ピュリニー・モンラッシェ一級ル・カイユレ2019[ドメーヌ・ド・モンティーユ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 27,940円(税込)
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最もモンラッシェに近い元ドメーヌ・ド・シャルトロン所有のクロ・デュ・カイユレの中の0.83haの区画で造る
「ピュリニー・モンラッシェ一級ル・カイユレ2019」


南側でモンラッシェ、西側でシュヴァリエ・モンラッシェ、東側でレ・ピュセルと接する好立地の一級畑
「ピュリニー・モンラッシェ一級ル・カイユレ」


 本拠地ヴォルネイから大躍進を遂げているドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ氏は、2012年に経営を任されていたシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェをオーナーの金融機関から買い取りました。

 これにより、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェが所有していたシュヴァリエ・モンラッシェを始めとする秀逸な畑がドメーヌ・ド・モンティーユに移ることとなり、ドメーヌの白ワインのラインナップは一気に充実したものとなりました。そして2017年からは、これまでシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェとして生産されていたワインは、全てドメーヌ・ド・モンティーユとしてリリースされることになりました。

 ただし、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェが所有していた特級モンラッシェ(面積0.04ha)とバタール・モンラッシェ(面積0.05ha)は、この買収に協力したシャトー・ラトゥールのフランソワ・ピノーに譲り、彼の所有するドメーヌ・デュージェニーに加わることとなりました。近い将来、デュージェニーからこの稀少な特級白ワインがリリースされるはずです。

  「ピュリー・モンラッシェ一級ル・カイユレ」は、南側で特級モンラッシェ、西側で特級シュヴァリエ・モンラッシェ、東側で一級畑レ・ピュセルにそれぞれ接するという抜群の好立地にある面積3.93haの一級畑です。モンラッシェと小道一本を挟んで隣接する有名なレ・ドモワゼルはル・カイユレの中にある面積0.6haの小区画です。

 上述したように2012年にド・モンティーユがシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェを買い取った時に、ドメーヌ・ド・モンティーユの白ワインのラインナップ大変は充実したものとなりましたが、このル・カイユレはシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェから取得したものではなく、1993年に当時のル・カイユレの最大の所有者「ドメーヌ・ド・シャルトロン」から購入したものです。この区画は「クロ・デュ・カイユレ」として知られていたモンラッシェに最も近い区画で、この中から0.83ha を買い取ったものです。この時、同時にドメーヌ・デ・ランブレイもこのクロ・デュ・カイユレの一部区画を取得しています。

 「カイユレ」とういう名前は、この畑が小石の多い土壌ということに由来しています。石灰質土壌から生まれるル・カイユレは、白い花やトロピカル・フルーツのアロマ、豊満で上品なミネラルの味わいを特徴とするピュリニーを代表する一級畑の一つです。



 ド・モンティーユがル・カイユレの中に所有する区画は元のクロ・デュ・カイユレの一部であったことから、上の写真の通り、ル・カイユレの中で、モンラッシェに最も近い好立地(地図中の赤線枠内)にあり、ド・モンティーユのル・カイユレは、このクリマを代表するワインとして専門誌にも紹介されています。

  下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、ル・カイユレ(地図中�А�とその周辺の銘醸畑の位置をご確認下さい。


 また、2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。 


  こちらの商品は、ラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ
    一級ル・カイユレ2019

仏語名:2019 Puligny-Montrachet 1er Cru
    Le Cailleret

生産者:ドメーヌ・ド・モンティーユ
   (Domaine de Montille)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 

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