【秘蔵】サヴィニ一級ラヴィエール2022 [ドメーヌ・トロ・ボー]

型番 【秘蔵】エノテカ那須エイジングワインセラー在庫
販売価格 13,750円(税込)
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バランスのとれたタンニンと酸味が魅力のサヴィニ・レ・ボーヌの一級畑レ・ラヴィエール

質・量とも豊作の最新ヴィンテージ2022年の
[サヴィニ一級ラヴィエール2022]


 小さな村ショレ・レ・ボーヌにある偉大な生産者がドメーヌ・トロ・ボーです。トロ・ボーのワインはどの銘柄も果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられず、またヴィンテージごとの出来不出来の差も少ないことで人気があります。

 トロ・ボーはショレ・レ・ボーヌに本拠を構えていますが、その周辺のアロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレス、ボーヌ、サヴィニ・レ・ボーヌにも優れた畑を所有しています。

 こちらの商品は、トロ・ボーが、ショレ・レ・ボーヌの隣村サヴィニ・レ・ボーヌに所有する一級畑レ・ラヴィエールで造る最新ヴィンテージ2022年の[サヴィニ一級ラヴィエール2022]です。

 サヴィニー・レ・ボーヌは、コート・ボーヌの北に位置し、ロワン川が流れるペルナン・ヴェルジュレス側とボーヌ側の谷間の斜面の上流にある美しい村です。下に掲載したサヴィニー・レ・ボーヌのAOC地図の通り、川に近い位置や平坦な場所が「村名」畑で、丘の中腹が「一級」畑となっており、特にロワン川左岸(地図上の右側)斜面中腹の真南あるいは南東向きに位置する一級畑からは長熟型のワインが産まれます。



 サヴィニー・レ・ボーヌ一級レ・ラヴィエールは、上の地図の通り、長超型の上質ワインを産むロワン川左岸中腹の、丘陵がペルナン・ヴェルジュレス側にうねるあたりに位置する南向き斜面の面積17.66haの大きな畑で、土壌は、粘土性溶岩(ラヴィエール)の厚いプレートの上にあり、これが畑名の由来となっています。

 ドメーヌ・トロ・ボーがこのレ・ラヴィエールに所有する畑面積は1.99haで、そのワインは、フルボディだが柔らかく、バランスのとれたタンニンと酸が魅力の洗練された上質のワインとして知られています。
 
 2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。

  また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されており、お薦めです。


 こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ様経由当店が購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫のエノテカ那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。

 また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。

 当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。

 こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。

 また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。 

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。



【商品内容】
商品名:サヴィニ一級ラヴィエール2022 

仏語名:2022 Savigny 1er Cru
    Lavieres

生産者:ドメーヌ・トロ・ボー
    (Domaine Tollot-Beaut)

容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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