ボーヌ一級レ・グレーヴ2017[ドメーヌ・ド・モンティーユ]

型番 輸入元倉庫在庫
販売価格 8,690円(税込)
在庫数 3本
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ドメーヌで「特級ワインの親しい友達(グラン・プルミエ・クリュ)」に位置付けている並外れた繊細さを持った規格外の赤ワイン[ボーヌ一級レ・グレーヴ]

ボーヌ最高の一級畑レ・グレーヴの中の最上区画「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」南延長線上に近接する好立地畑で造るクリマの見本とも言うべき秀逸な赤ワイン

蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、そろそろ飲み頃に入り、好コンディションかつ価格面でもお買い得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ボーヌ一級レ・グレーヴ 2017]


 ボーヌは特級畑がない代わりに一級畑の数が42と多く、また全一級畑の面積が畑全体の75%を占めるというアペラシオンです。レ・グレーヴ、レ・ブレッサンド、レ・トゥーロンなど幾つかの優良畑は、町の中央部に位置しており、市街地の北に広がる斜面の中腹に集まっています。

 この中にあって、万人が認めるボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ(Les Greves)」は、酸化鉄の混じる急斜面の赤土土壌から芳醇で立体的な骨格を持ち、長期熟成に耐えるワインを産み出す面積31.33haの畑で、その畑名は、「graves=グラ―ヴ:砂礫の一種」から派生していると考えられています。

 このボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ」の中にあって、更に最上と評価される区画が、牛肉のフィレ・ミニオンの部位に相当する斜面中腹の中央部に位置する有名な「幼子イエスの葡萄畑=ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ(Vigne de l'Enfan Jesus)」です。



 このヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュの区画は上の写真の通り、周辺よりも一段高くなっていて、日当たり・水はけ・風通しの面で優れており、理想的な諸条件が揃い、「優雅で、ビロードのような飲み心地の芳醇なワイン」が生まれます。ランファン・ジェズュの命名者で前所有者のカルメル会女子修道院がフランス革命で畑を手放し、1791年にボーヌに本拠を置く、ブシャール・ペール・エ・フィス(1995年よりシャンパーニュのアンリオ家がオーナー)がここを購入し、それ以来同社のモノポール畑となっています。

  こちらの商品は、ド・モンティーユが、ボーヌ最高の一級畑「レ・グレーヴ」に所有する1.26haの区画で造る[ボーヌ一級レ・グレーヴ 2017]で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での9年間の熟成の時を経て、2026年4月下旬入荷予定のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

 また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、今やレジオナルのブルゴーニュ・ルージュでさえ、有名生産者では1万円前後の価格帯が普通になっている中で、価格面でもお買い得で、大変お薦めです。

 ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2021年の[ボーヌ一級レ・グレーヴ 2021]の税込標準小売価格は「22,000円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。
 

 ボーヌ最高の一級畑レ・グレーヴの中で、ドメーヌ・ド・モンティーユが所有している1.26haの区画は、上述のブシャール・ペール・エ・フィスのモノポール畑「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の南延長線上に横並びで近接する好立地にあり、砂利の混ざった土壌のワインの見本的なワインで、並外れた繊細さを持った規格外のワインであることから、ドメーヌでは、このワインを[特級ワインの親しい友達(グラン・プルミエ・クリュ)]と位置付けており、生産本数は約5500本です。モンティーユは公式HPで、レ・グレーヴ内の所有区画位置を明示していますので、下にボーヌのレ・グレーヴ付近の航空写真と共に掲載しています。その位置をご確認下さい。



 また、ブルゴーニュの2017年は霜害によって収量が激減した前年とは打って変わって、天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫でき、長期熟成にも適した優良ヴィンテージと評価されています。 
 

こちらは、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。


【商品内容】
商品名:ボーヌ一級レ・グレーヴ2017
    
仏語名:2017 Beaune 
    1er Cru Les Greves

生産者:ドメーヌ・ド・モンティーユ
    (Domaine de Montille)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン



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