦国フランスの危機を救いました。この時供されたのがシャトー・オー・ブリオンでしたので、「歴史を変えたワイン」として評判になりました。

 

  こうして1855年のメドックの格付けの時を迎えるのですが、上述したようにシャトー・オー・ブリオンの名声は既にヨーロッパ中に響き渡っていたためグラーヴ地区のワインであるにもかかわらず、例外としてメドックの第一級ワインとして格付けされたのです。

 

  シャトー・オー・ブリオンを語る際に欠かせないキーワードが“エレガント”と“香り高さ”です。類まれな香りと共に複雑でエレガントな風味とまろやかでたっぷりとした旨味を味わうことができる極上ワインです。  

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シャトー・オー・ブリオン2005

81,000円(税込)
SOLD OUT



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