シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2011[ポイヤック/Pauillac]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 12,980円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
シャトー・ラフィット・ロートシルトがポイヤックに所有する格付第4級の「もうひとつのお値打ちシャトー」

ラフィットと同じ製造チームが手掛け、エチケットまでも似ているラフィット・スタイルのエレガントなワイン

2023年12月入荷の12年熟成の丁度飲み頃のバック・ヴィンテージ
[シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト2011]


 ボルドー・ポイヤック地区は、五大シャトーのシャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラトゥール、シャトー・ムートン・ロートシルトの他、多くの格付けシャトーが集まるボルドー最高の銘醸地ですが、シャトー・デュアール・ミロンはシャトー・ラフィット・ロートシルトと地続きの畑を所有しています。

 1855年のメドック格付けでは、第4級に位置付けられたシャトー・デュアール・ミロンですが、その後は所有者が転々と代わり、衰退の道をたどっていました。しかし、1962年にロートシルト家がシャトーを買収した時から復興が始まり、畑の拡大、葡萄の植替えから新しい醸造所の建設等の大規模な設備投資が実を結び、1980年代に見事に復活を遂げ、今では第4級格付けにふさわしいワインを造り出しています。

 シャトー・ラフィット・ロートシルトと近接にあることから、シャトー・デュアール・ミロンはラフィットと同じ製造チームが葡萄の栽培から仕込みに至るまで、ラフィット同様の手法で造られ、エレガンスとフィネスが重視されるラフィット・スタイルに仕上がっています。

 シャトー・デュアール・ミロンのエチケットはシャトー名に名を残す貴族サー・デュアールが1950年代まで隠遁生活をおくっていた館と旧所有者カステジャ家が植えた樫の木が描かれていますが、シャトー・ラフィット・ロートシルトのエチケットと大変良く似たタッチのものとなっています。

 シャトー・ラフィットに隣接し、同じ醸造チームが造るといっても、畑の土壌が異なることから、さすがに、ボルドー五大シャトーの筆頭に君臨するシャトー・ラフィット・ロートシルトには及びませんが、エレガンスとフィネスを重視するラフィット・スタイルで人気があり、ボルドー格付けの見直しがあれば第3級に昇格すると言われる程の評価を得ている「お値打ちシャトー」です。

  ボルドーの2011年は天候不順で難しいヴィンテージでした。しかし、優良な生産者は、このような厳しい年にこそ、その本領を発揮し、選果を厳しくする等、必死でワイン造りをしますので、「オフ・ヴィンテージ=ダメなワイン」ではなく、ヴィンテージはワインの個性とも言えるものです。
 むしろ「難しい年に生産者が必死の思いで造った農産物であるワインを比較的お手頃な価格で、早めに楽しめる良い機会」と言えるのではないでしょうか。

[シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト2011]のセパージュは、カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロー25%で、パーカーポイントは89-90点、予想される飲み頃は、2015年〜2027年となっており、丁度飲み頃で、お薦めです。

 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のシャトー蔵出し品で、店舗内セラー保管商品です。


商品名:シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2011
    [メドック格付け第4級]
仏語名:2011 Chateau Duhart Milon Rothschild
    [Quatriemes Grands Cru Classses Du Medox]
AOC:ポイヤック
容量750ml  赤ワイン


Your recent history

Category

Recommended