ボーヌ一級グレーヴ 2022 [ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ]

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販売価格 15,950円(税込)
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ボーヌ最高の一級畑グレーヴのドメーヌ最高齢の樹齢103年の古樹の葡萄で造る最後のキュヴェ

長期熟成に向けて長期間の樽熟成を行うことから、他生産者から遅れ、ようやく2026年10月に入荷した、待望の最新2022年ヴィンテージ

質・量ともに豊作の優良年、最新2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
[ボーヌ一級グレーヴ 2022]


19世紀の初めからヴォルネイに本拠を置く最高峰生産者ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュは、 モノポール一級畑「クロ・デュ・シャトー・デ・デュック」、「クロ・デ・シェーヌ」、「レ・カイユレ」等ヴォルネイを代表する銘醸畑の他、隣のボーヌにも畑を所有しています。

 こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品[ボーヌ一級グレーヴ 2022]です。

 このボーヌ一級グレーヴはドメーヌで最も古い樹齢103年の古樹の葡萄で造られますが、次の2023年ヴィンテージからは一部若木の葡萄が混じるため、古樹のみでつくるのはこちらの2022年が最後のヴィンテージとなりますので、大変貴重です。

 ご参考までに、ボーヌ一級グレーヴ2022の税込標準小売価格は「22,000円」でございます。 


 ボーヌ一級畑レ・グレーヴは万人が認めるボーヌ最高の畑で、朝日の当たる東向けの急斜面の酸化鉄の混じる赤土土壌からは、ボーヌの一級畑の中で最も芳醇で、若いうちからも楽しめ、なおかつ長期熟成にも耐える秀逸なワインを産み出します。

 このボーヌ最高の畑レ・グレーヴの中で最良部の斜面中央部に位置するのが、ブシャール・ぺール・エ・フィスが所有する有名なヴィーニュ・ド・ランファン・ジェジュです。ミシェル・ラファルジュはこのランファン・ジェジュの小屋から北側80mの中腹にある0.38haのパーセルを所有しており、ジャスパー・モリス氏は著書ブルゴーニュワイン大全の中で、ブシャール以外のレ・グレーヴの造り手としてミシェル・ラファルジュの名前を挙げ、『畑のロケーションによるのか、葡萄樹によるのか、ラファルジュのグレーヴは洗練された質感があるうえ、パワーに富み、赤いチェリーの果実味もしっかり現れる。』と記述しています。

 下に、ランファン・ジェジュの小屋から北方向80mの斜面中腹に位置するラファルジュ所有区画方面を望む写真を掲載しておりますので、ご確認ください。



 また、ミシェル・ラファルジュの所有区画は、樹齢103年のドメーヌ最高齢の葡萄樹が植わる畑で、輸入元資料では、『圧倒的な果実の厚みに、タンニンはしっかりしているが甘さも感じ、酸も柔らかめながら大変バランスの良い秀逸な赤ワイン。また、2023年ヴィンテージからは一部若木が混ざるため、古樹のみで造るのはこの2022年ヴィンテージが最後。』とコメントされています。

 他の生産者の多くは既に2023年あるいは2024年ヴィンテージをリリースしていますが、長期熟成にも耐えるワイン造りをするミシェル・ラファルジュは長期間の樽熟成を行うことから、少し遅れ、今回2026年10月に最新ヴィンテージ2022年が当店に入荷しました。

 2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。

 また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されており、お薦めです。

 
 こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:ボーヌ一級グレーヴ2022

仏語名:2022 Beaune Greves 1er Cru
    
生産者:ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
   (Domaine Michel Lafarge)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン





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