今や「プティ・ルロワ」と称賛されブルゴーニュの新世代の造り手の先頭を走る若き当主シャルル・ラショーの
「ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾート・メズィエール2019」
現在のブルゴーニュで最も入手困難な造り手ドメーヌ・アルヌー・ラショーの最新ヴィンテージの蔵出し正規品
「ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾート・メズィエール2019」
ヴォーヌ・ロマネ一級畑レ・スショの真下にあり一級並みの高評価の区画名付き村名ワイン
ヴォーヌ・ロマネの老舗ドメーヌとして名高いドメーヌ・アルヌ・ラショーは、ヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを中心に素晴らしい数々のクリマを所有し、畑の総面積は13ヘクタールを超えています。
その所有畑は実に豪華で、特級畑はロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ、ラトリシエール・シャンベルタン、一級畑はヴォーヌ・ロマネ一級レ・スショ、レ・ショーム等を所有するヴォーヌ・ロマネきっての名門ドメーヌです。
こちらの商品は、若き当主シャルル・ラショーが率いるドメーヌ・アルヌー・ラショーの最新ヴィンテージ2019年の区画名付の村名格ワイン「ヴォーヌ・ロマネ レ・ゾート・メズィエール2019」です。
ドメーヌ・アルヌー・ラショーは村名ヴォーヌ・ロマネの村名畑を1.60ha所有していますが、それとは別にこの区画名のついたレ・ゾート・メズィエールを0.60ha所有しています。
レ・ゾート・メズィエールは、一級畑レ・スショのすぐ下に位置する3.79haの面積の村名格畑で、一級畑の価値があると高く評価されています。ウミユリ石灰岩の上に分厚い表土が載っているミネラル分豊かな土壌が生み出すリッチで豊かな味わいが人気のワインです。
このレ・ゾート・メズィエールの区画名のついたワインを単独で瓶詰めしている著名生産者は、こちらのアルヌー・ラショー以外に、プリューレ・ロック、ブリュノ・クラヴリエがいます。
かつて、祖父ロベール・アルヌーや父パスカル・ラショーの時代には「プティDRC]と称賛されたドメーヌ・アルヌー・ラショーでしたが、2013年から新当主となったシャルル・ラショーは、ルロワ女史に感化され、1haあたり25hlの低収量、全房発酵、畑作業の厳格化等の様々な改革により大きく進化し、ブルゴーニュにおける新世代の造り手の先頭を走る一人として高く評価されており、現在のブルゴーニュで最も入手困難な造り手となっています。
上述の通り、祖父や父の時代には「プティDRC」と呼ばれていたアルヌー・ラショーですが、現当主シャルルは「プティ・ルロワ」を目指していると評した専門誌もあり、1haあたり25hlという収量はドメーヌ・ルロワの平均収量と一緒で、収量を減らすことにより、葡萄樹のエネルギーを引き出したいと考えている点にもルロワ女史の影響があるようです。
こちらの商品は、ラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ
レ・ゾート・メズィエール2019
仏語名:2019 Vosne-Romanee
Les Haut Maizieres
生産者:ドメーヌ・アルヌー・ラショー
(Domaine Arnoux Lachaux)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン