サヴィニ・レ・ボーヌの一級畑フルノーの小区画でトロ・ボーの単独所有畑シャン・シュヴレ
1.46haのモノポール畑の1955年植樹の古樹で造る最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品
[サヴィニ一級シャン・シュヴレ2022]
*売切れ中でしたが、2025年2月再入荷
小さな村ショレ・レ・ボーヌにある偉大な生産者がドメーヌ・トロ・ボーです。トロ・ボーのワインはどの銘柄も果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられず、またヴィンテージごとの出来不出来の差も少ないことで人気があります。
トロ・ボーはショレ・レ・ボーヌに本拠を構えていますが、その周辺のアロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレス、ボーヌ、サヴィニ・レ・ボーヌにも優れた畑を所有しています。
こちらの商品は、トロ・ボーが、ショレ・レ・ボーヌの隣村サヴィニ・レ・ボーヌに単独所有するモノポールの一級畑シャン・シュヴレで造る[サヴィニ一級シャン・シュヴレ2022]です。
サヴィニー・レ・ボーヌは、コート・ボーヌの北に位置し、ロワン川が流れるペルナン・ヴェルジュレス側とボーヌ側の谷間の斜面の上流にある美しい村です。下に掲載したサヴィニー・レ・ボーヌのAOC地図の通り、川に近い位置や平坦な場所が「村名」畑で、丘の中腹が「一級」畑となっており、特にロワン川左岸(下の地図上の上側)斜面中腹の真南あるいは南東向きに位置する一級畑からは長熟型のワインが産まれます。

シャン・シュヴレは、サヴィニ・レ・ボーヌの一級畑フルノー(上の地図中の��)の小区画で、トロ・ボーの単独所有畑です。丘の下部に位置していますが、十分な傾斜があり、また南向き斜面であることから大変日当たりの良い畑です。
サヴィニ・レ・ボーヌらしく、果実味と酸味のバランスが良いエレガントなワインとして知られ、トロ・ボーの所有面積は、1.46haで、葡萄樹は1955年植樹の古樹となっています。
2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。
また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されており、お薦めです。
こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
【商品内容】
商品名:サヴィニ一級シャン・シュヴレ2022
仏語名:2022 Savigny1er Cru
Champ Chevrey (Monopole)
生産者:ドメーヌ・トロ・ボー
(Domaine Tollot-Beaut)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン