特級ボンヌ・マール2018 [ドメーヌ・デュジャック]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 56,100円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
デュジャック自慢の特級畑ボンヌ・マール
二つの異なる小区画をアッセンブルした逸品



稀少なデュジャックのトップ・キュベ
蔵出し正規品の「ボンヌ・マール2018」


この商品はデュジャックの所有する自慢の7つの特級畑の内、シャンボール・ミュジニーを代表する銘醸特級畑の最新ヴィンテージ「ボンヌ・マール2018」です。

 ドメーヌ・デュジャックは創設者ジャック・セイス氏が脱サラ(と言っても、ジャック・セイス氏はビスケット会社の社長の御曹司です)して1968年に創設した新興ドメーヌですが、モレ・サン・ドニを本拠地として素晴らしいワインを造り、銘醸畑を次々に取得・拡大し、2005年ついに悲願の特級畑シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンを取得し、一代で名実共にブルゴーニュのトップ・ドメーヌの地位を築いています。

 ボンヌ・マールは栽培面積13.54haで、力強さとフィネスが高次元で融合し、偉大なテロワールを見事に表現するシャンボール・ミュジニーの珠玉の特級畑です。

 これまでデュジャックがこのボンヌ・マールに所有する面積は赤土のテール・ルージュのみの0.43haでしたが、2005年にトマ・モワラールの買収によって石灰質土壌のテール・ブランシュの区画が加わり、合計で0.59haに増えました。そこから造る特級ボンヌ・マールは、これまでのモレ的な性格のワインからシャンボール的なよりエレガンスなボンヌ・マールへと変貌しています。

 特級ボンヌ・マールにはテール・ルージュとテール・ブランシュという二つの異なる土壌があることは良く知られていますが、現在はどちらかと言えば二つの異なるテロワールが融合したボンヌ・マールが称賛されており、デュジャックの造るボンヌ・マールもジョルジュ・ルーミエ、ジャック・フレデリック・ミュニエと並び称される逸品で、入手困難な希少プレミアムワインです。

 また、最新ヴィンテージとなる2018年は、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されています。
 


 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。


【商品内容】
商品名:特級ボンヌ・マール 2018

仏語名:2018 Bonnes Mares Grand Cru

生産者:ドメーヌ・デュジャック(Domaine Dujac)

容量 :750ml
タイプ:赤ワイン


特級畑ボンヌ・マールの詳細については、こちらからどうぞ。


【特級ボンヌ・マール詳細】




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