ドメーヌ・アルヌー・ラショー自慢の村名ワイン
エチケットを一新したシャンボール・ミュジニー 2018
五つの区画の葡萄をブレンドして造られ、シャンボールらしい果実味に溢れ、繊細でエレガントな村名ワイン
ヴォーヌ・ロマネの老舗ドメーヌとして名高いドメーヌ・アルヌ・ラショーは、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを中心に素晴らしい数々のクリマを所有し、畑の総面積は13ヘクタールを超えています。
その所有畑は実に豪華で、特級畑はロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ、ラトリシエール・シャンベルタン、一級畑はヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ、レ・ショーム等を所有するヴォーヌ・ロマネきっての名門ドメーヌです。
こちらの商品は、若き当主シャルル・ラショーが率いるドメーヌ・アルヌー・ラショーの新しいエチケットがついた最新ヴィンテージ2018年のシャンボール・ミュジニーの人気村名ワイン「シャンボール・ミュジニー 2018」です。
村名シャンボール・ミュジニーは、シャンボール・ミュジニー村の斜面上部に位置する5つの区画で構成され、北西向きの斜面と小石の多い土壌が、シャンボール特有のミネラル感をワインにもたらします。
溌剌としたラズベリーのアロマ、しなやかな喉越し、アフターに長く続くミネラル感を持ち、シャンボールらしさ溢れるエレガントなシャンボール・ミュジニーです。
かつて、祖父ロベール・アルヌーや父パスカル・ラショーの時代には「プティDRC]と称賛されたドメーヌ・アルヌー・ラショーでしたが、2013年から新当主となったシャルル・ラショーは、ルロワ女史に感化され、全房発酵、畑作業の厳格化等の様々な改革により大きく進化し、ブルゴーニュにおける新世代の造り手の先頭を走る一人として高く評価されています。
なお、2018年ヴィンテージのアルヌー・ラショーの各銘柄は、近年のブルゴーニュワインの価格高騰の中で、大きく値上がりしていますが、この理由の一つに、父の時代には1haあたり40hlであった収量が、現在は1haあたり25hlまでに抑えられおり、生産本数が少なくなっていることが挙げられます。
祖父や父の時代には「プティDRC」と呼ばれていたアルヌー・ラショーですが、現当主シャルルは「プティ・ルロワ」を目指していると評した専門誌もあり、1haあたり25hlという収量はドメーヌ・ルロワの平均収量と一緒で、収量を減らすことにより、葡萄樹のエネルギーを引き出したいと考えている点にもルロワ女史の影響があるようです。
また、2018年ヴィンテージは、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されており、多くの専門家も「2018年ヴィンテージは、各畑のテロワールがよく出ている年」と絶賛しており、お薦めのヴィンテージです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ株)経由購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫のエノテカ那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、写真もエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
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【商品内容】
商品名:シャンボール・ミュジニー2018
仏語名:2018 Chambolle-Musigny
生産者:ドメーヌ・アルヌー・ラショー
(Domaine Arnoux Lachaux)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン