ヴォーヌ・ロマネ内の複数区画の樹齢50年〜70年の古樹の葡萄で造るワンランク上の村名ヴォーヌ・ロマネ
西暦末尾に「9」が付く優良年2019年の蔵出し正規品
[ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2019]
ロベール・シリュグは1960年に創設された家族経営の小規模ドメーヌで、生産本数が少ないことに加え、顧客も昔からの個人客が主体となっていることから、一般のマーケットに出てくるのは極僅かで、入手は非常に困難な造り手です。
また、シリュグ家はブルゴーニュワインの神様と称えられるアンリ・ジャイエ家の流れを組んでおり、アンリ・ジャイエ氏の父ユージン・ルイ・ジャイエ氏の長兄ジャン・フランソワ・ジャイエ氏の娘がシリュグ家に嫁いでいることも関心を集めています。
現在は4代目当主であるマリー&ジャン夫妻と息子のアルノー氏が中心となって活動しており、古典的な手法でエレガンスを体現する、ヴォーヌ・ロマネ村の注目ドメーヌです。
こちらの商品は、ドメーヌ・ロベール・シリュグの[ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ(V.V.)2019]です。ヴィンテージやその年の葡萄のでき具合により、リリースされないこともあり、その場合は通常のヴォーヌ・ロマネとしてリリースされますが、「西暦末尾に9が付く年は優良年」というジンクスが生きている2019年ヴィンテージはヴィエィユ・ヴィーニュとしてリリースされました。
ロベール・シリュグの通常版の村名ヴォーヌ・ロマネは、オー・レア、オー・コミューン、レ・バロー、レ・シャルダン等に保有する区画の葡萄で造りますが、その中の平均樹齢50年〜70年の古樹の葡萄で造るのがワン・ランク上のヴィエイユ・ヴィーニュで、通常のヴォーヌ・ロマネをそのままグレード・アップしたものと考えて良いと思います。生産量は約3千本です。
また、各種ヴィンテージ・レポートによれば、最新ヴィンテージとなる2019年のヴィンテージ評価は、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』と報告されており、お薦めです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、ドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ様経由当店が購入し、環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真もエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2019
仏語名:2019 Vosne-Romanee Vieille Vignes
生産者:ドメーヌ・ロベール・シリュグ
(Domaine Robert Sirugue)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン