特級クロ・ド・ラ・ロッシュ2019 キュベ・ヴィエィユ・ヴィーニュ   [ドメーヌ・ポンソ]

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販売価格 79,200円(税込)
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モレ・サン・ドニの盟主ポンソの看板ワイン
「特級クロ・ド・ラ・ロッシュ キュヴェ V.V.」
 

『年号末尾に[9]の付く年は優良年』というジンクス通りの2019年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
「特級クロ・ド・ラ・ロッシュ2019 キュヴェV.V.」
 

  ドメーヌ・ポンソはモレ・サン・ドニ村で、ドメーヌ・デュジャックと並んで高く評価されるドメーヌです。デュジャックは1968年創設の新興勢力とも言うべきドメーヌですが、これに対しポンソは1872年にウィリアム・ポンソによって創設された歴史ある老舗名門ドメーヌと、対極の存在です。
 
 2014年版のレ・メイユール・ヴァン・ド・フランスではポンソは新たに三ツ星生産者に昇格しており、DRC、アルマン・ルソー、ジョルジュ・ルーミエ、ルロワ等と並ぶブルゴーニュの超一流生産者として認められています。

  こちらは、2019年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ「特級クロ・ド・ラ・ロッシュ キュヴェV.V.2019」です。 
 
 特級畑クロ・ド・ロッシュは、モレ・サン・ドニ村最北の斜面中腹に位置する面積16.9haのグラン・クリュで、モレ・サン・ドニの真髄として称えられ、また、ブルゴーニュ屈指の長熟型の長命ワインとして知られています。

 クロ・ド・ラ・ロッシュの土壌は薄く、石の多い粘土石灰質でミネラル分を多く含むことから、味わいの傾向としては、北隣のジュヴレ・シャンベルタンのタンニンと南隣のシャンボール・ミュジニーのフィネスの二つの特徴を映し出すと言われます。

 モレ・サン・ドニの盟主ドメーヌ・ポンソはこの特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュに3.35haの面積を持つ最大の所有者であり、しかもクリマ中心部の小区画[リューディ・クロ・ド・ラ・ロッシュ]の大部分を占めており、ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュこそ、真のクロ・ド・ラ・ロッシュと申せます。従って、クロ・ド・ラ・ロッシュはドメーヌ・ポンソの看板ワインであり、クリマを代表するワインなのです。(特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュの畑の詳細につきましては、当店HPのカテゴリー「ブルゴーニュ銘醸畑と区画図【クロ・ド・ラ・ロッシュ】」をご覧下さい。)
 
 ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュの葡萄は平均樹齢60年の古樹で、エチケットには古樹を意味するヴィエィユ・ヴィーニュ[Vieilles Vignues]の表示があります。

 1860年代欧州の葡萄は害虫フィロキセラの猛威で存亡の危機に陥りました。この経験から現代の葡萄の木はフィロキセラに対し抵抗性を持つ北米原産の葡萄を改良したものを台木として、これに欧州産の品種の挿し穂を接ぎ木して栽培することは良く知られていますが、現在世界中に流布しているピノ・ノワールの優良クローン(挿し穂)の多くは、ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュに起源をもっているそうです。

 また、各種ヴィンテージ・レポートによれば、ブルゴーニュの2019年のヴィンテージ評価は、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことで、お薦めのヴィンテージです。 
 

  こちらの商品のインポーターは、ラックコーポレーションで、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。


【商品内容】
商品名:特級クロ・ド・ラ・ロッシュ2019 キュベV.V.

仏語名:2019 Clos-de-la-Roche Grand Cru
     Cuvee Vieilles Vignues

生産者:ドメーヌ・ポンソ(Domaine Ponsot)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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