山吹色のエチケットが印象的で、実力派「スーパーセカンド」の代表格として名高いメドック格付け第2級シャトー
「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ」
パーカーポイント91点を獲得した
「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1999」
メドック格付け第二級で、スーパーセカンドの代表格、今昔問わず多くのワイン通に愛されてきたのが、シャトー・デュクリュ・ボーカイユです。
華やかで卓越した味わいで、「サン・ジュリアンのラフィット」とも称される実力派シャトーです。
山吹色のエチケットが非常に印象的なデュクリュ・ボーカイユは、ジロンド河を見下ろす場所に、エチケットに描かれた通り素晴らしいシャトーを持っています。
シャトーの名前の「ボーカイユ」は、「美しい小石」という意味ですが、その名の通り、シャトー・デュクリュ・ボーカイユの畑はガロンヌ河によって運ばれた多くの小石や砂利が堆積しており、ワイン栽培には最適な土壌となっています。
1855年にメドック格付けの第2級に制定され、その後相続や買収により、所有者が代わりますが、その名声は落ちることなく続き、1941年に現在のオーナーであるボリー家(他にもシャトー・オー・バタイィ、シャトー・グラン・ピュイ・ラコストも所有)の手に渡っています。
1999年のセパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロー30%で、パーカー・ポイント「91点」です。
こちらのインポーターはエノテカで、店舗セラー内保管商品となります。
商品名:シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1999
[メドック格付け第2級]
仏語名:1999 Chateau Ducru Beaucaillou
[Deuximes Grands Cru Classes Du Medox]
容量750ml 赤ワイン