生き生きした果実味と溌溂な酸が魅力のレジオナルの人気キュヴェ[ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ]
質量とも豊作の最新ヴィンテージ2022年の人気赤ワイン
[ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2022]
「ブルゴーニュ・コート・ドール」は2017年に新しく認められたアペラシオンで、指定区域はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに限られており、具体的な村名では北はディジョンの南のシュノーヴ村から南はマランジェ村までの葡萄に限定されています。
従来のACブルゴーニュは、コート・ドール(コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ)に加え、広域ブルゴーニュ圏であるシャブリ、マコネ、ボージョレ等も含まれましたが、新設のACブルゴーニュ・コート・ドール・はこれまでのACブルゴーニュよりも産地がより限定されますので、「ワンランク上のレジオナル・ワイン」の位置付けです。
こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のトロ・ボーが造る、レジオナル赤ワイン[ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2022]です。
トロ・ボーは、2019年までは、ブルゴーニュ・ルージュとしてリリースしていましたが、元々新AOCを呼称する資格もあり、2020年ヴィンテージから、新たに[ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ]として再出発していますので、こちらの[ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2022]は、3年目のヴィンテージとなります。
トロ・ボーの造るブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュは、ピノ・ノワールの美味しさが素直に伝わる、生き生きとした果実味と溌溂たる酸が魅力で人気の赤ワインで、フローラルな香りと小気味よい酸味を持ち、軽やかな仕上がりで、ランチから楽しめます。
レジオナルのキュヴェですが、2006年からは村名ショレ・レ・ボーヌの区画の葡萄もデクラセされてブレンドされています。また、トロ・ボーではレジオナルの熟成時の新樽率も20%〜30%で、葡萄の果実味を重視した造りをしており、そのピュアーな味わいとコストパフォーマンスの良さで、フランス国内の多くのレストランのワインリストにオン・リストされるほどの出来栄えです。
2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。
また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されており、お薦めです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ様経由当店が購入後、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫のエノテカ那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真もエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングワインセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングワインセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングワインセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2022
仏語名:2022 Bourgogne Cote d'Or Rouge
生産者:ドメーヌ・トロ・ボー
(Domaine Tollot-Beaut)
容量 :750m
タイプ :赤ワイン