名手デュジャックが白の聖地で造る稀少な白ワイン
ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール
モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にある
ピュリニー最大の一級畑レ・フォラティエール
素晴らしい葡萄が収穫できた最新ヴィンテージ
蔵出し正規品のレ・フォラティエール2018
ドメーヌ・デュジャックが本拠を置くモレ・サン・ドニ村は赤ワイン中心のアペラシオンで、デュジャックも二枚看板ワインのクロ・ド・ラ・ロッシュとクロ・サン・ドニなどの秀逸な赤ワインを造る最高峰生産者ですが、デュジャックはコート・ド・ニュイには珍しい白ワインの造り手でもあります。
デュジャックが白ワインを造り始めたのは、1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの畑の一部が枯れ死したことがきっかけで、試みにシャルドネに植え替えたところ大成功し、モレ・サン・ドニ ブランとしてリリースしたことに始まります。
その後、モレ・サン・ドニ一級モンリュイザン・ブランをリリースする等白ワインのワインを拡充していき、ついに白の聖地とも言えるピュリニー・モンラッシェに進出し、手掛けたのがこちらのレ・フォラティエールです。
ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール(下地図の��)は、モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にあり、上質のワインを産み出す力のある一級畑で、面積は17.64haでピュリニー・モンラッシェ最大の一級畑です。下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

また、上の地図の通り、レ・フォラティエールは、ピュリニーの村の中心に位置し、最もピュリニーの特徴を反映しているクリマと言われ、粘土質が強い土壌から生み出されるワインはミネラリーで奥行きのある味わいが特徴となります。
このフォラティエールという少し変わった畑名は、「folles-terres」に由来し、「狂った土地」を意味するようです。諸説ありますが、豪雨時、地形が変わるほど畑の上部が甚大な被害を受けることからそう呼ばれたようです。
こちらはモレ・サン・ドニの名手ドメーヌ・デュジャックが造る最新ヴィンテージ2018年のピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール2018です。2018年は、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されています。
こちらの商品のインポーターはラックコーポレーションの蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日多くお時間をいただきます。
【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ一級
レ・フォラティエール2018
仏語名:2018 Puligny-Montrachet
1er Cru Les Folatieres
生産者:ドメーヌ・デュジャック(Domaine Dujac)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン