人気生産者ドメーヌ・トロ・ボーが造るコストパフォーマンスの高い村名アロース・コルトン
1.89haの村名格畑を所有するドメーヌ・トロ・ボーの人気ヴィラージュ・ワイン「アロース・コルトン 2018」
小さな村ショレ・レ・ボーヌにあるドメーヌ・トロ・ボーは、本拠地のショレ・レ・ボーヌ以外にもアロース・コルトン、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌに畑をもち、とりわけコルトンの丘には特級畑コルトン・ブレッサンドとコルトン・シャルルマーニュ、それにクリマ名のつかないコルトンを、そして一級畑にもレ・フルニエールとヴェルコを所有しており、合計面積は20haを超える大ドメーヌに成長しています。
トロ・ボーのワインはどの銘柄も果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられず、またヴィンテージごとの出来不出来の差も少なく、それに加えて財布にも優しいと高く評価されておりフランス内外での人気も高く、高級レストランでも定番の人気銘柄となっています。
こちらの商品は、ドメーヌ・トロ・ボーが、アロース・コルトンに所有する1.89haの区画から造るヴィラージュ・ワイン「アロース・コルトン2018」です。
コート・ド・ボーヌのシンボルとも言える「コルトンの丘(Bois de Corton)」は、周囲から独立した島のような山で、裾野の東側から西側に回り込むように時計回りに、ラドワ・セリニ、アロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレスの三つの村があります。
モンラッシェと並び称される世界最高峰の白ワイン特級コルトン・シャルルマーニュの産地であることは勿論有名ですが、白ワイン中心の生産地であるコート・ド・ボーヌの中で、唯一の赤のグラン・クリュ「コルトン」がこの三つの村から生まれることからお分かりいただけるように、ボディが強く、アルコール感に富んだ豊満な赤ワインも産出するアペラシオンです。
この三つの村の内、最も立地条件に優れた南東から南西向き斜面に栽培区域が広がっているのがアロース・コルトンで、グラン・クリュの栽培区画は最も大きく、また葡萄栽培の歴史も古く、村名にコルトンの名も入っていることから知名度もあり、三つの村の中では「勝ち組」と言われる存在です。
アロース・コルトンの村名格畑の大部分は、ショレ・レ・ボーヌからコルトン丘陵へ至る平坦な地域に広がっており、村名格畑の面積は89.71haあります。
ドメーヌ・トロ・ボーが、アロース・コルトンに所有する村名格畑の面積は、1.89haで、ここから上質で、大変評判の良いヴィラージュ・ワインを造っています。
また、ブルゴーニュの2018年は、収量・品質ともに優良なヴィンテージですが、ドメーヌ・トロ・ボーにとっても豊かな果実味と程よい酸を備えたワインを生産することができ、長期熟成に適した優良ヴィンテージとなっており、お薦めです。
こちらの【秘蔵】マーク商品は、エノテカ(株)が買付・検品後、当店が購入し、直ちに、環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真もエノテカ施設内で撮影されたもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている希少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:アロース・コルトン 2018
仏語名:2018 Aloxe-Corton
生産者:ドメーヌ・トロ・ボー
(Domaine Tollot-Beaut)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン