2020年が初ヴィンテージのジュヴレ・シャンベルタンの区画名付き村名キュヴェ
最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品
「ジュヴレ・シャンベルタン アン・クレオ 2020」
ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレールの初リリースは2002年ですが、その僅か3年後の2005年ヴィンテージのリシュブールに、世界的に著名なワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、ロマネ・コンティと全く同じ評価点をつけたことで一躍トップ・ドメーヌの仲間入りを果たしました。
こちらの商品は、最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品「ジュヴレ・シャンベルタン アン・クレオ 2020」で、2020年が記念すべき初ヴィンテージのキュヴェです。
アン・クレオ(正式な畑名は、ル・クレオ)は、ジュヴレ・シャンベルタンの北に隣接するブロション村にある4.84haの村名格畑で、幹線道路国道74号線とグラン・クリュ街道のちょうど中間あたりに位置しており、同じブロション村にあるレ・ゼヴォセルと共に比較的知名度が高い畑の一つです。
AOCジュヴレ・シャンベルタン(村名格)の畑が、ジュヴレ・シャンベルタン村の北端まで伸び、北隣のブロション村の南半分もAOCジュヴレ・シャンベルタンとして認められているのは、土壌が概ね似通っているためです。
ドメーヌ・マルシャン・グリヨが、このクレオ名のワインをリリースしていることで知られていますが、ティボー・リジェ・ベレールも、この2020年ヴィンテージに初のリリースをしました。「クレオ=白亜」の畑名の通り、『褐色の粘土石灰質土壌が、このワインに美しいフレッシュさを与えています。』(輸入元資料)
また、最新ヴィンテージ2020年について、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。
しかしながら、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。
この影響もあり、2020年ヴィンテージは大幅な価格高騰かつ日本への輸入量も減少し、入手困難となっていますが、来年リリースの2021年ヴィンテージのワインは、更なる価格高騰と品薄が必至ですので、2020年ヴィンテージを是非ご検討下さいませ。
こちらの商品はジェロボーム様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン
アン・クレオ2020
仏語名:2020 Gevrey-Chambertin
En Creot
生産者:ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール
(Domaine Thibault Liger-Belair)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン