シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワ2020[ドメーヌ・ルフレーヴ]

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販売価格 46,200円(税込)
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”ピュリニーの至宝”ドメーヌ・ルフレーヴが唯一シャサーニュの歴史ある一級銘醸畑で造る
シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワ2020


2005年取得の僅か0.17haの極小畑から造られるシャサーニュ・モンラッシェの稀少な一級畑レ・マルトロワ

2016年から造り始めましたが、2016年と2017年は日本には輸入されず、2018年が日本初輸入。2020年は輸入三年目で、未だご存じでない方も多い珍しいキュヴェ

  ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。

 ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

 確かに、”ピュリニーの至宝”の名の通り、ルフレーヴがピュリニー・モンラッシェに所有する畑は、特級畑シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュー・バタール・モンラッシェ、一級畑ピュセル、コンベット、フォラティエール、クラヴォアヨンと枚挙にいとまがありませんが、その隣のシャサーニュ・モンラッシェには、シャサーニュ側の特級畑ル・モンラッシェを僅かに0.08ha所有するだけでした。

 世界最高峰の白モンラッシェを持ち、またその名を村名に冠するシャサーニュ・モンラッシェは、ブルゴーニュ白の三大銘醸地の一つであり、白ワイン最高の造り手とされるドメーヌ・ルフレーヴとしてはシャサーニュの格付け畑は、正に喉から手が出るほど欲しいものでした。
 
 そして、遂に2005年に親戚にあたるオリヴィエ・ルフレーヴと区画交換をして、新たにシャサーニュの銘醸一級畑ラ・マルトロワがそのポートフォリオに加わりました。

 シャサーニュ・モンラッシェの一級畑ラ・マルトロワは面積11.60haの畑ですが、この畑は4つの小区画からなり、面積4.0haで最大の小区画がラ・マルトロワです。残りの3区画は、シャサーニュ(Chassagne,2.90ha)、レ・プラス(Les Places,2.41ha)、エズ・クレ(Ez Crets,2.30ha)で、これらは全てラ・マルトロワを名乗ることができます。

 ラ・マルトロワの畑全体での赤白の植樹比率はほぼ50:50で、シャサーニュの中でピノ・ノワールの栽培に適した区画でもあり、1816年のジュリアンの格付けにおいて、プルミエ・クリュに選ばれた歴史あるクリマです。

  下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、ラ・マルトロワと各小区画の位置(下地図の��)をご確認下さい。


 ルフレーヴがこの畑を入手後、2005年と2006年にシャルドネを植え、「シャサーニュ・モンラッシェ ラ・マルトロワ」を初めてリリースしたのは2016年ヴィンテージのことです。

 しかし、このルフレーヴ所有のラ・マルトロワの畑の面積は僅か0.1665haの極小区画のため、元々生産量が少ない(恐らく最大で3樽、900本程度)上に、2016年の霜害、2017年も生産量が少なく、これまで日本への割当はなく、2018年が日本初輸入のヴィンテージでした。従って、このルフレーヴのシャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワの存在を未だご存じでない方も多いと思います。

 ちなみに、ドメーヌ・ルフレーヴの公式HPには、各畑の中の所有区画位置が明示されていますが、まだ「シャサーニュ・モンラッシェ ラ・マルトロワ」については全く記載がありません。

 このレ・マルトロワは、ルフレーヴのラインナップ中では、樹齢がまだ若いのですが、ドメーヌの銘柄中で唯一のシャサーニュ・モンラッシェにある一級畑で、しかも僅か0.1665haで生産量が少なく、2018年ヴィンテージが日本初デビューということで、なかなか市場では目にすることも少ない珍しいワインで、隠れた人気となっています。

 こちらの商品は日本デビュー三年目となる最新ヴィンテージ2020年の蔵出し正規品「シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワ2020」です。

  ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。

 また、ドメーヌ・ルフレーヴの公式HPにも2020年ヴィンテージについて次のように記載されていますので、一部を抜粋してご紹介します。『3 月から 5 月までの 2 か月間の衛生監禁は、葡萄畑での作業にまったく影響を与えませんでした。ドメーヌのすべてのヴィニュロンは、時間通りに、自然のリズムに合わせて、剪定、土壌の準備、杖の取り付け、芽の除去を完了しました。

開花は5月20日から25日にかけて非常に良い条件で行われ、早いヴィンテージの準備が整いました。暑くて乾燥した気象条件は完璧で、豊作が期待できました。6月は雨が降って涼しくなり、再び土壌に水が満ち​​ました。

夏は非常に暑く、8 月 8 日から 15 日までの熱波で非常に乾燥しました。収穫は8月20日からピュリニーで始めました。葡萄の状態は素晴らしく、果汁が多く、フルーティーなアロマがありました。夏の暑さを考えると、とても嬉しい驚きです。』


 しかしながら、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、例えばルフレーヴのシュヴァリエ・モンラッシェは80%の葡萄が失われたとの記載もあり、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。この影響もあり、2020年ヴィンテージは大幅な価格高騰かつ日本への輸入量も減少し、入手困難となっていますが、来年リリースの2021年ヴィンテージのワインは、更なる価格高騰と品薄が必至ですので、2020年ヴィンテージを是非ご検討下さいませ。

 こちらの商品は、ラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。



【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ
    一級ラ・マルトロワ2020

仏語名:2020 Chassagne Montrachet
     1er Cru la Maltroie

生産者:ドメーヌ・ルフレーヴ
    (Domaine Reflaive)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン



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