【秘蔵】マコン・ルージュ2020[メゾン・ルロワ]

型番 【秘蔵】エノテカ那須エイジングワインセラー在庫
販売価格 4,400円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
現在注目を集めるマコンの地から生み出されるルロワの味わいの魅力が詰まった赤ワイン
「マコン・ ルージュ2020」


お手頃価格でルロワを楽しめる、軽やかでフルーティーな味わいの一本


 ルロワについて一般消費者の方が戸惑うのは、ルロワには三種類のワインが存在する事でしょう。現在、メゾン・ルロワ(本拠地オーセイ・デュレス)、ドメーヌ・ルロワ(本拠地ヴォーヌ・ロマネ)、ドメーヌ・ドーヴネ(本拠地サン・ロマン)の三種類があります。この三者の違いはメゾン・ルロワはネゴシアンで、契約農家から買い付けたブドウを醸造してワインを造ったり、マダム・ルロワの厳しいテイスティングにより厳選され買い求めた良質のワインだけを、飲み頃になるまでルロワ社のセラーで熟成させたコレクションのこと。ドメーヌ・ルロワは自社畑のブドウを使うこと。そしてドメーヌ・ドーヴネは、マダム・ルロワの個人所有畑のブドウから造られるものとなっています。

 1868年にルロワ社は初代フランソワ・ルロワにより、ムルソーに近いオークセイ・デュレス村に創設され、二代目ジョセフ・ルロワにかけて、ブルゴーニュの中でも最上のワインを選んで育成するネゴシアン業を中心に営んでいました。第一次大戦から第二次大戦にかけて、非凡な商才を持っていた三代目アンリ・ルロワが事業に参画。彼はコニャック地方のブランデーをドイツに向けて輸出、さらに事業を発展させます。そして1933年、現当主であるラルー・ビーズ・ルロワ(マダム・ルロワ)が誕生します。

 マダム・ルロワは、1974年に父のアンリ・ルロワの後を継いでDRCの共同経営者になりますが、1991年にDRC経営者の職を離れ、自身が運営するドメーヌ・ルロワ、メゾン・ルロワに力を注ぎ、「超一流」と言われる今日のルロワ社の名声を築き、今やドメーヌ・ルロワはあのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)と並び称される最高評価のドメーヌとなっています。

 一方、メゾン・ルロワは、ブルゴーニュ随一のテイスティング能力の持ち主として知られるマダム・ルロワの厳しいテイスティングにより厳選され買い求めた、良質のワインだけを、飲み頃になるまでルロワ社のセラーで熟成させたコレクションのことです。

 こちらの商品は、そのメゾン・ルロワの蔵出し正規品「マコン・ルージュ2020」です。

 「マコン・ルージュ」は、近年、注目と人気が高まるマコンから生み出され、ブルゴーニュらしい輪郭のくっきりとしたエレガンスや華やかさがご堪能いただける上質な仕上がりです。新鮮な木苺やチェリー、キャンディの風味。バランス良くフルーティーな味わいの赤ワインで、ブルゴーニュ屈指の品質と抜群の安定感で高く評価されているメゾン・ルロワをお手頃価格で楽しむことができ、大変人気があります。


 こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ(株)経由、当店が購入し、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

 また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。(そのため、商品写真はイメージとなっております)

 当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

 こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。

 また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。 
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。


【商品内容】
商品名:マコン・ルージュ2020

仏語名:2020 Macon Rouge

生産者:メゾン・ルロワ
   (Maison Leroy)

容量 :750m
タイプ:赤ワイン





Your recent history

Category

Recommended