ヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモー2019 [ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フイス]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 23,980円(税込)
在庫数 1本
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優良生産者ドメーヌ・ジャック・カシューの看板ワイン


特級畑ロマネ・サン・ヴィヴァンに隣接する僅か0.17haの区画から造られる稀少ワイン


”年号末尾に「9」の付く年は優良年”というジンクス通りの最新ヴィンテージ2019年
「ヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモー2019」



*売切れ中でしたが、2022年2月再入荷!!


 ドメーヌ・ジャック・カシューは本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に合計6.7haほどの畑を所有していますが、ヴィラージュ以上の畑は5ha弱で生産量が少ないことから、日本での知名度はあまり高くありませんが、その品質はお墨付きで、ロバート・パーカー氏から、4ツ星の高評価を獲得している実力派ドメーヌです。

 このドメーヌの魅力は、飾ることのないナチュラルなワイン造りをしていることで、非常にエレガントでピュアな味わいが、多くのファンを魅了しています。

 ドメーヌのフラッグ・シップ・ワインは、1.07ha所有する特級エシェゾーより、むしろ僅か0.17ha所有するヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモーです。

 この面積僅か0.60haの一級畑ラ・クロワ・ラモーは、もともとサン・ヴィヴァン教会の畑の一部だったこともあり、特級畑ロマネ・サン・ヴィヴァンの壁の内側にあり、北東角に食い込むような形で隣接しています。しかも隣はドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)やドメーヌ・ルロワのロマネ・サン・ヴィヴァンの区画で、この間にはこれを隔てる塀も小道もなく、まさに地続きの畑になっています。下に、ヴォーヌ・ロマネの概略図とラ・クロワ・ラモー付近の航空写真を掲載しましたので、参考までにご覧ください。


 ラ・クロワ・ラモーは、ジャック・カシューのフラッグシップ・ワインとして有名ですが、実はこの畑の所有者はジャック・カシューの他にフランソワ・ラマルシュ(0.21ha)とクドレ・ビゾ(0.22ha)の3名で、1930年にこの内の一人の反対(恐らく税金の関係)で特級畑の地位が得られず、また1980年代の格上げ申請時は村の他の生産者たちによる反対で認められなかったという経緯があり、畑面積0.60haのヴォーヌ・ロマネ最小の幻のクリマあるいは特級畑に最も近い一級畑とも言われている稀少ワインなのです。

 ヴォーヌ・ロマネ村には、有名なロマネ・コンティを始め5つの十字架(クロワ)がありますが、このラ・クロワ・ラモーにある十字架が最も古いものだそうで、ラ・クロワ・ラモーをフラッグシップとするジャック・カシューは全ての銘柄のボトルのエチケットにこの有名な十字架を描いています。

 ドメーヌ・ジャック・カシューは、近年のブルゴーニュワインの価格高騰が激しい中で、リーズナブルな価格で高品質のワインを造り、提供してくれるお勧めの優良生産者です。

 こちらの商品は最新ヴィンテージ2019年の「ヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモー2019」です。

 2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。しかし、残念なことに、11月恒例開催のオスピス・ド・ボーヌの競売会で顕著だったように、『2019年産のワインの品質は優れているものの、生産量が減少していることから、価格は2018年より高めとなる』旨も報告されています。


 こちらの商品はラックコーポレーションの蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
 



【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ一級
    ラ・クロワ・ラモー2019
 
仏語名:2019 Vosne Romanee 1er Cru
    La Croix Rameau

生産者:ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス
    (Domaine Jacques Cacheux et Fils)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン


一級畑ラ・クロワ・ラモーの詳細については、こちらからどうぞ。


【ヴォーヌ・ロマネ一級ラ・クロワ・ラモー畑詳細と区画図】

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