モレ・サン・ドニ一級ラ・リオット2021 [ドメーヌ・トプノ・メルム]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 27,500円(税込)
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モレ・サン・ドニ集落の下に位置する面積2.45haの小さな一級畑ラ・リオット

面積0.57haの区画から造られる稀少キュヴェ
最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品
[モレ・サン・ドニ一級ラ・リオット2021]


 ドメーヌ・トプノー・メルムは特級畑クロ・デ・ランブレイを僅か0.043ha所有し、ドメーヌ・デ・ランブレイのモノポールを阻む存在であることでも有名ですが、老舗のドメーヌ・メルムを引き継いでいることから他にも幾つかのレア畑を所有しています。こちらのモレ・サン・ドニ一級ラ・リオットもそのレア畑の一つです。
 
 一級畑ラ・リオットの畑名は、細い道を意味する「リュオット(Ruotte)」が訛ったものとされており、モレ・サン・ドニ集落のすぐ下で、特級畑クロ・サン・ドニの麓に位置する面積僅か2.45haの小さな畑です。下に、モレ・サン・ドニの葡萄畑地図を掲載しておりますので、畑の位置をご確認ください。


 小さな小石が詰まった粘土石灰岩の土壌で、ここから生まれるワインは、若い時から開いており、非常に飲みやすいことで知られます。このラ・リオットの名前でワインをリリースしているのは、こちらのトプノ・メルムとペロ・ミノ、そしてユベール・リニエで、市場であまり見かけることの少ないワインです。

 こちらの商品は、最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品[モレ・サン・ドニ一級ラ・リオット2021]です。

 トプノー・メルムがこのラ・リオットに所有する畑面積は0.57haで、現当主の母親同士が姉妹の関係にあるペロ・ミノが0.58haを所有しています。二つのドメーヌのラ・リオットの飲み比べも面白いですね。

 また、最新ヴィンテージとなるブルゴーニュの2021年は、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70%〜80%減少と言われています。芽吹きの遅いピノ・ノワールは、シャルドネほどの霜害はないものの、天候不順により、やはり収量は減少しています。

 ある著名な生産者が、2021年ヴィンテージについて、『葡萄畑が大変な年で、衛生状態の良い、健全な葡萄を収穫するために一生懸命働いた』と語っているように、ブルゴーニュの2021年は、『栽培家の力量と経験、ノウハウが生きた[栽培家のミレジム]とも言われ、収量こそ少ないものの、霜害や病害等の悪条件を乗り越えて健全に実った葡萄で造られたワインは高品質で、1970年代のようなクラシカルなスタイル(涼しい気温と変わりやすい天候を思い出させる、昔の純粋なブルゴーニュのヴィンテージ)』に仕上がっています。

 この収量減の影響で、これから順次リリースされる2021年ヴィンテージは大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっておりますので、著名生産者のワインはお早目の購入をお薦めいたします。


 こちらの商品のインポーターは豊通食料(株)のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。

【商品内容】
商品名:モレ・サン・ドニ一級
    ラ・リオット 2021

仏語名:2021 Morey-Saint-Denis 1er Cru
     La Riotte

生産者:ドメーヌ・トプノ・メルム
   (Domaine Taupenot-Merme)

容量 :750m
タイプ:赤ワイン


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