モンラッシェと並び称される世界最高峰の白ワイン
アロース・コルトン村側の0.34haの区画で造られる
ブリュノ・クレールのコルトン・シャルルマーニュ
質・量共に豊作となった優良年2018年のコルトン・シャルルマーニュ2018
かつて祖父が造った偉大なドメーヌ、クレール・ダユを継承するドメーヌ・ブリュノ・クレールは本拠地マルサネ以外に多くの銘醸畑を所有しており、その一つが世界最高峰の白ワイン、コルトン・シャルルマーニュです。
コルトン・シャルルマーニュは、モンラッシェと並ぶ世界最高峰の白ワインで、775年までここに畑を所有していた神聖ローマ帝国カール大帝(仏語読みでシャルル)がクリマ名の由来です。
775年に、カール大帝から教会に寄進される以前からワイン造りが行われており、カール大帝の美しい白髭が赤く染まることを嫌がったお妃が、すべて白に植え替えさせたことから白ワイン造りが始まったと言う逸話もあるほどです。
コルトン・シャルルマーニュの畑面積は62.93haですが、特級畑には珍しく西向きの急斜面で、夕方遅くまで日照に恵まれるというメリットも持っています。この長い日照時間と石灰質土壌が、ワインにフィネスや力強さ、凝縮したミネラルを与えてくれます。
ドメーヌ・ブリュノ・クレールが所有するコルトン・シャルルマーニュは1993年に取得されたもので、アロース・コルトン村側の僅か0.34haの区画です。また、植えられている葡萄は1972年と1976年植樹のものです。よく熟し、力強さや堅牢さを認めつつ、ピュアな酸味とミネラル感が同居すると高く評価されており、他の生産者のコルトン・シャルルマーニュと比べても価格的に魅力です。
こちらの商品は「コルトン・シャルルマーニュ2018」で、ブルゴーニュの2018年は、質・量共に豊作となった優良年で、長期熟成も期待できるお薦めのヴィンテージです。
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【商品内容】
商品名:特級コルトン・シャルルマーニュ2018
仏語名:2018 Corton Charlemagne Grand Cru
生産者:ドメーヌ・ブリュノ・クレール
(Domaine Bruno Clair)
容量 :750m
タイプ:白ワイン