ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン2012 [シャトー・オー・ブリオン]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 14,960円(税込)
在庫数 1本
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ボルドー最上のセカンド・ワインと評価されるシャトー・オー・ブリオンのセカンド・ワイン
「ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン2012」



飲み頃も近く価格面でもお得な貴重なバックヴィンテージ
通常年と異なりカベルネの比率が極めて高くパワフルな
「ル・クラレンス・ド・オー・ブリオン2012」




 2007年ヴィンテージから旧名称のシャトー・バーン・オー・ブリオンから変わったル・クラレンス・ド・オー・ブリオンは、畑造り・葡萄の選定・醸造方法など、ファーストのシャトー・オー・ブリオンと変わらないこだわりと丁寧さがあり、セカンド・ワインというのは勿体ないほどの品質で、ボルドー最高のセカンド・ワインの一つです。

 その理由は、グラン・ヴァンのオー・ブリオンと同じテロワールであり、同じ畑で栽培・収穫した葡萄、そして製法まで同じように造られ、違いは「葡萄の樹齢が若いということと、セパージュでメルローの比率がやや高いということ」だけで、限りなくファースト・ラベルに近いセカンド・ワインだからです。

 名称がル・クラレンス・ド・オー・ブリオンに変わって、最も大きな変更点は、外観のボトルの形状とエチケットです。以前のバーン・オー・ブリオンではボルドー型の「いかり肩ボトル」でしたが、ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンはシャトー・オー・ブリオンのボトルと同じ形となり、他のボルドーとは一線を画す特異な形状となりました。

 この「縦長の変形五角形のようなボトル」の形は、古いデキャンターの形を模したとの説や、18世紀初めのクラレットのボトルを踏襲しているとの説があります。また、エチケットは、シャトー・オー・ブリオンとデザインを同じくする色違いとなりましたが、このエチケットは「1970年以前のシャトー・オー・ブリオンの復刻版」とのことです。ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンへの力の入れようを感じます。

 2012年のボルドーの天候は、冬は寒く、特に2月の平均気温は過去50年の中で最低を記録しました。その一方で、7月20日〜9月20日は重度の干ばつに見舞われるなどコントラストが特徴的な年でしたが、細心の注意を払った丁寧な畑仕事を行ったことで、非常に成熟した葡萄を収穫することができています。

 赤や黒の果実のアロマに軽くトーストしたオークの香りが加わり、また、存在感のあるタンニンがボディを引き締め、ファーストのオー・ブリオンにも引けを取らない出来となっており、若いうちからシャトー・オー・ブリオンならではのエレガンスを堪能することができます。

 この「ファーストよりもかなりリーズナブルな価格で、早くから飲め、しかもファーストの素晴らしさを味わえる」のがル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの最大の魅力です。

 2012年のル・クラレンス・ド・オー・ブリオンのセパージュは、「カベルネ・ソーヴィニョン43%、メルロー41%、カベルネ・フラン14%、プティ・ヴェルド2%」で、ファーストのシャトー・オー・ブリオンの、「カベルネ・ソーヴィニョン33%、メルロー65%、カベルネ・フラン2%」と比べると、通常年と異なり、ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの方がカベルネ・ソーヴィニョンの比率が高く、非常にパワフルな口当たりとなっています。
 
 しかも醸造後8年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に近づいたバック・ヴィンテージは貴重で、価格面でも大変お得です。シャトー・オー・ブリオンが造るボルドーで最高のセカンド・ワインをぜひご堪能ください。

 こちらのインポーターはラックコーポレーション、2020年11月下旬入荷のバック・ヴィンテージで、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
 
*エノテカ蠅函当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。


容量750ml  赤ワイン

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