17世紀から続く老舗大ドメーヌが造る人気村名キュベ
2023年3月入荷の正規品のバック・ヴィンテージ
「ジュヴレ・シャンベルタン 2019」
僅か0.38ha所有する村名畑の樹齢40年の葡萄で造られる
「ジュヴレ・シャンベルタン 2019」
モンジャール家のワイン造りは1620年から始まり、現当主のヴァンサン・モンジャール氏が8代目当主という由緒ある造り手ですが、現在の名称のドメーヌは、1945年にウジェーヌ・モンジャールとエドメ・ミュニレとの婚姻により創設されました。現当主ヴァンサン・モンジャール氏の父でヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャン・モンジャール氏の活躍した1970年代から1980年代にかけて高い名声を築きました。
現当主のヴァンサン氏は、父の世代に比べ、やや樽香を抑えた洗練されたワインを造るようになり、テロワールの特徴を活かした濃縮した果実味と、樽香、フィネスを兼ね備えたワインを作り、時代と共にドメーヌの名声さらに高めてきました。
ドメーヌ・モンジャール・ミュニレは特級リシュブールを筆頭に、35ものアペラシオンを造る大ドメーヌですが、ヴァンサン氏は「エシェゾーとグラン・ゼシェゾーは我が家の起源であり、最も大切なクリマ」と語っており、エシェゾーとグラン・ゼシェゾーのスペシャリストと呼ばれています。
こちらの商品は、2023年3月入荷の正規品のバック・ヴィンテージ、ドメーヌ・モンジャール・ミュニレの村名「ジュヴレ・シャンベルタン2019」です。
モンジャール・ミュニレは、ヴォーヌ・ロマネに本拠地を置くドメーヌですが、老舗大ドメーヌらしく、本拠地以外のアペラシオンにも多くの畑を所有しています。
モンジャール・ミュニレがジュヴレ・シャンベルタンに所有する村名格畑は、僅か0.38haで、ここに植えられた平均樹齢40年の葡萄で、村名ジュヴレ・シャンベルタンを造っています。
ブルゴーニュの2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。また、最新ヴィンテージ2020年については、大幅な価格高騰かつ日本への輸入量も減少し、入手困難となっており、それに続く2021年はこの傾向が更に加速することが必至でございますので、価格が比較的落ち着いているバック・ヴィンテージを是非ご検討下さいませ。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ(株)経由当店が購入し、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。(従って、商品写真はイメージとなっています)
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
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【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン 2019
仏語名:2019 Gevrey-Chambertin
生産者:ドメーヌ・モンジャール・ミュニレ
(Domaine Mongeard Mugneret)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン