ドメーヌ・ド・カンブ2019[ファミーユ・ミジャヴィル]

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販売価格 9,900円(税込)
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フランソワ・ミジャヴィル氏率いるファミーユ・ミジャヴィルが同じ哲学でボルドーで造る赤ワイン
「ドメーヌ・ド・カンブ」



ボルドーの優良年2019年から新たに正規代理店となったラックコーポレーション様初輸入のシャトー蔵出し正規品
「ドメーヌ・ド・カンブ2019」


 ファミーユ・ミジャヴィルの当主フランソワ・ミジャヴィル氏が、義父から相続したサン・テミリオン南東部の高台にある地所からシャトー・テルトル・ロートブッフの生産を始めたのは1978年のことで、それを飲んだ愛好家に大きな衝撃を与えました。

 それ以来、フランソワ・ミジャヴィル氏は、このシャトー・テルトル・ロートブッフを[サン・テミリオンのシンデレラシャトー]、あるいは[カルト・サン・テミリオン]と評価され、『テルトル・ロートブッフを飲まずしてメルローを語るなかれ』と言われる程の右岸のトップ・シャトーとなるまでに育て上げた立役者です。それ以来、[ボルドー右岸の名手]、あるいは[メルロのスペシャリスト]としてのミジャヴィル家の歴史が始まります。



 

こちらの商品は、2023年6月に入荷したラックコーポレーション輸入の最新ヴィンテージ2019年のシャトー蔵出し正規品「ドメーヌ・ド・カンブ2019」で、テルトル・ロートブッフとは同じ哲学で造られ、兄弟シャトーの関係です。
 
 フランソワ・ミジャヴィル氏は、流通を完全に管理するため、シャトー・テルトル・ロートブッフを始めとするワインを伝統的なボルドーのネゴシアン システムでは販売せず、輸入業者や販売業者に直接販売していたため、これまでは日本ではあまり流通していませんでしたが、2019年ヴィンテージからラックコーポレーションが日本での正規輸入代理店に指定され、テルトル・ロートブッフを始めとするファミーユ・ミジャヴィルの5銘柄のワインの取り扱いが開始されました。

 ドメーヌ・ド・カンブは、コート・ド・ブールにあるロック・ド・カンブのシャトー・ロック・ド・カンブの下部斜面に位置しており、ジロンド河に接しているため、土壌は粘土が多い石灰質土壌です。

 下にボルドー地区のAOC地図を掲載しておりますので、シャトー・ロック・ド・カンブのあるコート・ド・ブール(地図中の��)の位置をご確認下さい。ドメーヌ・ド・カンブのあるコート・ド・ブールの下斜面はAOCボルドー(地図中の��)となります。

 栽培品種はメルロー65%、カベルネ・フラン30%、マルベック5%で、ジロンド河沿いで収穫は遅いことからパワフルなワインを生み出し、ロック・ド・カンブよりしなやかでありながら濃縮したタイプのワインは、果実味に溢れ、長期熟成にも向いたワインです。AOCはボルドーとなります。

 また、ボルドーの2019年は、とても秀逸なヴィンテージとして知られており、お薦めです。
 

 
 こちらの商品はラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:ドメーヌ・ド・カンブ2019
   (AOC:ボルドー)

仏語名:2019 Domaine Roc de Cambes
    (AOC:Bordeaux)
       
生産者:ファミーユ・ミジャヴィル
   (Famille Mijtjavile)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン





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