「トリュフの生える土地」に由来する、強いミネラル感と綺麗な酸を持つワインを生み出す2.48haの小さな一級畑
[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール]
ブリュノ・コラン所有の0.49haの区画から造られるピュリニー・モンラッシェの真骨頂とされる最新ヴィンテージ2022年の逸品
[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022]
1878年より続く、ミッシェル・コラン・ドレジェは、ブルゴーニュで秀逸な白ワイン生み出すシャサーニュ・モンラッシェ最高の造り手の一人として称えられ、有名な評論家ロバート・パーカー氏も5ツ星に評価する造り手で、20ヘクタールの畑を所有し、シャヴァリエ・モンラッシェを始めとする数多くの秀逸の畑を持っていました。
近年、ブルゴーニュでは、ドメーヌの多くが世代交代期を迎えており、このドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェでも当主ミシェル・コランが2003年に引退し、二人の息子、フィリップとブリュノはそれを機に、それぞれ独立することとなりました。長男フィリップ・コランの設立したのが「ドメーヌ・フィリップ・コラン」で、次男ブリュノ・コランの設立したのが、こちらの「ドメーヌ・ブリュノ・コラン」です。
現在ドメーヌ・ブリュノ・コランが所有する葡萄畑は計8haほどで、兄フィリップと同じく、地元のシャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッシェやサントーバン、サンネイ、マランジュなどコート・ド・ボーヌ南部のアペラシオンに広がっていますが、シャサーニュ一級畑だけでもブランショ・ドゥシュ、ブードリオット、ショーメ、シュヌヴォット、マルトロワ、モルジョ、アン・レミリィ、ヴェルジェと8つも所有しており、兄よりもシャサーニュに、よりフォーカスしたドメーヌと申せます。
ドメーヌ・ブリュノ・コランが所有する畑の中で、ひと際注目に値する葡萄畑が、父から受け継いだ[特級シュヴァリエ・モンラッシェ]、[ピュリニー・モンラッシェ一級レ・ドモワゼル]、[ピュリニー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール]、[シャサーニュ・モンラッシェ一級ブランショ・ドゥスュ]、そして[シャサーニュ・モンラッシェ一級アン・レミリー]です。
こちらの商品は、父から受け継いだ稀少な畑の一つ、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022]です。
ラ・トリフィエールの畑名は、「トリュフの生える土地」に由来するもので、畑面積が2.48haと小さいことから生産者も少ない稀少ワインで、ピュリ二ィ・モンラッシェでも標高300m〜320mの高い位置にあり、極めてミネラルが強い一級畑で、ピュリニー・モンラッシェの真骨頂とも言える逸品とされます。
ブリュノ・コランが、このラ・トリュフィエールに所有する区画面積は、0.49haで、植えられている葡萄樹は、1952年と1987年植樹の古樹です。
下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。(下の地図中�家屬�ラ・トリュフィエール)

2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。
また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されています。
こちらの商品はラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品ですので、通常より2〜3日お時間をいただきます。エ
*ご注意下さい。
瓶詰め後の酸化の影響を極力排するため、ドメーヌ・ブリュノ・コランのキャップシールは銀色の蝋(ろう)キャップのため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、蝋キャップの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等はお受けできません。予めご了承下さい。
【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ一級
ラ・トリュフィエール2022
仏語名:2022 Puligny-Montrachet
1er Cru La Truffiere
生産者:ドメーヌ・ブリュノ・コラン
(Domaine Bruno Colin)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン