モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にあるピュリニーを代表する一級畑で造る稀少白ワイン
「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール2019」
ドメーヌ・デ・ランブレイが1993年にドメーヌ・ド・シャルトロンから取得した僅か0.29haの区画で造る稀少品
1981年に特級畑に昇格を果たしたクロ・デ・ランブレイを所有することで知られるドメーヌ・デ・ランブレイ。
畑と同一の名称を持つことから、クロ・デ・ランブレイのみを所有するドメーヌと思われる方が多いと思いますが、ドメーヌには”隠し玉”とも言うべき秀逸な白ワインを産み出す二つの一級畑があります。
それが、ピュリニー・モンラッシェ一級クロ・デュ・カイユレとピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエールです。
ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール(下地図の��)は、モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にあり、上質のワインを産み出す力のある一級畑で、面積は17.64haでピュリニー・モンラッシェ最大の一級畑です。下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

レ・フォラティエールは、ピュリニーの村の中心に位置し、最もピュリニーの特徴を反映しているクリマと言われ、粘土質が強い土壌から生み出されるワインはミネラリーで奥行きのある味わいが特徴となります。
このフォラティエールという少し変わった畑名は、「folles-terres」に由来し、「狂った土地」を意味するようです。諸説ありますが、豪雨時、地形が変わるほど畑の上部が甚大な被害を受けることからそう呼ばれるようになったとの説が有力です。
ドメーヌ・デ・ランブレイが、このレ・フォラティエールの中に所有する区画は、1993年にドメーヌ・ド・シャルトロンから取得した面積僅か0.29haの小さな畑で、生産量も少なく、市場で見ることが大変珍しい稀少白ワインです。
こちらの商品は、最新ヴィンテージの「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール2019」です。
最新ヴィンテージ2019年のコート・ド・ボーヌ地区は4月〜5月に五回にわたる霜害の影響で、畑によっては30%〜70%の収量減になったものの、その後の天候回復と収穫期の温暖な気候のおかげで、「葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されており、熟成が楽しみなヴィンテージです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ(株)経由当店が購入し、環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真もエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ
一級レ・フォラティエール2019
仏語名:2019 Puligny-Montrachet 1er Cru
Les Folatieres
生産者:ドメーヌ・デ・ランブレイ
(Domaine de Lambrays)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン