【秘蔵】シャブリ一級ラ・フォレ2012(ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ)

型番 【秘蔵】エノテカ那須エイジングワインセラー在庫
販売価格 9,180円(税込)
在庫数 1本
購入数

ラヴノーと並ぶ最高峰生産者ドーヴィサの造る
優良年2012年のシャブリ一級ラ・フォレ


ヴァンサン・ドーヴィサの一級畑の代表格
2012年ヴィンテージの稀少なバック・ヴィンテージ


 早飲みタイプの白ワインというイメージのシャブリですが、実はムルソーやピュリニー・モンラッシェ以上に熟成可能なものが存在します。それがドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサとドメーヌ・フランソワ・ラヴノーの造るシャブリで、伝統的な樽醸造を守り続ける長熟シャブリの最高峰生産者です。両者の造りやワインのスタイルはよく似ていますが、それは両ドメーヌ現当主の父が義理の兄弟ということも関係しているかもしれません。

 1970年代以降、シャブリではニュートラルで生産性のよいステンレスタンクを使った醸造が一般的になりましたが、現当主ヴァンサンの父、ルネは伝統的な小樽の使用を頑なに守り続けました。

 樽のほとんどが何年も使用した古樽で、通常のピエス(228リットル)だけでなく、シャブリで昔から使われていたフイエット(132リットル)も見られ、その古典ぶりがうかがえます。ただし、当主のヴァンサンは、樽醸造はとりたててワインの品質を決める決定的要因ではなく、大切なのは畑だと主張しています。

 現当主のヴァンサン・ドーヴィサは1957年生まれで、ディジョンの大学で醸造学を修了後父ルネと共にドメーヌに参画し、1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した結果目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったということです。
 
 一級畑フォレは、シャブリの五大一級畑の一つモン・マンの一部の小区画の名前ですが、多くの生産者は知名度の高いモン・マンを名乗ります。しかし、フォレはモン・マンとは傾斜や条件が若干異なるため、ヴァンサン・ドーヴィサとフランソワ・ラヴノーは、小区画名フォレで個別にリリースしています。フォレの綴りは「Forets 」や「Forest」がありますが、ヴァンサン・ドーヴィサは、定冠詞の付いた「La Forest」をエチケットに表記しています。ご参考までに、フランソワ・ラヴノーは「Foret」と表記しています。

 フォレのワインは果実味が豊かで極めて複雑な味を持つと言われますが、その理由として土壌の粘土の種類が豊富であることと、石が多く排水がとても良好なことが挙げられています。

 ヴァンサン・ドーヴィサの一級畑の代表的な存在がこちらのシャブリ一級ラ・フォレで、複雑さを備えたフルボディで、長い熟成に耐え、少なくとも5年以上は寝かせるべきという極めて完成度の高いワインです。

 こちらのシャブリ一級ラ・フォレ2012は、ドメーヌ蔵出し正規品の稀少なバック・ヴィンテージです。


 こちらの【秘蔵】マーク商品のインポータはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ(株)経由で買付・検品後、直ちに環境と設備の優れたエノテカのワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに速やかに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

 また、セラー規約でエノテカ那須エイジングワインセラーを出庫したワインは再入庫できないため、商品写真は全てエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。 

 当店では、このように買付・検品から現在の保管、今後の配送に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

 こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「配送期間の短縮及び配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へ直送いたします。
 
 また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。

*エノテカ蠅函当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:シャブリ一級ラ・フォレ2012 
仏語名:2012 Chablis 1er Cru La Forest
生産者:ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
    (DomaineVincent Dauvissat)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン







Your recent history

Category

Recommended