シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワ ブラン 2020 [ドメーヌ・フィリップ・コラン]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 11,220円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
白の名手父ミシェル・コラン・ドラジェの継承ドメーヌ
ドメーヌ・フィリップ・コランの造る
シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワ ブラン


最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品

  1878年より続く、ミッシェル・コラン・ドレジェは、ブルゴーニュで秀逸な白ワイン生み出すシャサーニュ・モンラッシェ最高の造り手の一人として称えられ、有名な評論家ロバート・パーカー氏も5ツ星に評価する造り手で、20ヘクタールの畑を所有し、シャヴァリエ・モンラッシェを始めとする数多くの秀逸の畑を持っていました。

 近年、ブルゴーニュでは、ドメーヌの多くが世代交代期を迎えており、ミシェル・コラン・ドレジェでも2003年に父のミシェル・コランの引退に伴い、2004年にドメーヌを分割し、長男フィリップがドメーヌ・フィリップ・コラン、次男ブリュノはドメーヌ・ブリュノ・コランと、別々のドメーヌとして独立し、生産を始めました。
 
 長男フィリップは、父ミシェルの新しい醸造施設を引き継ぎ、醸造家のジェラルディーヌ・ゴデを右腕として、葡萄栽培とワイン醸造に従事しています。父の時代から光り輝く珠玉の二つのクリマ「シュヴァリエ・モンラッシェ」と「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・ドモワゼル」を所有するフィリップ・コランですが、これ以外にも父から秀逸なシャサーニュ・モンラッシェの畑を継承しており、エレガントで繊細なスタイルのワイン造りを行っています。

 こちらの商品は、2022年11月上旬に入荷した最新ヴィンテージ2020年の「シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルマルトロワ ブラン2020」です。

 シャサーニュの集落のすぐ下にあり、斜面の中腹に位置する一級畑ラ・マルトロワ(下地図の��)は四つの小区画から構成されており、この内、壁で囲まれた面積4haの最大の小区画ラ・マルトロワは、更に南半分のクロ・ド・ラ・マルトロワと北半分のクロ・デュ・シャトー・ド・ラ・マルトロワから成っています。残りの3区画はシャサーニュ(2.90ha)、レ・プラス(2.41ha)、エズ・クレ(2.30ha)でこの3小区画もマルトロワを名乗ります。下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。


 シャサーニュ・モンラッシェ村は、世界最高の白ワイン「モンラッシェ」を擁することから、白の銘醸地として有名ですが、実はシャサーニュの土壌には謎が多く、秀逸な赤を産することでも知られており、事実シャサーニュ・モンラッシェ一級ラ・マルトロワは、1816年のジュリアンの格付においてシャサーニュの赤でモルジョとクロ・サン・ジャンと並んでプルミエ・クリュに選ばれた歴史ある畑です。

 実際に、ラ・マルトロワの畑全体での赤白の植樹比率は50対50で、ラ・マルトロワの基岩であるジュラ紀の泥灰岩はピノワールの栽培にも好適と言われており、シャサーニュ・モンラッシェの最高峰生産者の一人ドメーヌ・ミシェル・ニーヨンは、赤白両方のマルトロワを造っています。

 2020年のヴィンテージ評価については、まだ出揃っておりませんが、フランス農務省等の資料によれば、『2020年は、冬の暖冬で、極めて芽吹き、そして開花も早く、収穫は8月に行われる等、最近では最も葡萄の成長サイクルの早いヴィンテージ』であったようで、遅霜の被害も免れ、収穫量は2019年を少し上回り、質量とも素晴らしい葡萄が収穫できたようです。

 また、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。
 

 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ
    一級ラ・マルトロワ ブラン 2020

仏語名:2020 Chassagne Montrachet
     1er Cru La Maltroie Blanc

生産者:ドメーヌ・フィリップ・コラン
    (Domaine Philippe Colin)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 



Category

Recommended