【2026.SEPブルゴーニュ・キャンペーン特価】特級シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ2018 [ローラン・ポンソ]

型番 輸入元倉庫在庫
販売価格 97,900円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
ドメーヌ・ポンソ時代から引き継いだ畑で造るブルゴーニュを代表する別格のグラン・クリュ
[特級シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ]


「樫の木」の愛称を付け866本のみ造られた稀少キュヴェ

蔵元と輸入元の好環境下で8年の熟成の時を経た好コンディションかつ価格面でもお買い得な蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[特級シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ 2018]


 モレ・サン・ドニの最高峰生産者ドメーヌ・ポンソの前当主ローラン・ポンソ氏が2017年3月にドメーヌを去り、長男のクレメン氏と共に新たにネゴシアンとして設立したのがローラン・ポンソです。

 ローラン・ポンソの本拠地は、ニュイ・サン・ジョルジュの東にあるシトー修道院で知られるサン・ニコラ・レ・シトー村にあります。ドメーヌ・ポンソは2000年代にジョイント・ベンチャーの名のもとに徐々にメタヤージュ(分益耕作)もしくはフェルマージュ(賃借)として、自社所有する畑以外のラインナップを拡大してきました。今回、自身の名前を冠したネゴシアン「ローラン・ポンソ」として息子のクレメン氏とともに独立後も、単に買い葡萄を購入するのではなく、栽培にも関与し、一部ドメーヌから引き継いだ畑の葡萄を用いて仕立てるなど、ポンソの哲学を色濃く反映したワイン造りを行っていくことから、今後もポンソファンのみならず全てのブルゴーニュ愛好家には見逃すことの出来ない造り手に違いありません。

 新生ローラン・ポンソは、ローラン氏がドメーヌ時代に培った天才的手法と哲学それにアイデアを色濃く反映させており、全てのボトルには「緑色の温度感知シール」が貼付されている他、「生産本数」も記載されています。
 
 また、ドメーヌ・ポンソでは一級やヴィラージュ、レジオナルではラベイユ(蜂)、シガール(蝉)、アルーエット(ヒバリ)等の「昆虫や鳥」を愛称として使っていましたが、ローラン・ポンソでは「花や樹」を新たに愛称として使っています。

  こちらの商品は、これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で8年の熟成の時を経た、好コンディションの蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ[特級シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ2018]です。この特級「シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ2018」の生産本数は通常ボトルで866本で、大変稀少なキュベとなっています。

 ご参考までに、近年のブルゴーニュの価格高騰は凄まじく、ローラン・ポンソの最新ヴィンテージ2022年の[特級シャンベルタン キュベ・デュ・シェーヌ2022]の税込標準小売価格は、「198,000円」となっており、今回輸入元様からのキャンペーン特別価格にてご案内しております。


 キュヴェ名である「シェーヌ」とは”樫の木”という意味で、ドメーヌ・ポンソ時代は1982年にドメーヌ・デ・シェゾー(Domaine des Chezeaux)が所有する畑をメタヤージュ契約してシャンベルタンを造っていましたが、新生ローラン・ポンソもこのドメーヌ・ポンソ時代からの畑を引き継いでシャンベルタンを造っています。従って、実質従来のポンソのドメーヌ物のシャンベルタンで、タンニンは収斂性が高く、力強く上質な酸が魅力の仕上がりで、まさにシャンベルタンの真髄を味わえる愛好家垂涎の一本です。

 ブルゴーニュ愛好家の夢の一つは「ブルゴーニュの別格の特級畑シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの飲み比べ」ですが、ローラン・ポンソのラインナップ中には、二つのキュヴェが揃っており、ローラン・ポンソでその夢をかなえられてはいかがでしょうか。

 また、ブルゴーニュの2018年ヴィンテージは、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されており、ローラン・ポンソ氏も「2018年ヴィンテージは、各畑のテロワールがよく出ている年」と絶賛しています。


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。


【商品内容】
商品名:特級シャンベルタン
    キュベ・デュ・シェーヌ2018

仏語名:2018 Chambertin
    Cuvee du Chene

生産者:ローラン・ポンソ(Laurent Ponsot)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン





Category

Recommended