ニュイ・サン・ジョルジュ一級 レ・ヴォークラン 2013         [ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 12,650円(税込)
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レ・サンジョルジュとニュイのトップの座を争う
一級畑 レ・ヴォークラン2013


葡萄樹の平均樹齢80年。中には100年超えの古樹も

  ロベール・シュヴィヨンが先代のモーリス・シュヴィヨンと共にドメーヌを運営するようになった1968年頃から頭角を現したニュイ・サン・ジョルジュの名門ドメーヌです。
 ロベールが父モーリスの下で働き始めた頃、ドメーヌの規模はわずか3haに過ぎませんでしたが、今では13haもの畑を所有する大ドメーヌに成長しています。
 ロベール氏は2000年に引退し、現在会社組織になっているドメーヌの運営は二人の息子、ドニとベルトランに任されていいます。

 このドメーヌで特筆すべき点は、畑の多くの樹が高樹齢であることで、中には樹齢100年を超えるものもあります。
 この高い樹齢が自然に収量を抑え、ブドウの凝縮度に貢献し、濃密感や緻密さが特徴で、長期熟成のポテンシャルが高い素晴らしいワインを産み出しており、近年その人気は急上昇中しています。

 ニュイ・サン・ジョルジュ村は、およそ300ヘクタールの広さがあり、コート・ド・ニュイでジュヴレ・シャンベルタンに次ぐ大きなアペラシオンですが、ここには特級畑は存在しません。

 この中で、特級格付けに最も近いと言われるのは、一級畑「レ・サン・ジョルジュ」ですが、これに匹敵する一級畑が「レ・ヴォークラン」です。
 レ・ヴォークランの畑は、レ・サンジョルジュと隣接した斜面上部にあり、表土が薄く石灰質が豊富な土壌からは、骨太で、男性的なワインが生まれます。

 実は、19世紀半ばの鉄道開通以降、ニュイは「ニュイ・スー・ボーヌ」と呼ばれており、ライバル関係にあるボーヌと組み合わされたこの村名を住民が嫌い、村を代表するクリマ名を付することとしました。そして1892年にニュイの新しい村名を決める際、ニュイに組み合わせるクリマ名として、レ・サン・ジョルジュと最後まで争ったのがこのレ・ヴォークランだったのです。ちなみに票差は僅か1票差だったそうですから、ニュイ・ヴォークランが村名になる可能性もあった訳で、それほど甲乙の付け難い銘醸畑なのです。

 ちなみに、畑の名称ヴォークランは「無価値」の意味で、恐ろしく痩せた土地であったことから名付けられたようです。このような畑から素晴らしいワインを産み出す葡萄樹の神秘と生命力の強さを感じます。

 こちらの商品はロベール・シュヴィヨンのレ・サンジョルジュと並び称される看板ワインの一つ「レ・ヴォークラン2013」です。ロベール・シュヴィヨンがヴォークランに所有する畑は1.55haで、ここに植樹されている葡萄樹は樹齢が非常に高く、写真のように100年を超える古樹もあります。この高い樹齢が自然に収量を抑え、ブドウの凝縮度に貢献し、長期熟成型のワインとなります。 


こちらは店舗内セラー保管商品となります。

【商品内容】
商品名:ニュイ・サン・ジョルジュ
    一級 レ・ヴォークラン 2013
仏語名:2013 Nuits Saint Georges
    1er Cru Les Vaucrains
生産者:ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン
   (Domaine Robert Chevillon)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン




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