卓越したワイン造りから生み出された並外れた出来栄えの「開けてすぐ楽しめるラトゥール」
シャトー・ラトゥールのエッセンスを手の届く価格で、いち早く愉しむことができ、生産量はシャトー・ラトゥールの1/10という稀少なサードラベル
「ポイヤック・ド・ラトゥール2017」
五大シャトーの一角を成し、名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン「シャトー・ラトゥール」、そして、そのセカンドラベルであるレ・フォール・ド・ラトゥールも、品質、価格、さらに市場への流通量で見ても、すでにセカンドラベルの域を超えた存在であると言えます。
このシャトー・ラトゥール及びレ・フォール・ド・ラトゥールはワイン愛好家にとって憧れの存在ですが、ファーストラベルは勿論、セカンドラベルすら、飲み頃や価格などの点でなかなか手が出しにくい状況にあります。
そのような中で、サードラベルのポイヤック・ド・ラトゥールは、サードラベルとは思えない並外れた出来栄えであり、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で、しかも「開けてすぐ楽しめるラトゥール」として大変人気を集めています。
シャトー・ラトゥールでは、葡萄樹1本1本ごとに管理を行っており、その収穫・醸造の過程で、若樹のキュヴェや規定に満たないキュヴェはセレクトから外され、それらはポイヤック・ド・ラトゥールに使用されます。従って、ポイヤック・ド・ラトゥールは、ラトゥール、レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑で造られ、それらとまったく同じ手間暇をかけ育てられた葡萄を使用した、特別なサードラベルです。
ポイヤック・ド・ラトゥールの初リリースは1973年ですが、コンスタントにリリースされるようになったのは、1989年以降のことで、それ以前は1974年と1987年にしか生産されなかったことから、“ボルドーの幻”と呼ばれた時代もありました。コンスタントに造られるようになった現在でも、若樹やセレクト外の葡萄を用いたワインのため生産量はファーストラベルの約1/10程度で、サードラベルといってもその稀少性は非常に高いと申せます。
ポイヤック・ド・ラトゥールの味わいは、ファースト、セカンドに比べるとメルローの比率が約45%と高いため、しなやかなタンニンと酸味のバランスが良く、早いうちから華やかなアロマと果実の旨味が溢れます。それと同時にポイヤックらしい重厚感と骨格、上質な雰囲気もしっかりと感じさせてくれるのです。
既にご承知の通り、シャトー・ラトゥールは「飲み頃になってからワインを発売する」として、2011年ヴィンテージを最後にプリムールから脱退し、「最高の飲み頃で味わってほしい」という思いのもと、シャトー・ラトゥールのセラーでエイジングされたワインは、シャトーが「飲み頃」と判断したものから順次リリースされており、こちらの「ポイヤック・ド・ラトゥール2017」も2022年秋に満を持してリリースされたものです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ(株)様経由、当店が購入し、環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真はエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ポイヤック・ド・ラトゥール2017
仏語名:2017 Pauillac de Latour
生産者:シャトー・ラトゥール
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン