最高峰生産者フランソワ・ラヴノーの貴重な蔵出し正規品
「シャブリ一級ヴァイヨン2018」
一級畑ヴァイヨン本体の僅か0.50haの畑から造られ、過去20年間で最高のヴィンテージとなった2018年の稀少品
シャブリで最も優れた生産者と評価されているのが、ドメーヌ フランソワ・ラヴノーです。現当主のジャン・マリー・ラヴノー氏は、創業者フランソワ氏の子息ですが、醸造学を修めた彼は、1995年にドメーヌを受け継ぎ、その名声を更に高め、今や世界中の愛好家垂涎の希少なワインとなっています。
一級畑ヴァイヨンはシャブリの一級畑の上位に挙げられる畑の一つで、面積はヴァイヨン単独では15haですが、下位区画のブニヨン、シャタン、エピノット、レ・リス、メリノ、ロンシェール、セシェを含めると120ha近くになります。
ヴァイヨンは全体的に柔らかく、正統派の優美なワインでありながら、明快さと力強さを感じさせるワインで、左岸の一級畑が持つ魅力が十分に発揮されているワインです。ヴァイヨンで注意すべき点は、上述した下位区画の場合でもヴァイヨンの名前で瓶詰されますので、ヴァイヨンを検討する際は、ヴァイヨン本体か下位区画のものかを知ることも重要です。
ドメーヌ・フランソワ・ラヴノーがヴァイヨンに所有する畑はヴァイヨン本体の中にある面積僅か0.50haの極小区画のため、元々生産量が少なく、しかも世界的な人気のため、日本への輸入も少なく、市場で目にすることの少ない稀少なワインです。
一般的には早飲み傾向のあるシャブリですが、ラヴノーは別物で、特に特級や一級の場合、真価を発揮するには5年〜10年以上の熟成が必要です。コート・ドールより北に位置するシャブリ地区は近年霜害や雹害により生産量が激減しており、最高峰生産者ラヴノーのシャブリは常に品薄状態で、入手困難となっています。
こちらは最新ヴィンテージとなる「シャブリ一級ヴァイヨン2018」です。シャブリの2018年について、ブルゴーニュワイン委員会のシャブリ委員会長ルイ・モロー氏は、「暑くて乾燥した夏の天候に恵まれ、各地で品質の高い豊作で、過去20年間で最良のヴィンテージとなり、2016年と2017年の苦難の2年間を経て、葡萄畑から正真正銘のプレゼントが届きました。」と語るほどの出来栄えで、お薦めです。
*ご注意下さい。
ラヴノーのキャップシールは蝋(ろう)のため、日本への輸送中や長期の保管中に一部がはがれたり、欠けていることがあります。これは不良品ではなく、品質には全く影響しませんので、キャップシールの一部がはがれたり、欠けていることによる返品・交換等は一切お受けできません。予めご了承下さい。
こちらはドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー在庫商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:シャブリ一級ヴァイヨン2018
仏語名:2018 Chablis 1er Cru Vaillons
生産者:ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー
(Domaine Francois Raveneau)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン