ジュヴレ・シャンベルタン ラ・マリー2018 [ドメーヌ・クロード・デュガ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 16,940円(税込)
在庫数 1本
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2018年が初ヴィンテージの区画名付き村名ワイン
樹齢80年を超える超古樹から造られる稀少品
ジュヴレ・シャンベルタン ラ・マリー2018



ジュヴレ・シャンベルタンの象徴シャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタンとモノポールのクロ・デュ・シャトーに隣接する小さな村名格畑ラ・マリー


 ドメーヌ・クロード・デュガは、全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在と言われるブルゴーニュ最高峰のワイン生産者で、カルト的な人気を誇る小規模ドメーヌです。

 有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏は、これまで6本のブルゴーニュ・ワインに対し、100点満点を付与していますが、その内訳は、ドメーヌ・ロマネ・コンティが3本、ドメーヌ・ルロワが2本で、あと1本がこのドメーヌ・クロード・デュガの造った「1993グリオット・シャンベルタン」なのです。

 クロード・デュガの品質の鍵は、原料となる葡萄にあり、その信条は収量が少ないこと、収穫される葡萄が完熟していること、古樹であること、そして自然と調和して手をかけすぎないことという不干渉主義に基づいています。

 そのようにして造られるデュガのワインは、恐ろしいほど豊かで凝縮感の強い、複雑なアロマを持つ華やかなワインとして知られます。

 こちらの商品は、最新2018年が初ヴィンテージの区画名付きの村名格ワイン「ジュヴレ・シャンベルタン ラ・マリー2018」です。

 これまでクロード・デュガでは、ラ・マリーの畑で採れた葡萄は自家用に1樽のみ造り、残りは村名ジュヴレ・シャンベルタンにブレンドしていましたが、2018年から満を持して単独で仕立て、リリースをするものです。
 
 村名格畑ラ・マリーについては、クロード・デュガもこれまでリリースしたことはなく、また他の生産者もこの区画名を付けたワインは造っておりませんので、この畑について簡単にご説明いたします。

 村名格畑ラ・マリーはジュヴレ・シャンベルタンのシンボルであるシャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタンとそれに付属するモノポールの村名格畑クロ・デュ・シャトーに隣接した小さな畑です。また、ラ・マリー及びクロ・デュ・シャトーは、銘醸一級畑クロ・サン・ジャックやレ・カズティのあるコート・サン・ジャックの丘陵の斜面直下に位置しており、クロード・デュガのドメーヌから100mも離れていない所にあります。

 2012年にシャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタンがクロ・デュ・シャトーと共にマカオの実業家に買収され大きなニュースとなりましたし、2013年ヴィンテージからアルマン・ルソーに栽培と醸造が委託され、シャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタンが描かれたエチケットで「アルマン・ルソーのジュヴレ・シャンベルタン クロ・デュ・シャトー」としてリリースされていることはご存じと思います。

 下にラ・マリー周辺の航空写真と畑の写真を掲載しましたので、その位置をご確認下さい。




 上の写真でお分かりの通り、ラ・マリーは小さな畑のため、クロード・デュガが、この畑に所有する面積も少なく、しかも、ラ・マリーの区画に植えられている葡萄は樹齢80年を越える超古樹で、通常のジュヴレ・シャンベルタンよりも力強く、余韻も長い、生産量約1500本の稀少ワインで、記念すべき初ヴィンテージとしてお薦めです。

 最新ヴィンテージとなる2018年の評価はまだ出揃っておりませんが、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れて芳醇」と報告されています。
 

 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。



【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン
    ラ・マリー2018 
  
仏語名:2018 Gevrey-Chambertin
     La Marie

生産者:ドメーヌ・クロード・デュガ
    (Domaine Claude Dugat)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン


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