ブルゴーニュ随一のテイスティング能力の持ち主として知られるマダム・ルロワは、その並はずれたテイスティング能力によって、そのワインをより完璧なものへと昇華させていると言われており、今やドメーヌ・ルロワはあのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)と並び称される最高評価のドメーヌとなっています。
一方、ドメーヌ・ルロワとは別にマダム・ルロワ自身が選別した他生産者の葡萄を使って造ったり、マダム・ルロワの厳しいテイスティングにより厳選され買い求めた良質のワインだけを、飲み頃になるまで自社のセラーで熟成させるのがネゴシアンであるメゾン・ルロワで、キャップ・シールが白いことから、ドメーヌ物の「赤キャップ」に対し、こちらは「白キャップ」と通称されています。
こちらの商品はメゾン・ルロワの最新ヴィンテージであるブルゴーニュ・ブラン2015です。レジオナルの水準を遥かに超えた白ワインで、マダム・ルロワの審美眼を味わえる、言わば名刺代わりの一本です。